1. かくう、20年目の脱・公務員マインドチャンネル
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2025-09-04 14:07

#27 あなたの幸せは「時間を売らず、仕事の成果を売る」ことから始まる

会社員は、時間を売っており、仕事の成果と収入が反映されない
幸せの状態とは、収入、時間のバランスを自分で調整できる状態

日本はGDP4位に転落、ドイツが世界3位に

ドイツは日本と比べ
人口    3分の2
勤務時間  4分の3

つまり日本は
1人1時間の生産性はドイツの半分!!!

ドイツの働き方は

会社にいる時間
7時〜15時

日本人は長く働く事にプライドを持っている
ドイツ人は、自分の仕事をいかに早く終わらせて帰るかにプライドを持っている

ドイツのデパート、スーパーは、平日6時閉店、日祝日は休み

プライベート重視

買い物は仕事終わりの夕方に行くから、24時間営業のコンビニの需要がない。

家と旅行にお金かける

日本は、みんな終わらないと帰れない、みんなで休む祝日多い、有給が少ない→自分で調整できない

効率よく幸せになるためには「時間を売らずに仕事の成果を売る」フリーランスや副業が大切
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おはようございます。UNOコピーライターのかくうです。
あなたは、何かこう、毎日時間がないなとか、お金が足りないなって思うことないですか?
私自身もですね、やっぱり時間もないですし、お金も満足にいっぱいあるわけではないなってよく思います。
そういうですね、悩みを抱えている方は、今日の話を聞いていただくと、何が足りないのかなっていうのが気づけるんじゃないかなと思いますので、話していきたいと思います。
本題はですね、あなたの幸せは時間を売らず、仕事の成果を売ることから始まる、ということでお話ししていきたいなと思います。
で、本題でも話したんですけど、どういうことかって言うんですが、私はですね、公務員なので基本的に時間を売っているんですよね。
そう、会社というか組織に出社して、そこで決まった時間働いて、残業とかもしてお金をもらっているわけなんですよね。
で、この仕事の成果っていうのがすごくですね、反映されるわけじゃないんですよ。
確かにですね、役職とかそういったものにつきやすいっていうのはあるかもしれないですけど、
でも飛び抜けて成果を出さないと、なかなかですね、試験とかも受けて上がらないと、そういう階級みたいな役職ってつかないんですよね。
だからすごい毎日成果を上げたとしても、給料反映されないんですよね。
で、もしかしたらあなたもそういう状況じゃないかなと思って、この悩みを持つ方は結構会社員とかパートである方と思うわけなんですよ。
で、冒頭に言ったらですね、時間を売らず仕事の成果を売ることをやると、幸せになるよっていうお話をしたんですけど、これが何でかっていう話をちょっとしたいなって思うんですけど、
その中の一つの例えとして、ドイツの働き方がすごくいいんじゃないかなって思うんですよ。
で、あなたもしかしたら知らないかもしれないんですけど、実はですね、日本ってGDP3位じゃなくなったんですよ。GDP4位になったんですよね。
で、GDP3位、どこがなったのかっていうと、ドイツがなったんですよ。
そう、今までですね、世界3位って言われてた日本がもう世界4位になってるんですよね。これちょっと驚きじゃないですか。
で、ドイツってどういう国かっていうとですね、ドイツは人口が日本の3分の2なんですよね。
で、勤務時間、働く時間が4分の3、日本の4分の3なんですよ。
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で、一番驚きなのは、人口が少ないし、日本よりですね、で、勤務時間も少ない。
ということは、1人1時間の生産性ってどれぐらいかっていうとですね、日本の2倍あるんですよ。
そう、ドイツの人が1時間働くのと、日本人が2時間働くの、これ同じ成果なんですよ。
え、これ相当驚きじゃないですか。
で、ドイツって、とある人の働き方から言うと、朝7時に出社して15時に帰るんですよね。
で、8時間しか会社にいないわけなんですよ。
これ、とある時短の人とかとかではなくて、普通に会社員がこういう時間で働いているっていうことなんですよね。
で、8時間しかいないっていうことは、日本はですね、基本9時間いるわけなんですよ。
1時間お昼休みがあるからですね。
で、ドイツの人は、お昼休み1時間も取らずに30分とか、できるだけ早く仕事を終わらせて早く帰るっていうのをモットーにしている。
個人もそうだし、組織もそういう状況なんですよ。
だからですね、休休が日本よりはるかに多くて、仕事が早く終わればですね、休休を使って帰ると。
で、例えば15時に帰ったら、家に帰るのもちょっと早いっていうことで、そこからですね、お茶したりして帰るみたいな感じなんですよね。
日本ってですね、もう夕方遅くにみんな一斉に終わって、飲み行くか家に帰るかって思うんですけど、
飲み行ったら結局遅くなりますよね、家に帰るのは。
でも、ドイツの人はもう夕方からは家族と一緒に暮らす時間ということで、とてもですね、家にいる時間とか家族の時間を大切にしているということなんですよね。
で、ドイツ人が日本人に驚くことは、日本人は長く働くことにプライドを持っているっていうことなんですよね。
日本人ってですね、例えば昨日2時間残業したとか、月何時間残業したとか、そういったことをですね、自分の成果のように報告する話すということなんですよね。
でもドイツ人にとっては、なんで遅いの?みたいな、仕事がそんなにできないの?ってなることなんですよね。
だからドイツ人にとっては、いかに短くスピーディーに仕事を終わらせるかにプライドを持っているっていうことなんですよね。
で、あとドイツで驚きなのは、基本的にそのデパートとかスーパーとかは6時に閉まるらしいんですよ。18時ですね。
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で、日曜と祝日はデパートスーパー休みなんだそうなんですよね。
これで驚きなのは、日曜とか祝日にデパート休んで、いつ儲けるの?って思うんですけど、結局その平日とかに買い物ができてしまうっていうことなんですよね。
要は15時に仕事が終わって、そこからデパートとか買い物行ったり、スーパーとかに買い物行ったり、
だから6時閉店には間に合うし、平日に物を買ってしまうから、日曜・祝日にあえて買いに行く必要がないということなんですよね。
それだけですね。で、プライベートを確保する日曜・祝日ということなんですよね。
で、やっぱデパートで働いている人、日本は日曜とか休みの日も一生懸命働いているから、休みが少ないですよね、どうしても。
で、あとコンビニの需要がないっていうことなんですよ。
ドイツ人にとってコンビニって24時間空いてて、日本のコンビニ、便利だけど別にいらないよねっていう話になるみたいなんですよね。
それは15時に帰ってデパートとかスーパーに買い物するなら、全くコンビニ必要ないですよね。
コンビニの必要性って、夜遅くとかにお腹空いたとか言って食べて買って帰るわけで、別に夜遅くならなければスーパーで買った方がいいし安いしっていうところなんですよね。
だからコンビニの24時間の需要がないっていうことが、もともとやっぱすごい社会のシステムが構築できているなっていうのをすごく感じるわけなんですよね。
で、ドイツ人は家と旅行にお金をかけるっていうことなんですよね。
こうやって日本人だと素晴らしくないですか。
家、家庭とかにすごいお金をかける。で、旅行にお金をかけるっていうこと。
とてもいい日本ではすごい人だなって思うんですけど、これドイツの人では当たり前と。
で、長期休暇をとって1週間とか2週間の旅行に行くらしいんですよ。
で、それの旅行の計画を1年前から会社に話して休みを振り分けるらしいんですよね。
だから1年前から家族旅行の計画を立てるってすごいなっていうところと、
どうだろう、うちの職場では絶対無理ですね。
1年前のことを言ってたら、1ヶ月前になったら言って、1ヶ月前になって言おうとしたら、
その時は忙しいから無理って蹴られる。そういう基本の状況になるんですけど、
ドイツでは当たり前のようにですね、長期休暇を前もって割り振りして、
行けないとかそういうのがないように、むしろ職場側が従業員が休み取れるように調整するというところなんですよね。
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真逆ですよね。日本人は従業員が調整するんですよね。
仕事、職場とか会社とかに合わせて労働者が時間の調整、休みの調整をする。
だからその感覚は全く違うんですよね。
で、そうやってですね、遊び重視の人たちが、
日本人の2倍の効率を出して働いているっていうところなんですよね。
はい、で、いろいろとですね、ドイツと日本の違いを話をしたんですけど、
結局どう違うのっていうと、一番大きく簡単に言うと、
ドイツは時間を売らずに仕事の成果を売っているっていうところなんですよね。
自分の仕事をいかに早く終わらせるか、仕事終わっていかに早く帰るかっていうのを重視しているということなんですよね。
で、日本はですね、みんなで休むっていう感覚なんですよね。
日本は祝日多いって言われて、休休が少ないって言われてるんですよ。
休休が多ければ多いほど、個人的に早く仕事が終わったら休休とって休むとか、
要は個人的にプライベートが充実しやすいんですよ。
祝日ってみんな休みで、どこも混んで、あんまり良さを感じないじゃないですか。
というよりも、休休を増やして平日休んだ方が、休みのコストパフォーマンスも非常に良いんですよね。
で、自分の家族とかのプライベートも重視できるというところでですね、
その働き方としては、やっぱりですね、時間を売るのではなく仕事の成果を売るというようなですね、働き方。
これがですね、すごく幸せで効率よくやっていけるんじゃないかなって思います。
だからですね、私自身は公務員というものを辞めてですね、フリーランスとして生きていきたいと。
で、フリーランスであればですね、完全に仕事の成果が収入になるんですよね。
で、この収入と時間のバランスを自分で調整できるって、やっぱ最高の幸せの状態だと思うんですよ。
例えばですね、今月すごく稼げたから来月はちょっと仕事少なめにして、
どっか旅行行くとか、自分が好きなこととか趣味とかにぼっとする時間をより多く作ろうとか、
その逆でちょっとお金がいるから来月とか今月はめちゃくちゃ仕事頑張ろうって。
で、そうしたら収入お金が増えるということなんですよね。
だからその収入お金が少ないなって思うことが多いって、自分でこの労働時間とかお金収入を上げ下げできないから思うことなんですよね。
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で、時間が足りないというのも自分で調整して、今月はいっぱい働こう、来月は少なめにしようとか、そういう調整ができないから時間が足りないって思うんですよね。
逆にこの調整がすごくできれば時間が足りないとかお金が足りないとか思わないんですよ。
だって思う暇があるなら自分で調整すればって話になるからですね。
だからやっぱりそういうところで日本人って幸福感も少ないし、結果としてやる気が起きなかったりとか、長く働くことにプライドを持ったりする。
でもフリーランスになったらですね、長く働くことも一つのプライドになるけども、別にそんなに働かなくていいんじゃないかっていう考えも持てますし。
なのでですね、ぜひあなたももし時間が足りないとかお金が足りないであんまり幸せじゃないなって思うようなことがあるならですね、このフリーランスという道を歩んでいくと幸せになれるんじゃないかと。
フリーランスにならなくても副業という形でですね、時間を売らずに自分の成果を売るような方向に持っていけたらですね、少しずつ幸せな方向に近づけるんじゃないかなと思って今回配信を撮らせていただきました。
ということでですね、いろいろと長くお話をしましたが、このお話が参考になればいいなと思います。
私のスタイフはですね、いつもこんな気づきだとかですね、話をしておりますので、ぜひまた聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた明日。
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