番組の再出発と初回テーマ紹介
おはようございます、こんにちは、こんばんは、ゆうあです。
この、3回まわってワンと鳴け記念すべき初回の収録でございます。
やった。
以前も、このRadiotalkでですね、ポッドキャスト番組やってたんですけど、
ちょっとね、いろいろネタ入れと言いますか、続かなくなってしまって一回やめてたんですけど、
新しく番組名とかも変えて、
ゆうあの3回まわってワンと鳴けという番組名で、
再出発しようということで、今日からやっていけたらなと思います。
そうですね、この番組では、私の好きな音楽だったりとか、映画の感想を語ったり、
あとは普段の話なんかをね、ゆるくね、雑談していけたらいいなぁなんて思っています。
はい、ということでね、記念すべき第一回目のテーマというか、話していく内容は、
映画のレビュー、やっていきます。
映画「禍々女」の概要とジャンル分析
今日、今日見てきました。今日見てきたての、2月6日公開だったと思う、
ユリアン・レトリーバー監督のマガマガ女を見てきましたので、
早速そのレビューをね、していきたいかなと思います。
レビューって言うとね、ちょっとなんか、上からな感じで嫌なんでね、
感想を言っていけたらいいなぁなんて思ってます。
なかなか感想動画がね、あんまり上がっていなくて、
あの、なんだろう、私の探し不足かもしれないけど、なんかYouTubeとかで検索すると結構いっぱい出てくるようなイメージあったんですけど、
あんまり少なかったので、ぜひぜひ探している方、ここの番組にたどり着いてくれたらいいなぁと思ってやっていこうと思うんですけど、
予告編からはですね、ストーリーの感じが見えない感じの作りになっていて、
ちょっとね、何を言ってもネタバレになってしまいそうなので、あらすじは拡大させていただこうかなと思うんですけど、
感想、私予告の時点でホラー映画かなぁなんて思ってたんですよ。
なんですが、まあ見に行ったら、まあざっくりホラーですね、ざっくりホラーなんですけど、
まああの、恋愛映画ということになっているらしいです、どうやら。
なんですけど、私はね、あんまり恋愛映画、まあ恋愛映画っていう感じはね、あんまり感じなくて、
そうですね、まあでも他にも言ってる方いましたけど、いろんなジャンルの映画をすごいシームレスに混じっているというか、
渡り歩いている感じのある作品でした。
アート映画っぽさもありつつ、ホラーの要素はもちろん一番大きくて比率で言うと。
で、そこにちょっと冒頭の部分だったりとか、
あの、そもそもの映画のメインロゴもかなりポップな感じになっていましたよね、原宿系というか。
だからすごいアートっぽさもありつつ、もちろん作品の中でもやっぱちょっとアートっぽさもありつつ、
あの、ホラー要素もあって、まあ恋愛の、恋愛というベースの上でそういうのがこう、
あとコメディ、コメディの要素もめちゃくちゃありました。
そう、あの、やっぱね、お笑い芸人の方が撮った作品、私、お笑い芸人の方が撮った作品って見たことなくて初めて見たんですけど、
そう、松本ひとしさんとかも撮ってなくて、
あの、やっぱり良さ、その強みみたいなのがありましたよね。
で、そう、コメディ要素もありっていう感じになってました。
私がざっくり思うだけで、アート、ホラー、恋愛、コメディ、
4種類はジャンル横断してんのかなっていうイメージがある映画でしたね。
印象的なシーンと共感
そうね、あの、特にちょっとねネタバレができないので、
ここ見てほしいというか、ここがすごい良かったっていうシーンがあって。
皆さんね、あの、あれなんですよ。
あの、主人公、主人公がね、さなえっていう南沙羅さんがね、演じてらっしゃる女の子。
めちゃくちゃ可愛いんだけど、ちょっと怖い。
予告編でもね、怖い描写いっぱい出てましたけど、
ちょっとサイコ氏みた感じのね、狂気氏みた女の子が主人公なんですけど、
その子の部屋にある、あの、でかいね、絵画みたいな絵があるんですよ。
好きな人の顔、広瀬っていうね、あの、さなえが好きな男の方が広瀬って言うんですけど、
その広瀬のでかい絵が描いてあって、
ま、そこでちょっとね、とある、その場面でとあることが起こるんです。
その絵が出てくる場面でとあることが起こるんですけど、
そこがね、一番印象的だったって言ってる人多いイメージだったんですけど、
私はね、その直前のシーンで、
ま、その、広瀬をね、巡ってですよ。
いろいろ、いろいろあって、結局、あって、ま、あの、
広瀬が好きなこと、広瀬を好きなさなえの、
ちょっとね、バトルというか喧嘩、喧嘩みたいなのが描かれた直後のシーン。
で、例の一番盛り上がっている話題のシーンの直前のシーンにあたる部分になるんですけど、
私そこが一番面白くて。
喧嘩した後だから、
こう、ね、あの、部屋に入ってくるわけ、自分の家に帰ってくるわけですよ。
ま、出先で喧嘩して、自分の家に帰ってきて、
で、こう、もう、切れ散らかしてるんですよ最初。
さなえがね、こうドアをバンバンバンって蹴って、
うん、で、
とにかくひたすら切れ散らかして、
で、その後、泣いて、
で、その後、すんってする、あの、怒って泣いて、
振り返ってすんってするあの感じって、
あの、すごい共感できるなと思って、
あの、私もそういう時ある。
から、めちゃめちゃ共感、あれ、すごいなと思って。
なんか私、その感触を起こす感じって、
自分、おかしいんかなと思ってたんですけど、
あれ見てね、あの、ユリアンもやってんじゃないかなってちょっと思ったわけですよ。
だから、あ、女の子ってこれでいい。
そこで女子の最適化を出していいのかわかんないけど、
あの、これでいいんだってすごい思って、
なんていうかね、安心した気持ちになって見ちゃった、あのシーン。
そう、面白かったって言ってる方もいらっしゃいましたけど、
個人的にはね、なんか安堵したシーンだった、あのシーンは。
でも、一番こう、今までそういうシーンを、
あの、まぁ、エンタメとして提供したら絶対面白くなるに決まってるけど、
それはわざわざエンタメにして提供してきてくれた人がいなかったから、
なんかそのリアルさを描いて、ちゃんとシーンの中に入れてきた、
映画のね、ワンシーンとして差し込んできた感じが、
あーすごい、痒いとこに手が届く。
あの、この作品のすごい良い、優れてるポイントなんじゃないかなって思ったし、
でまぁ、それも含めてやっぱ最初から最後まで通して、
監督の手腕と作品の完成度
本当に見てて全然違和感がなくて、
その、ユリアンの初監督作品なんですよね。
なんですけど、全然初監督とは思えない。
なんか、あの、要はね、
まぁ私はその、いろんなジャンルのに詳しいわけじゃないけど、
でも、まぁ、
映画撮ったことないから、私がある日いきなり映画撮るみたいなことだよね。
で、それ、あのクオリティでこう違和感なく最初から最後まで通して見ることができるような作品を作れるかって言ったら絶対作れないから、
あの、そういう意味では、めちゃめちゃすごい人なんだなっていうのを、
あの、見ててね、改めて見終わった後に、
すごい、こう思いましたね。すごい人だなっていう。
うん。
鑑賞体験と作品の魅力
まぁあの、ホラーなのに笑えるっていう体験をしましたね。
あの、朝一に新宿に見に行ったんですけど、
あの、私の他に一人しかいなくて、
なんかデカスクリーンでなんかほぼ貸し切りみたいな感じだったんですけど、
すっごいね、ホラー、ホラーだと思って構えて行ったんですけど、
なんか、ホラーも一瞬待って面白いし、
そのマガマガ女っていう怪物がね、
あの、最初怖いんですけど、だんだん応援したくなるんですよ。
行けー!みたいな気持ちでちょっと見れる部分が、
あの、斎藤拓実さんっていうレイバー一緒に出てくるんですけど、
それとか、あのキャラクターの行けー!って応援したくなる気持ちとか、
全部含めて、ちょっとね、白石浩二監督っぽさがあった。
のが、個人的にはね、めちゃめちゃ面白かったです。
劇場公開がね、いつまでやってるのかちょっとわかんないんですけど、
もし見に機会があれば、配信とかで配信されるタイミングがあれば、
ぜひいろんな人に見てほしいなと思います。
番組の今後と略称紹介
はい、ということでちょっと散らかっちゃったんですけど、
こんな感じで初回の放送は、
初回のっていうかね、この番組こんな感じでやっていこうと思うので、
ちょっとね、耳寂しいなみたいな、
なんか誰かの声が聞きたい、
聞きたいっていうかなんか流し聞きしたいなみたいな時に、
あの、ぜひね、聞いていただければ嬉しいなと思います。
ということでね、YUAの3回回ってワンと泣け、初回放送でした。
えー、次回もお楽しみに。
ちなみにね、略称考えたんですよ。
3回回ってワンと泣けなんで、サン泣けと言っていただければ嬉しいなと思います。
以上YUAでした。
ありがとうございました。次回の放送で会いましょう。バイバイ。