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【第230回】メルカリのCTOとCHROが融合したニュースで思うこと
2026-06-22 22:22

【第230回】メルカリのCTOとCHROが融合したニュースで思うこと

AIの活用によって人がするべき仕事が変わり、全く異なるマネジメント手法でAIを組織の構成員として管理しないといけない世の中に変わりつつある今、スタートアップ各社ではどのような戦略が取られていくのでしょうか?経営陣の思惑と今後の動向について私見を語り合いました、是非お聴きください!


40’s Biz talkは月曜と木曜の週二回配信しています!パーソナリティは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠杉本浩一⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠柳澤大介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠です。番組のコメントは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#40ビズトーク⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ をつけて𝕏でポストしてね!番組への⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便り⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もお待ちしています。

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サマリー

メルカリのCTOとCHROの兼務、SansanのCAXO新設といったニュースを起点に、AI時代における組織とマネジメントの変革について議論。AIによる業務効率化が進む中で、従来のHRの役割や組織構造が見直され、CTOが人事領域を管轄する動きや、AIエージェントと人間の労働力の比較検討など、経営判断の軸が変化している現状を考察。また、情報収集の方法もAI活用により変化し、メディアとの付き合い方やファクトチェックの重要性についても言及。最終的に、AIは組織構造の無駄を削減し、変革を推進する口実となり得るという見解で締めくくられている。

AI時代における組織変革の兆し
柳澤です。杉本です。今回の40’s Biz talkのテーマは、 メルカリのCTOとCHROが融合したニュースで思うこと、です。
はい、そうなんですよ。めちゃめちゃこれ盛り上がってますよね、ネタで。 われわれのフルスでも、メルカリが先陣を切って、
こういうCTOがCHROを兼ねるみたいな感じになって。 確かにね。すごいですよね。
同じ日に、ちなみに名刺管理のさんさんも、CHROの大間さんという人が、
新しくできたチーフAIトランスフォーメーションオフィサー、CAXOに就任するということで。 この人は元々営業マネージャーだった人が人事になって、人事部長を受けて、
CHROになって、それで今ここというような感じで。 なんかすごい対照的な、なんかCTOがHROを兼ねていくAI戦略を取り込んでいて、
もう一方はCHROがなんとそのAIをっていう、でも方向性として最後、なんか一緒、 統合するっていう意味では一緒なんだけどっていう、結構なんかすごいニュースだなぁ。
AIがきっかけになってってことですよね。
しかもなんかその前に、ボルトっていう、なんかワンクリックみたいなECカーとかなんかの海外、僕ちょっとよく知らないですけど、そこの会社がHRの部署全部なくしたっていうニュースもあったんですよ。
でそれが結構引きこもごもというか、いろんな炎上もして、なんかこの人がまたすごい、なんかこのCEOのライアンブレスロー氏っていうのかな?の人が、なんかHRチームは存在しない問題を作り出していた、みたいなことを言っちゃって。
もう彼らを手放したらその問題は消えました、とか言ってなんかイベントで言ったら、大炎上して。
でもなんかちょっと言ってることわかるっていうか、でもいやこれわかるって賛否両論だったんですよ、結構。
なんかいや、そうだよね、これ結構もう今変わってきているのに、HRの仕事となんか組織構造と職種、なんか全然変わりなかったじゃないですか、みたいなことなんだろうなと思っていて、結構いろいろそういうニュースがあった後で、このなんかついにAIがなんか組織を再構成し始めたぞ、みたいなニュースで。
あれか、AIによってその採用領域の職種が飲み込まれたみたいな。
職種が飲み込まれたみたいな。
だからよくあるなんかいろいろな文脈が多分絡まってると思うんですけど、AIによってエンジニアがこう多分レイオフされるとかあるじゃないですか。
で、レイオフされていってる、で少なくなってる、でHRとかバックヤードも危ないんじゃないかとずっと言われてたじゃないですか。
で、その中HRは実はこのボルトという会社は何回かにわたって実はレイオフしてたんです、実は。
で、最後こう全部なくしたっていう風になって、で、いよいよどうも本格的になってきたぞ。
で、日本はちょっと日本って動きちょい遅れじゃないですか、ちょい遅れだから、でも日本もそろそろ来るんじゃないかなって思ってた一発目がこういうなんか。
なるほどね。
AIと人材マネジメントの新たな関係性
HRの人がいなくなったわけじゃなくて単純に日本の場合はメルカルベス組織統合みたいな感じですけど、
そのまた何か発表が何かAIとCTO、AIとHRが分かれていることで非効率な、何かの非効率になっていたみたいなことを何か言ってて。
なんかねCTOと全然やってる領域違うように感じますけど、AIを駆使することでそこもカバーできるってことなのかな。
そうそうそうそう。で、でも多分ですけど、なんかこれはちょっと推測ですけど、多分一番トップから見ると人を使っていくのかAIエージェントで、まあカッコAIトークンとかを使っていくのっていうのがお金でいくと多分同じ天秤に乗ってて、
どっちでやるみたいな感じ多分今もなっちゃってるんだろうなと思ってて、そうすると人とAIが今同じ机の風に並べられていて多分。
本当に並べられていて、それで人をマネジメントするんだったら確かにHRとかピーポルマネジメントとかまあいろいろ組織とかあるかもしれないけど、でも最近あれでも人よりもAIの方がもしかして…とか思ってくると、AIで使えるのって誰が作るんだっけ、CTOだよねみたいな。
ああまあまあね。
CTOでやっぱりAIに明るい人だったらそれ使って、それがこうHRの仕組みとか、あともう1個思ったのが既存のそもそものなんかやり方って正しいのかみたいなのも多分あると思うんですよね。
HRが今までやってきた、さっきのボルトさん、ボルトのCEOのあれじゃないですけど、例えばわかんないですけど、これ別に私がそう思ってるわけじゃないですけど、組織開発とか必要なのかみたいなところとか、
あとそもそもあるんですけど育成って必要なのかみたいな議論とかあるじゃないですか。育てられるのか人はみたいな問題とかそういうのがあって、でも人は育てなきゃいけないから育成担当がいてとかあるじゃないですか。
グロースXで人材育成のソリューションっていうのは私が言うのなんですけど、でもそういう文脈ってずっとあると思ってて、っていう風に考えていくと、なんか多分今このAI、使うもの自体が人じゃなくてAIになってきた。
AIが使うとしたら、今度人はでも働く時間を8時間にしなきゃいけない。AIは延々働けるしとか、条件が全然違ってきちゃうから、そうするともう前提変わりますよね。
カスタマーサポートも例えば3交代制にしなければいけない。でもAIだったらそんなこと考える必要ないしとか、健康のことも考える必要ないですよね。どっちかというとお金の話とマシンのスタンプの話で、
全然マネジメントの仕方とか仕事の仕方も多分違っちゃいますよね。
採用領域でいくと、メルカリって採用グッと踏んでる時とパタって止める時、激しくやるじゃないですか。
僕も杉山さんも一時期働いてたからわかると思うんですけど、その時止めた時の採用担当、仕事なくなるじゃないですか。
暇になっちゃうというかね。だから営業やってみるとか。
移動でね。別のことやってるとかありますよね。
結構HRって言っても、HRBPって言って人事領域と採用担当、また彼らの中でヒエラルキーがあるらしくて、人事の方がポジション的には上らしいんですよね。
そういうことなんだ。格みたいなのが何か何か言ってましたよ、昔僕が勤めた時に。
順番並べるとどうなるんですか。人事っていうのは何?人の評価を決める人ってことですか?その仕組みを作るとか。
HRBPとHRの壁が、僕はその話聞く前に全くわからなかったんですけど、ただ確かにHRBPの方が既存社員の給与とか評価も含めて、結構機密性の高い情報を扱うじゃないですか。
採用担当は入社している、入社する人の機密情報扱うけども既存社員の情報で多分アクセスできないはずなんですよね。
だからそこらへんの機密情報へのアクセスの可否みたいなところも違うし、
だから結構HRの人やっぱりHRBPの方に行きたい。
そうなんだ。
確かにでもHRBPの方がいろいろなイベントさんがかっこいいみたいな、憧れの職業みたいな雰囲気は感じますよね。
私全然門外観だからね。外から見てるとそういう人事の人たちが集まるイベントとかでもどうやってHRBPへのキャリアパスみたいなのが目指すところになってるなみたいなのは確かに感じたことがある。
情報収集と学習スタイルの変化
そうだからあれですよ。法人営業、サンス営業で有名なホッタケンタさんっているじゃないですか。ホッタケンタさんは元々セキュリティ系の会社で営業本部長をやってたんですけど、HQっていう会社で営業からHRBPで転職しました。
元々は営業なんですか?
元々は営業で。
私でもなんかてっきり人事畑の人かと思ってた。
ここ1年から半年ぐらい育成とか採用にすごい関心があって発信をそっちに寄せてたらしいんですよ。
あ、そうだったんですか。
彼は毎週本何冊も読む、結構勉強家っていうか好きらしいんで。
私この前ホッタさんとSNSでやり取りしてて、ちなみに本の読み方の時間の使い方が私に似てるなと思ってて、平日1時間、休日5時間5時間らしくて、っていう読み方をしてるんですよ。
休日5時間?
2日合わせて10時間なんですよ。
私もええと思ったポイントはそこで、平日僕も実は1時間、今読書の時間とってるんですよ。
あ、そうなんですか。
撮ってる。撮ってて、1時間から1時間弱。
ポッドキャストと、ポッドキャストの時間を合わせてだいたい1時間半か1時間ぐらいの時間で撮ってて、そこでこうやってるんですけど、
休日に5時間は撮れないんですよ、僕。どうやって撮ってるんですかって僕SNSで聞いて。
でもそうしたら奥さんと自分1人の時間の確保をお互いにするみたいなことをしていて、
あとは子供たちを連れて行く時にカフェに行って、子供たちが遊ばせている時に本を読むみたいな。
それに合ってるみたいな。
ドリッチも1時間ぐらいしか撮れないかったんで、そういう、妻と取引するのか。
一応取引できるかなって思って、あれしてたんですけど、でも僕もそうしたいなって思ってたことをまさにやってたんで、
おーすごいって思って。
確かに15時間読む時間週に撮れたらこれはすごい良いなって。
だからまさにそれやってるじゃんって思って、おったさりに聞いたの。すぐ検知して。
AIによる情報収集とファクトチェック
僕も全然本読んでないです。
でも最近、この前も言いましたけど、本読むスタイルも知識のインプットの形、組織の作り方、人の働き方、知識の習得の仕方も変わってると思うんだよね。
僕も最近あれですもん。論文とかの知識、前も言いましたけど、クロードに読んでる。
あー言ってましたね。
ここに来る途中でも僕3本くらい読んで、移動しながら作ってもらって、この合間にできたやつをバーって読むみたいな。
じゃあ元々あれなんですね。やっぱり情報に飢えてるっていうか、知識を満たす欲求があるってことですか?
そうです。今気づいたぞ。今気づいたけど、それですね。それはありますね。
で、本読めてないとストレス溜まるんですよ。僕。
あーそうなんですね。
ストレス溜まる感じ。で、突き詰めていくと、知識に飢えてて、さっきもある企業の競合について詳細にレポートを書いてくださいみたいなやって、その業界の国内外の競合、想定競合みたいな、そういう本もないけど作ってくれるじゃないですか。集めて。
もうそれがすごく良くて、最近もう1日3本くらいやってます。そういう思いついたネタとか。
確かに。僕も競合とか、そういうレポートとか作って、自分が読む分にはいいんですけど、お客さんに出す時って間違った情報を出せないじゃないですか。
とはいえ、AIが作りましたって言ってそのまま出すことってあんまりないじゃないですか。
ないですね。
それで、なんて言うんですか、その資料の価値が落ちちゃうっていうか。だから基本もう自分が責任を持って出す。
だから最近はそういうのを調べてAIに作らせるんですけど、ファクトチェックみたいな、やっぱり結構間違って出してくるから、
自分の知識を満たす時だけだったらライトにできるんですけど、お客さんの目に触れるものの時は結構そこのチェックにめっちゃ時間かかってます、今。
そうですね。あれどうやってやったらいいんでしょうね、ファクトチェックって。ちゃんとできるようになるんですかね、AI。
いやだから僕は数字とかが出てるときがあるじゃないですか、この根拠何なのかなって聞くと、それはすいません、推測で作っちゃいましたみたいな。
ああ、作んなよっていうね。
だから、でも知識を満たす上では今ね、AIすごいですよ。
結構昔僕、FA級サイト結構よく使ってたことがあったんですよ。
例えば、自分が何か気になる症状とかがあったら、そういうドクターズミーとかそういうサイトに課金して、
病院行くよりかは専門家に聞いた方が教えてもらえるじゃないですか。
うんうん。
なんだけど、最近もうそれも使わなくなりましたからね。AIが教えてくれちゃうから。
そうですよね。確かにそういう系のサービスあるじゃないですか。専門家に聞いて答えるみたいな。
あれどうなんですかね。あれってでも一応専門家に聞いて、会社が一応その専門家だよって担保した状態で出してるはずですよね。
だけど冷静に考えるとそれもどうなのかな、だし。別にそういう意味だと専門家の担保してもらわなくてもいい情報とかあるじゃないですか。
自分のサービスをよく知識よくできよく。
っていうことだったら、ああいうサイトとかどうなってるんですかね。結構売ってるじゃないですか。今ふと思ったんだけど。
使わなくなりますよね。
そうですよね。と思ってきたよね。
メディアとの付き合い方とAIの可能性
ただあれか、月多分500円とかなんですよ。
AIの有利でもあれか、無料版でも聞けちゃいますしね。チャットGPTとかもね。
聞けちゃうから、めっきりなく。
何だろうな、あと、ちょっと困ってますね。メディアとの付き合いどうするかみたいなのはちょっと困ってますね。
メディアってある程度ちゃんと調べた上で出てくる前提のものじゃないですか。日経新聞とかニュースピックスとかもそうだと思うんですけど。
私そこで契約してるんですけど、何だろうな。
逆に言うとAIでちゃんとこれ知ってますよっていうトンポさえ取れれば、乗り換えてもいいのかなみたいなところだったり。
どういうことですか?そのニュース?メディア側が?
メディアのニュースとかってみんな見てるじゃないですか。
だけど、僕は結構色んなものを見に行かなきゃいけない感じになってるんですよ。
メディアとか、日経新聞、日経クロストレンドを何とか。
だけど、私が実は必要な情報ってメディア都合で分かれてるじゃないですか。
だけど私が必要な情報は、今私が必要な情報は実はマーケティングとAIの関わり方のことなんですってなったら、その情報だけが欲しいわけじゃないですか。
だけどそれAIにフィラベルと出してくれるけど、ファクトチェック確かにどうも怪しいから、
結局専門雑誌の権威と品質の担保があるから、私はそっちを読んでるんですけど。
あとは書籍とかですよね。専門家の書籍で言っていること。
こっちの方が信頼性が高いんですけど、AIに信頼性ができたらどうなのかなと思って。
企業の調査とかだと、最近ちゃんと引用つけるじゃないですか。
企業のサイトからの引用でこう書いてますって言って、そっち行くと確かにそう書いてるから。
正直営業の事前調査のやつとかだと、はっきり言って全然見に行く必要なくて、ここからAIから飛ばしていってみればだいたい分かるし、
不足していればそれを補ってって言ったら出してくれるし。
杉本さんのやつだったら、確かにメディアに載ってるものって書いてる方の名前も出てたりとか、
メディアも特に日経とかはちゃんと正しい、間違った情報は基本載せないじゃないですか。
だから、AIでそのまま出されたものより一家は信頼できるけども、
そこのキュレーション的なのをうまくAIがやってくれればってことだと思うんですね。
クロードコードとかでスケジューリングして、この杉本さんが公読してるメディアにアクセス権というか付与できると思うんで、
そこで毎日朝昼晩のこの時間にこの情報だけピックアップして教えてみたいな。
確かにそうだ。
そうそう。
そうじゃん。
そうそう。
気がつかなかった。
なんでそんな気がつかないの?
そうだ。
AIによる組織構造の再編と意思決定
それやろう、もう。
ログインだけしとけば、杉本さんのPCで動かせるから。
そっか。
でも、なるほどな。
でも私、なんで逆に今ちょっと見に行ってたんだろうって思ったとき、
何だろう。
なんかやっぱり雑誌とかに対する信頼があるのかな。
でもなんか。
信頼があって、この文脈だとこうみたいな感じでやってたから、あれなのかな。
一方で見に行ったのかな。
僕はどっちかというとそういうニュース情報は、
僕基本スマニューを見ることが多いんですけども。
あれはもう本屋さんに行く感覚と一緒で、
何かいい情報がないかなとか、ちょっと軽い知識を育やすために、
自分が興味のないものも、場合によっては関心が持ってくこともあるじゃないですか。
そういう感覚でザーッと流しにしています。
なるほどね。
そこで私の場合、私の場合というかどっちかというと、
ざっと見るよりも深く、今気になったことをバツンと深く行きたいタイプ。
だからやっぱり今めちゃクロードに聞きまくって使ってるのかな。
毎日レポートを作ってみたいな。
だから毎回最近レポートしてるから、レポート作ってもらうプロジェクトっていうか、
何か作った方がいいかなと思い始めた。
毎回チャットでやってるんですか?
チャットで今やってる。随時違うかなと思ってたんですけど、
これまとめてもいいなと思い始めた。
確かに、調べるコンテンツが全然違ければ毎回チャットで。
僕は結構プロジェクト使ってますね。
そうですよね。
だからいよいよ職種にも話に戻りますけど、影響が出たってことで、
次は採用の、次はどこを競うですかね、経理とか。
まあでも経理、確認する人が必要だと思いますけど、
いやもうむしろ来てるんじゃないかみたいな。経理、フォームは来てて。
HRとかって対人のところが必要かなと思ったけど、
むしろ経理とかフォームの先かなと思ったんですけど、
なんかHRの方が来るんだと。
HR、僕HR、面接とかするとHRの方と結構関わるじゃないですか。
これ本当語弊があったらあれなんですけど、
HR、まあいわゆる採用担当の方の仕事のほとんどって面談の調整じゃないですか。
面談の調整多いですよね。
面談の調整めっちゃ多いじゃないですか。
特に面接も3回4回ってなるという。
役員クラスが出てくるという。
役員のスケジュールも結構いっぱいだったりして。
そこもそういう領域を何ていうのかな、
ノンコア業務をAIで大体できるっていうことだったのかな。
そうかもしれないですね。
そんな気がする。
なんかちょっと今ふと思ったというか、
CTOとCHRとか別にどっちがどっちでもいいんですけど、
統合するとかあるじゃないですか。
これちょうどメルカリの場合だと進んだ感じでさすがだみたいな感じになってますけど、
これもともと、メルカリだけじゃないと思うんですけど、
ある程度経営陣の人たちとかは、
もともと実はAI関係なく組織これ無駄なんじゃないかなとか思っていて、
組織こんなに人必要かなって実は思っていてとか、
トップ2人必要かなって思っていたところに、
このAIのいろんな話が出てきて、
そこに乗っかってバサッと永断したみたいなこととか、
私結構あるんじゃないかなと思って、
AIを口実に自分が思っていた無駄と考える組織とか、
あるいは意思決定のラインとかを統合する作業に皆さん出るんじゃないかなって思ったんですよね。
誰が削減するどうとかっていうよりも、
あとこれは考え過ぎかもしれないですけど、
例えば営業とかビジネスのところでも、
マーケット営業とカスタマーサクセスみたいなのが分かれたりするじゃないですか。
だけどこれって本当にそれぞれでもそれぞれの責任者がいて、
みんな必要なのかなみたいなところとか思ったりしちゃわないかなと。
思っている人が実は多いんじゃないかなと思って、
このタイミングに一気課税できるかできないかで、
たぶんメルカリ山田さんとかはそういうのをやったりとか、
さんさんもやったんじゃないかなと思っていて、
なんか私結構そういう意味だと組織構造の変革、
AIによる組織構造の変革っていうのも、
もともともうそれみんな分かってた人がAIを構築に、
っていう感じは実はあるんじゃないかなと思ってて。
特にメルカリの場合だと採用も、
昔メルペを立ち上げたばっかりの時はビジネス系の人材を取ってましたけど、
ほぼエンジニアのはずなんですよ。取りたい人も。
今ビジネス系の求人って特に営業とかほぼいらないはずなんで。
だからCTOが採用領域も吸収するっていうのは、
なんか理にかなってる感じがします。
ジョブディスクリプションもほぼ技術系の人のはずなんで。
でもなんか特にデジタルとかソフトウェアみたいな、
そういう領域のもので特にCM系とかだったら、
なんかあれですよね。
組織のリストラクチュアリング、再構成するという意味での行動変革という意味だと、
やりやすいんですよね。
完全に人の業務とかやってるところだとやりにくいと思うんですけど。
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