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はいどうも、無職です。 えーとですね、こないだフェアリートレイルに行った次の日に、一人でね、えーと、大東温泉のアガリアンセっていう施設に行ってきました。
これ実は僕がYouTubeでよく見るピーナッツくんっていうVTuberの動画で、えー、ピーナッツくんが行ってたのを見て、行きたいなーっていう風に思ってたんですけど、なかなかね、
美白方向に一人で行くってこともないんで、あの気になりつつなかなか行けてなかったんですけど、ちょうどね、フェアリートレイルで美白の近くに行ったときに行ってきました。
でね、一緒にこうフェアリートレイルとかに行ってた人に、一人で大人温泉に行くんですよっていう風に言ってたら、なんかね微妙な反応というか変な顔をされてたんですよ。
なんでかと思って、その人にチラッと聞いてみると、小琴温泉って風俗街としてね有名な土地らしいですね。全然知らなかったんですけど、でなんで、えーと、レースの次の日に風俗街に行くぞって言ってるみたいなやつっていう扱いを受けかけてまして、まあね慌てて訂正したんですけど。
で、まあ実際行ってみるとなんか、まあ朝というか昼頃に行ったともあったと思うんですけど、風俗街としてはもう結構錆びれてるような風に見えました。
まあ、今はそれよりなんか新しい温泉旅館みたいなのができてたり温泉ホテルみたいなのができてて、もうなんか温泉街としてのイメージの方が強くなってるんじゃないかなという風にも思ったんですよね。
実際のところね、夜の街に行ってないんで何とも言えないんですけどどうなんですかね。
でね、えーと、あがりあんせいなんですけど、このあがりあんせいって実はラーメンの天下一品のグループが運営してる施設なんですよね。
天一の創業者の木村会長がご自身で手掛けた施設らしくって、会長はもう80代らしいんですけど、今もねほぼ毎日あがりあんせいに通ってお客さんの声に直接耳を傾けてるらしいです。
ほんまかな。調べたらそういう風に出てくるんですけど。ラーメン一筋でやってきた人が温泉施設を作るっていうのはなかなかすごいエネルギーですよね。
しかも会長、屋台で天一はスタートしてるんですけど、その前は絵画の販売をしてた時期があったらしくって、その名残でご本人の好みの写実的な絵画がね、あがりあんせいの館内にあちこち飾ってあるんですよね。
あとはですね、なぜか大衆演劇の劇場も併設されてて、それも見られるっていう、まあその辺のね、世界観がちょっと独特で面白いなと思ったんですよね。
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大衆演劇といえばですね、前に話した湯盛座ですね、三重県の四日市市にある温泉施設なんですけど、そこもね温泉施設に大衆演劇見放題みたいな感じでくっついてて、今回もねあがりあんせいでも同じパターンやったんで、もしかして温泉と大衆演劇って結構セットで考えられやすいのかなと思ったんですよね。
正直この2つの親和性があるのかどうかちょっとピンとは来てないんですけど、客層が近いとかですかね、年配の方がゆっくり長時間過ごすとか、そういう感じなんですかね。
お風呂と演劇の両方があると滞在時間が伸びて飲食とかも伸びるってことなんですかね。あんまり両方とも見てないというか入ってないというか、演劇に関しては全く見てないんですけど、次行った時ちょっと見てみようかなと思うぐらいそんな感じのとこもあるんやなーって思いました。
でね、このあがりあんせい、もうちょっと調べてみると、あの琵琶湖の湖畔にグランピング施設も作ってるらしくって、そのためにね2年半かけて湖を削る許可を取ったっていうエピソードも出てきて、これもあるんかなちょっとわかんないんですけど、このこだわりっていうかスケール感がね全然違うというかすごいなと。
こってり一筋でラーメン作ってきた人の情熱の穂先が、今度は温泉リゾートにもそのまま向いたんかなという感じがありました。
肝心の温泉なんですけど、あがりあんせいってね厳選が2つあって、第1厳選は単純温泉で刺激が少なくって誰でも入りやすいタイプ。第2厳選はナトリウム、炭酸、水素、塩、塩化物温泉で、いわゆるこれは美肌の湯ですね。結構よくあるタイプですね。
効能としては神経痛とか筋肉痛、疲労回復、冷え症とか、この辺はねよくある効能が一通り揃っている感じで、レースの後の体にもすごくいいなって感じでした。
お風呂も結構いっぱい浴槽があって、炭酸線があったんですよね。高濃度の炭酸線があって、それがめっちゃよかったですね。ぬるめでずっと吐いているタイプで、炭酸線っていうのは血行をよくしてくれて、体をぽかぽかにしてくれるんで、疲労回復にはすごいいいんですよね。
で、あとあの半露天になってて、そこは美和湖が丸見えで風が通ってめっちゃ気持ちいいんですけど、美和湖側からもめっちゃ丸見えだと思うんですよ。
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普通に立ったら腰より上とかがその半露天から見えちゃうわけなんですけど、美和湖の釣りしてる人とかボートとか結構近くにあって、そこから丸見えちゃうんかなと。実際ね、湖側には行ってないんでわかんないんですけど、見えてるんじゃないかなと思いながら入ってました。
少なくともね、男湯はちょっと見えるんやろうなという気がします。
あとね、サウナが良かったですね。結構その普通の高温サウナもあるんですけど、バレルサウナですね。フィンランドとかでもあるような樽みたいなサウナがあって、そこは1時間に1回浪流してくれて、窓があって美和湖も見えるんですけど、僕はあのメガネをしてて、メガネを外して入るんで、窓の景色はあんまり楽しめなかったんですね。
メガネあるあるですね。
サウナ、そのバレルサウナのところは出てすぐ水風呂っていうのがないんですけど、でっかいシャワーが隣に2基あって、これがね、ちゃんと冷たい水が出るようになってるんですよ。
本当にキンキンの水がでかいシャワーヘッドからバーって落ちてくる。で、ちゃんと体が冷えて、ただ美和湖から風が吹いてきて、そのシャワーの水がちょっとずれるんですよね。
それに合わせてちょっと動きながらシャワー浴びるみたいなことをやってました。でもすごい良かったですよ。
温泉もね、あちこち入ったんですけど、もしかして温泉浴をめっちゃしたいっていう人には、もしかしたら向いてない季節かもしれないなって思いました。
っていうのも浴槽の温度がね、割と低めで、表示で40度未満ぐらいで、体感でも40度ぐらいかなぐらいの感じで、なんか温泉浴だと42、3度が欲しいかなみたいなところはあるんで。
そこと、あとはね、あれですね、導線がちょっと微妙で、水風呂と浴槽の導線が微妙に割れるんですよね。サウナからはいいんですけど。
ただね、この水風呂、導線はともかく深さも良くて110cmあって、一応14度って書いてました。これしっかり冷たいんですよね。
なので高温サウナの方、室内のサウナの方で、がっつり浪流とか、アウフグースの後、水風呂入るのはめっちゃ気持ちよかったですね。
で、温泉ともう一つちょっと離れたところに、管内駅で移動して岩盤浴もできたんですよ。
琵琶湖が見える座り岩盤浴とか、がっつり岩盤浴もいっぱいあって、かなり良かったんですけど。
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この座り岩盤浴のところね、明るくて、琵琶湖が丸見えでいいんですけど、隣でカップルがずーっと喋ってて、一人で行ったから余計に肩身が狭いというか、
一応喋らないでくださいって書いてあるんですけど、めっちゃ喋ってるなぁと思いながらちょっと入って、すぐ出ちゃいました。
まあね、本当に天気が微妙にちょっと曇ってたんですけど、もっと良かったりとか、朝一で朝日が見える時とかに行ったら、めちゃくちゃ気持ちよさそうだなと思いましたね。
あと、夕上がりというか休憩に出た時とかに、マッサージチェアとかもあったし、リクライナーって寝転がるような休憩椅子がたくさんあって、漫画もいっぱいあって、お土産買えるところがあって、ご飯を食べるところもあって、
ご飯のところがまた面白くて、何箇所かお店が入ってて選べるんですけど、その中に天下一品ないんですよ。こってりがないんです。
なんかね、その天下一品グループなんですけど、天一そのものはなくて、そのこってりスープをベースにしたカレーとかカレーうどんとかはあったりしましたけど、
天一自体はないっていう、ちょっとなんでかなっていう、やっぱりそのお風呂との親和性を考えた時にそうなったのかなって思いましたね。
あとここはね、えーとオロッポじゃなくてアクリ派のところでしたね。
僕はですね、昼ぐらいに行ってお腹も空いたんで、ピーナッツくんが肉炊定食を食べてて、それを食べたいなと思ってたんですけど、なんでかと忘れして、
なんか炭火焼き鳥丼を食べてしまって、ちょっと美味しかったんですけど、結構塩気があって汗をかいた体にはめっちゃいい感じの味付けで美味しかったんですけど、
なぜ忘れたんだというぐらいちょっと後悔が残ってるんですよね。
次はね、ちょっと肉炊定食をリベンジしたいなと思います。
で、ここ隣にそのグループの宿泊のところもあるんで、朝市、そこやと泊まると朝市とかも入れるんで、今度はね泊まりでぜひ行ってみたいなと思ってます。
そのね、働いてお金を貯めて泊まりで行けるようになったらいいなと夢見てちょっと頑張っていこうかなと思います。
じゃあまた。