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こんばんは、かくうです。皆さんは、何かを判断するときに、無意識に値段を基準にしていませんか?
高いから大事なものとか、安いからどうでもいいもの、そうやってですね、値段で価値観を決めてしまう癖が、
私たちの人生のですね、解像度を下げているかもしれない、というそんなお話になります。
この放送は、あなたにとって最適な生きる価値観を見つけ、その理想に近づける放送です。
今日は、私たちの思考を縛っているお金の尺度を一度捨ててみませんか、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、ということでですね、私たちは日々生きていると、数字に囲まれて生きていると、そういうふうにですね、感じることがあります。
特にですね、買い物をするとき、またはサービスを受けるとき、まず私たちの中に目に入るのは価格だと思います。
もちろんですね、やっぱお金って大切だと思います。
もちろんお金がなければですね、一食十も手に入らないし、ちょっと高級なものとか、自分自身を幸せにしてくれるものなんてものも、やっぱりですね、お金がないと手に入りにくいなっては思います。
ただですね、その価格を知った瞬間にですね、私たちの脳の中では、これは価値があるとか、これは価値がないとかですね、やっぱ勝手にラベルを張ってしまうんですよね。
10万円するからこれは素晴らしいとか、1000円しかしないからこれは別に雑に扱っていいとか、そうやってですね、お金を尺度で物事を見ていると、そのものとか、あるいは体験が自分にとって本当にどんな意味を持っているのか、
本当の意味で自分に大切なものなのか、自分を楽しませてくれたり、持ち上げてくれたりするものなのかっていうのをですね、見失ってしまうんですよね。
で、今回ですね、私がお話ししたいことは、そんなですね、世間が決めた値段とかではなくてですね、それが、そのもの自体が自分にとってどれほど価値があるかっていうのをですね、1点、それを1点としてですね、見てもらいたいということですね。
で、世間では安いと言われるものであっても、自分の心を震わせたり、自分の人生をですね、豊かにしてくれる、そういうものであればですね、100万円とかするブランドものよりもはるかに価値があるんですよね。
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で、逆にですね、どんな高価なものであっても、自分の生き方や在り方、好きとかにですね、フィットしないなら、それを本当に持っていても意味がないと思うわけなんですよね。
そう、だから、そういうですね、お金の尺度を捨ててみると、世界はですね、全く違うようにですね、見えてくるんじゃないかなと思います。
特にですね、最近私が思ったのは、とあるですね、ちょっとお高いピアノの生演奏は聴けるようなレストランに行ったんですよね。
で、そこにはいろんなステーキがあるんですけど、本当に私が一番美味しいって思うのは、ステーキの中でもものすごく安い、例えば1700円くらいしかしないですね、カナダ産のお肉なんですよね。
そこではですね、国産牛、特にサーロインステーキが一般的に売れているんですけど、そういったものはですね、基本安くて4000円からなんですよね。
そう、だからサーロインの一番安いものが4000円で、その半分以下の値段のカナダの赤身のお肉、これですね、値段だけ、やっぱり今まで見てたので、サーロインステーキ、国産、これがですね、ここのお店の最低限のものって思ってたんですよね。
でもですね、40歳くらいになってくるとですね、やっぱりサーロインステーキのような脂身って、一口、二口くらいで正直いいなって思うし、美味しいと言えば美味しいんですけど、やっぱりですね、この赤身がめちゃくちゃ美味しいなって感じるんですよね。
特にこのカナダ産のものは本当に脂がなくて、お肉の味がガツンとくるんですよね。
それをですね、タレもつけずに塩コショウ、ブラックペッパーで食べるっていうのがですね、私がこのお店の中で一番好きな食べ方なんですよね。
だからですね、私はそこでカナダのお肉を食べるようになりました。
ただですね、私はこの歳になる前はですね、そういう人たち、カナダ産の安いお肉を頼んでいる人を見ていると、この人たちはここのレストランに来るお金が基本的にない人たちであって、無理してここに来て一番安いのを食べているみたいなことを考えていたんですよね。
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だからやっぱりそうやってお金を尺度にして物事を見ていると、別にお金があるなしとかじゃなくて、本当にこのカナダ産のお肉が美味しいと思って食べている人を下に見てしまったりとか、間違った解釈をしてしまうなんてことがあるのでですね、
本当にお金の解釈、尺度というのはですね、捨ててしまった方が、その物とか、自分の感じた物とかをですね、とても大切にできるなと思いました。
ということでですね、ぜひ皆さんもですね、このお金の尺度というものを一度捨ててみないとはどうでしょうか。
値段を見ずに物を買うとかですね、そういうのはお金持ちがやることって思われる方が多いかもしれないですけど、私はお金持ちじゃないですけど、結構お金を見ずに買ったりします。
それで当然ですね、思ったより高かったとかいうこともありますけど、逆に思ったよりも安かったって思うこともありますし、それよりもですね、純粋に本当に欲しいものを買えるっていう喜び、物に集中した買い物っていうのが本当にできるんですよね。
どんなに欲しくても高いからやめようとか、逆に安くなっているからとりあえず買おうみたいなことが起きる方が本当に損なんですよね。
だから私は特に最近やっているのは基本的にキャッシュですね、物を買うっていうことをしています。
現金で買うと例えばお金を使っている感があっていいなんていうお話があるんですけど、私は全く真逆でお金っていうのは尺度にしたくないんで、使っている感が全くない方がいいんですよね。
お金を全く使っている感がない方が本当に自分の買ったもの、そういうものの価値に集中できるんで、
いらないものを買ったとかっていうのをお金で決めなくて単純に物で決めたいなということで、極力すべてカードであったりとかペーペーのようなそういうものを使っていますので、
ぜひ皆さんも試していただいて本当に欲しいものを買うとか、そのもの自体の価値っていうものを自分でお金とかじゃなくて自分で決めてもらいたいなというのを思ってこの配信をしています。
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ということで、私自身は20年間公民として生きてきて、そのルールの中で縛られて生きてきたわけなんですけど、今はお金を尺度として見ないとか、そういう自由な生き方を求めてやっています。
特にですね、最近私は株式会社リフロール代表取締役の井上佳人さんの本を応援したり、アーティストのファンタジスター真由美さんという方の挑戦の応援もしたりとかですね。
そういう応援を何故するのかというと、私にとってはお金とかでは測れない大きな価値があるから応援をしています。
なので皆さんも今日一日の中とかで値段を見ずにそのものが自分にどんなエネルギーをくれるのかというのをぜひ考えてもらいたいなと思います。
他人が決めた値段から自由になったとき、自分自身の人生の解像度がもっと鮮明になるんじゃないかなと思います。
ということで、今回の配信を終わりたいと思いますが、最後にお知らせがあります。
前回の放送でお話しさせていただいたんですけど、今コミュニティを管理運営されている、20個のコミュニティを運営されているアディさんという方がいるんですけど、
この方が今月メンバーシップを60代から70代にしたいということで、特別期間としてメンバーシップになってくれる仲間を求めています。
メンバーシップに入ってくださったら、アディさんの1対1のコンサルが無料でついてきたりとか、私自身もマインド講座、結構本気でやっているマインド講座があるんですけど、3ヶ月間伴奏月ですね。
特に子供をついつい怒ってしまうような、そういう方向けのマインド講座になります。怒りゼロということで、怒らないための方法を考えてお伝えしていくという講座になります。
これが無料で受けられます。私自身は普段、人から頼まれてもその人との信頼関係がなかったり、誰かの推薦がないとこういう講座ってお受けしないんですけど、今回はアディさんのコミュニティの仲間になってくれるという人に限って、この講座をしたいなと思っておりますので、
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ぜひ概要欄に貼っておきます。アディさんのアカウントを見てもらったりとか、私のマインド講座の説明シリーズの配信もありますので、ぜひ聞いてもらえたら嬉しいなと。
あと、5月26日に井河志佳林さんの本が出版されますので、ぜひそれを待っていただいて、それまでに井河志佳林さんの配信を聞いてもらえたら嬉しいなと思っております。
ぜひ概要欄も見てください。
いろいろとお話しさせていただきましたが、お金という尺度から出したものに集中した言い方をしてもらえたら嬉しいなと思います。
ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。