00:05
おはようございます。プロデューサーのかくうです。 今日のお話は、自分の長所を聞かれてもパッと答えれない人、
発信しているけど自分の強みがよくわからない人、 自分で考えて自分の言葉で発信していきたい人、そういう方に向けてお話ししていきたいと思います。
ということで、長所を探すよりも簡単な自己分析の方法があったよ、 ということですね。お話ししていきたいと思います。
はい、ということですね。 あなたの長所は何ですかって、皆さんに聞かれた時どうでしょうか?
パッと答えることができるでしょうか? 私もですね、
過去に面接とか、あと自己紹介とか振られてもですね、 なかなか答えにくいなって思います。
なんとなく優しいところとか、そんな当たり障りのない言葉を探してしまって、 結局ですね、なんかしっくりこないなって終わってしまう。
これってですね、私だけじゃないかなって思います。 で、面白いのがですね、逆に短所は?と聞かれた時に、
あとは人と比べて苦手なことは?って聞かれると、 これはですね、非常にスワスワ出てくるなって思います。
例えば、行動が遅いとか、 優潤不断とか、人前で緊張するとか、
長所とかですね、なかなか出てこないのに、 もう短所は3秒で3個ぐらいパッと出てくるかなって思います。
なのでですね、この短所を活用できないかなと思ったわけなんですよ。 で、よくですね、面接で長所と短所は裏返しというか、
似ているというか繋がっている、そういう話をですね、 よく聞いてたんじゃないかなと思います。
例えばですね、行動が遅い。 まあこれはですね、短所と見ると本当にただダメなとこって感じがします。
でも見方を変えればですね、行動が遅い人は、 まあ、資料深いとか、考え深い、慎重と言えるわけなんですよね。
焦って動かないで、ちゃんと考えて行動する、動くと、 まあそういうことが言えるわけなんですよね。
03:01
じゃあ他の短所でもどうなるのかっていうとこなんですけど、 まあ優潤不断っていうのは一つ一つの選択をとても大事にしているということはできますし、
人前で緊張するっていうのも、まあその場を軽く見てないというか、真剣に向き合っているのかなって、
まあそういうふうに捉えることもできます。
で、飽きっぽいとか、私もですね、本当非常に飽きっぽいなって思うんですけど、
まあそれもですね、いろんなことに興味を持てるっていう言い方もできるんですよね。
なので短所って裏返すと、まあその人らしさみたいなものがわかります。
はい、ということでですね、短所を裏返す、めちゃくちゃやり方は簡単です。
自分の短所とか、人と比べて、なんか苦手だなぁとか、まあそういうのをですね、そのまま紙に書いていきます。
まあそうすることでですね、あとはもう裏返して言い換えるだけです。
で、まあ無理にですね、ポジティブみたいな言葉にしなくてもいいかなって思います。
行動が遅いのを、いきなりなんか効率的みたいな、そんな言い方をするとですね、ちょっと大げさかなと。
じゃなくて、あくまで同じものを別の角度で見るみたいなですね。
そう、短所を隠したり直したりする。そうじゃなくてですね、そのまま言い換えるだけ。
これだけでですね、自分だけの差っていうのが見えてくるんですよね。
なのでこういうやり方をすると、長所を頑張って探すよりも圧倒的に取り組みやすいかなって思います。
この方法はですね、早速明日、ピロさんという方に使ってですね、プロフィールを考えてみようかなって思ってます。
そのピロさんっていう方は、元は証券会社で働いていて、法人営業で富裕層向けの営業をバリバリやっていたっていう方なんですよね。
ただ今は専業主婦をしながら、旦那さんは単身婦人と、ピロさんはワンオペで育児をされていると。
親の介護までしていると。それだけでですね、とても大変そうだと思うんですけど、
なんとですね、お子さんが3歳の頃から5年連続で海外に親子留学しているそうなんですよね。
06:05
しかもですね、それを自分たちの資産運用だけで実現しているっていう本当にですね、面白い経歴の方なんです。
でも、こういうですね、面白い経歴を持っているっていう人でも、本人は自分と他の人の差っていうのが本当に気づいてないんですよね。
強めを聞いても、こんなこと全然大したことないですよって出てきてしまうんですよね。
でも、逆にこれが苦手でとか、こういうところが人と違ってとか、ちょっとコンプレックスなんですっていう話はですね、するすると出てくるんですよ。
なので、まずはこの端緒を裏返すというやり方、それをやってですね、プロフィールを作っていくとすごく活かせるって思ってますので、
ぜひですね、これを聞いている皆さんもですね、何か調子を探しても見つからない人との差っていうのは見つからないよっていう人は、端緒をですね、考えてみてください。
そうすることによってですね、端緒が出てくるきっかけで、実は誰にも真似できないような差があるとですね、自分を再発見することができますので、ぜひお試しください。
はい、ということでですね、こういうふうに発信のためとか、自己分析とかですね、あとはプロフィールとか、人にどういうふうに自分を見せていくのか、売っていくのかっていうのをですね、もっとメンバーシップでは具体的に話しにいこうと思っております。
自分の長所というか、端緒か、自分の端緒を持ち寄って言い換えてみたりですね、他のメンバーの差を見つけ合ったりする、そういうことをやるとですね、自分では気づけない角度が見えてきますので、そういうふうにですね、メンシップの場を活用していただけると嬉しいなって思ってます。
あとはですね、ピロさんと直接お会いしてですね、ピロさんもプロデュースこれからしていこうと思いますので、その過程をですね、一緒に聞くことによって聞いている皆さんも自分ごとに落とし込んでですね、自分をプロデュースしていくっていう、そういうきっかけになると思いますので、ぜひ今後の配信も聞いていただけると嬉しいなと思います。
09:01
はい、ということでですね、もし自分の強みがわからないって感じているのであれば、まず端緒を1個書き出してみてください。
そしてそれを裏返してみる。
まあ多分ですね、そこに誰かに教えてもらわなくてもわかる、自分だけの差が見つかると思います。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた。