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おはようございます。プロデューサーのかくうです。 今日は、誰かを応援したり支えたりする役割が多い方、
やりたいことがあっても周りの反応を見て決めてしまう方、 自分なんかと一歩を踏み出せずにいる方に向けてですね、お話ししたい内容となります。
誰かを応援してばかりのあなたへスタエフ3周年に伝えたいどうしたいということでですね、話していきたいと思います。
今日お伝えしたいことはですね、できるかどうかより先に自分はどうしたいと問いかけてほしいという内容になります。
今日はですね、誰かのことを応援してばかりの方にぜひ聞いてもらいたいお話です。
今日ですね、9月24日で私はスタエフを初めて丸3年になります。
2023年の9月24日に前のアカウントを初めて収録しました。
そこからですね、いろいろあって今のアカウントになり、この3年で配信した回数は合わせて937回と、フォロワーさんは合わせて1021人になりました。
いつも聞いてくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
改めてですね、この3年間を振り返って本当にやって良かったなって思っています。
何が良かったかというとですね、自分らしく発信できるようになったと。
これがですね、とても一番大きいかなと思っています。
私の人生って振り返ってみるとですね、
例えば副団長とか副部長、副実行委員、そういうですね、ナンバー2の役割がすごく多かったなって思います。
誰かを支える、誰かを応援する。
まあそれがですね、自分の場所かなって思っていました。
自分が何かこれをやりたいって思った時でも、
なんか自信がなかったり、周りの人を見てどういう反応をするのか、
そしてやるかやらないかっていうのをですね、決めていたかなって思います。
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あるいはまあ誰かの後ろについていくとか、そういう人生だったかなって思います。
もしかしたらですね、今これを聞いてくださっているあなたもですね、
そういうところがないでしょうか。
家庭でも職場でも誰かのサポートは自然とできるのに、
なんか自分のことになるとなんとなく一歩引いてしまうみたいなですね。
でも私はこのスタイルを始めていろんなことを経験してから、
私自身は自分がどうしたいかっていうのを、
今やっとですけど一番初めに考えれるようになってきました。
実はですね、この配信のBGM、これはバリーさんという方が作ってくださったんですけど、
結構ですね、どうしたいっていうのが一つのテーマになった歌になってるんですよね。
これはですね、皆さんへの問いかけでもあるんですけど、
本当はですね、うじうじとしていた昔の私に対する問いかけでもあるんですよね。
今の私は自分がやりたいことと周りの反応がちょっと違っても、
じゃあどうせば周りの人がやりたいと思ってくれるんだろうって、
そういうふうにですね、考えられるようになりました。
でも昔の私ならみんなやる気なさそうだなって、
じゃあやめておこうで終わってたんですよ。
最近ですね、ふと気づいたことがあります。
周りがやる気なさそうに見える時って、
実は私自身がちょっと微妙なのかなとか、
自信ないなとか、うまくいかないんじゃないかって思っている時かなって思います。
よく考えると、周りの人ってですね、実は普通に反応しているだけなんです。
そこで私がですね、微妙そうな顔をしているから周りも同調して微妙な反応をする。
あるいは私自身が周りの反応を否定的な方向に解釈しているっていうことなんですよ。
はっきりとですね、イエスとノーっていう意見なら別ですけど、
やっぱり日本人ってなんだかんだ曖昧にぼかした言い方って多いと思うんですよ。
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例えばですね、職場とかで何か提案した時に、
なんとなくいいと思うけど、それってどうかなと言われたとします。
これ一般的にはですね、ちょっと否定的に聞こえるのは聞こえると思うんですよ。
でも、もし自分が、私自身が心からやりたいって思っていれば、受け取り方って変わるんですよ。
えっ、じゃあ何が引っかかってるの?とか、何が不安?とか、それを聞いてそれを解消しようとする。
解消できたら、じゃあやろうかってみんなで持ち直せるわけなんですよね。
逆に自分にやる気がなければ、
あっ、やっぱりそうだよね。じゃあやめておこう。で終わってしまうんですよね。
本当これってですね、合わせ鏡って思うんですよ。
それに、人はですね、自分が正しいと思う方向の材料をですね、拾おうとする。
だから、いけると思っていたら、周りが何を言ってもいけそうなところを汲み取る。
逆にいけないと思っていたら、やめる方向の材料を汲み取ってしまう。
だから、本当に大事なのかは、私自身、自分自身がどうしたいかなんですよね。
ブレずにやりたいと言い続けたら、大体のことはやれます。
逆に、やれることでもやれないと言い続けていれば、本当にやれなくなってしまう。
できるかどうかとか、確率とか、周りの熱意とか、意見、そういうのはですね、本当に一度置いてもらいたいなって思います。
自分が本当にやりたいかどうか、それをですね、真ん中に持つことが本当にですね、大事だなって思います。
そして、もし失敗したとしても、過去の評価って変えれるんですよね。
失敗して、やめておけばよかったと思っても、もう一度やってうまくいけば、あの失敗があってよかったねに変わるんですよね。
で、一回失敗して、そこで諦めてしまえば、やっぱりダメだったねって終わる。
なので、今もですね、変えれるし、過去の意味も変えられるし、そしたらですね、未来も変わってくる。
だからこそですね、やりたいと思うかどうかっていうのがですね、本当に大事だなって思います。
私がスタイフを始めたときは、
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罵倒の女王ロマコ様というXのスペースで登壇してきたパンを罵倒して落とすっていうエンターテインメントを届けているアイドルになるんですけど、
運営スタッフとして私はスタイフを始めました。
あの頃の私っていうのは、ロマコ様ありきの自分で、ロマコ様の神豚っていう風にですね、呼ばれていたんですけど、ずっとですね、そういう立場でした。
で、そこからですね、いろんなことがあって、一人の人間、カクとしてですね、話を聞いてもらいと思い、このアカウントを立ち上げました。
うまくいかないことばかりで、自信もなかったし、不安で仕方なかった。
それでもですね、少しずつ前に進んで、10月1日からはですね、伴奏型のサービスっていうのをちゃんと形にして出していこうって、そこまでですね、来れたんですよね。
自分がやりたいと思ったことに、やっとですね、勇気を出して挑戦するという形になります。
この3年間は本当にいろいろあってですね、とても長いなって思いますけど、
一言で言えば、あなたはどうしたい?っていう問いかけを覚えて、少しずつ行動して、やっとここまで来た。
言葉にすると、まあ簡単ですけど、本当に時間かかったなって思います。
そんな長い3年間も、私の中では宝物になるんじゃないかなって思います。
人生の死と言えるような方にたくさん出会いましたし、心が軽くなる言葉もたくさんいただきました。
多くの知識も学ばさせていただきましたし、
ただの会社員のままだったら、苦しみながら定年を待つような、そんな人生だったかなって思います。
スタイフに出会えてですね、多くの方と接して学んで、少しずつ人生が動いていった。
そしてその間、ずっと楽しかったなって思います。
これからもスタイフで出会った人と、スタイフそのものを大切にしながら、自分自身も少しずつ挑戦していきたいなと思っています。
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この話を最後まで聞いてくださっているあなたにですね、問いかけさせてください。
あなたはどうしたいですか?やりたいことをやれてますか?
周りの反応で何かを決めてませんか?
周りの反応が否定的に見える時、本当は心の奥底で自分自身が否定しているのかもしれません。
できるかどうかではなく、誰かがやりたいかどうかでもなく、
自分はどうしたいのか、それをもっと自分に問いかけてあげてください。
もし自分がどうしたいのかが一人ではなかなか見えてこないという方は、
私もプロデュース診断、伴奏プログラムで一緒に言語化していくこともできますので、
気になった方はぜひ概要欄からチェックしていただけると嬉しいなと思います。
そしてですね、お知らせになります。
10月1日はですね、私の誕生日となります。
3周年のですね、今日はちょっと仕事でライブができませんので、
10月1日に3周年と誕生日のお祝いを兼ねて苦手なソロライブに挑戦しようかなって思っています。
13時から始める予定ですので、ぜひ聴いてもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ここまでですね、聴いてください。ありがとうございます。
以上がですね、私のお財布の3年間の思い出となります。
本当、長い間ですね、お付き合いいただいている方々、皆さん、
そして今日この配信をですね、最後まで聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
そして、あなたはどうしたい?っていうのをぜひ問いかけてください。
はい、ということでありがとうございました。それではまた。