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おはようございます、かくうです。
人生の価値は熱意で決まる、というお話をしたいなと思います。
最近ですね、私は何かこう、生きていて、物足りなさっていうのを感じているんですよね。
で、仕事は忙しいっていうのもあるんですけど、それでもですね、やっぱり休みとかも全くないわけではないので、
その時、家族で旅行したりとか、家族と楽しい時間を過ごしたりとか、そういうことはですね、できているのはできるんですけど、
それでもですね、何か物足りないなっていうのを感じていたんですよね。
で、そんな中ですね、昨日スタエフのある対談を聞いて、
それはですね、703という小敷プロジェクト、小敷を題材にしたですね、いろんなプロジェクトをされている、
方のマネージャーさんの703さんと、今はレイワントラの秋社長の元でホワイトニングサロンとかの経営をされているですね、
ツッキーさん、この二人のですね、対談を聞いていて、分かったことがあったんですよね。
それはですね、お二人ともですね、すごく熱意を持っていろんなことをやっているなっていうところで、
コミュニティ運営とかですね、ものすごく人同士の集まりなんで、本当にですね、いろんな問題とかめんどくさいこととかあるわけなんですよね。
ツッキーさんの方も、当然ホワイトニングっていう一つの事業を経営していく、ゼロから集客からいろんなことをやっていくって、ものすごく大変なことなんですよね。
でもそういう大変なことをしていて、自分の時間とかがうまく取れなかったりとか、自分の時間を利用して、
そうやってコミュニティのためとか、経営のために時間を使っていく、こんな忙しい人生がどうなのかっていうところなんですけど、
ものすごく楽しそうにお二人ともやっているわけなんですよね。
この楽しさはどこから生まれてくるのかっていうと、もちろんですね、みんなを楽しませたいとか、
ツッキーさんであれば、一番は100億円を稼ぐ会社のナンバー2になりたいっていう明確な目標のためにやっているということなんですけど、
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感じるのはやっぱり熱意なんですよね。めちゃくちゃやりたい目標がある。その目標に向かって少しずつ継続して歩き続けるっていう熱意。
やっぱこういうのをやっている方って、本当に輝いているのは眩しいなって思ったんですよね。
私自身ですね、今は本業、もちろん頑張っているんですけど、ものすごくこうなりたいって本業の中で明確にこういうことをしていきたいっていう熱意を持っているかっていうと持っていなくて、
なぜなら最近、人間関係とかうまくいってなかったり、仕事が重いようにいってなくて、そういう熱意っていうものを全く見出せなくなってしまってるんですよね。
去年とかは、例えば私がモデレーターしているバトを使ったエンタメアイドルをしている野志・ロマコ様のライブとか浅草へライブがあったんですけど、
このツッキーさんとナウゼオさんと私って、その時のボラスターっていうボランティアスタッフだったんですよね。
あの時はですね、3人とも熱意を持ってですね、ライブを成功させるために働いて、あと集客とかもですね、ちょっと100人集めるっていう目標で、これは全然集客できないぞってなった時に、
本当にどうするかっていうのをみんなで考えて、少しずつ思いつくことを継続してやっていて、実際は100人を超えるですね、人が集まったライブが開催できたわけなんですけど、
あの時は本当に大変だったけど、でもいい思い出というか、本当に良かったなって、達成して楽しかったなって思ったんですよ。苦労と楽しさっていうのがあったなって思うんですよね。
今の自分の人生は苦労はあって、当然楽しさもあるんだけど、やっぱり物足りないっていうところなんですよね。そこでやっぱり足りないのは熱意だなっていうのを思い出したんですよね。
この2人の対談ですね、とても面白くて参考になって、特にツッキーさんがやっていたのが、例えばワンピースでルフィっているけど、海賊王になるって言ってますよね。
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いじめられたりとか周りでいろいろ言われて、絶対お前は海賊王にはなれないって言われたとして、そういう人生をずっと生きてきたら、当然海賊王に俺なんかなれるわけないって思うようになるわけなんですよね。
でも何かこうですね、周りの環境とかがあって、自分のことを理解してくれたり、助けてくれる仲間とかいたり、支え合っているからこそ海賊王になれるかもしれないっていう思いがあって、そういう海賊王になるっていうのを強く宣言できるという話があったわけなんですよね。
だからやっぱり、環境を整えないといけないという話があって、それがすごく勉強になるなと思って。
私もですね、やっぱり熱意を取り戻す。今はですね、やっぱり自分自身で熱意を生み出すっていうのがちょっと厳しいなって思ったんですよ。
じゃあそういう時にどうやって熱意を取り戻していくかっていうと、やっぱり環境なんですよね。だから熱意がある環境に飛び込むとか、またはそれを作るっていうのがとても大切かなっていうのを言いました。
熱意のある環境とは、当然熱意のあるコミュニティに入るとか、コミュニティに入っているなら、もっとその熱意がある人たちと交流するとか、あとは部屋とかですね、すごく汚い整理ができてない部屋なんですよね、今。
それをちゃんと整理してきれいにする。そういうところ、断捨離とかですね。
例えば、海賊王の生活ってどんなのかって考えた時に、ものすごく汚い部屋に生活しているわけないですよね。勝手なイメージですけど。
海賊王らしい部屋に住めば海賊王になれるって思ってくるみたいな、そんな考え方で、私も例えば人にたくさん価値提供したいとか、人を楽しませたいって思うならですね、そういう人間になりたいなって思うなら、
そういう価値提供をしている人とか、エンタメをすごくしている人、例えば、西野さんとか、キングコングの西野さんとか、どういう部屋に住んでいるのかなって考えた時に、めちゃくちゃきれいでシンプルで整った部屋に住んでそうじゃないですか。
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そういう本人の話もあるんですけど、そういう部屋に住むことによって、自分は西野さんみたいになれるみたいなことを思えてくるのかなって思ったりとか。
ということでですね、やっぱり人生、熱意が大事っていうことで、その熱意をどうやって補充していくかっていうと、やっぱり自分自身でうまく作れないなら環境を整えていかないといけないかなって思ったんですよね。
なので皆さんもぜひ、熱意ってうまく生み出せないけど、欲しいな、作りたいなって思った時は、そうやって何か熱意のある人たちのコミュニティに入って人と接するとか、
あと自分の目の前の環境になりたい自分とか、そういうのを想像して、自分に合った環境を作っていくっていう、そこからスタートになるのかなって思います。
やっぱりですね、めちゃくちゃ環境の力って大きいですよ。
例えば、先ほど話した浅草100人の集客とかですね、自分一人じゃ到底できない。
でも熱意を持った仲間たちがいて、その人たちと一緒にやってきたからこそ達成した目標なんですよね。
本当に人間って弱くて、メンタルが強い、どんなに強い人でも一人じゃできないんですよね。
だからですね、そうやって環境を整えてやっていくっていうことが大事かなと。
熱意があればですね、本当にいい人生を歩んでいけるっていうお話でした。
ということでですね、ちょっと長くなりましたが、私もですね、このスタイフは結構熱意を持ってですね、お話をしてますので、聞いて楽しんでもらえて、
そして聞いてくださった方の生活が少しでも良くなればいいなと思っています。
ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた明日。