えなぎさです。
杉本です。
今回の40s Biz talkのテーマは、これからの時代のトップ営業のライバルについてです。
これ、私が出させていただいたんですけど、
いや、これちょっと妄想なんですけど、
最近、世の中に営業、AIが使うようになってきていて、
やっぱり人間対人間の感情の部分のところ、
身体性があるものとか責任を伴うものみたいなのが残ると言われていて、
その最大のものが結構営業職みたいなのと言われていて、
営業は結構そこは影響を受けにくいよっていう流れがあると。
一方で、ここ最近でもエンジニアとかが採用停止したりとか、
採用がなくなるとか、解雇されるみたいなところとか、
削減されるみたいなこともあったりとか、
バックヤードの人とかも今、採用止めたりとかしてるじゃないですか。
それこそセールスフォースとかだったら、エンジニアはもう取りません。
で、営業はでもこれからも取り続けますみたいな感じで。
ああ、やっぱり営業はまだ価値があるんだなみたいな。
っていう流れがある中で、
なんか僕ちょっと営業の人がちょっと安心な感じのところを持ってると思うんですよ。
なんとなく。
AIにやっぱり営業は生き残るみたいな。
って思ってる人がいると思うんですけど、
っていう感じの雰囲気をちょっと感じとってるんですけど、
まず営業も影響は受けると思ってて、
単純な物売りの営業だとダメだし、
やっぱり営業の中でも別にそれは全員が残るわけじゃないしとは思ってる一方で、
ただなんか営業残るって思われるところが多い中で、
ここ最近でも結構いろいろなAIがさらに進んできていってて、
なんかクロードコードを使いこなすとか、
何かしらを使いこなしていく人がちょっとずつ出てきてるじゃないですか。
いろんなところで。
で、出てきていく中で、
私なんかちょっと思ったのが、
とはいえ営業の人ってまだそこまで、
そういうクロードコードが使いこなしてないし、私も含めて。
だけど思ったのは、
あれってやっぱりエンジニアの人の方が使いこなしやすいと思うんですよ。
ってなった時に、
設計できる人とかちょっと技術の素養がある人っていうのがいて、
いろいろ自動化始めてって言ってる中で、
営業の人は営業のことやってるけど、
仮にですよ、エンジニアの人でも小魅力がある人が、
営業のスキルを覚えたら、
その人が最強になるんじゃないかっていう気もしていて、
今営業でいろいろ発信してるとかそういう人たちって、
他の人たちはエンジニアに営業できないと思ってる思い込みの人が多い気がする。
でも私からすると、
エンジニアで優秀な人って全然そんなことなくて、
むしろ小魅力がある人めっちゃいるわけですよ。
この人が営業はやってこなかったからやってないけど、
ちょっとそれで営業やらなきゃいけないって仮になった。
エンジニアの仕事がなくなったんで、
営業をディハイセンカーして、
じゃあ営業をやることにしましたって言って、
営業を覚えたら、この人最強なんじゃないかと思ってきてて、
今回のタイトルで今のトップ営業のライバルは、
その起業するんだったらエンジニアの人も、
仮に営業だとしてもプロダクトも作らなきゃいけないし、
社長だったらね。
まあどっちもスキル必要なんでしょうけど、
会社に勤めてるエンジニアだったら、
そのエンジニア営業するっていう方向になるのかな。
なんか僕がイメージしたのは、
仮に100人組織があって、
エンジニアがそのうち30人ですと。
今後はAIもあるから、
エンジニアはもう30人じゃなくて20人に入らせます。
ってなった時、
その20人のエンジニアに求められることって、
営業ができることじゃなくて、
20人のエンジニアで50人分の仕事をするっていうことが求められる気がするんですよね。
少ない人数でエンジニアとしての付加価値を発揮する。
AIを使って。
だから場合によっては営業をやってくれってなるかもしれないですけど、
営業でもないかもしれないですね。
しばらくはなんか持ちは持ちやにじゃないですけど、
スキルとは別のその適性みたいなのが結構違う気はするんですよね。
割と狩猟型じゃないですか、営業って。
狩りに行くっていうか。
だけどエンジニアとかは後ろでインフラを支えるっていうかな、
土台を作るみたいな。
だからなんか男性と女性ぐらいの違いがあるような気がするから。
営業ができたとしても断れられることが辛いとか、
1件しかアポ取れないのに100件テレアポするのが辛いとかって、
またちょっと営業できるできないとは違う次元の話になってきたり。
そうですね。
でも一方で100件テレアポしなければいけないっていうところも、
例えば一気にテレアポさせるとかもできるかもしれないし、極論ね。
できるかもしれない。
別の方法で集めるかもしれないし。
実態のところでもいきなりエンジニアとかバックヤードにいる人が営業になるかっていうのは
多分実際はそうはならなくて、
多分営業に近い部門のところで顧客とのセット体験させるとか、
営業サポートする部門とか。
だから実際大企業だとそういう風になってるらしいんですよね。
移動のさせ方もいきなり全然出さないで、
どっちかというとプロダクトとか顧客に近いところに一回置いていって、
そこをサポートさせてみたいなことはあるらしいんだけどね。
あとなんかちょっと変わるなと思ったのが、
一方で僕営業も安泰でいられないなって思ったところの理由としては、
結構今の営業というよりも組織の作り方も変わるかなってちょっと思っていて、
なんかよくあるのはマーケア、営業、
カスタマーサクセス、プロダクトの人がいて、
そこに作るエンジニアがいてみたいなとかあるじゃないですか。
これがちょっとずつみんなやる領域が染み出してきて、
営業もマーケティングできるし、
カスタマーサクセスも実はちょっと最近カスタマーサクセスだけじゃなくて、
アップセル、クロスセル求められがちになってるとかもあるし、
さらに言うとそのビジネスの舞台のところで、
実はちょっとやれば実はMockみたいなの作れるみたいな。
これになるかもしれない。
ってなった時に他の効果は進むと思うんですよ、一人の。
そうね、確かに。
いくつか営業しかできなかったっていう人が実はマーケもできるし、
実は商品開発もできるし、
逆に今度商品作ってた人たちはテストケースで実はマーケみたいなこともできたりとか、
なんかそれぞれポコポコポコってできるところが増えてきていくってなった時に、
そういう人たちが今の従来の箱の組織、
そのザモデルみたいな組織でいると、
そのモデルって分業していたからそういう組織になってたじゃないですか。
バリューチェーンみたいな形で。
そのバリューチェーンが多分どっちかというとちょっと崩壊、
崩壊という言い方が正しいか分からないけど、
それが適性なくなってくるんじゃないかなと思ってて、
そうするとやり方が、
それこそプロジェクトのあれじゃないですけど、
海兵隊型組織みたいなじゃないですけど、
突入する時に突破する人と横でサポートする人、
武器をいじる人みたいな、
ちっちゃい単位の得意分野の人が集まったプロジェクトチームがことに当たるみたいな、
プロジェクト型のなんか組織体制みたいになっていくような気がしていてですね。
ちょっとだから組織にも変わっていくんじゃないかなっていう気が最近してるんですよね。
でもそれで言うと僕も自分の会社で営業もやってますけど、
やっぱり営業の領域が前までだったらね、
そのプロダクト作れなかったりとか、
ウェブサイトもね、自分ではすぐ作れなかったのも、
なんかMockぐらいだったらAI使ってささっと作れちゃうし、
プロダクトのね、実際作るものじゃなくても、
UIっていうかね、デザインぐらいだったら作れちゃったりするから、
そういうのは実際そうなってきてますね、僕も。
そうですよね。多分営業側のところで一回持ち帰りますのじゃなくて、
その場で作ってみて、こんな感じですか?
じゃあちょっと直してみましょうか、ちょんちょんちょんってやって、
みたいな感じになりますよね、多分ね。
前まではね、そういうデザイナーの方とか、
ウェブサイト制作の人にやってもらわなきゃいけなかったものが、
AIで大体できちゃってるっていうか、簡単なものはね。
あとなんか最近、そういえば先週営業トレーニングしてるメンバーとか見たら、
確かに技術営業みたいになってきてるなと思って。
そうなんですか?
例えば前まではSaaSの営業とかだと、自社のプロダクトの提案しかできなかったけども、
例えばそうだな、自社のプロダクトを、
例えばそういう生産管理システムみたいな別の機関システムを、
RPAを繋いで自動連携させましょうみたいな提案も、
結構AIを使って事前にお客さんに聞かれることが分かっていれば、
割と技術営業的な提案とかもできるようになってきてて。
ああ、やっぱりそうなんだ。
で、RPA的な動きって、
例えばZapierとかってクロードで大体できちゃうじゃないですか。
だから確かにそういう話はクロードに聞けばね、
クロードがどこまでできるかって教えてくれるから。
そうですよね。
そういうのは確かに領域が広がってきてるなっていうのは感じましたね。
そうですよね。
だからちょっと多分、
っていう風になっていくと、
何か考えていくとですね、
必要な人の要件みたいなのも変わってくるし、
この前言いましたっけ、言われるけど、
だから営業とかでも歓迎要件だった、
何かいわゆるコミュニケーション力のある人とか、
教科力のある人みたいなのって何か、
ベースの必須要件ではなかったじゃないですか。
どうしても歓迎する要件あればいいなのも、
かぶってるみたいな何か要件だったと思うんですけど、