柳澤です。 杉本です。
今回の40’s Biz talkのテーマは、「この人とは長く付き合いたい」と思う人の特徴です。
この前の収録では、「この会社危ないかも」って感じる瞬間っていう話をしたんですけども、
それとは逆に、「この人とは長く付き合いたいなぁ」とか、「取引したいなぁ」とか、
仕事関係じゃなくてもいいですし、友人とか知人として長く付き合いたいみたいな人って逆にいると思うんですよ。
はいはいはいはい。
そこについて話したいなと。
これ確かに、前回の続きかもしれないですけど、これ。
自分の成功をひきらかす人っていうのは付き合いたくないですけど、
逆に失敗を先に語ってくれる人って信頼ができますね。
確かにね。
私の中で失敗から話してくれる人っていうのをちゃんと自己開示できる人と、
あと、その場を楽しませようと自分がピエロになってくれる人というのは信頼しちゃいますね。
あー、なるほどね。
特にはならないかもしれないけど、少しと間違いはなさそうだなって思ったりとか。
で、意外とでもそういう人って今まで見てると優秀な人が結構多いような気がするんですよ。
失敗はやっぱり自分でちゃんと認識しているっていうことと、
それを構造化して消化できて、かつそれで人を笑わせることができるっていうのはものすごい能力だと思うんですよ。
弾力。まず失敗をぶちかませる弾力。
で、かつそれを会食とかで笑いにできるみたいなところとか。
で、かつそこには大体人って失敗には学びがあるじゃないですか。
そうですね。
やっぱり成功よりも失敗の方が学びがあるんで、
一緒に付き合ってご飯食べて楽しい上に学びがあるのはそういう人なんだなと。
周りを楽しませられる人ってすごいですよね。
いや、すごいです。
これは本当にやっぱりすごいと思ってて。
サービス精神が旺盛な人っていうのは、
やっぱりあんまり悪い人がいないかなっていう気がするので。
そうですね。
その話の延長線上でいくと、
例えば4,5人とかで話すと、話している話者と聞いている人がいるわけじゃないですか。
で、その時に聞いている人、
みんなの顔をちゃんと見ながら話せる人っていうのは外さないなと思います。
うーん、確かに。そうですね。
例えばなんですけど、テレビで言うと、今もうちょっと終わっちゃいましたけど、
ダウンタウンがやってた酒のつまみの話みたいなのあったじゃないですか。
マッチャンがサイコロ売って。
うんうん。
で、あれで芸人以外の芸能人とかも出て、
やっぱりその野心を持っててここで目立たなきゃみたいな人は、
マッチャンだけ見て話すんですよ。
なるほど。
で、例えばマッチャンが一番上の上座にいて、
その新人の芸能人とかがマッチャンに向かって話すけど、
その人の後ろにもゲストとかがいて、
ゲストには自分の背中が見えてるわけですよね。
うーん。
ただ、聞くばりができる人って、
ちゃんとみんなに視線を目配りしながら、
マッチャンにも話しながら他の方にも合図を促すようにちゃんと目配りして話せる。
はいはいはいはい。
それはね、結構ね僕、いつも気になって見ちゃいますね。
あー、確かにそうですね。
それは本当にその通りですね。
その場全体を楽しませるっていうのもそうですけど、
その場にいる権力者ばかり見て話す人っていうのは、
結果多分周りの人のことが見えてないんですよね。
そうそうそうそう。
楽しくない場になりますよね。
そう。他の人がね、不愉快になるっていうか。
うーん。
それはありますね。
あとね、僕はね、自分とタイプが違う人が結構好きなんですよ。
まあ最低限そういうなんて言うんですか、聞くばかりができるとか、
一般常識が満たしてた上で、自分と性格とか価値観は似てた方が嬉しいんですけども、
ただ自分と真逆ですごくかえっておしゃべりだとか、明るいとか陽気だみたいな人の方が結構相性がいいっていうか。
うーん、なるほど。
だから杉本さんとかはポッドキャスト2年半ぐらい続いてますけど、
ある意味価値観は近いけどタイプが真逆な人のカテゴリーなんですよ。
いやー、真逆ですよね。
だってあれじゃないですか、やっぱり私も逆に言うと、どっちかって確か明るい方かもしれない。
本当はね、一人が好きなんですけど、あそこは多分もしかしたらね、結構似てるんですよ、多分ベース。
だけど外にいる人に対してはなんか要で見せてるっていう感じなんですけど、
1個はもう本当真逆だと思うのは、
ヤニサンさんはめっちゃ気を使い、寝回しをし、準備をし、作業ちゃんと整えてやってくれるじゃないですか、このポッドキャストも含めて。
私全くできないので、そこ。
やっぱりアクションのパターンが全く違うんですよ、どっちかっていうと。
そこがね、やっぱりすごいヤニサンさんやっぱり尊敬するな。
だってこの前、あれじゃないですか、マイクのケーブルのところがちょっと壊れましたって、あれ壊れたら私の子供が壊したんで、
私が買えって話なんですけど送ってきてくれたんですよ。
で、さらに送ってきてくれた上に、短いって分かると1メートルのステアにしましたって。
そこまでしなくてもいいのにって思ったんですけど。
でも、やっぱりそこですよね、ヤニサンさん。
やっぱりそこの徹底してそこの気遣いとフォローアップのところが恐縮するくらいやってくれるっていうのは、私そこはできないんだよな、正直。
それがね、逆に同じタイプだとかえってうざいんですよ、だから。
2人でそうなっちゃうと気遣れしちゃうっていうかね。
それはあるかもしれないですね。確かに、でもそっか、逆にヤニサンさんみたいなタイプで相手もそうだと、
また、いやいや、僕は気を使わせちゃうんじゃないかとか思っちゃったりとかして。
でも、ヤニサンさんがすると、いや、俺が杉本が送ってくるわけねえと思ってるから、準備してるわけねえと思ってるから、
シャツとかも前ね、持ってきてくれてましたもんね。私が持ってきてないの分かって。
Tシャツとかね。
逆にヤニサンさんみたいな、私と同じようなタイプで全く準備してこないタイプだと、
やばい、あいつまた多分何も持ってこないからどうしようって。
いつも気を回さない気を回すようになるから疲れちゃうんでしょうね。
でもそれはあるな、確かに。
あと、やっぱりね、ギリ忍者。
やっぱりなんだかんで言って、そこね結構、そこをないがしろにする人って意外といるじゃないですか。
だけど僕、鶴の恩返しじゃないんですけども、やっぱり何か与えてもらったらやっぱり絶対返さなきゃいけないなって思うんですよね。
その与えてもらったものが大きければ大きいほど。
はいはいはいはい。そうですよね。
だから逆に私でも、与えてもらってるものが多すぎる場合にすごく恐縮したくなる。
やばい、ずっとなんか、私鶴になりきれないままちょっとあの、なんかお迎えするタイミングないなみたいな思っちゃう時があるけど、
やっぱりでもそれ気にしてる気にしてないって大事ですよね、ベースね。
そう。だから独立してからとかは、そういうものがあった時に、なんか会社の取引で買えるものは多少必要がなかったとしても、
その人が出した新しい商品とかを買ったりしたこともありましたし、
それはなんか今まで自分もすごくお世話になってて。
だけど逆に言うと、そこまでして恩を返したいと思う人って片手で数えるぐらいしか僕はいないんですよ、ある意味。
あー、いや、うん、それも分かる。
そう、二桁もいないっていうかね。
うんうんうん。
そう、だから、すごくね、ギブしてもらってるし、人間的にも好きだし、こういう人になりたいなって思う人とかには、
やっぱ僕もそれぐらいできる範囲ではすることがありますかね。
そうね、今ちょっと私も思ったんですけど、義理忍者を大切にするっていうのはやっぱりベースになってないと、
なんか付き合いがうまくいってないかもしれないっていうのと、
あと私自身も、意外と長くうまく続いてるのは、私の場合は気を使ってくれる人の方が仲良くなってます。
逆に言うと私が、私からするとなんかいいのかなみたいな感じなんですけど、相手はなんか多分全然気を使ってないというか、
確かに楽なのかも、だから意外となんか貴重面な人の方が多いかもしれないですよ。
あーそうですか。
意外と。仲のいい人だと、あと他には、グロスエックスはもっと同僚でしたけど、松本さん、松桂さんとか、
松本健太郎さんとかはすごいずーっと対話が続きます。
へー。
ずっと仲良く、エックスでもそうですし、ダイレクトメインとかでもそうだし、最初ポッドキャスト来てもらったゲストとかね、松本さんだったりするし、
なんか気をめっちゃ使ってくれる人と細かい人とかの方が上手くいってますね。
そういう意味で言うと、田畑さんからもめちゃくちゃ可愛がられてるじゃないですか。
田畑さんはどこが、どこが杉本さんのアンテナに、お互いにだと思うんですけど、引っかかってるんですか?
あーわかんないです。でも田畑さんとかとの関係の場合だと、仕事の、例えばLINEにいた時とかだと、実は今度逆だったかもしれないですね。
田畑さんが風呂敷広げたやつを私が畳む役割なんですよ。
あーはいはいはい。
だから、田畑さんがワーッとこうやってやりましょうって相手の上の方の人を指すんですけど、
最後それワーッと盛り上がって散らかるじゃないですか。
散らかったところを私が一生懸命拾っていくっていうスタイルだったと思うんですよ。
田畑さんとの関係で、今度その部下の関係だと私が今度広げる側、で部下が畳む側だったんですけど、
私もそういう意味だと相手によって変えるんですよ、ちょっと行動を変えるんですけど。
田畑さんの場合は一緒についていく機会が多かったんですよね。
あーなるほどね。
この案件、普通の広告案件でもないし、LINEの時だと公式アカウントとか、田畑さん広告事業部のトップだったんで、
広告の案件がやっぱり取っていって売上につなげるとかが一番大事な仕事ではあるんですけど、
ちょっとそうじゃない仕事も入ってくるじゃないですか。
お客さんがLINE社と一緒に何かやりたいとか、商売とかじゃなくて何か一緒にできる新規事業みたいなのありませんか?だったりとか、
いろんな良い案件もあれば、筋のそんなに良くない案件もあるわけじゃないですか。
そういった時に田畑さん一人じゃなくて、そこに私が、ちょっと杉本ちょっと広告広告案件だからちょっと一緒に来てくれよ。
で、あんまり筋の良くない案件でも私がうまく丁寧に、今回はみたいなことを言ったりとか、
田畑さんのところから言うと、ちょっと田畑さんもうすみませんって言うんですけど、私がその後ろのシナリオを考えてちゃんと返すとか、
そういう関係だったから、逆にそういう立ち振る舞いをしたからあったんじゃないかなっていう気持ち、仕事のところである。
で、あとはでも田畑さんとベースで会うのは、仕事以外のところでもおかげさまでずっともう7、8年ぐらいになりますけど、
仕事一緒じゃないとこから離れて、でも結構よくやり取りしてるんですけど、飲みにも行ってるし。
そう、それはでもなんかあれじゃないかな、ベース気を使わなくていいからじゃないですか。
でも田畑さんも共通してるのはやっぱり義理忍者は熱いですよね。
そう、あと田畑さんの場合だと気使いなんですよ実は結構。
あー確かに。
あんまりイメージないけど、気使いだと田畑さん疲れちゃうんですよ。
だから本当に気の使わない人っていう人が必要になるときに、あいつはちょっと、おいそこのハゲ、レモンとかいじっておけば。
いや、だっていい、で酒飲んでもとりあえず、意外とそういう人は田畑さん酒酔っ払いやすくて寝ちゃうから、
でも気使う人なんです、実はね。気使う人だから寝られないみたいなところあるけど、
俺の場合とかは別に喋ってなんか、昔の舞踊伝ちょっと田畑さんが一発かまして、
かかって寝れりゃいいじゃないですか。っていうところだから楽なんじゃないかなとは思うんだよね。
なるほどね。
ちょっと呼び出しといて、あいつでなんかちょっと話しといて、
はい、頑張ってくれました、さよならって言って、いい関係だからっていうのもあるんじゃないかな。
それはそうだな。
でもなんか、どこが合致するかわかんないですけど、気を使わなくていいっていうのを長く使う、
多分長く続くコツなんじゃないですかね。
そうね。
だからまあ、田畑さんもそういう意味では、多分私に気を使ってない部分のほう、楽な部分のほう。
まあ楽っちゃ楽ですね。価値観が近いからかもしれないですね。
近いから楽だっていうのもあるじゃないですか。
で、あと多分お互いに、お互いに細かくない私があるとかね、だから楽だと。
別に今回もちょっと適当に言っといても大丈夫だろうみたいな、あいつはみたいなとか。
いやでも、それも大事じゃないですか。楽だと。
付き合うときにコストが高くなるやつは付き合えないですよね、言ってみると。
ああそう、だから例えば、普通にコミュニケーションやってて、「えっ、なんでこれで怒るの?」みたいなね。
あるじゃないですか、そういうどこに感情のスイッチあるかわからないやつとか。
そうそう、こんなんで怒っちゃったらもう一緒に何もできないんだけどみたいなね。
ですよね、とかとかとかあるし、そう、なんかそういう人いますよね。
感情の押しとこわからなくて、こっちが気を使うのが高すぎる、もそうだし。
相手がなんか、ギブアンドテイクをなんか、あれを求めすぎるみたいなのがあるとか。
ギブしたからにはいつかお返ししてくれるんでしょうね、みたいなのがリアルだったりとか。
そんな人いますよ。
え、でもなんかそういう、え、いますよ、いますよ。
いますよ、そういう人もなんかいますよね、なんか。
ちょっとお願いしようもんならなんか、向こう返してくれるんでしょうね、みたいな感じの。
ちょっと見えるやつとか、ギブアンドテイク野郎ですね。
マジで俺の好きじゃないタイプなんですけど。
ああ、だから、そういうギブアンドテイクと僕ちょっと近いかもしれないですけど、
頻繁に飲み会とか誘われちゃうとちょっとあれですよ、僕引いちゃいます。
ああ、すごい。
全然行くんですけど、例えばもう1ヶ月に2回も誘われちゃうとかね。
ああ、それは気に入られてるんじゃないですか?
いや、だけど僕じゃない人ともそれだけ行ってるんですよ、毎晩飲み歩いてるような人とかで。
ああ、はい。
そうで、僕も自分はあらかじめこういうタイプでって、
あんまり行かないんです、みたいな感じで言って、1回断るじゃないですか。
ちょっとその日は都合悪くて。
で、1週間後くらいに、この日はどう?みたいな感じでグイグイ来られちゃうと。
一旦とりあえずなんかうまい手つけて既読するかどうかみたいな感じですよね。
いやー、まあ分かりますよ、そうね。
全然行くんだけど、頻繁にだとちょっとね、家族とかもまだいたりすると、ちょっとあれじゃないですかね。
はいはいはいはい、そうっすよね。
ああ、そういう人も確かに会わないかもしれない。
私もちょっと、たまにあと私じゃない、私結構洋客っぽい人たち来る前だから、
グイグイ誘われるの、まあ多分よかれと思って悪気ないんだけど、
よかれと思ってグイグイ来る人は確かにいるんですけど、
僕その中では何かしら、なんか理由コネクエ回して間を空けようとはしますね、やっぱり。
ああ、そうね。
いやー、それはちょっと嫌ですよね、なんか。
いやー、でもなんか傾向がだいたい分かった。
傾向がだいたい見えます、でも義理人情大事ですね。
まあ特にね、この年齢になるとそうですよね。
この年齢になると。
だって下手したらね、これぐらいの年齢になると、若くして亡くなっちゃう人とか出てくるじゃないですか。
だからね、80過ぎまで当たり前に生きてられないっていうのが当たり前になってきたりするから、
いや、本当にそう。
返せる時に返せなきゃとか、余計思いますよね、ちょっと死が身近になってくると。
いや、そうですよね。
でもなんか最近思ったんですけど、やっぱり死が身近になってきた時に、
人はやっぱり本気で何かを考えるようにもなる気がしますね。
やっぱりなんか、だんだん体も脳も、視力とかいろいろな体の肉体的なところも含めてガタがくるじゃないですか、どうしても。