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こんばんは、かくうです。今日は、自分の世界を広げる繋がりの魔法についてお話ししてみたいと思います。
皆さんは、自分一人の頭で考えているとき、自分の世界の広がり、限界を感じることはありませんか?
実はですね、私の世界を劇的に広げてくれたのは、自分自身の努力以上に人との出会いでした。
なので、今日はですね、人と繋がることで、私の世界はどこまでも広がっていく、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、例えばですね、アメブロトップブロガーの株式会社リフロール代表取締役の井河志花凛さん。
この井河志花凛さんがですね、今年の5月26日に商業出版でスタエフの本を出すんですよね。
私は井河志花凛さんを追いかけていて、花凛さんがその本を出版したいということを発信しているときから知ってるんですよね。
本を出したいと言われて、実際にスクールとか通われて、本の出版が決まって、どういった本、内容を書いていくのかとかですね、そういうプロセス、過程をですね、ずっと聞いていたんですよね。
で、私は今までですね、Kindleならともかく、そうやって紙の本を出版するような、要は著者にあたる人の友人とか知っている人って全くいなくて、それは花凛さんがですね、初めてだったんですよね。
で、花凛さんの配信をずっと聞いていると、もし自分が何か本を出版するとしたら、どういうことを書くのかとか、どういうことが書けるのだろうかというのをいろいろと考えたりしたんですよね。
で、いざですね、本の出版が決まると、今度は本をどのように売っていくのかって考えたときに、自分もこうやって花凛さんの本を話していったら売れるんじゃないかとか考えているうちに、もし自分の本を出した場合、どうやって売っていくのがすごく大切なのかなっていうのを自然と妄想するようになったんですよね。
で、さらにですね、ファンタジスターまゆみさんっていう方もおられるんですけど、ファンタジスターまゆみさんっていう方は、アート、アーティストとしてですね、世界にいろんな自分の思いとかを書いたアートをですね、挑戦したい、世界レベルの、なんだろうな、そういうコンテストじゃないですけど、
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なんていうかちょっと単語が思いつかないんですけど、そういうですね、展示会とかそういうのをですね、挑戦するということで、すでにですね、いろんなこと挑戦されてるんですよね。
で、今回クラウドファンディングとかもされたんですけど、例えばトルコに行ってそこの赤色を持ってくるということですね。
で、あとギリシャの青とか表現、こういうふうな表現をしたとか、で、あとはさらにチェコに行ってこういうものを見ていきたいとか、さらにはシンガポールに行って、またそういういろんな世界レベルの人たちが集まるところで挑戦したいとかですね。
そういう夢を身近に聞いていると、万が一自分が世界に誇れるものってあるかな、出せるかなとか妄想することあったんですよね。
で、もちろんですね、一般的な私が何かこうすごいアートを出せるとか、そういったものは全くないんですけど、でも最近思ったのは、人の熱量を循環させる言語化っていうのが私の中では一番得意というか、一番なんか出せって言われたら出せるものなのかなと思ったんですよね。
具体的に人の熱量を循環させる言語化っていうのは、人を動かすっていうことですね。
人の魅力を伝えてその人をファンになってもらうとか、簡単に言うと口コミですよね。
美味しいラーメンをレポートしてみんなに食べに来てもらう、それの一晩みたいな。
好きな人のことを話すと熱量もすごく上がるし、そういうところでですね、世界に誇れるっていうよりも自分自身何か一つ出せって言われたらそういうところが戦えるところなのかなとか思ったりしたわけなんですよね。
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元々ですね、私は数年前に公務員を本当に辞めたいって思った時があって、職案というか転職サイトとかいっぱい見てたんですよね。
で、いまいちいい条件がなくて、自分の今の本業の給料の半分に当たるものとかそういったものも見ていたりするんですけど、それでも何々経験、何々2年以上とか3年以上とか全然受けられないと。
自分の今の本業っていうのはかなりコアなので、これを生かして次の転職っていうのがあんまり結びつかなかったんですよね。
それでちょっと心が折れたのもあったんですけど、だから自分は一般企業に勤める人よりも遥かに劣った能力のない人間なんだなっていうのを思ってたんですよね。
そんなですね、劣等感を持つ挫折した自分がですね、こうやって本の出版を夢見ている人の横にいると、もし本を書くならとか。
一応やり方は聞いているので、本当に本を出したいって思ったらワンチャン狙えるみたいな、そういうのは妄想の世界でできるような気がするんですよね。
まゆみさんの話でも、なんだろうな、世界に何か通用するものがあるとしたらこれかなみたいな。
それが具体的にどういう場において世界に認められるかとかまでは言ってないにしろ、なんかこう世界に誇れるっていうか戦えるものは何なのかなとか。
そういうのって普通に会社員とか公務員とかやっていたら考えもしないことだと思うんですよね。
日本一っていうのもおごがましいって思うぐらいのことなのに、ましては世界なんてことを口が裂けても言えないと思うんですよね。
でもやっぱりそうやって世界の挑戦とか世界の話をする人の横にいるとやっぱり妄想とかも広まって、ワンチャン同じようにやったら何かやれることってあるみたいな、そんなことを思えてくるんですよね。
やっぱりそういうつながりがあるというか、そういう本の出版とか世界っていうのを夢見てやっている人の横にいるだけで本当にそういうふうに自分の場がというか目線が広がっていくんだなっていうのを非常に感じました。
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だからですね、私は20年間公務員っていう仕事をしてきたんですけど、その経験を得たからこそものすごく確信していることがあります。
やっぱりそれはですね、自分の世界を広げるのは自分一人の努力とかそういったものではなくてですね、尊敬する人たちのつながりであったりとかその挑戦を本気で応援し影響を受けること、そういうのが非常に大事だと。
そういったですね、場に身を置くことこそですね、公務員で失ってしまった主導権、人生の主導権、公務員一択で働くしかないと。
要は転職しようと思っても自分の本業っていうのはコアだから、この公務員っていう場でしか生きていけない、この仕事を失ったらアルバイトぐらいしかできないみたいな、そういう感覚で主導権を完全に失ってたんですけど、
そういう場に身を置いたことによってですね、自分の人生を自分で選べる、そういう主導権をですね、取り戻したっていう感じがするんですよね。
なので皆さんもですね、自分の周りにそんなチャレンジしている人とか、挑戦している人とかいるかですね、ちょっと考えてもらいたいなと思います。
もしおられたらですね、そういう人を応援してもらったらいいと思いますし、もしですね、誰か思いつく人がいないっていうことであればですね、私は紹介した伊賀橋佳林さんという方をですね、すごく応援しています。
伊賀橋佳林さんは挑戦の塊で行動のすごい人で、継続の鬼って私は思ってます。
とりあえず行動して継続する、呼吸するようにですね、チャレンジを繰り返す、自分自身も進化するし、そして講座生とか自分の配信を聞きに来てくれる人とかに代わってもらおうと問いかけをするような感じなんですよね。
日々ですね、エネルギッシュというか、ちょっとスパルタにはならないですけど、背中を押してくれるような方、行動を促してくれる方なのでですね、ぜひ概要欄にですね、伊賀橋佳林さんのスタイフのチャンネル貼っておきますので、
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ぜひそこからですね、佳林さんのエネルギーをですね、もらってもらえたら嬉しいなと思います。
その伊賀橋佳林さんはですね、5月26日に商業出版で本をですね、出されます。
ぜひこの本もですね、スタイフの本なんですけど、佳林さんのそういったエネルギッシュなところとか、あとはすごくエンタメが好きな方なので、エンタメ要素、モリモリドンですね、学びになる本でありますのでですね、ぜひとも買っていただいたら嬉しいなと思っております。
ということでですね、いろいろとお話しさせていただきましたが、つながりこそですね、自分の世界が広がっていきますのでですね、いろんな尊敬できる方とか、挑戦している方の場に行くとですね、自分の世界というのはすごくどんどん広がっていきますので、ぜひそういう方とつながっていただいたら嬉しいなと思います。
あ、それと先ほど紹介させていただいた伊沢氏佳林さんに出会ってですね、私は変わったこと、変化したこともですね、まとめたもの、配信をですね、概要欄に貼っておきますので、そちらもチェックしてもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ということでここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。