1. かくう、20年目の脱・公務員マインドチャンネル
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2025-06-22 18:41

#6 気付いていないだけ!いつの間にか、みんな自分の商品は既に出来ている

#6 気付いていないだけ!いつの間にか、みんな自分の商品は既に出来ている

自分の商品、既に自分の中にあった💦

私は、20代からいつの間にかファンビジネスをやっていた

唯一無二の商品って、気が付かないだけで勝手に出来上がってる

自分の商品は、本来「みんなに伝えたくて、教えたくて、使って貰いたくて仕方ない」ものが商品になって行くもの✨✨

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こんにちは、かくうです。これを聞いているみなさんは、一度はですね、副業で何かやってみたいなとか、あるいは独立して自分の商品を作ってみたいとか考えた方が多いと思いますけど、
私もですね、あばよくば、何か自分の商品を作って、それを売って、稼いでいくような生き方をしたいと思っているんですよね。
ただですね、こう、自分の商品ってないなっていう。で、自分の経験とか探しても、何かこう、お金をもらえるほど、何かあるかなみたいな。ずっとそういうのを考えてきてたんですよね。
でも、ふと気付いたんですよね。これ絶対お金になるっていうものを見つけて、それが何かっていうと、スノーボードなんですよね。
で、スノーボードが何でお金になるかっていうところを、これから話していこうと思うんですけど、これを聞いてですね、皆さんの何かこう、そういう夢、自分の商品を作るとか、そういったものの参考になるんじゃないかなと思ってお話ししていきたいと思いますので、最後まで聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
このラジオは約20年間働いた公務員を辞めるかどうか日々葛藤している私が、モヤマ公務員にお届けしています。自分はノースキルで公務員しかできない。公務員は安定しているから続けないともったいないと我慢しながら真面目に公務員を続ける方へ、自分らしい将来の可能性を広げる生き方のヒントを一緒に見つけていきましょう。
ということで、いつの間にかみんな自分の商品はできているということでお話ししていきたいと思います。
スノーボードなんですけど、私は20代の頃、相当スノーボード行ってたんですよね。福岡県に住んでいたんですけど、山口越えて広島まで行って、270キロぐらい片道あるわけなんですけど、
それを本当に多い時は冬の間で40回滑り行ってたわけなんですよね。年に1回は北海道とか行ってたりですね。福岡から交通費がかかるということで、大体4,5人ぐらいで車パンパンにして行ってたんですよね。そうしないと交通費が半端ないということでですね。
そこで3日に1回ぐらいのペースで広島に行ったりしてたんですけど、そういうペースで4,5人で行くためには人集めが大変なわけなんですよね。
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スノーボードってコアっちゃコアなんですよね。だから今みたいにSNSとかあるわけでもないし、あってミクシーモバゲーでサークルっていうのを作ってたんですけど、それでも人集めがとても大変なんですよね。
で、職場の人とか同僚とか友人とか、たくさんメールを送って、今で言うDMですよね。DMを送りまくってですね。いついつ行きませんか、いついつ行きませんかということをやってたわけなんですよね。
基本的に初心者の人と行くことが多かったんですよね。要は初心者、行ったことがない同僚とか後輩とかにですね、スノーボードの楽しさとかを大いに伝えて、そして一緒に行こうということでですね、一緒に行くと。
確実にですね、リピーターをちゃんとリピートしてもらわないと、やっぱり人数が生まれないので、すごく楽しませる、要は教えるということをずっとやってきたわけなんですよね。
いろんな人といっぱいいて、でも楽しめない人とかできないようにということで、一番うまくできない人については教えていたわけなんですよね。
正直ですね、このスノーボード10年間くらいで100人から200人くらいは教えてきたんじゃないかなというところで、いろんな体力が非常に低い方とか女性とかもたくさん教えてきて、
教え方とかもですね、やっぱりリピーターというのを作らないといけないので、非常に分かりやすく、そして実際に効果のある教え方をずっと考えてやって、考えてやってってずっとやってきたんですよね。
正直ですね、その結果、本来ですね、あんまり分からない人同士でスノーボードを行くと、ターンという普通の一般的な滑り、スノーボードとしての普通の滑りができるようになるには、
だいたい3、4回くらいは行かないと、ターンというやつの形にはならないのかなっていうところなんですよね。でも私が正直教えると、たぶん1日で人並みに体力がある方なら、
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よほどの恐怖症じゃなければ、1日でそれと長く形になる、それと長くこういうことかっていう感覚をつかめるという状況にできるようになったんですよね。
自分と行くとすごく成長できるということで、リピートしてくれる後輩とか友達とかがたくさん増えて、それで正直3日に1回、4、5人でっていうのを普通に行けるようになったんですよね。
めちゃくちゃDMを送ったりとかもせずに、いついつ空いてるけどどう?ぐらいの、そういう誘いぐらいはあるけど、比較的向こうから声がかかってくるような、一緒にいつか行こうみたいなことを向こうからもらって、じゃあこの人この日は?ぐらいの感じでやって、ということなんですよね。
これって何かふと思った時に、カリンさん、私はスタイフとかで大人気でアメブロ、トップブロガーのカリンさんのファンビジネスっていう講座に入っているわけなんですけど、よく考えたらめちゃくちゃファンビジネスだなって思ったんですよ。
自分って十数年前から、今改めて知識として教わっていることを、あの頃はお金はとってないんですけど、でも旅費とか考えたらある意味お金がかかることですよね。
そのハードルを越えて来てもらってたんだと思って、そしたら私スノーボードで正直お金稼いでいこうかなって思ったり、商品を作ろうかなって思った時に正直やれる自信があるんですよ。
いけるってすごく思いますね。すごく洗礼してきたんですよね。いろんな人に教えて、改良を重ねて、知識も調べて。
ただスノーボードとしてのプレイヤーじゃなくなったんですよね。なかなか結婚して仕事も忙しいのもあって、今日々広島まで通うっていうのはちょっと難しいんで、プレイヤーじゃないのでこれを一本でやっていくのは難しいなってそれは思うんですけど、
でも普通にサブとして講座とか長期講座とか作ろうと思ったら、ぶっちゃけ作れるというかもうできてる。形を整えるだけぐらいになってるんですよね。
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そう考えると、商品って自分の中で気付いてないだけであるなって思うんですよ。今まで自分の趣味、特技、スノーボードって思ってて、それは分かってたんだけど、お金になるとかお金にできるとかいうのが発想が全くなくて、
でもそれが今ふと結びついたときに、なんかいけるなーって感じがしたんですよね。
正直ですね、このスノーボードっていうのは、レッスンとかいろいろやってる人いますけど、パッと調べたときに、実際にゲレンデとかで滑ってる映像なり、実際に行って滑るとか、そういったものが主流なんですよね。
でも私は正直、同僚とか友達とか、福岡なんですぐにゲレンデ行けないんで、地上で大分教えてたんですよね。なのでゲレンデとかに正直行かなくても、教えれることがいっぱいあって、正直すごく身になることを教えることってできるんですよ。
で、オンラインでどれくらいできるかなっていうところはあるんですけど、多分オンラインでも大分伝えれるなと思って、これを多分私の話とかを1対1とか小数とかで聞いてもらえれば、2時間くらい聞いてもらえたら、
正直初めてゲレンデ行く人とか、まだ1,2回ぐらいしか行ったことない人は正直2倍3倍の速度で成長すると思うんですよね。
だから、そうですね、正直ですね、スノーボードって結構ですね、初めて行くとめちゃくちゃこけてお尻痛くて挫折する人多いんですよね。
あとスノーボード自体、やっぱり雪、寒い中滑ったりするし、普通滑らないじゃないですか、普通滑らないけどスノーボードって滑るんで、ものすごく気を使ったりとかストレスがかかるんですよね。
だから思ったよりも疲れるということで、でもこの地上でノウハウを大分吸収できるっていうところで、ノウハウを知った状態でゲレンデに行くっていうのは、こける回数が圧倒的に減るし、そういう疲れとか無駄とかなのが減らせる。
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すごく上達もできるということで、大変有意義な商品になると思うんですよね。
ここで大事なのは、そんなにスノーボードって需要がないんじゃないかっていうところなんですけど、たぶんスノーボードの良さとか楽しさとか話して、しかもすぐに上達できるようになりますっていうと、1回ぐらい行ってみてもいいかなっていう人たぶんたくさんいると思うんですよね。
そういうのを考えると売っていけるなって思ったんですよね。
スノーボードに関しては、本当は1回オンラインでやって、その後はオフラインで実際に雪山行って確かめたいっていうのがあるんで、
効果の程とかがはっきりとは、どんなもんなんだろうなっていうところで作ったりやったりするのが難しいなと思ってるんですけど、
でもこういうことかって思ったんですよ。自分の商品を作るっていうのは。今までは売れる商品を作らないといけないって考えてて、
自分の持っているものとか好きなものとかをいくら考えても、お金にできないよねとか、お金もらって教えるほどクオリティあるのかなとか、重要あるかなとか、求められているのかなとか、いろんなことを考えてしまってたんですよ。
でもスノーボードの時って、そういうのはまず去っておいて、本当に自分が楽しいから、本当にやりたいから、みんなに進める。自分が楽しいと思うことをみんなも楽しいと思うはずだっていう気持ちで、みんなに楽しんでもらいたい、分かち合いたいということで、人を集めたり、一緒に笑って楽しんで。
その過程の中で、みんなに笑って楽しんでもらえるように、スノーボードが楽しいって言ってもらえるように、たくさん教えて、その教え方の工夫とかやったり、うまくいったりうまくいかなかったり。
でも、うまい教え方を覚えて、よりみんなに楽しんでもらえる。そういう状況ができて、そしてリピートしてくれる人がたくさん来て、そこでお互い切磋琢磨できるみたいな、そういう状況が作れたんですよね。
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でも、独立してこれを副業とか本業にしたとしても、それって一生なはずなんだなって思って、そうすると今まで商品を作らないとか、生活のためにお金を稼がないといけないとか、売れるとか、需要あるのかなとか、そういう悩みってそもそもおかしいなと思って。
自分がとてもいいって思うから、とても楽しいって思うからこそ、みんなに分かってほしいっていう気持ちを持つ。そういうのを逆に持てるものを作るっていうか。
うまく伝えられないんですが、伝わっているかどうか不思議なんですけど、ビジネスもそうであるべきだと思ったんですよね。
それなりの基準を満たしたものをとりあえず作って、売りさばいていくっていうか、なんとなく良かったよって言ってもらえるぐらいのレベル感、そういうのを作ろうとしてたんですよね。
でもなんか違うって思ったんですよ。本当に良いから伝えたい、みんなやってほしい、みんなどうですか、みんなで幸せになろうとか分かち合おうとか共感しようとか、そういうものなんですよね。
そういうものがあるはずで、そういうものに磨けばなるものが自分の中にどっかに絶対あるって思うんですよね。
自分も一つスノーボードっていうのを見つけましたけど、まだ他にもっとみんなで共感し合える何かっていうのが絶対あって、それを見つけていきたいとかそう思えるものに磨いていきたいなって思ったんです。
だから皆さんもですね、絶対どっかに、みんなこれやったら楽しいよみたいな、生活に役立つよとか人生に役立つよとかいうものが絶対あって、商品っていうことに結びつかないだけで絶対あって、
だからそれを改めて見つける、探す、というか絶対見えてるんだけどそれに気づくっていうことがとても大切だなって思いました。
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なので皆さんも目に映ってるはずの何かっていうのをもう一回意識して、心が燃え上がるというか、みんなでやろうぜっていうものを認識して商品として磨いていくっていうことが大切かなって思いました。
はい、ということでですね、これが何かの参考になれば嬉しいなと思います。
それではここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた明日。
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