EP1095【円高】一時1ドル152円台!為替レートは今後どうなるのか?【日銀政策金利連続引き上げ?】
2026-09-10 16:18

EP1095【円高】一時1ドル152円台!為替レートは今後どうなるのか?【日銀政策金利連続引き上げ?】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=WvicLbJAgCo

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、買わせレートについて、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのは、皆さんご存知の通り、今急激に円高が進んでいるんですね。
1時152円台まで円高になりまして、今後の買わせレートはどうなるのか、
こういうことについて僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
結論から言いますと、今後買わせどうなるか、もう分かりません。
分からないです。予想を立てることはできますよ。
ある専門家、経済の専門家、アナリストは、今後はもっともっと円高が進行して、
1ドル70円とかもあり得ると言うし、また別の専門家は、今後はまた円安基調になっていって、
1ドル200円もあり得るということを予想するわけですよね。
今後日本の政治、経済、あとはアメリカの政治、経済、どのように変わるかによってね、
買わせなんてね、どうなるか分からないんで、もう分かりません。
あえて予想立てるとすると、長期的スパンで見るとまた緩やかに円安になっていくのではないかなって思っておりますが、
分かりません。買わせの予想が立てられる人がいたら、FXで大儲けできるんですよ。
だけど、プロ、専門家でもFXで大損告わけなので、そもそも買わせ当てることはできませんっていうのが正しい意見なんじゃないかなと思いますけど、
ざっくり言うと長期で見ると円安になっていくかなとは思うんですけれど、
ただそれも高橋政権の責任にある積極財政が完璧に進んでいって、日本の経済力がすごく強くなって供給能力が上がって、
エネルギー持久率も上がって、食料持久率も上がって、ものすごい熱生産性が高くなって、世界中に日本製品を輸出できるようになって、
なおかつデジタル赤字も拡大しなければ円高になるってことだって起こり得ますけれど、
ただ、アメリカドルもどうなるかわかんないっていうのもあるわけであって、責任にある積極財政があんまうまくいかないと。
だけど、金融緩和してマネタリーベースを増やしていって、円が弱くなれば円安になるってことも考えられるし、わかんないわけですよね。
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僕は個人的に言えば、今は円安である方が国益になるとは思っているわけです。
というのは、自国通貨安っていうのは一般的にGDPが上がって、そして税収が上がって、マクロで見ると国益になる。
ただ、今日本の現状を見ると円安によって輸入物価が上がって、食料品の値段も上がって生活が苦しいという声が大きいわけなので、
国民の多くの人の意見を聞くと、円安は悪いことだと。
マスコミも円安は悪い、こんな円安状態を作ってしまった高い政権消しからんで、円安を叩くムードがずっとあったんですけど、今後は円高になって、
おそらく今後はマスコミと一部の国民は円高になってしまった、高い政権を消しからんで、今度は円高を叩くムーブになるのではないかなって思ってるわけであって、
結局円安でも円高でもそれによって恩恵を得る人もいれば、逆に辛い思いをする人もいるわけであって、結局今度は円高ムーブになれば、輸出産業はダメージを受けるわけです。
自動車産業など特にダメージを受けるわけです。
部品を輸入している部分もあれば、自動車などの製品を輸出している部分もあって、トータルで見ると輸出産業、特に自動車産業などにとっては円安っていうのはプラスに働くわけですよね。
それがマイナスになると利益が減って、大企業の賃金が上がらない。
となるとその下請けも儲からなくなって、下請けの中小企業の賃金も上がらなくて生活が苦しくなって、こんな円高にした高い政権はけしかなーってね、今度は円高を叩くムーブになって、どっちに転んでも叩く人はいるわけであって、
だったらマクロで見て国益がある円安、時刻通貨安である適度な円安ですよね。
僕は今1ドル160円ぐらいでも良かったのかなって思ってるんですけど、おそらく今後の流れでは日本とアメリカが合意している適度な為替レートっていうのは150円台かなって思いますね。
やっぱり160円を別選とラインとも言われてたんですけど、160円よりも円安になる場合は何らかの処置を取ると、日米の協調の為替介入はあんまり効果ないんですけど、
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でも日本とアメリカが協調してやるってことはかなりこれ投機筋に対して牽制になりますんで、ある程度効果はあったし、やっぱり今これだけ円高が進行しているのはやっぱり日銀の利上げ観測ですね。
別選と財務長官からの圧力もあるし、あとは上田総裁ももともと高派の人間で金利を上げようとしているわけなので、今1.0%から次1.25%、そして連続利上げで1.5%、さらに利上げペースが高まっていくっていう観測、予想が立てられて、
マーケットがそれに反応して円高になっているっていう流れだと思います。
あとは高い政権、食料品の消費税を8%から1%に減税するのを2年間行うことが決定しているわけでして、それに対する財源はどうなるのか、高い政権は放慢財政なのではないかっていう風に見ているマーケットの一部の人たちもいるわけでして、
これに関しては本当に賛否両論ありまして、高い政権が今後単なる放慢財政になるのか、あるいは責任ある積極財政で長期的スパンで見て生産能力が上がって供給能力が上がって輸出も伸びていい円高に持っていくことができるのか、これはわからないわけであって、
政権側の人間はこれは放慢財政ではないんだって言うんですけど、マーケットは放慢財政ではないかって見てる人もいるわけであって、これは今後5年10年とか見ていかないとどうなるかわからないわけですよね。積極財政がうまくいくかうまくいかないかっていう問題もあるわけでして、
ただ来年度の予算もかなり大きな額になって、積極財政なんで成長分野への投資っていうのも行われるわけです。
となるとマーケットはこれは今後国債を発行してマネタリーベースも増えていて円の価値が下がっていくのではないかっていうふうに見ているわけであって、それで円安になってドル高になって、そうするとアメリカ側としては、やっぱりアメリカ側としては円高ドル安に持っていきたいみたいですね。
トランプ大統領も大統領選の時はドル安にして、自国通貨安でアメリカの製造業をまた戻して世界に輸出できるようにしようという方向性に持っていこうとしていたわけなんですけれど、
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ただ積極財政、訪問財政ってマーケットから見られれば日本国債の長期金利は上がるわけですよね。1位3%を超えてしまって。
日本国債長期金利が上がるとアメリカの長期国債を押し上げるっていうこともあるわけですよね。アメリカの財政を圧迫するとアメリカ国債のディ払いがどんどんどんどん増えていって財政が厳しくなると。
ただアメリカの長期国債、長期金利が上がるのは日本だけの影響ではなくて、例えばアメリカのハイパースケーラーがデータセンターの投資増設のための大量の社債を発行して、社債の金利が高いからそれによってアメリカの国債の金利も引き上げられているっていう要因もあるわけなので、
日本の長期金利が上がっているだけが問題ではないわけなんですけれど。なのでアメリカとしては日本の積極財政、法満財政として見ているのかどうかわかんないんですけど、それをある程度やめさせたいと。
円の信任が低下して円安になって日本の長期金利が上がるっていうことをやっぱりちょっと阻止したいっていうのがあるでしょう。なので日銀に対して政策金利を上げさせて、結果的に日本の経済が少し冷え込むっていうこともあるとは思うんですけど、僕は個人的には今回の日銀の政策金利を上げるって方向性、これに対しては反対であって、
僕は今は金利を上げるべきではないと考えているんですけど、ただ日銀の政策金利が上がれば日米の金利差を縮小させて円高ドル安に持っていってアメリカの思惑通りになるっていう流れなので、あとは上田総裁が高派っていうのもあって、
おそらく日銀が政策金利を上げて日米の金利差が縮小して円キャリートレード巻き戻しが今進行していって円高に進んでいる、こういう流れなんだと思います。
ただし、対中国っていう点で考えますと、本当は円安にして日本に製造業を戻さないといけないと思うんですよね。
本当は逆プラザ合意みたいなことをして円安にして、造船なり半導体なり日本で製造してそれを世界に輸出すると。
アメリカにとって必要な製造業を日本を拠点にして、っていうことをして対中国という点で日本韓国の製造業をもっと活発にするってことが本当は必要で、
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だから僕はこのままどんどん円安になって1ドル170円とかも容認するって思ってたんですけど、違いましたね。
僕はやっぱりこれもちょっと6,4か7,3ぐらいでどんどん円安は進行すると思ったんだけど、ベッセントは許さないんですね。
やっぱり160円よりも円高にしたいって思ってたみたいなんですよね。
なので日米の協調介入もして、日銀に対してリアゲイを期待するっていう発言をして、それによってリアゲイする方向性になりそうっていう流れなんですけれど、
本当は今は日本は積極財政で官民連携で成長分野に投資をして供給能力を上げていきたい、そのためには企業が低い金利で借金して設備投資して工場を増やして生産能力を上げる必要があるので、
本当は今は僕は日銀はリアゲイすべきではないと思っているのですが、特にCPI見ても過度なインフレってほどじゃないんですよ。
もちろん国民の生活、苦しい方は苦しいわけなんですけれど、CPI、物価上昇率だけを見ると、インフレ率だけを見ますとリアゲイするほどではなくて、
適正なインフレ率の水準が2%だとしますと、4%とか超えたぐらいで本来はリアゲイをするっていうのが経済学的には正しいと思うんですけど、
今のインフレ率でリアゲイするっていうのは僕はやるべきではなくて、このままの金利のままで様子を見ればいいと僕は個人的には思うんですけど、なかなかそうはいかないわけですよね。
ただし円高になれば輸出産業にとってはダメージ、賃金も下がって、そして輸出産業にとっては利益が縮小して株価も下がるっていう流れになるかなっていうのはありますよね。
じゃあ今後はどうなるのかって言いますと、日米の金利差はまだあるわけですよね。円キャリートレードは可能なんですけど、今後FRBがリアゲイするっていう可能性もあるわけであって、トランプ大統領としては利下げして株価上げて支持率上げたいっていうのはあると思いますけど、やっぱりイラン戦争の影響もあって、エネルギー価格が上がってアメリカもインフレでなかなか利下げできないっていう状況なわけですよね。
じゃあ今後はね、日本からするとデジタル赤字って今後どんどん拡大していくと思うんですよね。あとは額はそんなに大きくないんですけど、やっぱり兄さんやってる人はウォルタンとかS&P500をひたすら買い増し積み立てしてる人が多いわけであって、それによっても円安は進行していくし、責任ある積極財政でも金融緩和してマネタリーベースを増やして、
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それによって円安は進行していくと。こればっかりが進行すれば1ドル200円もあり得るわけなんですけど、成長分野に投資して官民連携で生産能力上げればエネルギー自給率も上がって小型原発あるいは核融合などが実用化されて、あとは食料自給率も上がって生産能力が上がって輸出も増えてっていう流れになれば円高に傾くわけなので、
あとはアメリカドルが強くなるか弱くなるか、アメリカドルの利払いはどんどん増えていってドル安になるかってことも考えられるんで、最悪の場合は1ドルが70円ぐらいの円高になることもあるし、場合によっては1ドルがね、これも最悪かもわかんないんだけど1ドルが200円よりももっと円安になるかもわからない。
なのでね、わからないですね、為替は。ただざっくり予想すると長期で見ると今の流れだと積極財政っていうのもあって、それがどれくらい上手くいくかわからないんですけれど、円安に少しずつまた戻っていくのではないかなって思ってますけど、こればっかりはわかんないですね。
というのが僕の意見でございます。よかったら皆さんの意見もお聞かせください。ご視聴ありがとうございました。
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