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はい、こんにちは。今回なんですけれども、 煩悩を自分でコントロールして幸せになる方法というテーマで、僕の意見をお話しさせていただきたいのですが、
というのはですね、ちょっと前に僕の親友のSUZUっていうYouTuber、 交通系YouTuberが、自ら悟りを開いたって発言して、話題になってリハックとかでもね、動画
上がってて、いろいろ騒がれていたわけなんだけど、その時僕SUZUに、 SUZUの言ってることは理解できるよと、悟りを開いたって言ってる、いろいろいろなことを話したんだけど、
だけど、SUZUが話している内容は、僕小学3年生ぐらいの時にもう既に悟ってたよってことを話して、そうしたらね、コメント欄で
三木屋先生が悟りを開いた時の話をしてくださいとか、三木屋先生の悟りとはどういうものなんですかっていうね、リクエストが結構来てますんで、なので今日はね、僕が悟りを開いた時の話とか、今どのように考えてるかっていうことをしようと思うんですけれど、
まあSUZUが話してたぐらいの内容は、僕小学3年生の時に既にその真理に気づいてたよっていうだけの話で、それからいろんなことを経験して、また新たに発展させていってっていう、そういう話をしようと思うんですけれど、じゃあ僕の悟りを開いたっていうのは、
簡単に説明しますとね、もう結論から話しますと、煩悩を自分でコントロールする能力を身につける、これこそが悟りを開いたと。
僕の中では下達して、涅槃に到達した、そんな偉い人ではないんですけれど、お釈迦様の発言していること、お釈迦様のような領域には全然到達していないんだけれど、ちょっと近づいてるよっていう、ただそれだけの話なわけなんですけど、
僕、中学高校が浄土宗の学校で、そこで宗教の授業とかもあって、それ以外にも個人的にブッダの教えとかね、様々な句伝によって伝えられたこと、すごく興味があって、いろいろ勉強してて、それも頭の中に入っててっていうのがあるんですけど、
僕はお釈迦様の領域には全然到達していないんだけれど、お釈迦様の考えを元にして、なおかつ自分の考えも合わさって、あと医学的な知識、古代というかお釈迦様の生きていた紀元前のインドにはなかった現代の医学的な知識っていうのも僕の頭の中に入っているんで、僕の話をさせていただこうと思うんですけど、
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煩悩を自分でコントロールすることができればですね、あらゆる苦しみから解放されて、生きやすくなるようと、変なことに執着しないで済みますよっていう話なわけなんですけど、
煩悩って何かっていうと、これは苦しみの原因になる執着、欲望、嫉妬、怒り、例えば金欲、仏欲、性欲、承認欲求、名誉欲とかね、いろんなものがあるわけですよ。
人間にはいろんな煩悩があって、自分の頭の中で煩悩をいろいろ膨らましたりとかして、自ら脳の中で苦しみを作って生きてますよっていうのが人間なわけですよ。
それは犬とか猫とかライオンとかハイエナとかシマウマとかそういった動物よりも、大脳神秘室が発達して、工事機能が備わっていて、工事の高いレベルでいろんなことが施行できるから、人間が持っている苦しみなわけです。
現代人は特に煩悩がすごく多いんです。他種多様な煩悩があるわけでして、それは特に今はインターネットがあると、みんなスマホで毎日何時間もインターネットの情報を頭の中に入れてると。
SNS、Twitter、GENXとかTikTokとかInstagramとかYouTubeとかいろんな情報が頭の中に入ってきて、ネットニュースとかも頭の中に入ってきて、そうするといろんな情報が入るから格差が可視化されてしまってるわけです。
いろんな能力の格差とか見た目の格差とか、例えばInstagram見て同年代のナイナイちゃんすごく可愛い、それに比べて私はなんてブサイクなのって自分を比喩したりとか、この人かっこいい彼氏がいてすごい羨ましいわ、この男はこんなに可愛い彼女とイチャイチャしてすげえ羨ましいとか、このインフルエンサーはすごい豪華な暮らししてて、
いつもパーティーやってて楽しそうで、豪華な車乗って豪華な家に住んで、ブランド物のバッグ持っててすごい羨ましいわって嫉妬が芽生えてきてしまうと。
そして自分がその人が持っているものを得ることができないこの苦しさ、どんどんどんどん煩悩によって頭の中で苦しみを増強させてしまっているというのが現代人なわけでして、
これが大昔だったらこんな煩悩とか他人と比較して自分の劣等感を感じるってことはなかったと思うんですよ。それはもう昭和時代でもこんなインターネット発達しなかったしSNSとかスマホもなかったわけなので、
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もっと昔江戸時代とか縄文時代とか鉄器時代になればなおさら他人と比較して煩悩によって苦しむってことはなかったわけですよ。狭い集落の中で数人とか数十人の人たちと自分を比較してっていうレベルだったし、
そうすると自分よりすごい可愛い子とか自分よりすごい贅沢な暮らししてる人っていう情報も入ってこなかったわけなので、となると格差が可視化されてなかった分余計に苦しむことはなかったけど現代人はすごく苦しんでますよということでございます。
だけど日本に住んでる我々からするとほぼ全員が昔の人と比べてもあるいは世界中の貧困地域、アフリカとか北朝鮮とかあるいは治安の悪い中南米とかって暮らしてる人に比べれば絶対に幸せなはずなんですよ。
だって日本で生きてれば今のところ戦争もないわけですよ80年間。平和だし治安もいいし石器時代とか縄文時代みたいに猛獣に襲われるとか命の危険とかほぼないわけですよね。
車に引かれて死ぬとか交通事故とかそういうことは起こり得るんだけどそれは自分で気を付けましょうっていう話であって突然猛獣とか敵に襲われて殺されるとかほぼないわけですよ。
病気に関しても昔だったら中水炎になったら手術もできなくて抗生剤もなくて死んじゃってたとかあるいは低汚せっかいもできないし出産っていうのもハイリスクで上手に出産できなくて赤ちゃんもお母さんも残念ながらお亡くなりになるっていうことが昔はすごくたくさんあったわけですよ。
あとはバイロクみたいな感染症でも昔は死に至る病だったんだけど今だったら抗生物質で治せますよと。
あとがんだって早期発見早期治療すれば治して長く生きることもできるわけですし医学が発達して寿命も伸びて昔の人に比べた場合でもあるいは貧困国に暮らしている人と比べても日本人って圧倒的幸せなはずなのにだけど不幸を感じる人が多いと。
それは最初に話した通り頭の中で自分の煩悩を作り上げて自分の頭の中で不幸にしているだけなんですよと。
だからその煩悩を自分でコントロールすれば日本で暮らしている以上は幸せになることってできるんですよね。
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まずマズローの五段階欲求って皆さんご存知ですかね。
マズローっていう人は人間の欲求っていうのはだいたい五段階ぐらいに分けられて下の段階の欲求が満たされれば次上の欲求になってそれが満たさればその上の欲求になってっていう大まかに言うとそういう感じなんですけど。
一番下の欲求が生理的欲求。
例えば僕らだったらちゃんと食べるものがあるか。
食べるものもなければ飢え死にしてしまうわけですよね。
食べるものがないともうお腹減って苦しいってガシッしちゃいますよ辛いよって。
でも食べるものがあればなんとか生きていけますよと。
それで生理的欲求が満たされて。
その上が安全の欲求。
これは太古の昔だったら猛獣に襲われて殺されてしまうとか。
あるいは敵の部族に襲われて殺されてしまうとか。
あるいは戦争で空爆によって敵の兵士によって殺されちゃうとか強盗に襲われちゃうとか。
だけど現代の日本で暮らしている以上はだいたいみんな家があって。
治安も良くて安全からも守られているわけなので。
安全の欲求もみんな満たされているわけですよほぼ。
その上の欲求が社会的欲求。
所属と愛。
友達とか家族がいて会社とか地域とか組織に所属していて安心するとかね。
社会的欲求。
その上の4段階目が承認欲求。
自尊心。
5段階目が自己実現の欲求。
自分の理想の人間像になりたいとかね。
なりたかった自分になりたいとか。
そこまで到達するといいよねっていう話なんですけど。
それを聞くと現代人って5段階欲求の1と2はみんな満たしているわけ。
だけど昔の人とか貧困地域の人は1とか2のレベルで苦しんで生きているわけですよ。
1とか2で苦しんでいる人って生きるのに必死なんですよ。
だって明日食べるものもないとか、いつ敵に襲われるかもわからない。
命が危ないとかね。
そういう状況で生きているわけです。
常に死と隣り合わせで生きていて。
本来人間も野生動物もそういうものなんですよね。
例えば石器時代の人とか見ても食べるものが常にあるわけじゃないんですよ。
農業を始めるようになって農業革命が起きてある程度食料を備蓄することができて、
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それでも不作の年は餓死する人がいたし、
それよりも前はもっと人口が少なくて狩猟採取によって生きていたんだけれど、
獲物がなければ死んでしまう。
野生動物だってアフリカのサバンナの映像とかYouTubeで見るのが好きなんですけど、
ライオンですら獲物が獲れなくて、子供たちにも食べさせるものがなくて何日間も飢えてしまうとか、
それは他の動物でもそうですよ。
シマウマとかだっていつライオンとか猛獣に襲われてしまうかわからない。
生きるか死ぬかの状況で生きるのが本来生き物のあるべき姿なんですよ。
そういう状況だと生きるのに必死なんです。
いつ死ぬかもわからない。
そういう状況だと人間って生きたいっていう欲求がすごく強くなるんですよね。
生きたいっていうスイッチが入るんですよ。
だって常にちょっと苦しいわけですよ。
お腹空いて大変だといつ襲われるかわからない恐怖とか寒いとか、
もういつ死ぬかわからないわけなんでそれだけ生きたいっていうスイッチが入って、
生きたい生きたい生きたいなんとか生きてやるってなるわけですよ。
だけど現代人って生きるのが簡単なんですよ。
だけど仕事で大変ストレスが溜まるとか嫉妬するとか他人と比較して苦しいとかっていう
煩悩による苦しみを得てしまったわけです。
なおかつマズローの5段階欲求の1と2は満たしてるわけなので、
なんとかして生きてやるっていう強い意欲っていうものがない状態なので、
生きる意味がわからないとか死にたいとかそういうことを言う人もいるわけなんですけれど、
だけどもっと下の段階で苦しんでる人はなんとか生きるのに必死で
生きたい生きたいのスイッチが入るんですけど、
現代の日本だと生きたいっていうスイッチが入らない状態なんですよね。
生きる意味がわかんないっていう風に言ってしまうわけであって、
なので僕は定期的に生きたいっていうスイッチが入るように意識してるんですよね。
例えば減量するとかね。そんなの本当に簡単なダイエットなんですけど、
例えばボディビルの体幹に出るために体脂肪率を一桁にするのって
食べたいものを我慢しないといけないと。ちょっと苦しいわけですよ。
でも1日1500キロカロリーとかは食べれるわけだし、
本当にガリガリになってガシするとかそういうレベルでもないんで、
本当に生き抜くか死ぬかの境目で生きてる人にとっては全然大したことじゃないんですけど、
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減量とかするわけであって、
イスラム教徒の方も1年に1回定期的にラマダンって言って断食をするわけですよね。
太陽が出てる間は食べないくて、太陽が沈んでる間だけ食べると。
なので太陽が出てる間、仕事行ったりするとき食べないんですよ。
人によっては水も飲まないとかね。そういう過酷な生活をしている人もいて、
それでもやっぱりありがたみを知るとか、ある程度の苦しみを味わうことによって、
現代の世の中でこれだけ食べ物があってありがたいっていうのを実感すると。
そのためにやってるっていう話をよくイスラム教徒の方から聞きますよと。
あとは激しい運動をしたりとか、サウナに長時間入ったりとか、
サウナでも長時間入っていれば苦しいじゃないですか。
ただ基礎疾患がある人はサウナに長時間入っちゃダメですよ。
僕は比較的健康なんでサウナ入って気持ちいいとかね。
夜、睡眠が深くなるとかメリットがあるから僕はサウナを利用してるわけなんですけれど。
あとは恵まれていない地域の人たち、アフリカとか北朝鮮とか中南米の人たち、
インドの人たちとか、戦争とか飢餓で苦しんでる人たちの情報を意図的に得るようにしてますね。
それはYouTubeとかニュースとかでね。
で、自分はなんて恵まれてるんだ、ありがたいんだってことを実感することができるし、
あとはYouTubeとかでアフリカのサバンナの野生動物で、
突然シマウマがワニに食べられちゃったりとか、
本当に生きるの大変なんだなと。
ライオンだって狩りで獲物が取れなくてすごい辛いとか、
あと北極熊の家族とかも子供たちに餌をあげることができなくて大変なんだってね。
それに比べて僕たち日本人って本当に恵まれてるんだなっていうのを実感するっていうのを定期的にやってるんで、
そういうこともおすすめです。
それでいかに自分が恵まれていて。
樽を知るって言うんですけれど、食べ物もたくさんあって、
スーパーとか行けば安い料金で高カロリーのものを大量に食べることができてしまうわけですよ、誰でも。
家もエアコンも効いててあったかいし、敵に襲われることもないし、
当たり前に恵まれてる状況は実は当たり前じゃないっていうことを知ることによって幸せを感じることができますよっていう話なわけです。
大部分の日本人は本当は幸せなんですよ。
だけど多くの人たちは不幸だって訴えるわけであって、
それはやっぱり最初に話したように自分の脳の中で不幸を作り上げてしまって勝手に自分が不幸になってるんですよ。
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マズローの五段階欲求で3以上の人は本当は幸せなんですよ。
移植中あってね、日本国憲法の基本的人権というものもあるわけなので、
それで最低限住まいがあって食べ物があって着る服もあってっていう生活は基本できるんですよ。
生活保護も取らない人とか一定数いてそういう方がホームレスになってっていう方も一定数いるんですけど、
大部分の人は最低限の生活は保障されているわけですよ。
収入が少ないとか収入がゼロでも生活保護を受けるということはできるわけですよね。
どうすれば幸せになれるかっていうと、それは煩悩を自分でコントロールする能力を身につけるっていうことです。
僕は完全にはコントロールできないんだけどある程度コントロールすることができるので、
必要以上に自分を不幸にしたりとかすることもないし幸せを感じるっていうことができるわけです。
幸せとか不幸っていうのは脳の中で神経伝達物質とかあるいはホルモンとかそういうものがいろんなところが分泌されて
脳の中央帯で感受してそれで決まるわけですよ。
幸せを司る神経伝達物質とかストレスを感じるホルモンとかいろいろあるわけですよ。
なのでインスタグラムとかTikTokとかで自分と同年代の男が可愛い彼女がいて羨ましいって思ったりとか、
贅沢な暮らししていい服着てバグ着て高級レストラン行って友人たちとパーティーやってワイワイやってね、
フェラーリの手ってなるとすごく嫉妬するし自分はそれを得ることができないんで劣等感感じてそれで自分を追い込んで不幸にしてるわけであって、
それは自分の脳の中で不幸になる物質を出してしまって勝手に不幸になってるわけですよ。
だけどそういう贅沢な暮らしをしたりとかパーティー行ったりとかフェラーリ乗ったりとか高級レストラン行ったりとかしてる人、
TikTokとかインスタグラムで見るとすごい幸せそうに見えるんですけど、
本当にその人たちそんなに幸せかどうかってその人の脳の中を覗いてみないと分からないし、それを測定することって今の医学ではほぼ不可能なわけですよね。
実際には自分たちが思ってるほどその人たちって幸せじゃないし、そもそもお金を得て贅沢品を買う、車買う、高級車買う、
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ブランドもののバッグ、バー金買うとかパーティーで合流するっていうのはドーパミン報酬型の快楽なんですよ。
脳内でドーパミンっていう快楽物質が出て幸せをその時は感じるかも分からないです。
ただそのドーパミン報酬型の快楽っていうのは体制がついてしまうんですよ。
ずっと同じことやってると全然幸せに感じなくなる。ドーパミン分泌されなくなってしまう。慣れてしまうんですよね。
だけどそういう人たちがもっと幸せになろうとすると、もっとさらなる快楽を得ようとしないとドーパミン出て快楽感じられないんですよ。
もっといいバッグを買う、新作を買うとか、もっと派手に遊ぶとか、どんどんどんどん上を行かないといけない。
だから再現がないんですよね。
となるといつまで経っても不幸になれなくて、はたから見ると幸せそうですごい楽しそうに見えるんだけど、
その人たちの脳内ではそんなに幸せを感じてないんですよ。
まずそれに気づいてない人たちがいるので、物欲金欲によって派手な暮らしをしている人たちの脳内って、
実は僕らが思っているほどそんなに幸せじゃないよってことを正しく認識するっていうことが大事です。
そういうことによって無駄に嫉妬するとか、無駄に劣等感を感じて、そういった煩悩によって自分を不幸に追い込むっていうことがなくなる。
そういうのが煩悩を自分でコントロールして自分で幸せになるっていうことなんですよ。
必要以上に不幸を感じないっていうことです。
あとは他にも幸せを感じる方法ってあって、
例えば運動したりとか、筋トレして汗かいて気持ちいいとかね、
ウォーキングしたりとか運動したりとか、
あと自然、森の中行って森林浴したりとかウォーキングしたりとか、
あと動物と触れ合ったりとか、
あと友達とか家族とか恋人とのんびり過ごしたりとか、
そういうのも楽しいですよね。
お金使って派手に遊ぶじゃなくて、
別に運動したりとか森林浴したりとかってお金かからないわけですよね。
そうやって幸せを得ることもできるわけであって、
そういう場合の幸せって脳内でセロトニンとか、
あるいは幸せホルモンのオキシトシンなどが分泌されて幸せを感じるわけなんですけど、
そういう幸せってドーパミンの報酬的な快楽よりも、
のんびりゆっくり持続する快楽なんですよ。
体制がつきにくいんですよね。
なので、むしろ大金使って派手に遊んで楽しそうに見える人よりも、
動物と遊んだりとか、森林浴したりとか、
ウォーキングしたりとか、お金使わないで、
派手じゃないんだけれど、そういう風に楽しんでいる人のほうが、
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実は脳内は幸せだったりするわけですよね。
だからそうやって幸せを発見しようっていうのも大事なわけです。
あとは嫉妬とか怒りとか、
あとは自分が持っているものとか、
自分が築き上げてきたものを失う恐怖、
そういうことによって脳内で不幸を作り出してしまうということがあるわけです。
例えば会社の社長さん、中小企業の社長さんとかでも、
会社を作り上げたよ、でもなかなか経営がうまくいかなくて赤字で倒産してしまうかもわからない。
例えば自分の作り上げてきたビジネス、会社、失う恐怖を抱えている人はいっぱいいると思います。
あるいは会社の中で頑張ってきて昇進して、係長になって課長になって、
だけどいつクビになるかもわからない。
自分が病気になったときに働けなくなるかもわからない。
失う恐怖っていうものもあるわけです。
それはそれ以外でも、例えば幼児とか若さとか、
必ず誰でも年は取ります。必ず老人になります。
若くてイケメンとか、若くて可愛い子でも必ずシワが増えて、
たるみが増えて、シミが増えて、毛穴も開いて老化して、美貌も失っていきます。
そして誰でも病気になります。そして誰でも死を迎えます。
これは絶対に避けられないことです。
誰でも同じようにこれを経過として必ず起こることなんですけれど、
なので全てのものは永遠でないっていうこの真理に早く気づいたほうがいいです。
あらゆるものは永遠に同じ形を続けることなく形は変わっていく
人間の体は老化して病気になって死んでいくということ、
この世の中の真理を知ること、ありのままを受け入れること、
これができてない人は勝手に不幸になります。
自分のシワシワになるのやだ、年取っていくのやだ、
自分がおばさんになって周りの若い子たちに美貌で負けるのやだ、
そんなことを悩んでもしょうがないわけですよ。
美貌と健康を維持しようと努力するのは良いことなんですけど、
やっぱりある程度受け入れないと、これを受け入れることができなかったら
永遠に苦しまないといけないじゃないですか。
だからありのままはちゃんと受け入れないといけませんよと、
全てのものは永遠でなくて形を変えていくわけです。
永遠に何かものが続くということはないです。
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それを受け入れましょうということですよね。
あとは現代人は幸せ不幸を脳内で作り出しているわけなんですけれど、
それは自らの煩悩によって作り出しているだけということをちゃんと知ることですよね。
なので煩悩をコントロールすることができれば苦しみから脱することができて、
完全にその煩悩から逃れることはできないんですけれど、
必要以上に苦しむことがなくなりますよと。
じゃあどうすればいいかというと、先ほど話したありのままを受け入れるということと、
どうすることもできないということを悩み続けるのはやめましょうと。
人それぞれ生まれながらの能力とか才能とか容姿とか
頭の良さとかあるわけです。
肌の色も違えば計算能力とか記憶力とか、
人それぞれ得意分野もあれば苦手な分野もあるわけであって、
どうすることもできないことを悩み続ける。
これは永遠に苦しむことになるので、真実は受け入れる必要があると。
ありのままを受け入れる。
そして嫉妬する心も捨てるということ。
本能なので嫉妬する心を完全に捨てるということはできないと思います。
それはもう性欲とか食欲とか睡眠欲とかと同じで、
嫉妬するという心も本能なんです。
嫉妬する心があるからあいつに負けたくない頑張ろうって意欲が湧いて
嫉妬する自分がステップアップするには必要な本能なわけなので、
完全に嫉妬する心を捨てることもできないし、捨てなくてもいいんですけど、
それをコントロールすることと真理を知るということですよね。
例えばインスタグラムとかTikTokでキラキラしてる人を見て、
それでもあんまり嫉妬して劣等感を感じて苦しいんだったら、
コントロールできない人は一切見ないという選択肢を取るのもありなんですけれど、
今の世の中だと完全に見ないで生きていくってなると情報が入ってこなくて、
他人とコミュニケーションが取れなくなるとかそういう弊害もあるんで見るのはいいんですけれど、
最初に話したように本質を知るということ、
その人たちは幸せそうに見えて一見嫉妬しちゃうんだけれど、
その人たちはいつもそういう生活をしてるわけじゃなくて、
その人たちも苦しんでるんですよ。
いろんな辛いことがあります。人間関係とか、劣等感もあると思います。
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だけど一部分だけ一番キラキラしたところを切り取って、
それを写真撮ったりとか動画にしてアップしてるだけなんです。
だけどそれしか見てない人とか幅広い視野で物事を見れなくなっている人なんかは、
それがその人の全てだと思って、
この人はいつもこんなに幸せな生活をしてるんだって錯覚して、
それによって自らを苦しめてしまうというのがあるので、
ちゃんと真実を知るということ、これが大事だし、
誰もが苦しみを抱えてるんですよとすごく幸せそうに見えてる人でも、
本当に苦しみを感じなくて幸せばっかり感じる人なんていないんです。
それが人間なので、
誰もが煩悩を持っていて苦しみを抱えているということを知るということからスタートしないといけないわけであって、
他人と自分を比較することの無意味さを知るということが大事ですね。
自分と他人を比較して劣等感感じたり嫉妬したりとか、
羨ましいって思ったりしたりとか、
あるいは自分より下の人を見て喜んで、
優越感を感じるとか、
自分が努力して上に行った場合に自分を褒めて喜ぶっていうのはいいんですけど、
努力もしないで自分より下の人間を見てこいつダメだなって悪口書き込んだりとか、
優越感感じたりとかしてもダメなので、
そもそも自分と他人を比較することの無意味さっていうのをちゃんと知ったほうがいいです。
それよりかは自分のペースで自分のやれることをやって頑張って、
そして成長したら過去の自分と今の自分を比較して、
自分は成長してるんだなって喜ぶと。
そして幸せを感じる。
こちらのほうが大いに意義があるので、
他人と比較して劣等感感じる。
それによって自分が頑張る意欲が湧いて結果的に成長して喜べるんだったらいいんですけど、
そういうこともしないでひたすら比較ばっかりして、
例えばママ友とかそういうの多いと思うんですけど、
誰々さんの息子さんは大学に向かってすごい羨ましいわって、
誰々さんの旦那さんは社長さんで年収高くていろんなとこ海外出張してばっかりで羨ましいわとか、
他人と自分を比較するこんなに無意味なことはないわけですよ。
それで何になるのか。
それで自分が成長すればいいんだけど成長もしないで、
そして劣等感感じてストレス感じて不幸に自分を追い込んで、
しかもその対象は自分が思っているほど幸せではないかもしれない。
隠していることとかもいっぱいあるし、
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さっきも話したように不幸を感じないで幸せしか感じない人なんていないんですよ。
人間の脳ってそういうふうにできているわけであって、
不幸も感じれば幸せも感じる。
だからその中で人間は頑張っていって成長していって子孫が繁栄するっていう、
そういう仕組みになっているっていうその真理をちゃんと知るってことですよね。
なので欲望をコントロールするってこと、これも大事です。
人間誰でもお金が欲しい、いい服着たいとか高級バッグ買いたい、
いい車に乗りたい、いい家に住みたいとか高級レストランに行きたいとかね、
そういう欲望って誰でもあるわけなんですけど、
さっきも話した通りドパミン的欲望っていうのは再現がないんで、
そんな欲望で自分を苦しめても無意味だし、
そんな欲望を追いかけても延々に幸せになれないわけです。
それよりかはさっき話したように運動をするとか動物と遊ぶとかね、
家族とか友人とののんびりだんらんするとか自然の中で、
木の香りを嗅いで心を落ち着かせるとかですね、
そういうことの方がよっぽど幸せになるわけなので、
派手な暮らしをしてそれをSNSでアピールして、
そんなの見てね、劣等感感じてね、自分を不幸に追い込む、
これがいかに無意味なことかっていうのに気づけば、
余計に苦しむことがないわけです。
あとは樽を知るっていうこと。
食べ物でも日本で暮らしている以上は、
美味しい食べ物が比較的安価に手に入るわけですよ。
最近はインフレの影響でファーストフードとかスーパーの食料品の値段も上がってるんですけれど、
例えば吉野屋とかスキ屋とか寿司廊とか丸亀製麺とか、
別に高級レストランとか高級寿司屋に行かなくても、
美味しいものいっぱい食べられるんですよ。
高級フレンチ、高級レストラン、高級寿司ありますけれど、
それも美味しいですよ。シャトーブリアンも美味しいと思うんですけど、
だけど吉野屋が90点だとすると高級フレンチが95点とか、
それぐらいの小さな差だと僕は思うんですよね。
だってもっとまずい食べ物っていっぱいあるわけだから、
それに比べると吉野屋ってめちゃくちゃ美味しいですよ。
しかも本当に美味しいものっていうのは、
めちゃめちゃお腹が空いてるときに食べるもの、
これが一番美味しいし、ありがたみを感じるわけです。
で、お腹が結構いっぱいのときに高級フレンチ食べてもそんなに美味しくないんです。
お腹が空いてないときに食べる高級フレンチよりも、
お腹がペコペコのときに食べるスキヤンの方が100倍美味しいんですよ。
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それに気づく必要があります。
僕はこれはね、小学3年生ぐらいのときに気づきましたね。
あとは性欲、S0X。
性欲っていうのは完全に消すことはできないと思います。
例えば、定座仏教の偉いお坊さんでものすごい過酷な修行をしていれば、
そういう性欲とかそれ以外の煩悩もね、かなり消し去ることもできるかもわかんない。
煩悩をゼロにすることができるかどうかわかんないんですけど、
修行している人はかなり煩悩を抑えることができるわけなんだけど、
僕ら、凡人というか普通に資本主義社会の中で生活を営んでいる以上は、
煩悩をゼロにすることはできないんだけど、コントロールすることはできるわけであって、
性欲もコントロールできるわけですよ。
一般的に女性より男性の方が性欲が強いわけなんですけれど、
その性欲もですね、勝手に自分の脳内でこの男を羨ましいって思って、
性欲があるために苦しんでいる人っているんですよね。
例えば、キャバクラで合流して、あるいは港区女子と合コンしたりとか、
お金をばら撒いて、はべらして、すごい楽しいことをやってそうな人とかいるわけで、
そういうのを見て、なんてこいつら、金持ってて女に持ってて羨ましいなって、
SマルXやりたい放題で羨ましいなって思う人多いと思うんですけど、
その人たちは実はそんなに幸せじゃないですよ。
性欲を満たすSマルXもこれもドーパミン的欲望、興奮なので、再現なく苦しみ続けることになるわけですよ。
それよりかは別に普通に愛する恋人が一人いて、お互いに愛し合ってする性行為の方が、
実は100倍気持ちよかったりとかするわけだし、特定の相手がいなくても、
あんまりこういうの言うのもよくないけど、お気に入りの何とか、
ミニョミニョでもいいかもわからないわけであって、
僕そういう人たちいっぱい見てるんですよ。
キャバクラ合流して、港区女子と合コンして、常に綺麗な女性をはべらしていて、
俺はこんなにモテるんだぞ、こんなにいい思いしてるんだぞって、
やたらアピールする男を僕たくさん知ってます。
僕全然羨ましいと思わないです。
そういうのを見てても、話してると幸せそこに感じないんですよね。
逆に不幸だから足掻き続けて派手に振る舞ってて、
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何とかこの苦しみから下脱したいって思って、無理して遊んでるように感じる人が多くて、
それよりかは普通にジムで筋トレして、プロテイン飲んで、
今日も気持ちよかったっていう人の方がよっぽど幸せに見えたりするわけですよ。
なので、ものすごい金持ちで合流している人、世の中いっぱいいるんですよ。
僕そういう人たちたくさん知ってるんだけど、
全然幸せそうに見えなかったりして無理してるように見えるんですよ。
逆に田舎でのんびり暮らしていてね、
普通にご飯食べて、普通に居酒屋でワイワイやって、
やってる人の方がよっぽど幸せそうに見えたりするわけであって、
それは表情とか喋り方で感じるものがあって、
脳内でどれだけ幸せな物質が出てそれを受け取ってるかで、
その人が幸せか不幸かって決まるわけなんだけど、
表情とか喋り方でわかるわけですよね。
脳の中を除いてどれくらい幸せか調べることはできないんですけど、
だから皆さんが思っている以上に大金使って合流している人たちって、
そんなに幸せじゃないんですよ。
お金なくて田舎でのんびり暮らしている人の方がよっぽど幸せだったりするっていうことがありますんで、
そういう心理に気づくのは大事です。
あと幸せになる方法。
人の役に立って人から感謝されること。
人から感謝されるのって絶対嬉しいんですよ。
そういう欲望があるから人類って発展して、
集落の中で共同生活ができたわけですよ。
誰かを助けて感謝されると嬉しいから、
お互いに助け合って集団生活っていうものが続いてきて、
国家というものができて地震ができてっていう、
それが人間社会というものなので、
人間誰でも人の役に立つことをして感謝されると嬉しいわけであって、
これがマズローの五段階要求の3とか4とか5とかの喜びで、
ドーパミンがふわっと出て、ステラトニンも出てオキシトシンも出てっていう感じで、
持続して幸せを感じるわけですよね。
だからある程度社会とつながってた方が幸せになります。
労働したりとかボランティアする方が人間は幸せになります。
なのでファイヤーって一部の人で流行ってるじゃないですか、
仕事を辞めて労働から完全に解放される、
そして株とか債権とかによる不労所得によって生活する、
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めちゃくちゃ楽だし、人間関係のストレスとかもなくてね、
ファイヤーすごい楽しい楽でいいよって思ってる人多いんですけど、
でも実際ファイヤーした人の話とか聞くと、
耐えられない、苦しいから結局仕事に戻ったっていう人多いんですよ。
中には本当にごく一部ファイヤー生活楽しいよっていう人いるんだけど、
何らかの人とのつながりとかボランティアやったりとかしてる人が多いんですよね。
なのでやっぱり僕労働することって大事だと思います。
労働でもブラック企業でコキ使われてサービス残業でストレスも多くて、
そういう極めて悪質な労働環境っていうのはまた良くないとは思うんですけど、
ある程度の労働をした方が人間は幸せになれると思います。
どんな仕事でも人の役に立ってます。
ネジ一本作る作業をしてもそのネジによって何か物が作られる、
テレビが作られるとか家が作られる、それを使って喜んでくれる人がいて、
必ず何らかの役に立ってるわけです。
そういうネジだと実際の現場見てないか分かんないか分かんないんだけど、
あと接客業してれば分かりますよね。
レストランで働いてご飯作って食べていただいて、
美味しかったごちそうさまって言ってもらえるとすごく嬉しいわけです。
人間の本能です。何かして人の役に立って感謝されると嬉しいわけですよね。
だからやっぱり社会とのつながりっていうのは僕は大事だと思うので、
ファイヤーして幸せ感じる人も一定数いるんだけど、
完全ファイヤーじゃなくて何らかの社会とのつながりを持ってた方がいいと思いますので、
それは65歳とか70歳になって定年になって、
もう完全に退職しないである程度の社会とのつながり、
短い時間でもいいので会社で働いたりとかアルバイトしたりとか、
あるいはボランティアするとかそういうことをした方がいいし、
そういうのをしないとどんどん脳は老化してしまいます。
別に65歳とか70歳じゃなくて50代とか40代でもファイヤーしちゃうとどんどん脳が老化して、
脳の機能が低下して認知症になるリスクが高まってしまいますので、
ある程度のストレスを、あまりにも強いストレスは良くないんだけど、
ストレス感じながら人の役に立って頑張って結果を出して感謝されるってことを続けるってことも大事だと思います。
そんなところですかね。それ以外にもいろいろあるんですけど、
言い放すと長くなってしまうんですが、これぐらいにしましょうか。
ということで、僕の言っている悟りを開いたっていうのは、
お釈迦様の領域ほどじゃないんですけど、
45:00
人間が持っている煩悩を自分の中でコントロールして、