EP950【バイアウト】小嶋陽菜さんが自身のブランド「ハートリレーション」を約20億円で売却した件について
2026-04-19 12:55

EP950【バイアウト】小嶋陽菜さんが自身のブランド「ハートリレーション」を約20億円で売却した件について

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=oZxdzz6_G6A

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、今ネット上、特にTwitter、GENXなんかでもすごい話題になっているんだけど、小嶋陽菜さん、元AKBの小嶋陽菜さんが展開している
ハートリレーションっていうアパレル系の会社があって、それをアパレル系の会社であるゆとりっていうところが、完全子会社化したと。
で、小嶋陽菜さんが株の大部分を持っていたわけで、それを売却したので、ものすごい売却額ということで、約20億円で取得っていうふうにネット上で出ていて、
小嶋陽菜さん本人もこの買収した側のゆとりの株主として参画して、今後もこのハートリレーションをいろいろ展開していきますよっていう話。
これがすごい話題になっていまして、おそらく僕の計算だと小嶋陽菜さん、今回キャッシュで得たのは手取りで10億円ちょっとぐらいかなって思います。
これに関していろいろネット上で言われているんだけど、僕は素直にやりますねって感じですね。玉げたなって感じ。炊いたもんですよ。やり手だなって思いましたね。
ゆとりっていう会社は、もともと51%を小嶋陽菜さんのハートリレーションっていう会社の株を持ってたんですよ。
なので今回は残りの49%の株を約19億円、6千万円で取得して、4月30日付けで100%子会社化すると。
取得資金は銀行借り入れで賄うっていうことなんですよね。調べたら2024年の10月の記事にあるんですけど、その時点でゆとりが小嶋陽菜さんのハートリレーションの株式を51%取得して子会社化したということなんですよね。
2024年の記事だとハートリレーション社の全期売上高は29億円だと。ゆとりの方は全期売上43億円なんですよね。ゆとりの方がちょっと売上が大きいぐらいで。
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ゆとり側としては結構な規模の買収っていう形なんですよね。ゆとりさんは2024年の前の年にグロース市場に上場したっていう形で。
なので今回のこの買いアウトは前にも17億円でやられてますよと51%の株を売って、今回は残りの49%を全てハートリレーション側が売ったっていう形なんですよね。
だから小嶋陽菜がキャッシュを得たのは今回だけじゃなくて、その前にも51%の株を売った時に入っているってことだと僕は思いますね。
小嶋陽菜さんが保有株式の上等によって受け取る対価が約18億円2000万円で、このうち約1億1663万円については現金じゃなくてゆとりの株として小嶋さんが受け取って
小嶋さんがゆとりの株を持ってゆとりの株主にもなって、そして事業にも参画するっていう形なので、小嶋さんは完全に売り払ったんじゃなくてゆとりの中で株主としても事業に参加するので
基本的にこのハートリレーションっていうアパレルは小嶋さんがやってたブランドなので、やっぱり小嶋さんが広告党だと思うんですよね。だから完全に売り払ってしまったら小嶋さんが抜けてしまうので、ブランドとしての価値がなくなるんで
だから今後も経営とかいろんな企画に参加してくださいよっていうことなんですよね。だからね、よくやったな、たまげたなって感じですね。
発行済みの約1%の株が小嶋さんに割り当てられるっていう形みたいですよね。なので売却額が17億円ということになって、おそらく取得費用が4億円ぐらいかかってると思うんですよね。
ストックオプションとか、追加で出資したとか、事業拡大の時に追加で出資したとかもあると思いますし、あるいは他の株主から株の買い戻しとかもあったと思います。
ただ最初の出資額は多分1千万とか数千万ぐらいだと思うんで、原価がすごく少ない時に自分で1から始めたわけであって、ここまで拡大させて何十億円かで倍アウトっていう形なので
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スタートアップ企業で1から始めてこんだけ大きくして完全に売り払ったっていうのはね、これから事業を始めたいっていう人にとってはもう本当にお手本のような感じで。
なので今回の49%の株売却して、取得費は多分4億円ぐらいなので、譲渡益が13億円ぐらいだと思うんですよね。そこから税金が20.315%取られるんで、なので手取りで今回に関しては10億円ちょいぐらいだと思うんですけど、その前にも株売ってて収益があったと思いますね。
なので10億円以上のキャッシュがあれば完全にファイヤーできますよね。5%で利回りで運用すれば10億円だけでも年間5000万円ぐらいの収入があるわけなんで、完全ファイヤーで死ぬまでの贅沢残売ができるぐらいの富を得てしまったわけなんですけど、
だけど、ゆとりの株主としても自分の立ち上げたブランドがあるわけなんで、そこでさらにお金を稼ぐっていう感じなんでしょうね。そうなんですよ。だから、一から立ち上げて企業価値30億円ぐらいまで成長させたスタートアップっていう形で。
ということで、このハートリレーションっていうのは2020年に設立して、ランジェリーとかいろんなD2Cブランド企業という感じで結構な人気があったわけなんですよね。こんなに成功してたんですね、コジハルって。
ブランドやってたっていうのは知ってるんですけど、いろんなファッション雑誌とかにも出ててって感じで、コジハル自身が顔がまととのってて可愛くて、あれだけスタイルが良くて、自分がモデルとして下着着たりとかいろんな服着たりとかすれば、若い女の子とか同年代の30代の女性からすれば憧れて、やっぱり持ってますねっていう感じですよね。
アイドル、48グループとかでも卒業した後いろんな道があるじゃないですか、シンガーソングライターになるとかね、ソロの歌手になるとか、あとは女優さんとして成功する人もいるし、
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あとバラエティタレントとか、アイドルプロデューサーとか、あとAV女優とか、あとは事業を立ち上げて、アパレルブランド立ち上げて、自分自身がブランドになって、モデルもやって、最後にバイアウトして何十億円ゲットするっていう。
48グループとかアイドル全体で見てもこんだけ成功してる人ってそんなにいないんじゃないですかね。
こんなすごい人でしたっけ?正直。正直僕ね、もうお昔から見てるんですけど、こじはるを。最初の10代の一期生でAKB加入して、スカートひらりとか歌ってて、ビジュアル良くて可愛いなって。
最初天然キャラだったんだけれど、あの天然キャラはあれを作ってたんですかね。ちょっと抜けたキャラみたいな感じだったんだけど、あれも全部計算なのか、あるいは卒業してからいろんな経営のテクニックとかプロデュース能力を身につけてどんどんそこから磨いていって成功していったんでしたっけ。
もちろん完全に一人で全部事業やってるわけじゃなくてチームでやっていて、いろいろアドバイスしてくれる人もいたと思いますよ。だけどそれも技術の内意だと思うんですよね。実力だと思うんですよ。
やっぱり頼りになるチームを作って、役割分担して、会社の中でもいろんな人協力を得て拡大していくっていうのは大したもんだなって思うんですよ。しかも単なる名義貸しではないんですよ。単なる広告等じゃなくてちゃんと自分が株主になってて、一から始めてるんで。
よくあるのは芸能人とかアイドルとかでプロデュースするじゃないですか。インフルエンサーとかでも芸能人のプロデュース美容クリニックとかもあるんですけれど、そういうのでも大抵名義貸しだけしてて売り上げの10%だけロイヤリティで取るとかそういう契約が多いんですよ。
で、そのアイドルの人気がなくなったらそのクリニックとかも破産してしまって、結局そこの院長をやってたお医者さんが買い取るとかね。それからもうその院長は本気で働いてとかそういうのがあるんですけど、それ以外でもアイドルプロデュースの焼肉屋さんとかいろいろありますけれどね。
単なる名義貸しじゃなくてちゃんと自分が株主になって、これだけ事業の価値を高めて、30億円とかそういうぐらいに高めて、売り上げると大したもんですよね。
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もちろんね、運とか知名度とかあると思いますよ。やっぱりAKBの前世紀の時に神セブンとしてあれだけ活躍して顔と名前売れて、モデルとかもやって、若い人たち、女性たちに人気が出て、男性だけじゃなくて女性受けも良くて、
で、その後いろんな周りに支えてくれるスタッフに恵まれて、もちろん運とか元の知名度もあるけど、これ大したもんだなって素直に思いましたね。はい、というのが僕の意見でございます。ご視聴ありがとうございました。
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