▼話したこと
・印刷証明付部数は「刷った数」であって売れた数ではない。実売も返本率も非公表
・73期を並べて見えた崩れ方。最高296万部から66.8%減、ただし右下がりの一本道ではない
・2018年10-12月期以降、100万部超えはジャンプ1誌だけ。消えたのは枠そのもの
・紙は週98万5,000部、ジャンプ+は週480万人。ただしアプリは3年間ほぼ横ばい
・答えは日販の決算にあった。391億円の減収、その約6割はコンビニ取引の終了
・取引が続いた書店の店頭売上は1.7%減。棚が減れば読者が減らなくても刷る数は減る
・反証も並べる。撤退は赤字の結果でもあり、2026年上半期は3.8%減まで戻った
▼note記事
ジャンプ100万部割れ。部数が映したのは読者数より漫画が置かれる場所。
https://note.com/keke_ent/n/n30201378ada5
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