1. ゼーロンの背中
  2. #12 「わからないもの」を考える
#12 「わからないもの」を考える
2026-02-25 1:33:23

#12 「わからないもの」を考える

▼目次

「わからないもの」がなぜわからないのかをわかりたい/高畑勲がわからない/レイアウトの快楽/『かぐや姫の物語』もわからない/ビートルズもはじめはわからなかった/演奏してみてわかること/「純粋経験」の訪れ/『芸術をカテゴライズすることについて』(銭 清弘)/意識的に「波長を合わせる」努力/大滝詠一がわからない/ストリート感のなさ/アルチザン的な作家像/バルテュスのスタンス/パッションと照れ隠し/演芸文化から汲み上げたもの/「雨のウェンズデー」だけ好き/結局、詳しくなると好きになる/歴史的な偉大さ/ディアンジェロの歴史性/ジェームス・ブラウン愛/キース・ジャレットがわからない/求道者的なアーティスト像/石ノ森章太郎がわからない/ずっとプロップスが高い作家/村野守美はわかる/正気の人が無理して狂気を演じている感じ/時代性と密着した表現/市川崑がわからない/見られていない作家/市川崑のキメ感/吉永小百合の歌の良さ/ジャン・コクトーがわからない/モノ・オペラ『人間の声』/レジデンツがわからない/変なことをやっている自意識/永島慎二がわからない/多作の不思議/フランク・ザッパがわからない/需要のされ方の問題/坂本慎太郎さんのインタビューでの発言/「表現者として」の厭さ/歳をとって分からないものの数は圧倒的に減った/「わからない」じゃなくて「読めない」ものが増えた/黒澤明がわからない/溝口健二に向き合いたい/大島渚がわからない/筒井康隆がわからない/三島由紀夫の愛すべき変さ/「澁澤龍彦が好き」と言えなくなった/フランスびいきの衰退/キューブリックが分からない/「マンガみたいだな」と思う/構図の単純さ/コーンは過大評価されている



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