その彼のPCの画面は僕は見えちゃうんだけど、商談中に僕がそのパソコンを見ていると思ったらしくて、すごいこっちを気にしながら商談してるんですよ。
で、なんか画面を暗くしたりして。
気にする、てかそこじゃない?
そうそうそう。
だから僕はなんか、むしろなんでその目の前にお客さんがいるのに、こっちの左側の僕をそんなに気にして商談するのかなと思って。
なんかちょっとすごい不自然な言動をする人ではありましたね。
もしかしたらなんかあれですか、日本人じゃない?
いや、日本人です。
日本人、いや、だって、なんかでも逆に外国人だったら、もしかしたらちょっと言葉の意味わかってなくて、正直すぎること言っちゃう人とかいるじゃないですか。たまに。わかんないけどね。
悪気がなくこの言葉を使う、まあ私たちが英語を使うときに実は失礼なことを言ってましたみたいな。
なんか、例えばなんかグッドとかもなんか文脈によっては別にグッドというのは悪くはないみたいな意味だみたいなね、実は。
とか、そういうネイティブの人がわかるような感覚で、冷裁っていう言葉を本当にちっちゃい、極小のみたいな意味でとらえちゃって、本当にちっちゃい企業だから、ちっちゃい冷裁企業はとか言っちゃって。
そういうことかなぐらい。いや、だって日本人だったら考えられないじゃないですか。
でも全然若手じゃなかったですけどね。30代前半ぐらい。
その大手のメーカーさんはもう誰もが、もしかして誰もが知ってる?
誰もが知ってるメーカーさん。
それはでもそういう会社は教育してほしいですよね、上司とか。
大手の会社ってそういう若い時にそういうメンターとかについて、言葉遣いとか悪いと指導されたりとかするじゃないですか。
なんか、了解しましたじゃねえと、受けたまわりましただろうみたいな、そういうのとかね、なんかあるじゃないですか、こういう細かい作法を直されるみたいな。
大手のメーカーのいいところってそういうところだと思うんだけどな。
そう、しかもメーカーの直販のお客さんだったら最あかれですけど、代理店のお客さんですからね。
代理店?
やってんなと思って。
ちなみに柳澤さんとその代理店の人もいらっしゃったわけですよね。
そうそう、代理店さんの支援をうちがしてるんで。
代理店の人は何か言ってました?
いや、その時特に何も言ってなかったです。
どっかで聞いてみてくれませんか、柳澤さん。
あの、気になりませんでしたって。
いや、すごいですね。
いや、久しぶりに痺れたというか、これ僕がちょっと代理店だったらちょっと言っちゃうなと思って、後で。
いや、言いますよね。言ったほうが、言ったげたほうがいいですよね。
でも、そこまででも私も失礼な営業っていうのは、中小零細企業が回る人はちょっといないんですけど。
失礼な営業で言うと、僕もう一人、昔いた会社で名刺交換するじゃないですか、初めて会う方って。
で、とある中途入社で新人が入ってきて、商談で結構緊張したらしいんですよね。
初回商談して名刺交換ちゃんとできましたと。当たり前な話になるんですけど。
ただ、転職したばっかでめちゃくちゃ緊張してて、第2新卒で。
で、1週間後にそこの会社に再提案に行ったらしいんですよね、初回商談終わった後。
まあ、初回商談である程度当たりがついたから宿題持ち帰って提案させてください。
そしたらその新人の営業マンがまた同じお客さんに名刺交換したって話を聞いたことありますけどね。
ああ。え、それはちなみに何ですか、相手のこと本当に覚えていなかったとか?
いや、覚えて、多分緊張しすぎて同じ人に。
そう、だって2回目行ってるわけだもんね、そりゃ同じ人だから。
まあでもそれは、で、第2新卒若いんでしょうか。
まあまあ、若いけどね。
まあ微笑ましいというか、まあそれなら。
中小零細企業はちょっと。
中小零細企業の方がもっと重い。
重いですよね。
まあ分かってたって緊張してるんだったらまあ許すかみたいな感じで。
こういうふうにネタにされるぐらいでいいじゃないですかみたいなね。
失礼だよね、本当に。
ちょっと私はそこまでではないんですけど、まさに今日会ったんですけど。
失礼じゃないかもしれないんですけど、こういうのよくありませんっていう。
なんか展示会とかでこうなんか名刺交換したんですよ。
で、普通にまあ商談の打ち合わせで、こちら側が商談する前提だったんですけど。
まあこれたまにあるんですけど、相手が結構こっちの方に営業するつもりだったみたいなパターン。
それも分かって、最初からこう逆営業だったらいいんだけれども、
そう言わないで営業するっていう。
あってみたら向こうから営業するつもりだった。
まあこっちの話も聞くけどみたいな。
っていうところとかもあって。
で、それはいいんです。
今日の話実はそこじゃなくて。
それはそれでまたねちょっとすごい重い話というか、もっとガツンと言いたい話がいっぱいあるんだけど。
なんかあの、今日なんかそれで、まあ若い方だったんですよ。
向こうの窓口の方が。
で、若い方だったんですけど、なんかまあ営業するわけです。
逆営業するんですけど、そこで横にベテランがいらっしゃるわけなんですよ。
ベテランの営業の人がいて。
で、若手にこう営業で喋らせるわけなんですけど、明らかに私練習台として使ってるっていう。
で、若手の人が営業するんですけど、率直に言うとすごいもう商談のトークスクリプトを言ったら棒読みみたいな。
で、絶対この話してる内容、あなた自身分かってないんじゃないですかっていう。
なんか支援しますよ系のビジネスの支援系の提案のところでなっているので。
前もなんか同じようなことがちょっとあったなと思っていて、練習台にされるパターンはまあいいんですけど。
一個ちょっと思ったのが、そこで横にベテランいるじゃないですか。
練習台で至らなかったら、そのベテランが少なくともフォローするとかいい情報を与えるとかした方がいいんじゃないっていうふうに思ってて。
営業って営業に関与じゃないですか。意外と。
これ練習だなと。じゃあ聞いてやるかと。
で、逆に今度なんかその話の内容よりもここはヒアリング入れるポイントじゃないのかみたいなところとか。
こっちが添削したくなるみたいな。
なんかこの質問にはどう答えるのかなって。
全然なんか事例も、我々すごいもうそれこそ中小の礼祭じゃないけど中小企業なのに、大企業の礼出されても困るよみたいなところが、なんかいろいろ突っ込みたいなところがあるんですけれども。
私が思ったのはなんかそれはまだいいと。
まだあまんじて受けるけれども、練習台になったらよかったと。
私もそういう練習をしてきながらこう言ってみれば20年積み重ねてきたけど、せめてでもその練習台にするんだったら、若手一人だったらしょうがないですけど。
横にベテランが明らかにこれメンターだろうみたいな人がついてるときに、そのまま話させてそのまま持ち帰らせるのかよっていうような気がしたんですよ。
少なくともなんかこの場を取ってるわけだから、うちの若手が至らないですいませんでした風の、なんかあれを出しつつ、ちょっとこの事例のところで今こういう話がありましたけれども、さらっと事例のところを差し替えて自分が話していくだとか。
それ何にもやらないんですよね。
僕それ若干頭に効いて、君のベテランの役割はそれ指導のための場なんだったら、相手お客さんはそれで時間取ってるわけだから、少なくともじゃあそれ至らなかった部分のところを、私のベテランがちょっと一言二言三言というような情報をかぶせて出して補足なんですけれどもとか枕言葉つけながら言うとかあるじゃないですかなんかやり方が。
全然提案が刺さってないんだったら。
そういうのも明らかに分かってて、分かっても困ってるんだから、君口出すよっていうような、それはちょっとね思って。
でこれそんなに頻繁にないんですけど、たまにあるんですよこういうのパターンが。
ちょっと思い出したんでね。
失礼な営業っていうか若手じゃなくて、そのベテランがいるんだったらちゃんと顧客の時間取ってることを意識して、ただ練習代にさせるんじゃねえっていう。
ちょっとでもすいませんでしたっていうのはあるしつつ、こういう資料ちゃんと送りますねって後から言うとか、なんか拾ってないとダメじゃないかなって思ってて。
そのベテランの君がイケてないぞみたいなのが多いっていう人がね、過去に3回ぐらいいますね。
結構いるんですね。
まあまあ結構ちょっと比喩置いてるんですけどね、なんかここ5年間で3回ぐらいかな。
僕そういう今杉尾さんの話聞いてたら、昨日ちょっと失礼なっていうかちょっとピクッとなる営業機能されました。
僕脱毛言ってるって言ったじゃないですか、ヒゲ脱毛。
はいはいはい。
ローランドがやってるRBLだ。
RBL。
まず痛くない。2回で5000円ぐらいの広告見ていったら15万だか20万したって話。
で、もう間もなく終わるんですよ、その15回の脱毛が。
そうなんだ。
15回行くんですね、顔全体のやつで。
で、なんか追加の提案をされたんですよ。
結構売り込みがすごいから、毎回じゃないんですけど化粧水どうですか。
確かに、なんかあれでしたっけ、売り込み高単価なものをクロスセールしてくれるみたいなことでしたっけ。
そうそうそう、化粧水とか乳液とか。
で、やっぱり若い女性から言われるとこっちもなんつーの、あんまり断りづらいんですよ正直。
結構推しも強いから。
推し強いんだ、でもすごい強い。
推しがすごい強いの。で、僕もちょっとその場で断りづらいから、
ちょっと次の予定が入ってるんで、次にしてもらえませんかって言って前回交わしたんですよ。
はいはいはい。
で、冷静になって考えてみて、間もなく終わって、鼻下以外のところは結構生えてこなくなったんですよ。
で、ただ鼻下のところだけやっぱり一番濃いっていうか生えるじゃないですか、行けって。
はいはい、そうですよね。
で、15回で終わらなかったから、前回さらっと提案されたのは、もう顔全体はもうほぼいいので、
その残りの4回のチケットは残しておいて、
鼻下だけピンポイントでやりながら時折顔全体やると、
鼻下もちゃんと綺麗になくなるし、
毎回顔全体やる必要ないんじゃないですか、みたいな。
うーん。
まあ2,3週間置いてまた行くタイミングだったんで、そう言われば、
あと4回じゃ多分脱毛完全にできないなと思ったんで、
僕的にはあとちょっとだったらやってもいいかなと思ったんですよ、鼻だけ。
はいはいはい。
あの昨日行って、施術のところ行ったら、前回のその女性の施術の方が来て、
はいはいはい。
前回の鈴木の話をしたいがゆえに、その方がアサインされたと思うんですよね。
あーなるほどね。
毎回やる人違うんですけど。
なるほどなるほど。
で、前回はね、施術してる時からすごいボディタッチとか、アップセルの予兆があったんですよ。
え?ボディタッチ?
その顔を触ったりとか、すごい綺麗になってきましたねとか、
あとすごいかっこいいとかって、すごい脱毛されてかっこいい。
脱毛できててかっこいいですね、みたいな。
あははははは。
それはツボツボ。
それはなんかあれですか、もしかして、買ってもらいたい。
次アップセルするって買ってもらいたいから、相手にちょっと気分よくなってもらおうと思って、
そういうのを言ってるっていうのがわかるみたいな。
で、前回そうだった。
前回そうで、で終わった後、案の定、いつもと違う部屋に通されるんですよ。
マンツーの。
出た、商談部屋だ。
商談部屋みたいなのがあって、そこで最初契約してるし、その後2万円もする化粧水買わされたりしてるから、
そこに行くともう自分が身構えちゃうんですよね。
だからもうその場でやるやらないっていうよりかは、もう次にしてくださいって言って前回買わして、
多分ね、その時僕が結構塩対応だったって相手が感じたっぽくて、
昨日はね、施術中からそんなに前回みたいなウェットな施術をせず、
終わった後も追加提案してこなかったんですよ。
親。
同じ人がサインされたのに。
はいはいはいはい。
で、僕も気になって、いや前回ちょっと提案が次にしてくださいって言われたんで、
ちょっと今日聞きたいんですけどって言ったら、そうなんですねみたいなニコみたいな感じになって、
例のその商談ボックスに移動されたんです。
はいはいはい。
でも僕はピンポイントだったらやってもいいけど、20万も30万も出すつもりはもうないんですよ。
はいはいはいはい。
で、そしたらその人も盲導が入ったわけですよ。
こちらから言ってくれたのがなんか意外だったみたいで。
はいはいはいはい。
そう、だから前回の塩対応だったからなんか控えてたんでしょうね。
あーなるほど。
そしたら提案をしと、どんな感じですか?
まあヒゲだけピンポイントでやった方がいいって言われたんで、みたいな。
そしたら、まあやっぱかっこいいフレーズが結構出てくるんですよね。
やっぱりもっとヒゲ下、今結構青くなっちゃってるんで、
これがツルッと、ほっぺたぐらいツルッとなったらもっとかっこよくなれますよ、みたいな。
ハハハハハ。
で、例の保険営業と一緒で、
で、これもっとツルッとするにはヒゲのピンポイントの脱毛もそうなんだけども、
保湿が重要です。
うん。
で、保湿してますか?
いや、前買わせてもらった乳液だか何だか、それをつけてますよ、みたいな。