杉本さん的にはどっちかっていうとメンバーシップで稼ぐってよりかは、自分への記事の発信するのをコミットするためにっていう。
でもね今そう、いや稼げたらいいですよ。稼げる最終目標はそこっちかもしれないですけど、ただなんだろうな、そこででも私って別に物かきではないじゃないですか。少なくとも今のところ。物かきではないのと、少なくとも今46歳の今はちょっと会社員のというか、そっちの方向メインにはしたいのでまだ。
なのでそこで培ったものをちょっと発信しつつがいいんじゃないかなと思ってて。どっちかっていうとなんかノウハウを言語化したいっていうのが僕の中でやっぱり一番あって、だけど言語化するのって大変だと思ってて。
猿がなんかこうジャンプするときにバナナ越しにジャンプするじゃないですか。あれと同じだと思ってて。なんか何もないとこでジャンプしようって無理だなと思ってて私。無料であってもやっぱりちょっとなんか違うなと思ったのが、無料でそうすると結構顧問とかの話とかが来たりするんですけど、顧問に時間を割けないんですよ私結構今。
ってことはやっぱりじゃあ報酬にそれをならないと思ってて。まあいやそれはそれで嬉しいんですけど、なんかならないからやっぱり反応を見るっていう意味では実はそこでビジネスしてみるっていうのが一番いいんじゃないかなって思ったんですよね結果的に。
ポッドキャストのおじきんラジオのノートのメンバーシップ入ってるんですよ。月500円です。で500円でポッドキャストで本番配信する前に1ヶ月ぐらい前に音声聞けるみたいな形。
そういう方向なんですか。逆に言うと本番配信するまでに1ヶ月あるんですね。 ポッドキャストそうですね。最後まで配信される。ゆくゆくは40's Biz Talkでもマネタイズみたいなの考えてたんで、先行してるプレイヤーどうやってるのかなっていう勉強も兼ねてやってるんですけども。
ただ500円ぐらいだと確かに応援代っていうかね。期待値もそこまでじゃないじゃないですか。経済ジャーナリストの後藤達也さんっているじゃないですか。あの方ノートのメンバーシップだけで月間売り上げ1000万超えてますからね。
ポッドキャスト そうそうそうそうそうですよね。私そういえばノートのやつは後藤さんのが入ってますわ。入ってるんですね。ポッドキャスト 後藤さんのだけ入ってる。 僕も昔入ってました。
ポッドキャスト 後藤さんのとき入ったんですけど、ここ最近もう一個入ったのがあって、ちょっとメンバーシップ勉強するために。やっぱ一番最近すごいなーと思って、この本山さんっていうXでも発信してます。飛行の言語家みたいな、なんかものすごい言語家が上手い人がいるんですよ。もともとコンサルティングとかやってて、今もコンサル会社とかやってるらしいんですけど。
ポッドキャスト この人のX、Xの発信でほぼ記事とノートですね。ここにこうまとまっているものがものすごく言語家能力すごい高い人なんですよ。だからこの人もちなみにノートのメンバーシップ何人いるって言ったっけな。2000人とか。 あ、そんなに。
ポッドキャスト そんなに。500円で2000人。 なるほどね。結構いますね。
ポッドキャスト すげーなーって思って。でもこれ正直ちょっとこの思ったのは本山さんとか後藤さんとかで、安すぎるでしょって思うんですよ。
あーまあまあ確かに。
ポッドキャスト こんなすごいプレイヤーが月500円だったら、ちょっとあの、こっち500円って根付けしにくくなっちゃうじゃないですかっていうね。
ね。
ポッドキャスト すごいやっぱプレイヤーいるなーって思ってて見てて。ちょっとハードルが高くなっちゃうんだけど、でもやっぱ私も最低500円はもらおうかなと思ってて。メンバーシップするときに。
そうですよね。500円ぐらいないとね。逆に課金され始めちゃうとなかなかやめられないっていうか引けなくなっちゃうっていうかね。
ポッドキャスト あーそうそう引けなくなっちゃいますし。でも課金がなんかすごいやっぱりやめられないようになるんじゃないかなと思ってて。
はいはい。まあ杉本さん自身がね。
ポッドキャスト そうそうそうそう。
伊沢さん いやだからね迷ってるんですよ。なんかこれお金に関して言うと多分そんなにあれないなと思ってて。
ポッドキャスト そうなんですよね。むしろ赤字ですよね。
伊沢さん そうむしろ赤字。考数的には赤字で辞めた方がいいっていう感じなんですけど。正直私の場合だとなんか毎回ノートを書くというちょっとコストが私の中で高い活動をする理由がないんですよね。やっぱり。
ポッドキャスト ああ。
伊沢さん ポッドキャストはやってみてでも半年続いたからまあ続いたと言っていいでしょうこれはもう。続いたと言っていいと思うんですけど。
伊沢さん でもノートを続けるっていうことをやっぱりやりたいんですよね。
ポッドキャスト だから僕はノートも今はあんまり書いてないですけど多分150本ぐらいアップして。
伊沢さん 150か。
ポッドキャスト まあ最近は会社のウェブサイトの方に過去のノートを何本かまとめてブログ化してるみたいな。ただまあ僕自身はねそれを発信するのが集客につながってるからやらなきゃいけないみたいな義務感がやっぱあるんですよね。
伊沢さん ああまあまあまあそっから収益取ってしまう仕事ですもんね。
ポッドキャスト そうそうそう無料とは言え。
伊沢さん だから仕事の中の稼働でそれをやってますよね。
ポッドキャスト そう。書けないとなんか自分が嫌いになってくるんですよ。ああ今週できなかったみたいなね。
伊沢さん いや私もでもありますよなんか。ノートやるって言って多分書けなかったら嫌いになってくると思うんですよ。嫌いになってくるから分かってるけどやらなかったんだけど。
ポッドキャスト そう。まあだとしたらねそのためにやるんだったらまあ500円とか極端なら100円とかでもいいからやってみるっていうのはありですね。
伊沢さん そうですね。でも100円じゃちょっとモチベがちょっとある。やっぱり500円ぐらいは払ってもらえないとちょっとなんかね。
ポッドキャスト そうですよね。
伊沢さん 嫌っすよね。
ポッドキャスト でもノートもサブスタックも最近だったじゃないですか。やっぱノートの方がお気に入りですか。
伊沢さん ノートの方がお気に入りですかね。まああと私やっぱりノートというサービスが好きだったんでしょうね。大前提として。
伊沢さん 私自身もノートのプラットフォームでなんか発信したいしノート社を応援したいっていう気もやっぱりある。
ポッドキャスト まあ日本のプラットフォームですね。
伊沢さん 日本のプラットフォームでノート応援したいっていうのもあるしそこが好きなところでなんかすごいノートこの前なんか決算爆上がりだったらしいですよ。
ポッドキャスト ああそうなんですか。
伊沢さん いやすごいですよ。いつの間にかなんか応援しようも何も養分にされてるかもしれないけど。
ポッドキャスト なんかね。
伊沢さん すごいもう応援したくても全然大丈夫かもしれない。
ポッドキャスト 上場した時はスモールIPOで結構言われましたけどね。
ポッドキャスト まあもちろんねいろんな株価とか見るともちろんあるかもしれないですけどノートはノートですごいプラットフォームにやっぱなってってる気がするし。
ポッドキャスト そもそもAIの検索の引用なんかwikipedia抜いたんでしょ。
伊沢さん ああなんかそういう話聞きましたね。
ポッドキャスト 抜いたらしいみたいな。いやまあ確かにそうかもなって思ってるしノートに多分良い一時情報が集まってるってことだと思うんですよやっぱり。
伊沢さん そうそうそうそうそう思います。
ポッドキャスト そうそれはやっぱりすごいプラットフォームだなと思ってて。
週1?週2?いや違う、週1、いや月2、3本かな。
伊沢 週1やったら結構すごいと思いますよ。
伊沢 すごいですよね。週1ってできない。だって会社員で普通に働きながらポッドキャスト平日やって、休日もほぼ家族のことでできない中で。
伊沢 そう。
伊沢 結構ノート大変ですよね。
伊沢 だって1本3000文字ぐらいだったら書くのね、ある程度そのポッドキャストの音声の文字起こしがあるとしても3時間は余裕でかかりますよ。
伊沢 余裕でかかりますよね。あともう1個思ったことがあって、室谷さんって私のホットリンクっていう会社の方、
人が今独立して、マーケティングのこととかよく発信されている人がいるんですけど、その人が書いてたノートがすごく刺さったんですけど、
某マーケティングの応募書の人がAI万歳みたいな感じで、その人がAIに多分言ってたことをバンバン発信してるみたいなことに対して、
俺はそんなあんたの話が聞きたいんじゃないみたいな、あんたの昔やってた手触り感のあるもう泥臭い感じの発信が聞きたかったのに、
何AIに発信させて丸っと一般論みたいなことを話してるんだみたいな書いてあって、
いやもうめちゃめちゃそうだと。かつ室谷さんという人が書いているそのノート自身が、めっちゃもう完全にこれAI使ってないのゼロから手で書いてるなっていうのがわかるんですよ。
Xの最近僕記事めっちゃ読みたくなくなって、ノートもだんだんちょっと読まなくなってきたんですけど、なんか発信してる内容がやっぱり絶対AIベースにしてるだろうってやつが多すぎちゃって、
なんかもうヘキヘキしてたところに、このもうど真ん中に手書きで書いたのっていうノートがきて、もうこれはすごい嬉しくなって早速室谷さんに、
もともと知り合いなんですけど、室谷さんこれは手書きですよね、いやこれ素晴らしい久しぶりに昭和の喫茶店のような感覚をわかりましたみたいになったら、
嬉しいです、いやまさにゼロから手書きで書いてますって言ってて、これ見た時に私、あ、自分でゼロから起こしたノート書きたいんだって思っちゃったんですよ。
って考えると、これは省力化できないから時間かかることになっちゃうんですよやっぱり、やべーって思っちゃって。
そうね、最近会社に来るフォーム営業もめっちゃパーソナライズされてるけど、微妙に間違ってたりするんですよ。
間違ってるよ、あとよく間違ってるのビズリッチのから来るエージェントからのなんかメールとか、
ヤマトン運輸で培ったアライアンス力に大変感銘いたしました。お前これAIで作ってるよみんな同じ内容見たよこの前も。
もうあれもう本当嫌になっちゃいますよね。
なんかねそうなんですよねちょっとね。
そうなるとやっぱり手書きでかつAI使ってないだろうぐらいの癖のある文面の方が刺さってきますね、ざわっときますよね。
そうね、それはそうですね。
困ってるんですだからAIなんかちょっとベースでAIっていうかクロードに書かせてみたんですけど僕のノート。
私っぽい部分もあるけどなんかこれを発信するのやっぱりいたたまれなくなってやっぱりやめたんですよ。
あーそうね、それはわかります。
だからそれを見たとしてもやっぱりゼロから書くか、もうそれ書かないでやるかめっちゃ迷ってて、まあでも頑張ります。