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はい、こんにちは。今回なんですけれども 辺野古沖転覆事故について僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、というのは先日
文部科学省が教育基本法制定以来初めての違法認定をしたんですね。
3月16日に名護市辺野古沖で起きてしまった本当に悲しい事故。
これは、同志社国際高校の研修旅行であったわけなんですけれど、これに対して違法認定をしたと。
この事故はですね、今年の3月16日に名護市の辺野古沖で米軍基地建設へ抗議する団体の船、2隻が転覆してしまったと。
その時に本当に悲しいことが起きてしまって
高校生の女子生徒17歳の方と、あと船長71歳の方がお亡くなりになったと。
研修旅行中の同志社国際高校の生徒ら18人が
平和学習のために抗議戦に乗船したということなんですね。
転覆した船2隻、これが国への登録がなくて、この事自体が海上運送法違反の可能性があると。
安全管理上の問題をずっと問われていたわけなんですけど、
この安全管理上の問題っていうのは本当に大きな問題で、今回僕が意見をお話しさせていただこうと思うのは
安全管理上の問題ではなくて、これはすごく大きな問題です。テレビでも散々流れているわけなんですけど、
今回僕がお話しするのは文部科学省が教育基本法上を
違法認定であったと。このことについて意見をお話しさせていただこうと思うのですが、これは妥当な
認定であったと僕は思います。というのは、船を運航していた市民団体の公正団体が
日本共産党であったと。 これも問題であるし、ただ
今回のこの認定に関しては政治家とか、あるいは 京都の教職員組合などが、京都の教職員組合は撤回を求めていると。
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あとは中東改革連合とか、政党の方々でちょっと反対意見を述べている人もいるわけなんですけれど、
僕はこの認定は正しかったと思います。 文部科学省の見解としては、
特定の見方、考え方に偏った取扱いがあったと。
あとは教職員の相当数の人が、 この船が抗議戦であるという認識を持っていたと。
政治的中立性を損なっていたとして、違法認定したと。 これは僕は正しいと思います。
教育基本法第14条の2項。 そこに書かれていることを読み上げますと、
法律に定める学校は特定の政党を支持、またはこれに反対するための政治教育、
その他政治的活動をしてはならないと。 これ法律にあるんですけど、これを明らかに
違反している、違法認定ですね。
日本共産党の公正団体の市民団体の船に乗っていて、それを教職員側が分かっていてやらせていたわけなので、
この流れは良くないと思います。 文部科学省が認定した事項は、
基地建設と反対する人が退治する現場を見ることと、教員から生徒にメッセージを送ったと。
あとは過去の領収書の名義に、 減り基地反対協議会、市民団体、こういうのがあったと。
こういう明らかに繋がりがあるわけで、 領収書があるってことは、金銭の受注が行われていたっていうことですからね。
あとは過去の研修のしおりに、 座り込みのお願いっていうのが掲載されていたわけですね。
抗議団体の人は座り込みをするわけですよね。 基地の建設の反対に対して。
それ以外でも、入ってはいけない領域に入るっていうことがたびたび行われているわけですよ。
基地の反対の運動っていうのは。 それが法律違反とか法令違反になるわけです。
そこに、あえて入って抗議することに意義があると思って、 法律違反、法令違反を犯しているっていうことがあるわけですよね。
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なのでその場合は、陸で入ってはいけないところに入ってしまった場合は、 警察の機動隊に拘束されるっていう流れになる可能性がある。
それが海である場合、船で入ってはいけない領域に入ってしまった場合は、 海上保安庁に拘束されるっていう可能性があるわけで、
そういうことに子どもたちを巻き込んでしまっているわけですよね。
となると、その事実が後々明るみになると、 抗議活動、例えば抗議戦に乗ったということがわかると、
レテルバリされてしまって、将来就職で不利になるとか、 白い目で見られるとか、そういうことも起こり得るわけなので、
高校生の教育という段階で、そういう領域に巻き込むっていうことは、 僕はNGだと思うんですよ。
ということでして、例えば中東改革連合の小川代表は、 今回の文部科学省の違法認定に対して結構反発していて、
今回の認定は、教育現場を萎縮させかねないって言ってるんですよね。
僕は違うのではないかなって思います。 現にお子様が亡くなられていると、これが
本当の平和のための教育なのかっていうと、 それは安全管理上の問題っていうものはあるわけなんですけれど、
まあ、違うんじゃないかなと。
あとは、沖縄県知事の玉木デニーさんは、 学ぶ環境を提供することは平和教育の根幹であって、
踏み込みすぎだっていうふうに違法認定を批判しているわけですね。 あとは全教、全日本教職員組合は、
何が政治的中立性に違反するのかの基準が極めて不明確っていうふうに、 やっぱりこの
違法認定を批判しているわけなんですよね。 なので文部科学省の違法認定に対して批判している人たちもたくさんいるんですけど、
僕は妥当だったと思いますね。 なので今回、
平和教育っていう形で行ったこの抗議戦に乗るってことは、 僕はね、これは平和教育ではなくて、明らかな
政治活動だったと思います。
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というのはですね、 日本の教育施設、学校とか、あるいは教職員の方々、
みんながみんなそうではないんですけど、やはり今でも 共産党の影響ってすごく強いわけですね。
今回もそうでしたし、それは戦後に日本がね、戦争に負けた後アメリカに占領されて、GHQに支配されて、
その時に日本の教育制度をね、作り変えるために 日教祖が利用されたわけですね。
共産党の域のかかった教育になってしまったわけです。
それは、日本がアメリカに対して恨みを持って、アメリカに対してね、戦争を起こさない
っていうために、徹底的にその反日教育を植え付けたっていうのがあるわけですよね。自虐志願ですね。
日本がアメリカに歯向かわないように、アメリカに恨みを持たないように、原爆投下されて、大空襲を受けて、
たくさんの日本人、一般市民がアメリカ軍によって殺されてしまったわけですよね。
本来恨みも持っている人たちたくさんいるわけなんですけれど、その恨みがアメリカ側に行かないように、
自分たちが悪かったっていうふうに自虐志願を植え付けて、愛国心を失わせるっていう教育をしたのは事実なわけですよね。
その名残が未だに残っていますよと。
愛国心っていうのを失わせると、今の日本人見てても、愛国心がある人って世界的に見ても
すごく少ないわけですよね。
アメリカ人見れば、建国記念日などにアメリカ国旗を掲げて、自分たちアメリカが好きです、愛国心がありますっていうのをアピールするわけだし、
世界中どの国見ても、自分たちの国旗を掲げて国歌を歌って、自分たちの国が好きですっていうのをアピールするのは当たり前なんですけど、
それが、この日教祖の教育によって、日本人が愛国心を持つってことは悪いことだっていうふうな教育がある程度行われてきたわけであって、
例えば日本国旗、日の丸を掲げるっていうことは悪いことだというふうに、なんかそういう空気がありますよね。
君が代を歌う、聖唱するっていうことも、国際試合、サッカーとかの時は行われるわけなんだけど、
普段、君が代を聖唱するってことは、なんとなく良くないこと、日の丸掲げるの良くないっていう風な風潮でしょ。
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世界的に見ても極めて異様なんですけど、だけどなんとなく日本人の中でそれが当たり前になっている、それが自虐志向っていうものなんですよね。
それを多くの日本人は気づいてなくて、戦後生まれ、戦後の教育を受けた人たちがほとんどです。
しかも、日教祖、支配の教育しか受けてないと、それが当たり前になってしまうわけですよね。
というのは日本人というのは国家の下に一致団結すると、恐ろしい強さを発揮して、その状態でアメリカに歯向かってきたら、また大変なことになると。
なので、日本っていう国はアメリカにとって仮想敵国なんですよね。
それを抑えつけるために、こういう教育を行って現在に至る、それが当たり前になってしまっている、日本人にとってっていう延長があると思います。今回のこの事件に関しても。
なので、僕の個人的な意見を言わせていただきますと、僕は抗議活動を高校生に見せるっていうことは、僕はアリだと思うんですよ。
ただしそれは条件があって、片側だけの意見じゃなくて、両方の意見をちゃんと勉強して、あらゆる意見、そしてなぜこういう状況になっているのかっていうのを正しく勉強した上で、
それでも抗議活動をしている人たちがいるっていうのを客観的に見る、抗議戦に乗るのは僕はアウトだと思いますけれど、
抗議活動をしている人たちを客観的に見るっていうのは、僕はアリだと思うんですよ。ただそれ見るだけではダメですよ。
教職員が一方的に基地の建設は悪いことだ、反対することがいいことなんだっていうふうに、基本的な意見を教育するのは絶対アウトなんですけれど、
というのは沖縄の米軍基地建設、基地が存在すること自体に対しても賛成派、反対派がいるわけですよ。
で、辺野古に移設して基地を建設するっていうのも、もともと普天間基地の問題があるわけですよ。普天間基地、
飛行場のそばに民家、一般人がたくさん住んでいて極めて危険な状態なので、基地を移設する必要がある
っていうのも正しく勉強する。なので普天間基地をまず見せるっていうことも大事だし、
飛行場のそばに民家がいる、一般人がたくさんいるっていうこと自体がまず危険であると。で、辺野古に移設する必要性があるから今こういうことになっていると。
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それに対して反対している人がいるっていうことと、あとは米軍基地自体に反対している人もいるわけなんだけれど、実際に沖縄には米軍基地や
米兵にある程度依存して生きている人たちもいると。その人たちがいないと自分たちの商売が成り立たないっていう状況で暮らしている人たちもいるわけです。
その人たちにとっては米軍基地がなくなったりとか米兵の方がいなくなると自分たちの生活が困る。
ただし、それが言いづらい空気が沖縄にあるっていうことも合わせて教える必要がありますよね。
そもそもなんで沖縄に米兵、米軍がいるのか、日本にも米軍基地があるのかっていうこともちゃんと学ばないといけないんだけれど、
はっきりとそれを学校の教育を教えていない部分があると思います。
そしてなぜ沖縄に75%の基地が集中しているか。それは地勢学上、沖縄っていう地域が重要なわけですよね。
沖縄は台湾に近いけど近すぎないほど良い距離がある。
中国の大陸にも近すぎない、遠すぎない。北朝鮮にも近すぎない、遠すぎない。
絶妙な位置に日本の領土に米軍基地を置いていて、それで東アジアの安全が確保されているっていうこの現状ですよね。
これが台湾に近すぎると中国を刺激する。やっぱり中国に近すぎるのも刺激してしまうわけですよね。
米軍がすぐに出動できる、海兵隊がすぐに出動できる、大兵というのが脅威を与えてしまうわけなので、
程よい距離は沖縄、だけど遠すぎなくて、いざという時、有事の時には駆けつけることができるっていう絶妙な位置が沖縄なわけで、
なので75%の基地が集中しているっていう事情もあるわけなんですけど、
ただし、本当に悲しいんだけれど、沖縄、あるいは横須賀でも神奈川、米兵とかでもそうなんですけど、
やっぱり米兵がですね、現地の日本人の女性を強姦するっていう事件が起きてしまう。
場合によっては、小学生の女の子を集団でアメリカ兵が強姦してしまって、ものすごい傷を負わせてしまうってこともあるわけですよ。
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小学生、中学生、高校生とか成人の女性なども、やっぱりリップされてるわけですよね、アメリカ兵によって。
それはパートナーの女性がいなくて、性欲が強くて、パーでさえ性欲が強い20代の大柄な白人、黒人の男性だと性欲が有り余ってて、
それをそういう犯罪で発散するってことが起きていて、泣き寝入りしている女性がたくさんいるっていう現状もあるわけであって、
やっぱり基地に反対している人は、それがバックにあるから反対している人はすごく大きいと思います。
やっぱり、過去に小学生の女の子が集団で米兵にレイプされた時も、ものすごい数の沖縄の人たちが立ち上がって抗議活動をしていたっていうのがありますので、
そういうのもすべて含めた上で、米軍基地の存在意義っていうのを自分の頭で考えて学んで、
そうして抗議活動している人たちも、なぜこういう活動しているのかっていうのを汲み取った上で見学するのは僕はありだと思いますけれど、
ただし今回は、高校生の子供たちに対して、やっぱり幅広い意見とか視野の下に抗議戦に乗せたっていうよりかは、
やっぱり偏った思想の下に乗せたっていうのがあるから、そこは間違いだと僕は思います。
仮に日本から米軍がいなくなると、駐留しなくなると、その場合は日本独自で防衛しないといけないと。
そうすると国家予算、防衛予算が何倍にも膨れ上がって増税しないといけない。
そうすると国民の負担がものすごく増えるわけですよね。
経済の成長もそこで停滞してしまうっていうものもあるんで、
日本に米軍がいる意義、そのメリット・デメリットを幅広い視野で勉強した上で抗議活動を見るのだったらありだと思います。
あとは、今回の抗議活動以外でも、やっぱり日本の子供たちへの歴史教育ってかなり偏っていると思います。
それはさっき話したように、GHQ支配によって日教祖によって教科書が作られて、教職員も日教祖に入っている人が一定数いてっていうのもあるわけなんですけれど、
やっぱり僕、小学校・中学校で勉強してきた歴史を、
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江戸時代に幕末にペリーが来航して、開国して、
母親戦争が起きて、明治維新、それから日清戦争、日露戦争、第一次大戦、
日中戦争、第二次世界大戦、
そして敗戦してっていう、そこからの流れは、やっぱりペリー来航から敗戦までの教育薄っぺらいですよね。
特に日露戦争以降、敗戦までの教育がすごく薄っぺらいわけですよ。
そこを幅広い観点で正しく世界史を教えないといけない。
もっと遡って、大航海時代、ヨーロッパの白人たちが世界中に船で渡って、
中南米、あれは北アメリカもね、原住民を大虐殺して、
ペストとかね、疫病を持ち込んで、そこでもたくさんの人は死んでしまって、
支配して、搾取して、産業革命が起きて、さらにそれが加速して、
白人が有色人種を支配するあの時代、植民地支配、奴隷にして、搾取して、
遊び半分で銃で打ち殺して、大虐殺してと、アフリカ、インド、東南アジア、植民地支配、
広い状況の中で、奇跡的に江戸時代、日本は白人たちの支配を受けなかったわけです。
植民地にされなかったわけです。ただし国力の差、経済力、軍事力の差は大きくついてしまって、
この状況だと日本も白人の欧米列強に支配されてしまって、植民地支配、インドとかとね、
あと中国もアヘン戦争の後、大陸で国が広いので完全な植民地支配にはならなかったんだけど、
かなり深刻も搾取されてしまったと、その流れで日本がいかに植民地支配されないで、
この帝国主義の中で戦うか、弱肉強食の世界の中で戦うかっていう、その広い観点でちゃんと戦前の歴史を学ばせる必要があるわけです。
もちろん日本はアジアの方々に迷惑をかけたというのはあると思います。やっぱり中国大陸に
侵攻していった、現地の人たちを苦しめたというのももちろんあると思います。
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韓国を併合して経済を発展させたというのはあるんですけど、やっぱり現地の人にとっては屈辱の歴史でもあるというのは確かだと思います。
東南アジアの人々に関してもですね、やっぱり嫌な思いを受けたという人はね、たくさんいると思うわけなので、
もちろんそれはそれで正しく学んで反省して、それに合わせてやっぱり欧米の白人がいかに
有色人種を支配して搾取してきた、その流れであるというのを考えるだけでも、植え付けられた自虐志願っていうその考え方が変わってくるわけなので、
もちろん日本人として反省すべきことは反省する。ただし、それよりもはるかに残虐のことを、はるか昔から
欧米の白人たちは行ってきて、その環境の中で日本という小さな島国が足掻いてきた結果、
第二次世界大戦で敗戦して今に至るってことを正しく学ぶっていうこと。これが日本の教育には足りない。
これを正しく教えてしまうと、やっぱり愛国心が芽生えてしまって、
日本人が強さを取り戻してしまうっていうことを恐れている人たちがいるからというのもあると思います。
はい、というのが僕の意見です。ご視聴ありがとうございました。