EP1046患者の点滴に大便を混入した疑いで看護師が逮捕された件について
2026-07-22 22:36

EP1046患者の点滴に大便を混入した疑いで看護師が逮捕された件について

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=gUmS8erDnSY

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、まあ今テレビのニュースとかでも盛んに流れている
千葉県柏市の病院に入院していた75歳の患者さんの点滴に
排泄物、大便を混入させて
殺害した疑いということで、元看護師の助産師ですね、元助産師の古川美行容疑者、51歳が逮捕された。
この件について、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
逮捕されたのですが、本人は否認しているという状態ですね。
ただそれ以外に様々な状況とか証拠というものを固めて、
極めて疑わしいという形で逮捕されて、盛んにニュースとかで流れているわけなんですけれど、
正直ね、 初めて聞きましたね。
こんなことね、聞いたことないと思うんですよ。医療従事者であっても。
よく点滴に異物を混入させて、
障害が残るとか死に至らせるとか、そういう事件は本当に悲しいんだけれど、時々あるんです。
医療従事者の方だったら、こういう経験もあると思うんですよ。
看護師さんとかね、お医者さんとか、医療従事者の方が点滴とか、あるいは極小麻酔薬とかに何かを混入させて、
障害が起きたとかね、死に至ってしまったとかね、そういう事ってね、本当に悲しいんだけど、時々病院内で起こるわけでして、
僕もですね、今高須クリニックで働いてるんだけど、高須クリニックで働く前、いろんな病院に点々とね、
派遣されたりとかして働いてたんだけど、正直ね、こういうような事件は時々ありましたね。
多かったっていうか、僕が経験したのは、極小麻酔の液の中に消毒液を混ぜるとか、
あとは看護師さんとか、お医者さんが病棟内のものを盗むとか、そういう事ね、本当に悲しいけど時々あるんです。
あとは麻酔科の医者が、自分が麻酔依存症になってて、消気ガスをね、自分で吸って気持ち良くなったりとか、セボフルエン打ったりとかあって、
それで、それが見つかって大学に戻されたりとかね、まあそういうね、よくない事件ってちょこちょこあるんですよね。
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ただ、大弁を点々の中に入れるっていうのは、まあ、初めてですよね。
で、この経緯をお話ししますと、
この事件が発生したのが、今年の1月29日夜から30日に、朝にかけての夜勤の間だったんですね。
事件当日の夜勤は、古川容疑者と準看護師Aさんの2名で、全32病床の病棟を担当していたと。
まあ、結構過酷ですよね。 2人の看護師で32のベッドを担当していて、
病棟は2人で半分ずつ受け持っていて、古川容疑者がリーダー看護師だったわけですね。
リーダーっていうのは、その病棟の看護師をまとめる一番トップの人っていう形で、病棟全体の管理も古川容疑者がその日の晩は行っていて、
被害に遭った、お亡くなりになった患者さんの病室は古川容疑者の担当ではなかったわけですね。
ただ、被害者の病状が心配だから立ち寄ったっていう理由で、複数回病室に出入りしていたのを、
準看護師のAさんが確認していたということなんですよね。
30日の午前4時過ぎに、準看護師のAさんが被害者の患者さんの病室を巡視すると、患者さんが苦しいっていう訴えを起こしていて、
病室に看護師長が駆けつけたんですね。看護師長っていうのは、その病院全体の看護師さんのトップに当たると思います。
その看護師長さんが駆けつけて、その点滴ルートに異常を発見したんですね。
普通点滴って、大抵は無色透明の点滴なわけですよ。
ビタミン剤とか色のついたものはあるんですけど、無色透明であるはずのチューブの内部が血管に入っているところまでの間が、不自然な色に変色していたっていうことなんですよね。
おそらくテレビの報道とか見てもそう言われてるんだけど、速乾から入れたんですよね。
点滴の液体の中に点柱、チューっと入れるのではなくて、点滴のチューブから途中で速乾って言って、薬液を注入する、除脈注射するためのところがあって、
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おそらくそこから注射器を使ったと思うんですけど、便を速乾から入れて、速乾から血管の侵入口までのルートが茶色くか、それっぽい黄色色に変色していたんだと思いますね。
看護師長さんはですね、結構ちゃんとしっかりしていた方だと思うんですけれど、すぐにその変色したチューブを写真撮影したんですね。
すぐに新しいものに交換したと。この対応は正しかったと思います。
患者さんにとっては本当にかわいそうで、患者さんのご遺族の方も本当にかわいそうで、いたためられない気持ちなんですけど、
この時の看護師長さんの対応は、僕から見るとちゃんとやってるなって感じますね。
で、その変色した、外したチューブを滅菌カップに収納して、足元にその時は置いたと。
だけどその後、足元に置いた滅菌カップがなくなっていたっていうことなんですよね。
で、看護師長さんがおかしいなと思って古川容疑者に確認すると、スタッフのステーション、ナースステーションだと思うんですけど、そこに移動させたって、その時に回答して。
確かにそのステーションに滅菌カップはあったらしいんですけど、中に入ってたチューブの色が変わっていたと。
自分が写真撮影したものとはもう明らかに違っていたってことなんですよね。
なので、これは古川容疑者がこれまずい、バレるって思って急いで足元に置いたのを取り上げて、綺麗なチューブに交換して滅菌カップに入れて置いておいたのではないかっていう風に見られているっていうわけですよね。
だけど院内の防犯カメラには、夜勤中の古川容疑者が被害者の患者様の病室に1分間入る様子が記録されていたと。
なのでこの1分間の間にやったのではないかっていう風に今のところ見られているわけですよね。
で、点滴チューブに付着していた黄色い付着物があったんでしょうね。
それの鑑定を行ったところ、排泄物であるということが大弁であるってことが判明したと。
だから、滅菌カップに保管したのとはまたルートの違うところに付いていたのかっていうことなのかわからないですけど、ちょっとこのことは今のところの情報ではわかんないんだけど、弁が付いていたってことが判明したわけですよね。
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古川容疑者のスマートフォンの検索履歴に弁注入、死ぬかっていうワードが残されていたので、これは怪しいという形で逮捕されたのではないかと思いますね。
ということなんですけれど、この看護師長さんがいち早く対応したと。
これはですね、この市長さんの対応はちゃんとしているなと思っていて、今回のこの古川容疑者みたいなことをする人、こんなひどいことをする人は看護師さんの中で本当にごく一部です。
ほとんどの看護師さんは患者さんのために真面目に献身的に働いているので、こんなひどいことをする看護師さんは本当にごく一部だと思っていただきたいです。
9割以上の、もう大部分の看護師さんは献身的に患者様のために真面目に毎日働いてくださっているので、真面目に働いてくださっている看護師さんには感謝しないといけないわけです。
絶対にこんなことはしなくて、こういうことをするのは本当にごくごくごく一部の人なんですよね。
テレビの報道だとこの古川容疑者が助産師っていうふうに報道されてるんですけど、助産師っていうのは看護師の免許を取った後、看護師養成課程っていうのがあって、
それを終えて勉強した後、助産師の国家試験っていうのがあって、それを取ると助産師っていう資格を得ることができるので、基本看護師さんなんですよね。
看護師さんなんだけど、それプラス助産師の国家資格も持っていて、妊娠中の妊婦さん、分娩、出産後のトータルのケアができるプロの看護師さんと思ってください。
だからそれなりにちゃんとキャリアもあるし、ちゃんと資格も持っている人なわけですよね。
助産師さんは一般の看護師さんと一番の違いは、正常分娩の時に医者の指示がなくても分娩解除ができる、これが最大の違いだと思うんですけど、
それだけのちゃんとしたキャリアもある人なんですけれど、だけどこういうことを行ってしまう人が本当にごくごく一部いるわけですね。
で、監視カメラに映っていたというのがありますね。
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1分間患者さんのところに入っていたというのが残っているんですけれど、これはおそらく患者さんの体全部が映っているという監視カメラではないと思うんですよね。
ICUとか集中治療室とか特定の集中管理の病棟以外は、普通の病棟の病室は患者さんを完全に管理する監視カメラって普通はないんですよ。
おそらくなかったと思うんですけど今回の患者さんも、それはやっぱりプライバシーの侵害になってしまうわけであって、
普通の病室のベッド上っていうのは裸になったりとか導入したりとか、体正式して拭いてもらったりとか裸になるっていうのが度々あるわけなので、
プライバシーの管理もしないといけないので、病室の中全部は監視カメラって通常は置けないんですよね。
だけど廊下とか入り口とかあるいはステーションとかには監視カメラがあるっていう病院が最近は多いです。
お金はかかっちゃうんですけど、やっぱりこういう事故を防ぐためには監視カメラをしっかり置くしかないかなと。
プライバシーの権利というものがありますので、病室のベッドの中全部映すっていうのはできないんだけど、
まずナースステーションには絶対に監視カメラって必要だと思います。
ステーションの中にはいろんな薬剤があって、そこで医者の指示に従って点滴の中にお薬入れたりとか、疎管から入れるお薬を準備したりとかするわけです。
そこでお薬を盗んだりとか、あるいは本来違うもの、例えば菌糸間薬とか塩化カリウムとかを疎管から入れると、それで患者さんを死なせてしまうということができるわけです。
なので看護師さんも医者も本当に怖いんだけれど、整善説に従ってちゃんとやってくれるだろう、悪いことしないだろうと思うと、
本当にごくごく一部の悪い看護師さん、あるいは悪い医者がそういう危険なものを意図的に準備して死に至らしめるっていうことがあるので、
だから薬の準備をするステーションは絶対に監視カメラって必要だと思うんです。
薬を盗む人もいっぱいいますので、看護師さんとかお医者さん、睡眠薬を盗んだりとか、
ソセゴンとかペンタジンとかレペタンとかオピオイド系の依存性のある痛み止め、依存症になっている人もいるわけで、
それ盗んじゃう人もいるわけですよね。勝手に点滴とか盗んだりとかそういう人もいるわけだし、
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なのでそういうのを予防するためにはやっぱりステーションには監視カメラ必要なんですけど、
今回は病室の看護師さんのすぐそばで点滴の速乾から便を注入したってなると、その証拠の映像はないと思うわけです。
そこまでカメラで監視してしまうとプライバシーの侵害になってしまうからですね。
ということで、なので本当に悲しいんだけど、現実的には医者も看護師さんも本当にごく一部こういう悪いことをする人が多いわけで、
速乾から入れるんだったら菌糸間薬とか消毒液とか入れるっていう話は過去にもちょこちょこ聞くんですけれど、
それはね、あと空気を大量に速乾から注入するっていう悪いことをする人もいますよね。
空気だったら証拠が残りにくいですよね。薬物を使わないから。
空気もちょっとした気泡だったら吸収されたりとかして、それで何か大きな害が出るってことはないんですけれど、
大量に空気をビューッと入れればですね、それが腸脈に入ってウシンボウシン室から肺動脈行ってそこで空気速洗を起こして、
そうすると心臓の白質も減ってしまうわけですよ。サシン室から動脈に行く血流も減ってしまうし、
それプラス肺法で換気しても肺の毛細血管のところに血液が流れなければ低酸素になってしまってそれで死んでしまうってことがあるわけなんで、
大量に空気を速管から注入して死にいたらしめる、こういうのは証拠が残りにくいので、むしろそういうのが多いんですよね。便よりかは。
あと消毒液も白いものを消毒液使えば色はつかないので、チューブに色がついちゃうことはないんだけど、
あと菌糸管薬とか使うってことはある、そういう話は聞いたことあるんですけど、便っていうのは本当に初耳ですね。便そのものに色がついてるわけだし、便の中には大量の細菌がいるわけですよ。腸内細菌とか。
大腸菌とかがね。それが血管内に入れば血流に乗って肺血症になって多臓器不全になってお亡くなりになってしまうっていうのは普通に考えればわかるわけなので、検索すれば大変なことになりますよっていうのが書いてあって、そこまで検索したっていうことなんでしょうね。
実際に、今回亡くなった患者さん、手法解剖をしたら、死因は多臓器不全であって、体内から排泄物に含まれる細菌が発見されたということなんですよね。
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だから、まあ普通に考えればね、速感から便入れれば患者さんはお亡くなりになるんだけど、証拠も残って自分が逮捕されて有罪になるのは普通に考えればわかるわけですよ。
だから本当にこれやったんだったら愚かなことをしたなって思いますね。
結局、医療従事者って薬使って患者さん治したりとか、入院中の患者さんみんな病人なわけじゃないですか、
となると一部の看護師さんとかお医者さんも勝手に自分が偉くなった、神のような存在になったって勘違いしちゃう人っているんですよ。
そうすると、患者さんを活かすも殺すも私次第だってね、こういう愚かなことをやっちゃう人が本当にごくごくわずかいるわけで、
ほとんどの医者看護師はこんなこと絶対しないし、本当に真面目に献身的にやってますんで、本当にごく一部だと思っていただきたいですね。
やっぱり患者さんは病気で、病院内では弱者になってしまうわけですよ。
で、医者と看護師さんはその気になれば天敵に物を混ぜて死にたらしめるとかそういうことができてしまう立場なので、
偉くなったって勘違いして本当に実行してしまう人がいるわけで、結局病院内で働いてても人間関係のストレスとかいろいろあると思うんですよ。
病院以外でもいろんなストレスとかストレスが溜まっちゃうと、そのストレスを患者さんにぶつけちゃうっていう医療従事者が本当にごくごくわずかいますので、
今回どういう経緯でこういうことを行ったのかわからないんですけれど、本人今のところ容疑者非認してますんで、
絶対にあってはならないことが起きてしまったなって思います。
こういうことが起こらないようにするには本当に悲しいんだけれど、
正善説ではなくて、正悪説で医者も看護師も悲しいんだけれど、一定の割合でこういう悪いことをする人がいますよと。
泥棒したりとか患者さんに悪いものを食べさせたりとか注入したりとかそういう人が本当にごくごくわずかいますんで、
それは患者さんが憎いからそういうことをその患者さんにやるってこともあるし、
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あとは他の嫌いな同僚とかを苦しめる、いたらしめるためにやるってこともありますよね。
わざと失敗させるとか、受け持ちの患者さんがそういうトラブルを起こすことによって受け持っている看護師をはめるためにそういうものを昆虫させるとかね、
いろんな意図でそういうことを起こす人が本当に悲しいんだけど、一定数いるので、
それを予防するためには教育するってことも大事なんだけど、それだけが不十分なので、
できる限り患者さんのプライバシーの侵害にならない範囲内で監視カメラを置く、これしかないかなと思います。
例えばスーパーとかコンビニの自分でやるレジってあるじゃないですか、一定の確率で万引きする人っているじゃないですか、
それが悪意を持ってやる人もいればぶっかりやっちゃう人っていうのもそういうふうになっちゃうって人もいるんだけど、
それを抑止するためには監視カメラとか人が監視するっていうのが大事であって、
あとレジとかいろんなスーパーとかそれ以外のお金を管理する場所でもやっぱりたくさんお金があると、
一定の確率のお金を懐に入れちゃうっていう悪いことをする人ってどこの世界にもごくごくわずかにいるので、
それも予防するためには監視カメラで管理するしかないかなって僕は思っております。
というのが僕の意見です。ご視聴ありがとうございました。
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