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はい、こんにちは。今回なんですけれども、先日、2日前なんですけれど、格闘家の朝倉美久留さんと柔術対決をさせていただいて、
まあ、もう完敗したわけなんですけれど、そのね感想をお話しさせていただこうと思います。
まあね、結論から言いますとね、本当もう完敗でしたんで、で、もうぶっちゃけ言います。ぶっちゃけね、もう正直に言います。僕はね、勝ちに行ってました。
1本取りに行くつもりで、スパーリングっていうかね、柔術対決をさせていただいたわけでございます。
まあ、やっぱりね、戦いを挑む以上、笑いを取りに行くとか、わざとヘラヘラやられちゃって、受けを取りに行くっていうのは、僕の中ではあんまりやりたくないっていうか、相手に対しても失礼だと思うわけでございますよね。
まあ、僕の方がね、圧倒的格下なわけでございますけれど、僕なりにですね、51歳の私なりになんですけど、全力で戦わせていただきました。
で、本当にこれで僕が言うと失礼かもわかんないんだけど、ワンチャン勝てるかなっていう気持ちもちょっとあったんですよ。
ワンチャンですね、僕の得意な形に持っていって、寝技で、僕が上になって相手の襟を取って、腰締めとかね、普通に肩端締めとか、あるいは正面から締め上げる、吉田選手がよくやっていた、上に乗っかって締めるとかね、袖車ってやつですね、田村清さんからタップ奪ったプライドで
勝った技とかね、決まるかなって、決めれるかなと。で、浅倉さんも結構柔術のトレーニングはされてきていると思うわけですよね。
まあ、紫帯だったし、柔術のトップ選手の指導とかも受けていたと思うので、そう簡単にはいかないかなと思ったけど、
ワンチャン自分の得意な形に入れば、1本取れるかなって思って、もう全力で戦わせていただきました。
結果としては、もう最上位ですね。僕が逆にもう、上に乗られてね、上に取られて、
十字固め、腕ひしぎ十字固めでね、タップしました。
で、その後ね、5分戦いましょうっていう約束だったんで、2本目もやって、2本目も最後は
カタカタ目で、もう締められてね、もう苦しいわけですよ。 タップさせていただいたわけでございます。
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という感じなんですけどね、正直ね、最初の30秒でバテました。
もう充電切れでしたね。5分ね、ちょっと持たないですね。 最初の30秒は結構全力でいけて、
で、もう途中でなんかもう腕、力入らなくなって、 まあそうですよね、あんま言い訳したくないんですけど、
ボディビルの大会、ジュラシックカップで7キロ減量して、タイシボーリス一桁にして、
で、その4日後だったんで、いつもよりも充電切れが早かったっていうのはありますよね。
で、朝倉さんね、あのもう最初組み合った瞬間ね、でかいし、ごついし、圧力もあって、
で、えーとね、
なんかな、朝倉さん僕のその力が強いっておっしゃってて、で、握力も強いっておっしゃってないですか。
多分朝倉さんの方が力強いんじゃないかなと思うんですよ。
ベンチプレースとかバーベル上げるのは僕の方が上がるかもわかんないですよ。
僕、あの、あの時は減量中だったんで100ちょいぐらいしか上がんないけど、
一番上がる時、体重がね、72キロぐらいある時が普段の体重なんだけど、
対決の時は65キロぐらいだったんだけど、普段は115キロ上がるんですよね。
だから、あの、純粋にバーベル上げるパワーは僕の方が強いかもわかんないんだけど、
格闘技で使う筋肉ってかなり別物なんですよ。
バーベル上げるのに特化した筋肉、筋肥大させるのに特化したトレーニング筋肉と格闘技で使う筋肉って全然違うわけであって、
充実の選手で、そんなにボディビルダーほどゴツゴツしてないんだけれど、組んでみるとすごい力が強い人っているわけですよね。
なので、ぶっちゃけ浅倉さんも相当力強いわけで、素人にしては強いって言ってくれたわけだと思うんですけど、
浅倉さんの方がフィジカルでも力強さでも全然圧倒的上だったと思いますね。
そうなんですよ。最初に自分上になりたいな、上に取って締め技狙うか十字狙うか、
あるいはね、木村ロック、腕絡み、チキンウイングアームロックですよね。
木村雅彦対エリオ・グレイシー戦、あんな感じを想定してて、僕は上に乗っかって腕絡みで
一本取るぐらいを想定してたんですよ。だけど全然上になれなくて、浅倉さんも絶対俺を上にさせないっていう、
自分が上になるっていう、僕を上にさせないっていうのがあって、
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普通に強かったですよね。
で、十字、腕伸びちゃう。伸びる前に僕はタップしましたね。あれ高速タップなんですけれど、
まあ完全、浅倉さんね、手加減してくれたと思うんですよ。やっぱり実力差があるし、僕のことを怪我させないようにすごく気を使ってくれてやってくれたんで、僕も安心して全力出せたっていうのがあると思うんですけれど、
十字で腕伸びる時に、もう伸びかかった時に、もうダメだなって思って、これ絶対ダメだって思って高速タップしたわけですよね。
まあこれ、高田ヒクソン戦とかね、見てもらえばわかるんですけど、2回とも高田さんタップ早いじゃないですか。
ヒクソンはもう腕折るぐらいの覚悟でグーッと行くんで、あれ早くタップしないと折られちゃう可能性あるわけですよね。
多分僕はそう思うんですよ。なのであの高速タップは正しかったと思うんですよ。
高田のタップ、腕が伸びきる前にタップして早すぎるとかね、いう批判あるんですけど、あれで折られちゃったら、そっからまた練習再開して復帰するまですごい時間かかっちゃうじゃないですか。
だから僕、腕伸びきる前にタップするのが僕正しいと思うんですよ。もちろん朝倉さん手加減してくれたから、僕が伸びきってタップしなくても折らないと思いますよ。
でももちろん折らないで優しく僕を負けに導いてくれたと思うんですけれど、そうなんですよ。
本当に強い選手って本当にタップしないんですよね。グレイシーとかもタップしないことが多いですよね。
桜庭対ホイス戦の時は途中でタオル入ったんですけれど、それ以外の時はもう絶対タップしないっていう覚悟、絶対負けないっていう覚悟でやってるし、
あと猪木対アクラムペールワン戦の時、パキスタンの大会場でやった、完全アウェーでやった時も猪木さんペールワンの腕折ったじゃないですか、あれもうペールワン本当男なんですよ。
もう絶対にパキスタンの英雄として観客を前にして負けられない。負けたら大暴動になるっていう可能性もあったかもわかんないし、
実際猪木さんが腕折って、それからもう暴動になりかけたとかいうね、そういう話もありますし、本当の負けない人ってタップしないんですよね。
すいません、僕はもう高速タップの男でございます。で、その後2本目で立ち技から始まって、
で、僕ね、根技で1本取れないな、取られちゃったから、もう最悪ね、なんか爪痕を残そうと思って、もうテイクダウンの一つでもね、取ったろうと。
で、ありがたいことに柔道をね、僕柔道着着させてもらって、朝倉さんもジャケットを着てくださってて、まあ僕柔道出身なので、
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で、僕にとってはかなりその条件は良かったんですよ。これが道儀なしのグラップリングのガチの攻めんと対決だったら、道儀持てないから普段の僕の技使えない、封印されちゃうんで。
なのでワンチャン立ち技で柔道技でも何でもいいからテイクダウン奪うと、それで爪痕を残せると。朝倉みくるからテイクダウンを奪った男ってね、記録が残るんで。
だからもう技かけたろうと。柔道技。でもね、効かなかったっすね。やっぱ体感が強くて。最初大外狩りかけてもね、もう倒せなかったし、むしろ返されそうになったし、得意の内股かけてもね、腰が強くて投げれなかったし。
で、僕本当の得意技は低空の左の一本勢いなんですけど、それを柔術で使って失敗したら上取られるだけなんで、ちょっとそれやりたくないなって思って封印して。で、最後、足かけて相手の片足をすくって、で、持った状態で、僕得意パターンで足取ったまま残ってる軸足を足払いで吹っ飛ばして、ズバーンってね、一本取るっていう得意のパターン。
片足取れたんですよね。取れて、軸足足払いで払おうとしても、やっぱりね、その防御が上手くて、吹っ飛ばせなかったっすね。で、ワンチャンあそこでね、片足取れたんで、ドラゴンスクリュー行くのもありかなと思ったんだけれど、まあドラゴンスクリューって柔道ではないんだけれど、たぶん朝倉さんドラゴンスクリューとか食らったことないと思うんで、もう食らったことない技、奇襲かけるのって効くと思って、ワンチャンドラゴンスクリューっていうのもあるけど、
これ失敗した時めちゃくちゃカッコ悪いじゃないですか、一人でずっこけて。で、ちょっと危ない技なんであれ、プロレスの技なんで、膝の陣体とかね、ひねったりとかするんで、ドラゴンスクリュー行かなくてよかったな。もしやってたら僕が自爆して、ステーンって転んで上取られてなんで、まあやんなくてよかったかなっていう、一瞬ちょっとそういうのがよぎったっていうのもあります。正直に話しますと。
という感じなんですけれど、まあそうですね、僕ね、中学、高校、大学12年間柔道をやってて、今たまに1年に1回ぐらい、お正月に元旦稽古、高校生と練習したりするぐらいなんですよね、柔道はね。
で、筋トレは趣味でやってて、ボディビルの大会も、まあ今のところ3年連続出てるんですけど、今後はまだ未定なんですけれど、
なので、僕普段の筋トレも、どっちかっていうと、昔からなんだけど、柔道に特化した筋トレしてるんですよ。もちろんボディビルに特化した筋肥大も狙ってるんだけど、僕基本的にパワーグリップ使わないんですよ。
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それ何でかっていうと、パワーグリップ使うと、握力がつかないじゃないですか、握力が途中でバテてもちゃんと引き切れる、背中とか腕に効くのがメリットなんだけれど、
なんかね、僕それ抵抗があって、中学高校大学、特に高校生ぐらいから本格的にウェイトトレーニング始めたんだけど、パワーグリップ使うっていう発想なかったんですよ。
柔道に特化した筋トレだから。なんかそれがね、いまだに僕が頭の中に残ってて、なんかパワーグリップ使うのに抵抗があるんですけど、本当は使った方がしっかり背中に入って、最後の最後まで握力がバテても引き切れるし、
デッドリフトでも回数やれると思うんですよ。途中で握力バテちゃうし、握力の方に神経使うよりかは、本当に引きかけたいところに筋肉、神経回した方がいいっていうのもありますけど。
あとはね、普段からなるべくね、マシンよりもフリーウェイトでやるようにしてますね。やっぱりフリーウェイトの方が格闘技に特化した筋トレだと思うんですよ。
あとはベンチプレス、スクワット、あとはデッドリフト、あとは懸垂ですよね。懸垂はベルトにプレートをね、10キロとか20キロとか吊るしてやってるし、あとディップスとかも同じやつでやってるし、アームカールとかですよね。
あとはジム行くとケーブル使っての肩三角筋のトレーニングとか、なるべくね、ケーブルもマシンかもわかんないんだけど、軌道がね、一定のマシンよりかはちゃんとフリーウェイトでやった方が柔道に特化した筋トレになるかなと。
あとはジム行くとレッグエクステンションとかね、レッグカールとか、トライセプスプロダウンとか、ローイングとか、ジムとかね、ケーブル使うんですけどね、基本僕フリーウェイトをメインに使ってるんで、だからその時の力が柔道の時に生きると思うんですよね。だからそういう点では良かったかなって思いますね。
朝倉選手、もともとストライカー系の選手で柔術の練習をしているという感じなんですよ。だから打撃のスパーリング対決だったらもう完全に圧倒されるんで、だから僕道義ありの柔術対決だと僕の力を出せるんじゃないかなって思ってそういう動画をあげたら、本当にその通りで対決してくれたんで、そういうの本当にありがたかったですね。受けてくださって本当に感謝です。
近々、青木真也さんとの大舞台もあるわけで、大事な試合控えているのに、僕なんかと柔術対決してくれて本当に良かったかなって、すごい良い思い出になったし優しかったし、それプラス僕を怪我させないように包み込むように優しく壊さないようにやってくれたんで、僕も全力出せたっていうのがあって、
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実力差があると上の方の選手は相手を壊さないように制圧できる、かつできる、それだけの余裕があるんで、だから僕も思い切って力を出すことができて本当に良かったなって思ってますね。
もともと僕柔道企画とかずっとやりたい、やりたいと思ってたんですよ。ただ柔道企画だと相手が柔道できないといけないっていうのと、道場とか借りないといけない、カメラマンも必要とかでちょっとハードルが高くて、なかなかやれなかったんですけど、今回初めてこういう企画ができて本当に嬉しかったですね。
ベンチプレス対決とか懸垂対決だったら自宅に来てもらえばすぐベンチもバーベルもあるんでできるんですけれど、柔道対決なかなかハードルが高いんで、もし良かったらこの動画を見てる柔道系YouTuberの方いたらいつでも僕伺いますんで声かけてくださいということでございます。
なので、僕結構ね、夜道とか歩いてると、特に名古屋だと東新町とか池田公園の辺とか歩いてると、なんか変な客引きとかヤンキーっぽい人、反射っぽい人にたまに絡まれるっぽいんですよね。
なんか悪意はないんですけれど、そんな悪意はないと思うんですけど、客引きとかに絡まれたりとか、最近はないんだけど大阪とか行くと若者の集団に後ろからつけられて、絡まれそうになったりとかあるんですけど、今後は絡まれなくなったらいいなって思います。
高そび系は結構強いから絡んじゃいけないぞって思ってくれて、絡まれなくなったらいいなって思ってますんで、だから今回対決させていただいてより良かったなって思います。
今度朝倉さん、青木真也戦控えてるわけなんですけど、これどっちが勝つかって、本当にこれ専門家でも格闘技ファンの間でも意見割れてるんですよね。
打撃対グラップリング、寝技系の対決なので、本当対局なんですよね。
どっちも格闘技界のレジェンドであって、どっちが勝つシナリオもあるんですよね。朝倉さんが相手の寝技、グラップリングに付き合わずにひたすら打撃で倒してKOするっていうシナリオもあるかもわからないし、あるいは青木さんが相手の打撃に付き合わずにすぐに組みかかっていって寝技に引き込んで、
青木さんの寝技すごいですからね、本当に手も足もくねくね使って、どんな技も足関節も締め技もやるし、見たこともない技とかも使えますんで、本当どっちが勝つっていうシナリオもあるわけなんですけれど、本当これわかんないですよね。
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もう秒単位、何秒単位の駆け引きで勝敗が決まるっていうハイレベルな戦いだと思うので、結構ファンの人の意見聞くと結局は自分が勝ってほしい選手に勝ってほしいから、勝ってほしい選手が勝つって予想してる人結構多いんですよね。
僕ね、その点だとね、本当申し訳ないんだけど、僕ね、この二人の戦いは青木選手に勝ってほしいっていうのはありますね。もうどちらも本当に僕大ファンなんですよ。僕昔から格闘技、プロレスも大好きだったし、UWFとかリングスとかパンクラスも好きで、そこからのプライドとかね、K-1とか今の大陣もね、その前のね、ドリームとかヒーローズとかも大好きで、
僕格闘技見に行ってたんですけれど、やっぱりね、僕はね、柔道出身で、青木選手も柔道出身で、組み技系出身なんですよね。なおかつ年齢が青木選手の方が上、40代で僕と近いんで、僕の希望としてはね、願望としては青木選手に勝ってほしいなっていうのは正直ね、ありますね。
だからお互い相手の得意分野に付き合わないでいかに自分のフィールドに持っていくかっていうところだと思いますけど、青木選手が決めて一本取ってくれる方が、僕的には本当に申し訳ないんですけど、僕はね、もうどっちもファンなので、でも朝倉選手が勝つのも見てみたいですよ。KOするのも見てみたいしね。
ただ青木選手が勝った方が、40代とか50代の男性でも希望が持てるじゃないですか。まだまだやれるって。でもね、分かんないですね、この二人の戦いは。
あとちなみにね、柔術って足関節あるじゃないですか。でも柔道って足関節ないんですよ。締め技と肘関節はあるんですけれど。
足関節ね、僕柔道ではやってないけど結構昔から格闘技好きで、UWFリングスパンクラス見てて、なので結構アキレス腱固めヒールホールド膝十字とか、それ以外のプロレスの技、逆エビ固めとか、裏アキレス腱固めとかも結構練習してたんで、足関節の対応もそれなりにできるんですけれど、
だけど浅倉選手もね、足関節狙わないで、締め技と十字で決めてくれたんで、本当に優しくて包み込んでくれてね、本当にやりやすかったし、楽しかったし、いい思い通りになりました。ありがとうございました、ということでございます。ご視聴ありがとうございました。