00:05
こんにちは、かくうです。この放送は、あなたにとって最適な生きる価値観を見つけ、その理想に近づける放送です。
私は20年間何度も辞めたいと思った公務員のままで、幸福感を感じるようになったので、大きく変わらずに理想に近づけるお話をしていきたいなと思います。
今日は、バナナさんに素敵な座右のロゴを作っていただいたお話、ということでお話ししていきたいと思います。
まずですね、座右のロゴって何かって思ったかもしれないんですが、座右のロゴっていうのは、座右のメインでありますよね。
いい言葉であったりとか、それをモットーとして自分の生き方を生きる指針にするみたいですね。
それのですね、イラスト版っていうところですね。そのイラストを見れば、自分の生き方とか考えていることがわかると。
ワンピースとか海賊船って旗がありますよね。旗印みたいな感じですね。
勇気をくれるとか、団結感を表すとか、行動指針もあったりですね。
例えば落ち込んだ時とか、そういう時にですね、そのロゴを見れば、いつでも穏やかなところを取り戻せるみたいなですね。
そういうロゴを作ってほしいということでですね、バナナさんにお願いしたんですよね。
その試作品をですね、昨日見せていただいたんですけど、ものすごく感動を覚えたんです。
感動もありますし、すごいなと思ったんですよね。
自分が想像していたよりも、ものすごく上回ってきたっていうところもあるんですけど、
私のふにゃっとした、こういうものを作りたいってはっきりとですね、明言できたわけじゃなかったんです。
こういう感じのもので、みたいな。
私がですね、具体的に言ったことは、初め、明強止水っていうことを言ったんですよ。
海って、朝凪とかの凪、落ち着いた穏やかな海みたいなのをですね、想像していて。
で、それを話していたんですけど、だんだんですね、私の中では、
でも私の心の中って、無邪気な子供というか、少年の心があるなみたいな、
03:07
そういう話もしてて、派手さも欲しいとか言い始めたり、色合いも、青も好きだし黄色も好きだしみたいな。
最終的に赤も好きみたいな。
一番濃いというか、三大原理の三つの色全部みたいなのを話してて、
なんかすごい散らかったまま作成依頼をしたんですね。
でもその施策品を見たときに、私の散らかった思考が全部きれいにまとめられて、
求めているものを形にしていただいたっていう感じがして。
で、ちょっとですね、面白い秘密とかもですね、ロゴに入れられていて、
これがやっぱ、なんだろうな、一流というか、すごいなって本当に心から思えたんでしょうね。
なんか私の中でですね、イラストとかロゴとかもそうですけど、絵というものは得意じゃないんですけど、
得意じゃない人は、目に見えるもの、今見えているものを描くので精一杯。
少し得意な方は、過去に自分が見たものをきれいに描くことができる。
より仕事的にされている方は、自分が見たことないものでも想像して作って描くことができる。
よりプロになると、相手の想像しているものを描くことができる。
そういうですね、考え方を持っていたんですけど、それをですね、やっぱりはるかに超えて、
その相手がいまいちイメージできていないものをきれいに描くということをですね、
バナナさんがしていただいたんですよね。
これはすごいな。
Zoomでですね、ロゴを作る前にお話ししたんですよね。
本当に立ち上がった思考をうまくまとめていただいて、最終的にイラストにするっていうですね、
この技術は本当にすごいなと感動したんですよ。
はい。
私もですね、公務員として働いてるんですけど、
相手の想像を上回るようなことであったり、
06:04
相手の脳内になかったものを届けるっていうこと、
そういうのがですね、やっぱり仕事人としての一流なのかなと思って、
自分の仕事にそういうのが活かせないか、相手に届けることができないかっていうのを考え始めたんですよね。
だからこの考え方っていうのは単純にクリエイターさんだけじゃなくてですね、
例えば料理を作る人でも、
相手が発泡菜を頼んだとして、
発泡菜の味ってだいたい想像できますよね。
美味しい発泡菜であったり、あんまり美味しくない発泡菜であったり。
でも本当にこれが発泡菜なのかっていうぐらいの上回ってくるお店って確かにあるじゃないですか。
これを発泡菜と言っていいのか。
発泡菜ってちょっと微妙なラインですけど、
ラーメンでもハンバーグとかお肉でも何でもいいですけど、
本当にこれその料理なのっていうぐらいすごい美味しいのありますよね。
私が長崎で食べたちゃんぽんとかもですね、
本当にこれちゃんぽんって言っていいの?みたいな。
そういうつば抜けたというか、脳内にない味を出されたんですよね。
やっぱり仕事人として、一流として言われるような方々っていうのは、
そういう相手が全く想像できていないものを作ることができる。
そういうことができるようになっていけば、
やっぱり一流になれるのかなっていうことを気づかされたお話でした。
まだロゴの完全版をいただいていないので、
完全版をいただいたらどこかでお披露目したいと思いますので、
ぜひ見てもらえると嬉しいなと思います。
ということで長くなりました。
これでお話を終わろうと思います。
聞いてください。ありがとうございました。
それではまた。
今回は車を運転しながらのお話だったので、
音が入ったり聞こえにくかったりするかもしれませんが、
ご了承ください。