インスタントコーヒーの新たな発見
ぎょぎょラジ、どうも、ぎょぎょうま屋の店主ののぼうかです。 えっと、今日もまたラジをやっていこうと思います。今日のテーマはインスタントコーヒーについてちょっと話そうかなと。
この前、ツイッターかな、ツイッターで、インスタントコーヒーを作る時に、いきなりお湯を注ぐんじゃなくて、
水から鍋に入れて、弱火で温めると美味しくできますよ、みたいなツイートを見かけたんで、
あれ、それちょっと試してみようかなと。飲み比べみたいな感じでやってみたところ、やっぱり味が違う。やっぱ美味しいなって感じになりましたね。
これも本当に、これからはこのやり方でやるかな、でもめんどくせーな、鍋洗うのがみたいな、そんな感じはあるんだけども。
味の違いと苦味のメカニズム
まず、水から入れたの、水から弱火で温めたのと、お湯でいきなり入れたのの味の違い。
やっぱり、まず最初に苦味が来るのが、お湯から入れた方、お湯を入れた方、お湯で溶いた方、って言った方がいいか、お湯で溶いた方だね。
お湯で溶いた方だと、最初に苦味がわっと感じて、それで、その後、飲み比べてわかったんだけども、後味に若干酸味も感じるな、みたいな。
これは多分、順番の違いだけかもしれないけれども、やっぱり一番大きい違いは、最初に苦味が口の中にわっと広がるなっていうのが、なんか違ってましたね。
水から弱火でやると、最初にいきなり苦味が来るっていう感じはしなかったんですよね。
最初にコーヒーの、安いインスタントコーヒー使ったんで、そんな別に美味しくもないんだけれども、それでも全然違うなっていう味になりました。
これ、味なんなんだろうね、と思って、検索したりとかして調べてみたんだけども、温度によって溶ける成分の違いがあるみたいなよね。
要するに苦味成分、クロロなんとかさんとか、名前忘れた。メモってたやつもどっか行ったから、もういいや。
そういう苦味成分みたいなものは、高温じゃないと溶けない、出てこない成分みたいで、それでいきなりお湯でやっちゃうと、苦味成分が全部がわっと一緒に溶けて、お湯の中に出てきて、
それで苦味成分がやっぱり強くなるみたいで、お湯、水から徐々に温めたやつに比べると、そこがやっぱり一番大きな違いみたいですね。
俺は酸味も違うように感じたんだけど、調べる限りでは価格的な説明とかはよくわからなかったですね。
おすすめとドリップコーヒーとの比較
なので、これオススメなんで、インスタントコーヒー、間違いなく味は、インスタントコーヒーにそんな手間かけるのかっていうね、別に。
美味しいコーヒー飲みたいになったら、ちゃんとドリップして飲んだ方がええんちゃう?みたいな気もしないでもないですけれども、美味しいんで、よかったらぜひ試してみてください。
今日はどうもありがとうございました。