35歳、右に行くか、左に行くか。 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのマキ、社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのナイちゃん。
10代で出会ったマキとナイちゃんが、ライフステージの変化を感じた35歳から始めたポッドキャストです。キャリア、家族、パートナーとの関係など、知的でオープンな近況報告をしています。
未来の私たちが笑って聞ける酒のつまみにすることを目指した、私たち自身のライフログです。
それでさ、先週は私の週末の話をしたので、マキちゃんの週末はどうだったんですか?
はい、直近の私の週末をご紹介したいと思います。
私も、ほんと久しぶりに三連休だったんですよ、アメリカで。
あ、そうか、その前がシカゴ行ってたときかな、三連休。
あ、そうかもしれないね。
で、あの、皆さん覚えてます?ヨーヨーヨーヨーのシカゴですか?
ヨーヨーヨーヨーね、そうそうそうそう。
あれはね、ちょっとね、忘れられない出会いがあった。
で、それとは、そうそうそれぶりで、たぶん3ヶ月ぶりぐらいの三連休で、
しかもアメリカは、すごくアメリカの誕生日、生誕250周年をお祝いする、7月4日の独立記念日だったんですよね。
で、えっと、まあなんか、でもすごく暑くて、この週末。
だから、なんかあんまり外でいろいろするのは厳しいなって思ったから、
博物館近所も行ったりとか、で、えっと、その7月4日のまさに昨日は、
あの、どこの町とかでもたぶんやってるんだけど、アメリカだったら、花火が上がるんですよね、独立記念お祝いする。
で、うちの都市でも、もうこれは何十周年にこう1回ぐらいの節目だから、めちゃくちゃこう気合い入ってるみたいな前情報も聞いてたんで、
だから、行こうというふうに決めたわけですよ。
で、駐車場とかも埋まるのが早いから、事前に予約とかもして、もう行こうとしてたんだけど、
唯一心配があったのが天気だったのね。
で、その天気のアプリで、あの、シビアストームっていうのがずっと出てて、
で、ただ、なんかこっちの、私さ、思うんだけどさ、これちょっと話飛ぶんだけど、
アメリカと日本で、そのアプリの、なんていうの、こう、あの、バッファーの持ち方が違うと思ってて、
で、日本は結構その、かなりバッファーを持つというか、固くいく。
だから、日本でさ、降水確率30%だったら傘持たないじゃん。
ぐらいの感覚なんだけど、そうそうそう。
だけど、こっちの降水確率30%って普通に降ったりとかするし、なんなら急激に悪くなったりとか、
結構そのギリギリを行ってる。で、それ私、Googleアップにも言えると思ってて、
Googleでディレクションで、例えばドライブするときに、ここから行きたいところまで何十分とか出るじゃんか、
日本だとだいたい固めに、だから早くちょっと着く気がするんだけれども、
こっちだとマジでスレスレというか、で、なんなら普通に遅延したら遅延した分だけこう、加算されるみたいな、
なんかその持ち方が違うなと思う、こう感じてて、
まあそれはいいんだけれども、だからそれをこう、だから結構天気とかもちゃんとこう、
逐一見ないと、最新情報もね、変わる可能性があって、
で、で、なんかシビアストームってなってたんだけれども、でも前日とかではそういうのあったんだけども、
なんか当日の朝になったら普通にもうその花火が上がるの、もう日が沈んだ後だからこっちだともう9時半とかだよね今、
だから9時半ぐらいの天気は晴れだから大丈夫そうだと思って、じゃあ行けるねみたいな話してたら、
また当日行く直前ぐらいになったら、またそのシビアストームアラームみたいな、
で、どんより下雲がウォーって押し寄せてきて、え、これ大丈夫?みたいな感じになって、
まあでもちょっととりあえず行ってみようってなって、
しかも行くのもその9時半に行けばいいんじゃなくって、
なんかその事前情報だと結構その駐車場もそうだし、
その見るスペースが日本の花火大会みたいな感じで、
ちゃんと先に場所取りしてないといいスポットで見れないっていうのを聞いてたから、
だから結局4、5時間前ぐらいに行ったんだよね。
で、レジャーシートを敷いて、そこで待ちましょうみたいな、
で、そのKindle持ってったりとか、トランプとか持ってって、
まあ暇つぶしグッズもね、持っててやってたんだけども、
待ってる間にもう3回ぐらい雨がビャーってストームが来て、
で、また晴れてストームがワーって来て、みたいな、
でも私がこれ行きたいって確かに言ったんだけれども、
なんかもうマジでしんどくなってきて、
しかもで時計見たらあと3時間みたいな、マジでみたいな、きついよね。
どんどんみんなこうどんよりしてきて、
待ってる、だからみんながさ、ゲームっていうかさ、
誰が先に辞退するかみたいな、
で、隣の人が帰ったりとかもしてたり、
えーみたいなこれ、で、しかも最新情報をイベントのホームページを見たら、
なんかもう一時中断中みたいな、ストームにより一時中断中みたいな、
のも書いてあったから、そうそうそう、で、
だから、えーこれ本当にやるのやらないの?みたいな感じで、
でも多分その会場側がさ、もう今日は中断しますって早く見切ってくれたら、
うちらも帰れるんだけれども、
でも会場側はできればやりたいじゃん、
こんだけ準備もしてるから、だからそういう風に安易に、
多分、中止とかはしないっていう方針だったんだろうね。
で、まあどうしようどうしよう、でも結局夫はそんなに行きたくないとかして、
最終的に夫が、いやでもここまで来たんだから、
あの、いようよみたいな感じで行って、
で、まあ渋々こういることになったら、
ちょうどその1時間前ぐらいからもうすごい晴れだして、
で、あの、もう全然そのアプリ、天気アプリをチェックしても、
全然こう、この後も平気です、みたいな感じだったから、
もうこれはできるみたいなので、バンバンってあの、
試し打ちみたいなのとかも始まって、
あ、これもういけるじゃんって、
だったのが8時半とか、
わくわくしてくるね。
そうそう、8時ぐらい過ぎたあたりなのよ。
いやもうそこに、
だって、いたの、だって着いたの5時、6時とか、
5時ぐらいかとかだったから、
結構もう、あ、でもあと1時間か、
あと1時間できればまあまあいけるかみたいな、
ここまでも2、3時間待ってるからね。
そうね。
で、これをまますしかないって言って、
で、みんなで大富豪とかしながら、
最近、我が家大富豪にはまってるんですよ。
で、それで大富豪しながら、
待ってて、
で、えっと、で、
9時35分に始まるっていう話だったんだけど、
全然始まんないのね、そっから。
で、そっからまた全然始まんなくて、
もう黒く、だいぶ暗くなってきてるんだけど、
え、全然始まんないじゃん、みたいな。
で、またそのいつものアメリカのルーズさというかさ、
特にその何の案内もなければ、
普通にただただ待つしかないみたいな感じで、
みんな別に文句を言ってる感じでもなく、
まあしょうがないよね、みたいな感じで、
でももう9時半だと思ってるから子供たちは、
あと何分とかもう10回くらい聞かれてるからさ、
いやもう、
もうなはずなんだけど、みたいな感じで、
みんなのイライラがさらにそこからさらに高まって、
もう実験なのに始まらない、いつ始まるかわかんない、
もう眠い、みたいなね、子供たちも。
ぐずるよね。
そう。
そりゃね。
そうなの。で、結局ジジは、
そこまでもよく我慢したと思うけどね。
そうなんだよ、そうなんだよ、そうなんだけどね。
で、結局ジジはもう寝ちゃって、そこで。
で、もうママとか言って、
もう私が後で見れるように動画撮っといてって言い残して、
パタリと寝てしまい、え?みたいな感じで、
で、長女は一応頑張ったんだけど、もう眠くなってるとか言ってて、
そうだよね、みたいな。
でもこれ本当にいつ始まるんだろう、みたいな。
で、私と夫もいや、わかんないよね、みたいな。
みんな疲れて無言で30分くらい待ち、そっから。
ようやく10時くらい、10時前か10時くらいに、
急に、何の前触れもなく、
バババババババンって始まってる。
もう心臓に悪いよ、むしろ。
えー!みたいな。
じゃあみんな一気にヒューヒューみたいになって、
そっから急にショーがバーって30分くらいかな?
そう、バーって花火が始まって、
でも確かにその花火はすっごい素敵だった。
なんか、やっぱりアメリカのカラー、赤とブルーもあったし、
あとなんか、やっぱ花火って進化してるね。
こう見たことのない、なんか再流弾式な、
ヒューヒューヒューみたいな花火とか。
あ、あるあるある。
ある?あるか。
そうそうそう、とか、でなんか夫と話したのは、
なんか夫、昔アメリカに何度かいたからさ、
そこで見た花火は、当時はほんとしょぼいと思ったんだって。
日本の方が花火はやっぱり上だと思ったんだけど。
単純なね。
そうそうそう。
だけど、なんかアメリカもすごいこう、結構同レベルになってきてるって。
まあ、夫評価ですけれども。
で、行ってたぐらい、でもほんとすごくて、
で、もうその30分、もうすごいもうなんか、
そのこれまでのこうイライラ鬱憤をほんとバーンってこう、
あの音とあの映像で、
ほんと聞き飛ばしてくれる効果ってあるね、花火って。
やっぱある。
いやそれさ、なんかさ、
なんかこの後カリフォルニアディズニーでも同じ話聞いてきた気がするんだけど。
いやほんと、ほんと、ほんと。
そう、あん時はもう待ち時間をこうバーっと、
その絶叫犬乗ることで、
アトラクションでね。
そうそうそう、鬱憤をこう晴らしてくれたように、
今回は花火が私の鬱憤をバーンって晴らしてくれて、
そう、やっぱりわーみたいなやっぱりリアルで、
結構近かったから距離もいいところで、
そう、すっごいいい感じで見れて、
なんかめっちゃ爽快な気分になって、
でも煙が、
そう、ほんとすごくって、
もうそのさっきも言ったけどさ、
その周囲のレストランビビビビって火災放置器が鳴り出すぐらい、
煙がすごいぐらい、
もう盛大な花火を見られて、
まあでもやっぱ良かったな、
やっぱりリアルで、
そのテレビでも絶対綺麗に見れると思うんだけど、
途中で帰りたいになった時は、
私は帰りたいメンバーを増やしたかったから、
家族の中で、
子供たちに家に帰った方がさ、
涼しいところで、
綺麗な角度でテレビで花火中継を見ながら、
大富豪したり、
なんかお腹空いたらなんか食べられる、
できるよとかって言ってたんだけど、
やっぱりでもそれにはかなわないぐらいの、
ライブ感があって、
経験はね、変わらないからね、
まあそうなんだけど、
ジジョは寝ちゃったんだけどね、
それも含めてさ、
いい思い出じゃん、
あの時にジジョ寝たよね、
多分20年後も言えるから、
まあね、まあね、
そうそうそう、
で、まあ250周年って節目でもあるし、
なんかそれをね、
で最後こう、
バーンって花火が全部終わった後に、
アメリカ人の人が、
USA! USA!
みたいな感じで、
こう盛り上がってみたいな、
そういう感じを、
まあ経験できたら良かったかなっていう感じ、
そんな週末でしたわ、
いいじゃない、
素敵じゃない、
なんかね、
アメリカのアニバーサリーにさ、
こう、
いられてるなんてすごくこう、
そうね、
ザ・駐在って感じだよね、
そうなのかな、
これが駐在である、
ドドン!みたいな感じのさ、
エピソードじゃない、
そうかな、
アメリカの方もさ、
これ聞いてるので多いからさ、
きっと皆さんも、
それぞれのね、
過ごしたんじゃないのかなという風に、
思いを馳せながら見ておりました、
はいはいはいはい、
いいじゃない、いいじゃない、
でね、
っていうね、
ちょっと週末のエピソードを挟みつつ、