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はい、こんにちは。今回なんですけれども、高橋洋一先生がよく言っている円安上等、これについて僕の意見をお話しさせていただこうと思います。
というのは、僕ね、結構前から高橋洋一先生のチャンネルよく見てるんですよ。もうチャンネルができた時から結構見てて、
最近は高橋先生以外でも、経済系のアナリスト専門家のチャンネルとか、いろんな番組ができちゃってるんで、毎日は高橋先生のチャンネル見てないんですけれど、でもちょこちょこ見てるし、
あとは、正義の見方は僕毎週見てるし、あとトランノモンニュースとかもちょこちょこ見てて、いろんな人の意見を聞いてて、
高橋先生の意見もあれば、それを批判する、否定する専門家の意見とかもあって、僕はいろんな意見を聞いていて、高橋洋一先生って昔から大人気じゃないですか、
今の高橋政権ができる前から、リフレイ派として積極財政を謳っていて、で、財務省を批判するっていう立場で、それを支持する人たちたくさんいるんですよ。今でもたくさんいるんですけど、
ただ最近ね、ちょっと風向きが変わってきて、叩く人が増えてきたんですよ。それは高橋先生がずっと言ってる円安上等って、今円安だと。で、マスコミはそれに対して政府を叩くじゃないですか。
その通貨安になってしまった、円安になってしまった。それによって輸入物価が上がって、国民の生活が苦しい、円安は悪いっていうような感じの報道をするマスコミが多いし、同じような論調の専門家もいるわけですよ。
だけどそれに対して高橋先生は、円安で何が悪いんだ、円安上等ってずっと言い続けてるんですよ。で、それに対して、もういい加減高橋先生のことは信じられないって、ちょっと離れてる人もいるのが現状で、それについて僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですけど、結論から言いますと、僕はですね、高橋先生の円安上等は、
僕は大額で、合ってると思うんですよね。正しいと思うんですよ。それはマクロで見ると正しいと思うんですよ。だけど、ミクロで見ると、実際円安で苦しんでる人がいて、だから日本全体、トータルで見ると、円安によるメリットの方が大きいから、高橋先生が円安で何が悪いんだ、円安上等って言うっていうのは、僕ね、合ってると思うんですよ。
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論理的には、僕は合ってると思います。ただ、いろんな人の意見がありますんで、僕の言ってることが間違ってるかもわからないし、僕も正しく認識できてるかわかんないと思うんだけど、僕ね、マクロで見ると合ってると思うんですよ。
だけど、高橋先生を叩く人はいっぱいいるし、僕は叩く人たちの気持ちもわかるんですよ。じゃあ、なんで今、高橋良先生の円安上等、これだけ叩く人がいるかって言うと、僕はね、高橋先生のね、言い方が悪いと思うんですよ。言い方に問題があるから、叩かれると思うんですよ。
もうちょっと柔らかく言うと、支持してくれる人がいるんじゃないかなって思っちゃうんですよね。というのは、おそらくね、今の日本人で、円安によってその恩恵を受けて得している人たち、得している企業、必ずありますよね。
だけど、円安によってその物価高で苦しんでいる人、あるいは中小企業で経営が苦しくなっている社長さんもいるわけですよ。そこで働いている従業員の人たちもなかなか賃金が上がらないわけですよね。企業の業績が上がらないんだから。
じゃあ、日本全体で円安で恩恵を受けている人と円安で苦しめられている人の比率ってどれぐらいかって言うと、はっきりとした数字は出ないけど、おそらく2、8とか3、7ぐらいだと思うんですよ。恩恵を受けている人が2か3ぐらいで、苦しんでいる人が7から8ぐらいで、おそらく圧倒的に円安によって苦しめられている人たちの方が多数派だと思うんですよね。
だけど、日本全体で見るとプラスなんですよね。何がプラスかって言うと、まず2025年度の税収は84兆円を超えて、6年連続で過去最高なんですね。それは法人税も増えて、消費税も増えて、所得税も増えてっていう形。
なので、トータルで見るとプラスなんですよ。っていうのは円安によって名目のGDPが上がりますよと。当然それでインフレでも値段が上がるから消費税の税収は増えるわけだし、あとは輸出企業、これは主に大企業なんですよね、の業績が良くなって、そこで働いている人たちの賃金は上がってと。
法人税も上がって、賃金上がって、ボーナスも上がって、所得税も増えるわけですよね。あとは大企業の設備投資もそれによって増えたりとかっていうのもあると思います。
あとはインバウンドで儲けている人たちはもちろん収入が増えるわけですよね。円安によってインバウンドが増えて外国人の消費が増えるからです。あとは輸出企業でも、輸出ばっかりじゃなくて海外に工場を移転している企業もあって、海外で儲けて、それを円に変えれば円換算でプラスになるっていうのもありますけど、
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それに関しては現地で再投資するとかそういう場合もあるわけですけど、円換算にするとプラスになりますよっていうのがありますよね。
実質賃金もプラス1.4%で上がってますよ。ただ実質賃金が上がっている人もいれば、上がっていない人とか下がっていない人たちもいるわけであって、トータルで見るとプラスなんだけれど、得している人と損している人がいて、おそらく損している人たちの方が多いからそういう人たちの方の声が大きいので、だから円安上等、円安上等、円安で何が悪いんだっていうと、
多くの人たちは円安で苦しんでるんだぞって反発するわけですよね。だから言ってることだいたい正しいと思うんだけど、言い方に問題があると思うんですよ。
それは前の衆議院選挙でも高市総理が演説で、マスコミは円安になったことを批判している、うっかだかで苦しんでる人がいるって円安の悪いところばっかりを主張してるわけなんだけど、
だけど輸出企業は利益がすごく出てるんです。円安は悪いことばっかりじゃないんです。そして外貯め特価へも含み益が出てホクホクなんです。本当のことを言ったんだけれど叩かれるんですよ。
だからやっぱり大多数の人たちが円安で苦しんでるので、そういう場合って本当のことを言ってもその本当の発言によって苦しんでる人たちはその発言に対して憤りを感じて叩くわけなので、言い方が最大の問題だと僕は思いますね。
実際、外貯め特価へも今含み益が60兆円ぐらい出てるわけですよね。なおかつ名目のGDPに対する政府の債務も下がってきてるわけなので、政府も円安によって借金がめべりしていくと。
俗に言うインフレ税っていうのだと思うんですけれど、インフレによって税収が上がってるっていうのもインフレ税に含まれるわけなので、インフレ税に対する批判っていうのもあるのはわかるんですけど、事実は事実なんですよね。
ただ、片山外務大臣は円安に対して為替に対する方針は変わらないよって発言してるわけですよね、この間も。
必要があれば断固たる処置を取ると、これは為替介入をするかもしれないっていうふうに脅してるわけであって、実断投入しますよっていうふうに登記筋を脅してると思うんですよね。
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これに対してもいろんな批判があって、どうせ為替介入しても、この間やってもあっという間にまた円安になったと。
為替介入する前よりもさらに円安になって、今163円ぐらいまでいってるよっていう批判もあるわけであって、結局、為替介入は僕もあんまり意味ないかなって思ってますよね。
っていうのが全く意味がないわけじゃなくて、だけど僕は為替介入をやるかもわかんないよっていうふうに常に脅し続けるっていうことが大事なので、片山大臣のこの姿勢は僕は正しいと思いますね。
為替介入はあんまり効果がないっていうのも正しいと思いますね。
というのは、為替介入して一旦円高になったとしても、これ根本的な解決にはなってないわけですよね。
根本的な問題っていうのは国際競争力が低下している、あと製造業とか半導体とか国際競争力が低下して輸出が伸びていないとか、デジタル赤字がどんどん膨れているとか、
あとは原発が稼働できないのでエネルギーの持久率もなかなか上がらなくてエネルギーを輸入しないといけないっていうのと、
あとはイランの戦争の問題によってホルムス海峡が封鎖されてエネルギー価格が上がっているってこととか、
あとは食料品の持久率が上がらないわけであって米離れも進んでいってみんなパンとか小麦とか小麦、パスタとか小麦を食べるから食料品も輸入しないといけないっていうのと、
あとは日米の金利差とか、それが解決しないでただ単に米国債をドルに変えて円に変えるってことをしても根本的に解決にはならないけど、一旦は円高になるわけですよね。
だけど一旦円高になったとしても、そっからさらに結局円キャリートレードするわけですよね。
どうせ根本的解決になってないから一旦円高になってもそっからまた円で借金してそれをドルに変えてドルで運用してっていうことをするわけですよ。
そうすると結局さらに円安になってますます円キャリートレードする側が有利になるんで、僕は為替介入は効果ないと思うんですけど、
だけどもう為替介入しません。諦めましたって言うと余計トーキスジが調子に乗って円キャリートレードを行うから、
だから断固たる処置を取るかもしれませんって脅し続けることは意味があると思うので、この姿勢も僕は間違っているとは思わないわけですよね。
なので結局円安によって含み益が出てるわけですよね。米国債にしても。
だからそれを売って利益が出るんだったらそれを国庫に入れてそれを減税分に使うとか、あとは給付金で配るとかすれば国民も納得するのかなって思うんですけど、
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だけど国民にまたお金をばらまいて日本円の通貨の供給量が増えればさらに円安は加速するので、僕はそれもどうかなって思うわけなので、
結局今の日本にとって一番足りないのは生産能力、供給能力、生産性の低さっていうものがありますので、
やっぱり成長分野に投資して政府が積極的に民間企業に投資すれば、そこからまた民間企業が勢いづいて民間企業内でも投資するようになるわけですよね。
長期政権で政府の支持率が高ければ企業側も安心してこの方針で設備投資して、そうすると機械化も進んでAI化も進んで、
生産能力が上がって供給能力が上がって国際協力総力も上がって輸出が伸びれば自然に円高になっていくし、供給が重要に追いつけば過度なインフレにもならないわけなので、
なのでやっぱり今は耐えるところだと僕は思うんですよね。
短期的スパンで結果を求めずに5年とか10年とか15年ぐらいかけて良くしようと、今は耐える時期だ、みんなで頑張っていこうという姿勢になるのが僕は一番いいと思うんですけどね。
円安によってエネルギー価格が上がって食料品が上がってという状態で、結局輸出企業にとってはプラスになるわけなんだけど、
輸入が多い企業にとっては利益が減ってしまうわけですよね。
あとは輸入物価が上がって、特に食料品とエネルギー価格などが上がって家計の負担が増えて、中小企業とか下請け企業も円安の恩恵を受けることができなくて実質賃金が上がらない。
それで苦しんでいる人たちもたくさんいるわけだし、そもそも大企業よりも中小企業の方が圧倒的に多いわけだし、中小企業で働く人たちの方が多いわけなので、大多数の国民は円安に対して不満を持っているわけですよね。
なので、何とかその人たちの不満を抑えるために税収上振れ分などもありますので、あとは為替介入して、含み益が利益出ているというのもありますので、
ガソリンの減税とかガス代電気代補助金、あとは食料品の消費税を0なり1%に持っていくという方針で国民の不満を沈めるという方向性、これで合っているかなとは思うわけなんだけど、
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だけど供給能力が上がっていないので、結果的にはこれでインフルエンザが加速するわけなんだけど、ただ一定数の支持率は維持しないと積極財政をずっと続けることができないので、途中でまた政府の方針が、この間の骨太の方針とかがガラッと変わってしまったりとか、政権が変わったりとか総理大臣が変わったりとかしてね、
また、緊縮寄りになったらますます日本の経済は縮小していくので、なかなかしょうがないかなというのはあると思うんですけどね。高橋先生もよく言っているのは、物価はそれほど上がっていないんだとかね、そういうこともおっしゃいますよね。
こんなのはインフルエンザとは言えないんだ、というのは消費者物価指数を見ると、この間の月に出たのは総合で1.7%上昇、食料品だと3.2%上昇、総合で1.7%上昇。
1.7%というのはインフレ目標の範囲内だから、こんなのはインフレだって言わないんだ、それはおそらく悪いインフレではないんだという意味だと思いますけど、ただ食料品3.2%これはそれなりに上がってて、国民の生活が苦しくなっているので、それは消費税の減税で対応すればいいと。
だから政府の方針は正しいと思うというのが高橋先生の意見だと思うんですよね。
あとは円安によって恩恵を受けている人って、株持っている人、この人たちは円安の恩恵を受けていますよね。
それは日本株であれ、アメリカ株であれ、オルカンであれ、特に海外資産を持っている人は円安によって福命期が出ているわけですし、日本株だって円安によって輸出企業の業績が上がれば上がっていくわけだし、今半導体関連はちょっと下がっていますけど、それでもイラン戦争の前に比べても日経平均全然高いですので、
ずっと日本株持っている人なんかは福命期が出て円安の恩恵を受けていると思うんですけれど、ただ日本人って投資している人って大体2割ぐらいって言われているので、8割ぐらいの人は投資していないんで、そういう人たちは恩恵を受けていないんで、やっぱり円安によって苦しんでいるっていう人の声の方が大きくなってしまうっていうのはあると思うし、
あとテレビとかマスコミも円安によるメリットよりもデメリットの方を強調して、スーパーの食料品の値段が上がっている、コンビニの値段が上がっている、米に関しては最近今までプールしていた卸業者がプールしていた分が、さすがに今年の新しい米が出てきて値下がりするのが苦しいので、
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早く放出して値下がりする前に売ろうっていうのが進んで値下がりしているので、米の値段が下がって消えるのはいいことだとは思いますけど、それ以外の食料品は結構上がっていて、国民の生活が苦しいですよっていうところばっかり切り取って報道するっていうのはあると思いますけど、ただ実際国民の大多数は円安によって苦しんでいるので、そういう報道になってしまうっていうのはしょうがないかなと。
逆にマスコミが有数企業が最高益でウハウハです、大企業で勤めている人たちの給料も上がってボーナスも上がって喜んでいる人がいますなんて報道したら、多分大多数の視聴者は怒ると思うし、それだと視聴率は上がらないと思うんですよね。
俺たちが苦しんでいるのにこんなウハウハ喜んでいるやつがいるのか、それを報道するのはけしからんってなっちゃうんで、どうしてもマスコミも偏向報道になっちゃうだろうなっていうのは思いますよね。やっぱりマスコミも視聴率第一にしないといけないんで、民間企業でスポンサーからの利益がないといけないので、視聴率がなければスポンサーつかないんでね。
あとは高橋先生がよく言っている近隣急傍化ですよね。
時刻通貨安の方が国内の製造業が伸びて輸出が伸びて、時刻の景気や産業を良くするための政策が他国の経済を悪化させてしまうことを近隣急傍化って言うんですけど、近隣急傍化で悪くないんじゃないかって言うわけなんですけど、確かに過去の歴史を見ても経済が発展する時って時刻通貨安の時なんですよね。
日本も高度経済成長期の時、最初は固定為替レートで金本位制の時だったので、1ドル360円で円安寄りにアメリカが設定してくれたから、それによって経済が成長して実質賃金も上がっていってGDPも伸びてっていう歴史があるわけだし、
その後プラザ合意があって強制的に円高にさせられて、それからもう金利を無理やり下げて、そうするとバブルが膨らんでバブル崩壊して無理やり金利を上げていって、そこから失われた日本の30年間がスタートして、そこからは比較的円高の時代が続いてデフレスパイラルになって経済が低迷して、
それから今積極財政寄りになって、その前からアベノミクスもあって、だんだんだんだん円安になってきて株価も上がっていって、今GDPも膨らんでいって、これが何が悪いんだって、金利休暴化で何が悪いかって、これもマクロで見ると当たってるなって思うので、僕は思っちゃうわけですよね。
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あとは円安になると日本に製造業が戻るってことが期待できるわけなんですけど、半導体にしても造船にしても、ただ昔と比べて今人手不足なのでうまくいかないんじゃないかっていう意見もあるわけなんですけど、そこはなんとか機械化とかAI化とか、あと雇用の流動性とか、余ってるところには余っておりますんで、
あとエフラン大学など意味のない大学の方に4年間も通って、その分労働力が失われるとか、いろんな問題があるわけなんで、そういうのを解決しながら製造業を戻していくっていうのは大事だと思うし、おそらくアメリカも対中国っていう点でそれを望んでると思うんですよね。
特に半導体とか造船に関しては、だから円安を容認しているんじゃないかと。だから日米で今後円安になってるけどこれを容認していきましょうってなんとなく暗黙の了解があるんじゃないかなって思ってしまうわけですよね。
なのでトランプ大統領も大統領選の前からドル安にすべきだと、アメリカに製造業を戻すべきだ、輸出を増やすべきだって言ってたけれど、やっぱり対中国っていう点でアメリカで製造できないものを日本で製造して、それを同盟国であるアメリカが輸入してっていう流れで対抗していく。
韓国と日本、あるいは場合によっては台湾で製造していって、アメリカとガチスクラムを組んで中国に対抗するっていう体制を作ろうとしてるんじゃないかなっていうのも僕は思いますね。
逆に円安が悪い円安が悪いってけしからんで批判する人意見あるけど、円高になったら喜ぶのかっていうと、またその時はその時で皆さん怒ると思うんですよね。
もともと日本、正規30年間打ち投げてたって言われてるんですけど、長い期間で円高で苦しんでいたわけであって、円高になれば輸出企業は低迷してしまって、GDPも悩んでしまって、税収も少なくなって賃金も上がらなくて、国全体が縮小していってどんどん貧しくなるって。
で、これはけしからんで、またその怒りの穂先が円高に持っていった人たちの方に向かうわけなので、どっちに向かっても怒る人もいれば喜ぶ人もいるわけなので、まぁって感じなんですよね。
なので、僕はこれ言うと叩かれちゃうかもわかんないんだけど、今の適切な為替レートはどれぐらいかっていうと、今ぐらいでいいと思うんですよね。150円、160円台ぐらいでいいかなと。
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これよりも円安になってしまうと、流石に国民の暮らしが厳しくなってしまうし、インフレ率も目標の範囲内を超えて生活が苦しくなってしまうっていうのもあるし、かといってこれで円高に戻ってしまうと輸出企業も伸びなくなってしまうし、製造業がまたどんどん海外に出ていってしまって空洞化してしまう。
国内での生産能力が下がってしまう。これも国防の危機なので、僕は個人的に今ぐらいの為替レートで適切なのかなと。
ただ、国民の暮らしが厳しくなるっていうのはすごくわかるわけなので、なかなか積極財政がうまくいって、生産能力が上がって、適切な円高水準になって、インフレも過度に進まないっていうすごくいい経済状態になればいいと思うんですけど、それもうまくいくかどうかもわからないんですけどっていう感じなんですけど。
はい、という感じで、結局高橋先生が叩かれているのは、僕は言っていることはマクロであっていると思うんですけど、結局多くの国民は一番大事なのはスーパーに行った時の食料品の値段だと思うんですよね。
スーパーに行った時のいつも買っている肉とか、米はちょっと下がってきたけどまだ一時期に比べると高いし、パンとか小麦製品もめちゃくちゃ高いし、野菜はシーズンによって国内でできないものを高かったり安かったりするけど、全体的に見ると食料品の値段が上がっているのは確かであって、
それは所得が低くなればなるだけエンゲル係数が上がっていって、食料品の値段が上がってきたことによる苦しみっていうのは強くなるわけなので、やっぱりスーパーコンビニの食べ物の値段、これが一番だと思うんですよね。
なのでそういう人たちのことを考えて発言すべきなのかなって思ったりもするわけですよね。
そもそも今の円安も積極財政とか財政政策の影響だけではないんですよね。やっぱりイラン戦争の影響ってすごく大きいと思いますので、原油高で物価が上がって、
貿易にとってもエネルギーの輸入価格が上がるというふうになるので、やっぱりどうしても円安方向に進むというのもありますので、本当に戦争が終結してホームズ海峡が解放されれば、もうちょっと円高寄りに傾くんじゃないかなというのもあると思いますし、
あとはよく高橋先生が言っている日本の金利が上がりますよと、そうすると国債の利払いが増えて余計財政が大変になりますよってマスコミが報道しますよって、これは確かに正しいわけであって、
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借り替えの際とか進発の際の金利が上がってしまうので、それによって財政が多少圧迫されることもあると思うんですけど、高橋先生がよく言っているのは、国債の利払いが増えたとしても政府は資産を持っていると、金融資産も持っていると、そちらからの金利収入もあるから、だからいいんだみたいな感じのことをおっしゃって、
それは確かにそうで、マスコミは利払いが増える、国債の利払いが増える悪いことばかり焦点を上げるけれど、政府が持っている金融資産からの金利収入があるってことは言わないっていうのは確かですよね。
ただし国債の利払いの方が政府が持っている資産からの金利収入よりも大きいので、やっぱりトータルで見ると金利が上がるっていうのはマイナスにはなると思いますけど、ただマスコミが政府が持っている資産からの金利収入も増えるっていうことを報道しないっていうのは間違いかなっていうふうに思いますよね。
という感じで、高橋洋一チャンネルのコメント欄を見ると批判コメントほとんどないんですよね。コメント消してるのかブロックしてるのかわかんないんですけど、だけどトランノモニュースで同じような発言をしている切り抜き動画があって、そこのコメント欄見たら批判コメントばっかだったんですよ。
もう高橋洋一は信じられないとか、まだこんなこと言ってるのかって、この財政政策のせいでどんどん円安でインフレになって、庶民が苦しんでるのがわかんないのかって、もうこいつは信じられないってボロかすいう声が多いので、なので動画とか切り抜き動画とかチャンネルによってコメント欄が全然色が違うんですよね。
だからある程度操作してるっていうのもあると思うんですけど、ブロックとか削除とかもね、だから支持する人もいれば批判する人もいて、昔はこんなに批判する人いなかったのになーって思っている次第でございます。
はいっていうのが僕の意見です。よかったら皆さんの意見もお聞かせください。ご視聴ありがとうございました。