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こんばんは、かくうです。
皆さんは、自分が努力していることや、頑張っていること、これを周りの人にたくさんアピールしていますか?
私はですね、やっぱなかなかアピールが苦手だなって思うんですよね。
日本人のですね、多くの方は、そういう自分の努力とか頑張っていること、そういうのをですね、アピールするのってすごい苦手だと思うんですよね。
日本人の文化としては、こう謙虚さとか、いわゆるどやるというか、そういったものがですね、なんかこう軽蔑されるようなイメージってあると思うんですけど、
それが故にですね、すごい頑張っている人も、私頑張ってますみたいなアピールって全然してないと思うんですよね。
私もですね、仕事でずっとですね、結構頑張っていたんですけど、
頑張っているのも表では出さないような、裏で頑張る、一人夜な夜な残って頑張るとかですね、
一人仕事に追われている時も声も出さず、黙々と一人でやるというようなことをですね、ずっとやってきたんですよね。
でも最近ですね、本当にこれは無理って思って、自分が抱えている仕事量とか、そういったものをアピールして、
それをめっちゃ努力して頑張ってますみたいなですね、一目でわかるような勢いをアピールしてみたんですよね。
そうするとですね、周りからあいつちょっとやべえぞみたいな、仕事やべえぞみたいな、
フォローとかしてもらえたりとかしたので、この話がですね、皆さんに参考になるんじゃないかなと思ってお話ししていきたいと思います。
このラジオは、約20年間働いた公務員を辞めるかどうか日々葛藤している私が、もやもや公務員にお届けしています。
自分はノースキルで公務員しかできない。公務員は安定しているから、続けないともったいないと我慢しながら、
真面目に公務員を続ける方へ、自分らしい将来の可能性を広げる生き方のヒントを一緒に見つけていきましょう。
ということで、努力アピールから逃げちゃダメということでお話ししていきたいと思います。
冒頭でもお話しさせていただいたんですけど、やっぱりですね、仕事をいっぱい抱えてしまったりとか、
自分のキャパをオーバーしている時っていうのは絶対ですね、その仕事量のヤバさと、
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さらにそれを全力で何とか処理しようと取り組んでいるアピールをすること、これがですね、とても大事になってきます。
先ほど言った通りですね、アピールするのとか嫌だなとか謙虚にコツコツと努力していく姿が日本人の美学だなんて言われて、
そういうことをですね、やったりとか、あとは他の人もですね、いっぱい抱えてるんじゃないかとか、
みんなやってるから自分も頑張ろうみたいな感じでですね、やってる人非常に多いと思います。
まあでもですね、やっぱりですね、なんかこうキャパオーバーって思う時ってあるじゃないですか。
で、まあそういう時は本当に努力してやるって、何とか合理的にやっていくみたいなですね、
やり方もとても大事なんですけど、まあでもそういう時はですね、頻繁にアピールしたら嘘っぷ物語というか、
嘘つきの羊飼いみたいな扱いになるので、頻繁にやることはちょっとアレなんですけど、
でもですね、本当にちょっと厳しいって思った時はですね、ちゃんとアピールする。
で、どのようにですね、自分がアピールしていったかっていうと、
たまっている書類の山をですね、ちょっと机の上に積み上げたんですよね。
まあそれでですね、まずなんかあいつ仕事めっちゃたまってんなみたいな感じになったんですよね。
で、これだけだとですね、すごく仕事できないみたいなですね、扱いを受ける時があるので、
そこでですね、めっちゃ頑張ってる、めっちゃ処理しているみたいなですね、
そういう姿勢のアピールをしていったんですよね。
まあその、甘い笑い話をしないというか、
ひれやすみでも積極的に仕事に取り組んでいるとか、雑談をせずに取り組んでいるとか、
席を立ってどっか行ったりせずにですね、
ただ黙々とですね、仕事に打ち込んでいる様子とか、
残業とかも含めてですね、積極的にちょっと見えるように、
いつまで経っても仕事が減ってないっていうようなところをですね、見えるようにですね、置いてやっていったわけなんですよね。
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こういうアピールをするとですね、あの人は頑張っているのに仕事が全然減ってないと、見えるからですよね、仕事の残り具合とかの。
やっぱりそういうところと、そういう姿勢をですね、アピールしていると、
周りもですね、さすがにあいつやべえなということで、フォローをしてくれるようになったんですよね。
ここで大事なのはですね、アピールしすぎてもダメなんですけど、やっぱりですね、アピールしないと人に伝わらないんですよね。
それはなぜかというと、みんなですね、自分のことで忙しいんですよね。
言うほどですね、仕事に追われていない人であればですね、別なんですけど、
そういうですね、自分が仕事をたくさん抱えてしまうようなですね、掛かりっていうのは、何かと他の人も忙しいって思うんですよね。
他の人は他の人で忙しいから、自分よりももしかしたら仕事量が少ないとしてもですね、忙しい忙しいということでですね、周りの人にそんな目を凝らしてないわけなんですよね。
なので、そうやってですね、明らかにわかるようにアピールしたいとか、口に出すのもいいんですけど、助けてくれとか仕事に手伝ってくれって、
当然口に出して言うのが一番いいんですけど、それをですね、なかなか言えない人っていうのもいると思うし、私もそうだったので、
そうやって明らかに見てですね、仕事が溜まっているっていうのをちょっとアピールするというのがですね、とても大切かなと思います。
で、これはですね、単純にやっぱ職場だけの話じゃないって思うんですよ。
当然家庭とかでも家事、そういうのはですね、普段やっぱりアピールしないとわからないんですよね。
例えば、主婦の方とか、日々ですね、家事するのは当たり前って思われてやっているかもしれないですけど、
実際に旦那さんが仕事から帰ってきて、奥さんが具体的にどういう家事を今日一日したのかって言ったりとか、特別なんかアピールしないと正直わからないんですよね。
旦那さんも旦那さんで、やっぱり仕事が忙しいとかですね、いろいろ思いながら帰ってきて、疲れたなぁとか思って帰ってきてですね、
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そこまで家のことを隅々まで、今日はここが変わっているとか、ここは綺麗になっているとか、そういうのってですね、正直ですね、見ない男性が非常に多いって思うんですよ。
だからこそですね、奥さんも当然させてほしいって思うのが当然なんですけど、
それでもやっぱりさせない旦那さんというか、男がさせない人が多いので、積極的に何か今日こことここを変えたんだとか、なんか綺麗にしたんだとか、そういうことをさりげなく日常会話とかで言うと、
ああそういうこともやってくれてるんだっていうことですね。
夫的にもですね、普段そういうことまでしてくれてたんだとか、そういうとこ見てるんだって。
じゃあ自分もそういうところ、何か綺麗にしないといけないとか、そういうことを思うきっかけとかにもなったりするので、
逆に家事をどれくらいしたかっていうアピールが全くないと、なんかしてくれてるんだろうけど、よく考えたら何してるかわからないってなると、
だんだんと目に見えないと人間って侮ったりすることもあるので、家事ってそんな大したことないみたいなことをですね、思ったりとか、
全然想像が膨らまなかったりするので、そういうのを積極的にアピールしていくっていうのがとても大切かなっていうのを感じました。
はい、ということでですね、ぜひ皆さんもですね、職場でも家でもですね、自分がやっていること、頑張っていること、努力したこととか、
そういうのをですね、さりげなく言葉でもいいですし、日常会話でもいいですし、見えるようにあえてするっていうのもいいですし、
いろんな伝え方があると思いますけど、確実に言えることは、この頑張りました、やりましたっていうアピールからですね、逃げちゃダメだなっていうのを、
今日は伝えたいと思ってこの収録を撮らせていただきました。
はい、でですね、実際にですね、そのアピールを受け取った側がどう思うかっていうと、
例えば家のことをすごい綺麗にしてもらった箇所があって、それを伝えてですよ。
何それみたいな、そんな頑張ったアピールしなくてもいいじゃんって思う人って絶対ないと思うんですよね。
あ、そんなに綺麗にしてくれたんだとか、本当だ、綺麗になっているとか、普通に思うと思うんですよね。
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仕事はですね、あまりにもこんだけやりましたよ、やりましたよって言ったら、俺の方がもっと頑張ってるしって思われること、確かにあるかもしれないですけど、
それでもですね、やっぱり自分のキャパを遥かに超えている場合はですね、そう思われたとしてもアピールする、
ちょっと自分厳しいんですよっていうのをちゃんと伝える、そういうのがですね、大事になってきますので、
ぜひ皆さんもですね、アピールを頑張ってやってもらいたいなと思いました。
はい、ということでですね、今日もお話を聞いていただきありがとうございます。これで収録を終わろうと思います。
ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた明日。