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2026-01-28 20:52

【インタビュー】フリーランスになった経緯 #255

フリーランスでライフキャリアコーチとして働くいとうゆうこさんにインタビュー!

いとうゆうこさんをゲストにお迎えしました!

 https://stand.fm/channels/641f27e1c881d58fc52c76c5

12月スポンサーをしたご感想

ライフキャリアコーチとは?

これまでどういう働き方をしてきたの?

仕事と育児の両立に悩む方へ

この番組はPodcast「アラサー同期のみなまでいうと」の提供でお送りしました。

 #11 ヒスられ女の火消マニュアル

 https://open.spotify.com/episode/3e9zASluEly9aAewWKjFc6?si=N9_a8KzXRJmXg6QYSN_tfQ


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サマリー

このエピソードでは、伊藤優子さんがライフコーチとしての経験やキャリアの変遷について語っています。正社員から個人事業主への転身や、コーチングへの発展など、彼女の働き方の変化が紹介されています。フリーランスとしての働き方を考える中で、クライアントとの対話を通じて悩みを解決する重要性について述べられています。特に、視野を広げるために誰かと話すことが大切であることが強調されています。

伊藤優子の自己紹介
38℃ラジオ、高田沙耶です。よろしくお願いします。
今回は、12月にスポンサーをしてくださった伊藤優子さんをゲストにお迎えしました。伊藤優子さん、こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。スポンサーさんの間に、私たちからは、いろいろとご紹介をさせていただいたんですが、
優子さんの方から、簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか。
はい、ありがとうございます。伊藤優子と申します。私は、スタンドFMの方で、
【おのしく企業おしごとラジオ】というチャンネル名で配信をさせていただいております。
ライフコーチという立場で、いろんな方のお話を聞きながら、個人の自己実現だったり、お仕事のサポートだったり、というのをやらせていただいております。
38度ラジオさんは、本当に前から大好きだったので、1ヶ月スポンサーという形で関わることができて、とても嬉しかったです。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。スポンサーさんをスタンドFMというところで配信している。
私たちもしているけど、やっぱりリスナーさんの多くはスポティファイで聞いてくださるので、
どれだけユコさんにその影響を感じてもらえるかなっていうのを、すごく私たちも不安に感じていたんですが、
実際どうですか?スポンサーをしてみてご感想を教えていただけますか?
はい、ありがとうございます。
そんなに私は、自分のチャンネルに何かしらの影響があったらいいなっていうのは、全然考えてなくて、
本当に、
そうなんだ、本当にありがたい。
単純に38度ラジオさんのファンで、なので、このラジオチャンネルにスポンサーという形でもちょっとだけお邪魔することができたのが、ただ嬉しくて、
嬉しい。
毎回ね、紹介してくださるときに、なんかもうキャって気持ちがキャキャって、
私のチャンネルの名前言ってるみたいな感じで、なんかすごい毎回一リスナーとして楽しませていただいてました。
嬉しかったです。
ありがとうございます。
なんかスポンサーしてくださった方みんな、なんか自分のことが紹介されるって嬉しいっていうことを言ってくださるので、
それが私たちとしてはね、めちゃくちゃありがたいなって思ってます。
本当にありがとうございました。
こちらこそです。
ゆう子さんはライフキャリアコーチっていう肩書きですけど、これは一般的なものなんですか?
一般的かと言われると、私がただ思いついて言ったので、一般的にはキャリアは入れないでライフコーチとかっていう方が多いかもしれないですね。
コーチングっていう領域では、ライフコーチかエグゼクティブコーチとか分けるとしたらそんな感じかと思います。
ただ私はライフだけではなくて、やっぱりお仕事の相談とかも受けるので、ライフとキャリアが一緒になったコーチかなっていう自分の認識でした。
なるほど。キャリアの話をする人としては、
なんだろう、人材の会社の人とかだとキャリアコーチ、キャリアカウンセリン、カウンセラーさんとかもいらっしゃいますよね。
そうですね。
それはやっぱりお仕事だけだから、それともまた違うって感じですよね。そしたら。
そうですね。よくね、キャリアコンサルタントさんとかね、キャリコンみたいなね。
しっかりした資格もありますから、その方々と比べるとやってることが違うというか、何かきちんとしたキャリアを提案するというよりは、その人がどういきたいかっていうのをテーマにお仕事を多角的に見ていきながらサポートしたり、
実際仕事で働いている方が管理職の立場の人が結構多いので、やっぱり部下との関わりとか、どういう形で携わっていけばいいか。
それこそね、管理職自身がコーチ的な立場で部下と接するっていうのでアドバイスしたりっていうのが結構多いかもしれないですね。
なるほど。そういうのを勉強してきて、それを今仕事にしてるって感じですよね。きっといろいろな。
そうですね。コーチングの。
コーチングとかも学んでですよね。
そうですね。
今の働き方って、優子さんはどんな感じなんですか。今の働き方と今までの働き方ってどうだったんですか。
そうですね。私は普通に大学卒業して、新入社員では企業に勤めて、そこから会社は結婚を機に別の会社で変わったっていうことはあっても、ずっと正社員で20年近く働いていたんですよね。
その間、育休産休を取って時短勤務っていうのは最後ありましたけど、そこから一旦辞めて、パートをしながら個人事業主っていうことで、最初はパートは週3日だったんですけど、
昨年の半ばぐらいから週1日に変わったので、週1で週5、6ぐらいは個人事業主っていう感じの活動をしています。
そうなんですね。それはまず一つ目気になったのが、結婚期に転職っていうのは住むところが変わったとかですか。
そうですね。同じ会社の人だったんですけど、たまたま別の地域の人で、当時の会社は前例がないということで、辞めるしかなかったというかね。
そうなんですね。
そうなんですよね。なので辞めて、ただ一応ちょっと口聞きのおかげで関係会社に勤めることができたので、そこでまた正社員として働きました。
そうか。そしたらその次の会社で、3休1休時短勤務を経て独立されたわけですけど、独立するときはもうコーチになるっていうのを決めていた。
決めてなかった。
どのタイミングでそうなったのか知りたいです。
本当にそれこそ転職して、転職っていうか関係会社に勤めて、また地元に帰る、夫の転勤で帰るっていうときに、また仕事どうしようかってなったときに、
勤めてた会社も地元にあったんだけれども、でもちょっと職場が住む予定の場所と離れていて、またこう長距離で通いながらワンオペでってなるのが、なんかもう一旦気持ちが折れてしまって、いや無理だなと思った。
折れますよね。いやわかるな。
で、折れちゃったらもう無理だと思って、ちょっと一旦やめて、リセットしてどうするかっていうので、失業保険もらいながら、どうしようか正社員探そうか、もう40になるぐらいだったので、正社員だったらこのタイミングが最後かもしれないし、どうしよう、でもやりたいこともやってみてもいいのかななんて悩む時期が数ヶ月あって。
その時たまたま私は片付けの資格のライフオーガナイザーっていう存在を知って、ライフオーガナイザーってなんだろうって調べて、面白そうだから勉強し始めたときに教科書にコーチングっていう単語が出てきたんですよね。
で、ライフオーガナイザーってコーチングをちょっとベースに考え方がベースになっていて。
そうなんですね。
そうなんですよ、コーチングってなんだろうって思って、そっちも同時に勉強し始めたら、なんかそっちも面白くなっちゃって、いつかこれを活かして何かできればいいなと思ってぼんやりしたままパートと掛け文字で学んで。
パート先の上司にはもともとパートに勤めるときにね、自分でも何かやってみたいので週3日で働きたいっていうので採用してもらったんですけど、でその上司が結構葉っぱをかけてくれる人で面談したときに、
その調子だったら伊藤さんは多分もう年内クライアント獲得は絶対できないと思うよって言われて。
結構厳しいですね。
でもカチンと来ちゃって、やってやると思って、そこで同時に開業とかもうどうせしないんでしょみたいな、無理だよみたいなこと言われたから、その後1ヶ月ぐらいで開業を届け出してみたいな、負けん気だけは。
仕事があって開業を届け出したわけではなく、まず形から整えてって感じだったんですね。
そうですね、もうやろうって、やろうと思ってたので、出してきちゃいました。
面白い、じゃあもうその時にはコーチングの道でっていうのは考えてた?
そうですね、その時は片付けとコーチングをミックスして、なんかこう自分でサービス作れたらななんて思いながらのスタートでしたね。
そうか、で、今の働き方はパートを週1に減らして、後の残りの6日間で個人事業主として。
仕事と感情の豊かさ
どうですか、その働き方をいろいろと変えてみて、今の働き方にする満足度、満足感みたいなものは。
満足度で言えば、やっぱり毎日楽しい、楽しいっていうのは本当にハッピーなことばっかりではなくて、苦しいとかしんどいとか、腹が立ったり不安になったりとかも含めて、
なんかこう自分の感情が豊かになっている感じとか、自分でやりたいことを考えられているっていう、なんかこう主体性のある生活が私にとっては幸せなので、すごく今の働き方は良かったなって思ってます。
へー、面白いな。なんかこの38のラジオのリスナーさんの層って、結構その30代40代の女性は多いんですよね。
で、さっきおっしゃってたように、そのライフイベントによって、転職せざるを得ないとか離職せざるを得ない、それから私もすごく共感するんですけど、仕事長距離の通勤になるにあたって、
気持ちが折れちゃうっていうのはね、多分できなくはないんですよね。
そうなんですよね。
できなくはないけどやりたくないんですよね。
そういうことって多いですよね。子育てが始まると。
いや多いですね。でかつ、止まらなければできなくはないからやり続けちゃうんですよね。
だけど気づいたら、なんかこう本当にいいのかなって思う間もなくやり続けることにすごく疲弊していって、で、ふとなんか感情が鈍くなったり、
なんかこう何も楽しくないとかしんどいとかっていうので、おきっと折れるというか、何かのきっかけがあったときに、
あ、無理かもっていう風になるので、走り続けるんだったらやれるんですけどね。
フリーランスの悩み解決
一回でも、あれもしかしてこの生き方は別に変えられるかもなんて思っちゃったら、もうできない気がします。
ね、いやそうですよね。そうだな。変えれるかもって思っちゃうと、もうなんか出口が見えちゃってる感じですもんね。
そうですね、そうですね。
ゆう子さんのクライアントさんの中には、やっぱりそういうことで悩んでこられる方っていうのもいらっしゃるんですか?
そういうのはあんまりいらっしゃらない。
でも、いらっしゃいましたね、過去に。独立したいとかっていうことではないけど、それこそ子育てをしながら仕事との両立で、本当にギリギリの状態で、
初めてお話を聞いたときにもうドゥワーって涙を流されて、で、でも誰が悪いわけでもない、私が頑張るしかないみたいな思考にもうなってるんですよね。
そういう方にじっくり話を聞いて、ちょっとずつすぐ変化するんですよね。
そうすると笑顔になってたりすると、やっぱりこういうふうにお仕事やっててよかったなって思うし、ほんのちょっとのきっかけでハッピーになっていくのでね、そういう人にはぜひ出会いたいなとは思いますけどね。
そういう方にとってその何かスイッチになったものっていうのは何だったんですか?話すことによって考え方が変わったみたいな感じですか?
そうですね、まずは話すことで、やっぱりすごく一人で考えてるから、視界が狭いというかね、思考が狭くなっているので、一旦話してもらってから、本当にそうかなってご自身が自分が頑張ればいいと思ってるけど、
本当に自分が頑張ればいいだけかなみたいな問いをすると、やっとそうかもしれない。私が頑張るだけの話ではないのかもしれない。もっと夫に助けてって言ってもいいのかもしれないっていうふうに、ずっとこり固まった考えがガラッと変わるんですよね。
だから本当にガラッと変えられるんだけど、一人で走ってる人はそれを一人では変えられないから、そのきっかけとして話を聞いてちょっと問いをお渡しするっていうのが大きい変化かなって思いますね。
対話の重要性
なるほど。そういう悩みの方って多分話を聞いてて、ここを変えてったらいいんじゃないかなっていうのをなんとなくヨコさんが話しながらスイッチを見つけるのかなって思うんですけど、逆に言うとゴッチングをしていて、スイッチが見つからないことってありますか?
ありますあります。
あるんですね。
うん、ありますね。あとこう、何て言うんだろう、多分ただ話を聞いてもらいたいだけの状態なんだろうなとか、変わります、頑張りますって言いながら右から左の人、多分変わる意思はない、私の声が全然届いてないなっていう人とかもやっぱりたまにいらっしゃるので、
もちろん時間をかければそういう人も変化するんですけど、やっぱり回数が決まってる場合とか、途中で離脱される場合も多いので、難しいなって思うときもありますね。
そうなんですね。なんか本当に難しそうなお仕事だなって思うんですけど、ヨコさんになったら色々とそういうお話しやすそうだなってやっぱり今日も話していて思いました。
えー、ありがとうございます。
そうですね。
いい、優しいわ。
優しいわ、それはでも、さやさんも。さやさんがね、ニコニコね。さやさん本当に可愛いんですよね。
やめて。
マジを聞いている方はね、お顔がわかんないと思うんですけど、私はね、さやさんのお顔に惚れたんですよね。
ありがとうございます、そう。
本当に可愛い人って、別に男女かけいらずみの顔ってあるじゃないですか。私たぶんね、高田さやさん好みの顔で、最初に見たときに、なんて可愛らしいお顔の方だろうって。
でも結構こう、芯がしっかりしてるから、結構なんかびっくりする発言じゃないけど、芯をつく発言をしたりするじゃないですか。
そうするとまたそのギャップにやられて、まだまだラジオなんか聞いちゃうんですよね。
いやー、ありがとうございます。もうなんか恥ずかしくなってきた。
じゃあ今日は、ゆう子さんをお迎えして、いろいろお仕事のお話を聞かせていただきました。本日はありがとうございました。
こちらこそ楽しかったです。ありがとうございました。
この番組は、ポッドキャストあらさあ同期のみなまでゆうとの提供でお送りしました。
あらさあ同期のみなまでゆうと、2025年9月14日の回なんですけど、シャープ11ひすられ女のひけしマニュアルっていう回があります。
この回でね、なんか2人が同じ会社の人なんじゃないかなって思うんですけど、ひすられた時にどうするかっていう切り抜き方、切り抜け方を話してるんですよね。
自由立さんの方は基本的には切り抜けるのが下手で、いわしさんがとっても上手っていうのでひすられがちな女代表、いわしが実演付きで伝女ってなってるんですけど、もうこれがねめちゃくちゃ本当に上手だなって思う。
人の良さも感じる。でも私自身はひすられたりしたら、そもそもひすられないんだけど、そういう2人が想像する人物がいるのがまず面白いし、
その上で私はひすられたら、勝手に怒ってる人ってさらに怒らせたくなっちゃうんですよね。
ひけしじゃなくて火に油を注ぎたくなっちゃうタイプなので、この回聞いて面白かったです。ぜひ聞いてみてください。
38のラジオは毎週水曜日お昼12時と月曜日の夜にスポーティファイスタンドFM YouTubeポッドキャストリスンで配信しています。
番組のご感想、質問や話して欲しいトークテーマは番組紹介欄にあるGoogleフォームへお願いします。
Xでハッシュタグ38のラジオをつけて感想ポストしてくださったら、もれなく番組内でご紹介します。
それでは、来週も会いましょう。
バイバイ。
20:52

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