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おはようございます。双極サラリーマンのオカヘイです。
この番組では、双極性障害を抱えながら10年以上サラリーマンをしている私が、
自身の経験を通して良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は、仕事をするうえで工夫していることをお話ししていきたいと思います。
まず、私の特徴としてなんですけど、
マルチタスクみたいな複数の仕事を同時に進めることっていうのができないんですね。
例えばなんですけど、会議中に話を聞きながら、
メールを打ったりとか、他の作業みたいなのがすることができなくて、
そういうことをしようものなのですね。
会議も何言ってるかわかんないですし、
その作業自体も正確にすることができないっていう、
どっちもできなくなっちゃうみたいなことがあります。
で、結構同じ会社の中では、
すぐにタスクの切り替えみたいなのができたりですとか、
同時に作業されたりとかできる人がいはるので、
そういう人の特徴としてあるのかなというふうに思っています。
私自身は、なので一つ一つですね、
タスクというか、やるべきことみたいなのをやっていくしかないのかなというふうに思っています。
そういう特徴が自分にはあるのだなというふうに思っています。
今回の話は、もしかしたら私と同じように、
マルチタスクが苦手な人とかの、
少し参考になればなというふうに思って話していきたいと思います。
昔からずっと一つだけ実践していることがありまして、
それがですね、
to-doリスト、やることリストの作成ですね。
私最初社会人になった時に、
一番最初は営業の仕事をしてたんですけど、
その時にうまく仕事が回せないみたいな時がありまして、
その時の上司に教えてもらったんですね。
最初は手帳に手書きをしててやってたんですけど、
今はExcelで自分で月ごとのシートを作って、
カレンダーを作っているんですね。
1日10行ぐらいのカレンダーを作ってて、
その中にやるべき仕事、業務とかを書いてます。
使い方はほんとそのまんまなんですけど、
その業務、まず見ますよね。
それ開いて何が書いてあるかっていうのを確認して、
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書いてあるそのタスクが終わったら、
またExcelを開いて、
すぐに書いてあるタスクの取り消し線を引いて、
終わったことがわかるようにするっていうだけなんですね。
これのいいところは、
だいたいその日に1日のやるべき作業量みたいなのがわかる。
この日は結構やらないといけないなとか、
この日は余裕あるなみたいなのが結構わかるんですね。
また脳筋、締め切りみたいなのがあるものは、
その締め日みたいなのをカレンダーに書いておくことで、
逆算して何日前にこれやっとかなかるなみたいな、
そういう期日管理みたいなのもできるんですね。
例えばその日に予定してた業務を書いておくんですけど、
できなかった時っていうのは、
1日後ろにずらしてるみたいなのをやったりとか、
柔軟にExcelとかやったら、
コピーペイとかやったりするとすぐできると思うので、
それがしやすいのもメリットかなというふうに思ってます。
結構調子が悪いと、
一番よくあるのは進め方がわからなくなるんですよね。
どっから手をつけていいかわからなくなると、
結構体調に影響されることが多くて、
それが余計不安になってみたいなのがあるんですけど、
そういう時にやっぱりこのトゥールリストみたいなのがあれば、
書いてる業務の中でもさらにそこで順番を自分でつけて、
一番最初はこれやらなきゃ、
二番目はこれ、みたいなのを
自分の中でまず書く時間を作って、
その優先順位に対して
一つずつ終わらせていくみたいな進め方をしてます。
抜け漏れ防止にもなるんですね。
例えば何曜日にこれやらなあかん業務とかあれば、
もうその曜日で全部固定して書いてしまうみたいなのもできたりとか、
さっきも言いましたけど、
期日の管理みたいなのも兼ねてるので、
そういうので使っていけば、
本当にやらないといけなかった業務をやり忘れたみたいなのも、
最初に全部書いてしまえば、
なくなるのかなと思ってます。
事務系というか、内勤というか、
作業みたいなところが多い人には、
こういうトゥールリストってすごい温まるのかなと思います。
前回の放送でですね、
調子がいい時にいろいろ始めて、
悪い時にやめてしまう、
継続がなかなか難しいみたいな話をしたんですけど、
このトゥールリストは、
業務に合わせて、
やっている職種とか、
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自分の業務とかに合わせて、
形は結構いろいろね、
紙に変えたりとか、
エクセルにしたりとか、
変わってはきたんですけど、
やってること自体、
トゥールリスト自体っていうのは、
社会人1年目からずっとやってきてて、
それである程度効果も出てるのかなと思って、
今回ご紹介しました。
1番はやっぱり調子悪い時ですよね。
進め方がグッとわからなくなる時は、
やっぱりどうしてもあるので、
その時でも書いてれば、
何をどうやっていけばいいんやみたいな、
どこからやっていけばいいんやみたいなのが、
結構わかるのがいいのかなと思っています。
みなさんは、
これは業務の上で工夫されてるってことはありますでしょうかね。
そういうのがもしあれば、
よければ教えていただければなと思います。
今回はこれで終わっていきます。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。