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はい、こんにちは。今回なんですけれども、政府が発表した骨太の方針2026
経済財政運営の基本方針なわけなんですけれど、これに対してですね、今、世間ではいろいろ言われまして、これを発表したことによって
世界のマーケット、投資家が過度な積極財政、バラ撒きになるのではないかと、日本円という通貨の供給量が増えて、その結果、10年もの国債、長期金利が上昇してしまったと
一時期、2.87%まで上昇してしまったと、これをですね、一部のマスコミなどが骨太ショックって言って揶揄しているわけなんですけど、このことについて僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですが、これはですね、骨太ショック、そう言われてしまうのもしょうがないかなって思うんですけど
というのはですね、この骨太の方針っていうのはですね、高市政権の責任ある積極財政元年なんですよ、今回は。高市政権が誕生してね、もともと市場政権の引き継ぎなわけであって、市場政権の骨太の方針から予算を引き継いで、で、今回
最初の積極財政、骨太の方針元年なわけであって、これはですね、今後10年とか15年とか20年ぐらいのスパンで考えるものなんですよ。だからまず最初は積極財政で
プライマリーバランス、黒字化目標というものを排除して、積極的に国債を発行して、成長分野に投資して、そしてそこからですね、5年、10年、15年、20年のスパンで日本の供給能力が上がっていって、物価が落ち着いて日本の強い経済を戻そうというものなので
一時的に通貨の供給量が増えて、インフレが悪化するということが起こるわけであって、それに対して政権の支持率が下がらないように食料品の消費税を減税するとか、ただ2年間の間0%か1%かになるわけなんですけど
2年経った後、また8%に戻すってなると、急激な増税になるんで、厳しいかなと思うわけであって、ある程度、高級的に減税していかないといけないという流れになるかなと思うんですけど、そういうふうに対処するしかないわけですよね。
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あとはエネルギーですよね。ガス代、ガソリン代、電気代などに対して補助金を配ると。
ただそれによって、さらにインフレが加速するわけですよね。国民の購買能力は上がってしまって、だけど今日本は人手不足、資材不足、供給力不足なので、結果的に物価は上がってしまうという流れになるわけで、なおかつなかなかイランの戦争も落ち着かなくて、エネルギー価格は上がったままとなると、
貿易収支が悪化して、さらに円安が加速して、輸入物価が上がってという流れになるわけなんですけど、この厳しい現状の中で、一時的に10年もの国債の金利が上がってしまうというのはしょうがないかなと。
だからそこで骨太ショックって揶揄されちゃうわけですよね。反高市政権のマスコミからすると。じゃあこの骨太の方針が今後うまくいくかいかないかは正直わかりません。
だけどうまくいくってやっぱり期待したいわけですよね。日本人である私としては。成長分野に積極的に投資していって、官民合わせて370兆円の投資を行うと、17分野に投じるわけなんですけれど、
その15年分の集計なわけですよね。今回は財政健全化っていう文字が外れてるわけです。これはもうプライマリーバランス、黒字化目標っていうのはもう一旦外してるっていう状態になるわけですよね。
だから世界から見れば日本は今後どんどんどんどん日本円の通貨の供給量を増やすわけなので、日本のインフレが加速して日本円っていう通貨の価値が下がっていくので、高い金利を要求するっていうのは当然な流れなわけであって、
今後積極財政がうまくいけば円高に向かって、物価の過度な上昇も抑えることができて、GDPも伸びて、実質賃金も伸びて、素晴らしい世の中になるっていうのを期待してなんで、今後これがうまくいくかどうかは期待するしかない、祈るしかない。国民一人一人頑張るしかない。
そして日本の企業も投資を受けて成長して頑張るしかないっていうことであって、骨太の方針っていうのは政府が毎年6月にまとめるものであって、この方針に沿って年末にかけて予算編成が決まるっていうわけであって、今回は積極財政、元年の予算編成ということになるんで、
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日本の予算編成がガラッと変わるわけですよね。たくさんお金を使うっていう流れになるわけです。
なので、今後15年とかそれぐらいのスパンで成長分野への投資がうまくいけばGDPが大きく成長して、生産性が上がるんです。生産能力が上がって供給能力が上がって、程よい物価上昇に落ち着くと。
政府は2%ぐらいの物価上昇目標という形であって、適度にインフレが加速する方が国民も企業もお金を積極的に使おう、投資しよう、消費に回そうっていう意欲が働くわけなので、僕は2%ぐらいがちょうどいいかなとずっと思っているわけです。
適切なインフレ率というのもいろんなところで議論が分かれるわけなんですけれど、なのでうまくいけば円という通貨が強くなって、日本経済も強くなって過度な円安も是正されて、円高の方に傾く可能性も高いわけですよね。
適切な金利であって、そしてもちろん日本株価もみるみる上がっていくわけですよ。うまくいくのが一番株価が上がりますからね。だって日本経済が本当に強くなるわけですから。
生産能力も上がって、利益も出て、GDPも拡大するわけですよ。うまくいくのが一番株価が上がるわけなので、僕は日本国民みんなが豊かになって賃金も実質で上がって、そして株価も上がってっていうこれを期待しているわけでございます。
そういう時は日本の政府の借金と言われている国債の発行残高、これは増えますよね。当然国債積極的に発行していくから。借金のトータルは増えるんだけど、相対的に減らそうっていうのが今回の考えでありまして、借金、国債の発行残高が増えるよりも遥かにGDPが上がれば相対的に縮小していくわけなので、
借金返すのはもう半分諦めて、借金をめべりさせていこうという方針だと僕は解釈しています。僕はこれでいいと思います。
いろんな意見がありますけど、金縮財政派の人からするとこれは良くないと。円という通貨の信任が低下すると、とんでもないインフレになるとか円安になるとかそういう危惧をされる方もいると思いますけど、これは世界的な流れであって、アメリカもEUも世界的にそういう流れで、
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やっぱり金本位制が変わって、変動為替相場制になってなると、やっぱり通貨の供給量をゆっくり増やす方が経済が成長するという、そういう流れになるので、日本もそれに従っていくのが良いと僕は考えております。
ただこの積極財政がうまくいかなかったらどうなるかというと、円はみるみる弱くなっていくわけですよね。通貨の供給量を増やしても、国債をたくさん発行しても成長分野が思うように成長していかなくて、GDPが伸びなければお金の量は増えるのに供給力は増えない、生産能力も増えない。
そして国債競争力も強くならないとなれば、みるみる円の価値は低下していって、当然物価は上がるわけですよね。供給能力が低いのに円の通貨だけどんどんどんどん増えるわけですから。そして実質賃金は上がらなくて国民の生活も貧しくなりますよと。
株価に関しては最初は上がると思うんですよ。だって政府が積極的に国債を発行して成長分野にお金を出す投資をするわけなので、その企業は成長するわけですよ最初は。ただ思うようにうまくいかないと。そうすると通貨の供給量に対して生産能力が上がらなければ、やっぱり僕最終的には株価下がると思います。当然そういう流れになるわけですよ。
だってあまりにもインフレが加速すれば、日本国民の購買力が低下してしまうわけですよ。内需が縮小してしまうわけだし、国債競争力も伸びなければ、世界に負けてしまえば日本の輸出産業だって世界で売れなくなってしまうわけですよね。
当然そうなれば日本企業の規模も縮小していって株価も低下、株も下がるし円安は加速するし金利は上がるし、高い金利じゃなければ日本の国債も買ってくれない。みるみるみるみる円の価値が低下してインフレが加速するのに低い金利で国債買ってくれないからですね。
その時はもう日本が発展途上国並みの国力、国債競争力になってしまう。これが最悪の未来かなって思います。だからもううまくいくっていうことを期待して応援するしかないと思います。
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かといって、もう緊縮財政路線に戻すとゆっくりゆっくり日本の経済は縮小していって国債競争力も低下するので、僕はやっぱり今の積極財政の路線でもう頑張っていく。国民が力を合わせて頑張っていくっていうのが一番なんじゃないかなって思います。
今回の骨太の方針なわけなんですけど、これは日本経済低迷の原因は長年の投資不足にあるというふうに明言して、30年間デフレが続いて企業が国内投資を控えるという状態だった。
物価も上がらない、賃金が上がらないという状況の中、その中でアメリカとかEU、あとはもう中国ですよね。
それらは国費を投じて産業に投資したわけです。
なので、市場に任せるのではなくて、国がある程度主導して成長分野に投資して企業を育てる、産業を育てる国力を強くする、GDPを強くするっていう方向性だったわけです。
その間、日本は市場に任せるという部分が大きかったために国際競争力が低下したと。
これを転換するというのが今回の積極財政路線なわけなんですけれど、財政健全化よりも成長投資の方を重く見ると。
プライマリーバランス、黒字化目標は一旦外しましょうと。
政府の借金はどうするのか。国際の発行残高が1000兆円を超えている。ミルミルミルミル増えていく。
これどうするのかっていうのは、債務残高対GDP比、この安定的な低下を目指すと。
これは僕は借金返すのはもう諦めましたよと。もう返せませんと。返せません。もう無理ですよと。
だってこれ返すってなると、だって利払いもあるわけだから、プライマリーバランス黒字化して支出に対してたくさんもう税金をガポガポ取らないといけない。
そしてそれプラス、利払いの分も税収で補って、そしてそれをさらに超えるだけで税金ガポガポ取らないと返せないわけ。
これ絶対無理だし、そんなことをしたら日本の経済はますますミルミルミルミル縮小して国は貧しくなるので、諦めるしかないと思うんですよね。
これが世界の潮流だと思います。
なので今後は、借金を引き続けながら日本の経済を強くしていって経済規模を拡大していきましょうと。
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経済規模に対する借金という比率を小さくしていきましょうと。
とにかく経済を発展させるしかないですよという状況になっているわけですよね。
なのでプライマリーバランスが成長投資などの必要に応じて一時的に悪化するということも強要するという方針なわけですよね。
プライマリーバランスは悪化してもしょうがないですよという方針になったわけでございます。
僕はこれでいいわけだと思うんですけど、あんまりこういうことを盛に主張するとやっぱりマーケットからはこれは泡沫財政だって取られてミルミルミルミル日本円の価値が低下して
高い金利を要求されて長期金利が上がってしまうという流れなんで
一時的に多少はしょうがないかなって思うわけなんですけど、ただしあんまり上がりすぎてしまうとやっぱり利払いが増えてしまって
それによって財政が圧迫して経済成長にマイナス要因になるわけなので、そうではないですよというアピールをしながらやっていくしかないかなと。
危機管理投資、成長投資に関してはシーリングがないという状態になったわけです。
シーリングっていうのは各省庁が予算を請求できる上限の枠ですよね。
これが効果が高いっていう投資だったら上限を設けない、上限なしで要求ができるようになったということで
あと複数年度の予算という形になって、単年度の縛りがなくなりましたよとなると企業側としては政府からの支援の打ち切りがされるという不安がなくなるわけですよね。
投資を受ける企業が大型の設備投資してガンガンこれから利益出すぞという時に、突然政府から投資の打ち切りをされると困るわけであって、
それがなければ方向性が定まるので、この分野で積極的にどんどん工場を建てて設備投資して利益を出すようにしますという方針が立つわけです。
やっぱりそのためには積極財政の政権が長期政権でなければならないわけですよね。
ということは国民の支持が必要なわけであって、大多数の国民の支持率、高い支持率をキープするためにはやっぱりスーパーとかコンビニとかの食料品の値段があんまり高いとダメなんですよ。
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だから消費税、減税、食料品、1%、0%というのはしょうがないかなと思います。
僕は個人的には反対なんですけれど、国民の購買力が上がってしまって供給能力が低いままだったら結局みるみる物価は上がるんで国民は自分で自分の首を絞めるわけなんですけれど、
やっぱり国民にとって一番大事なのはスーパーに行った時のいつも買う食料品の値段が高い、これは絶対許せないんですよ。
高いとやっぱり支持率下がりますし、あとはガソリン代、電気代、ガス代、これも低くないといけないのでやっぱり補助金をある程度ばらまくっていうのは必要なわけなんですけれど、
補助金を出すためにはさらに通貨の供給量が増えてインフレが悪化するわけなんですけど、
なのでとにかく供給能力を強くする、これを早くやらないといけないんだけど、これすぐにはできないわけであって、やっぱり工場を建ててAIが発達してフィジカルAIができて人手不足が解消されて生産能力が上がるまで5年10年15年20年かかるわけなので、
これは応援するしかないと僕は思っております。
これ本当に人によっていろんな意見があると思うので、批判があったら何でもコメント欄に書いてください。
ただ単に批判するだけはやめてください。高い位置はダメだ、こんなことやってるのはダメだって批判するだけじゃなくて、批判とセットでこうすべきだと、
減税はこうすべきだと、増税するのは増税でいいと、プライマリーバランスはどうすべきだと、国債の発行量はこうすべきだとか、どういう分野に投資するのは投資すべきだっていう具体例、大体セットで批判してほしいんですよ。
ただ単に批判するって誰でもできるんですけど、大体セットで批判するのは大歓迎なんだけど、ただ単に批判するっていうのだけはやめてほしいのでお願いします。建設的な議論をしたいわけでございます。
今までは補正予算で追加するっていう形だったわけですよね。だけど今回からは最初から当初予算に組み込む方針になるわけで、なので2027年度は責任ある積極財政元年ということで、
そして2040年までに中長期経済財政計画というものを新設すると。なのでやっぱり15年スパンぐらいのものなので、すぐに結果が出るわけじゃないので、最初は物価が上がって大変でっていうことはあると思います。円安になってそしてさらに物価が上がってっていう流れになると思いますけど、
そうなっちゃうわけですよ。だってすぐに供給能力が上がるわけじゃなくて、設備投資して結果が出るまで5年10年15年かかるわけなんでね。だから短期的スパンで批判ばっかりするんじゃなくて、長期的スパンで見て応援するっていう方が建設的であるし国益になると僕は思うわけですよね。
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毎年度約10兆円の追加的な財政支出を想定していると。
現在の名目GDPは670兆円なんですが、これを14年で1100兆円まで伸ばすと1.6倍以上になるんですけど、これ計算したら年利で3.6%の名目の成長が必要なわけなんですよね。
政府が掲げているのは実質で1%兆の成長が必要であると。通貨の供給量を増やしてインフレになっちゃえば名目でGDPはみるみるみる、どんどんどんどん成長するわけなんですけれど、実質が伴ってなければならないわけであって、実質も1%兆成長させましょうと。
民間企業などの設備投資を年間230兆円に拡大するぞという形で成長分野に投資するわけなんですけど、17の成長分野、本当に様々なものがあって、これもいろいろ批判されていて、もっと的を絞った方がいいのか。
結局17の成長分野って日本の企業のほとんど全部じゃないか、本当に全部成長できるのか、もっと的を絞った方がいいんじゃないかという意見もあるわけなんですけど、17の成長分野、例えばメインはAI半導体、特にフィジカルAIですよね。
フィジカルAI、日本比較的得意な分野なんですけど、この産業が発展すればある程度の人手不足って解消されるわけですよね。
建設現場であるとか、介護、福祉、医療の現場、これどこまで使えるようになるかまだわからないんですけど、あとは工場とか、物を作る、造船とかでもフィジカルAIが活躍するといいなと思っているわけだし、フィジカルAIは必須だと思いますね。
あとは自動運転ですよね。タクシーなりトラックなりバスなり人手不足すごくあるわけなので、自動運転加速したらいいなとは思うんですけど、やっぱりどうしても日本人は死亡事故ゼロっていうものを目指そうとしちゃうわけですよ。
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人間が運転すれば必ず一定数死亡事故あるわけなんですけど、自動運転になることによって死亡事故ゼロは絶対にならないんだけど、人間が運転するよりも確率が減れば僕はいいと思うんですけど、なかなかその日本人はゼロ百死亡があって、今まで人間が殺すのは当たり前になっちゃってたけど、自動運転で人が殺すのだけは絶対許さないっていう考えの人が一定数いるので、これが進むといいなとは思うんですけど、
日本の風潮だと難しいっていうのもあるかもわかんない。
あとは海底ケーブル、あとはAIのトランスフォーメーションですよね。
ジム作業とかね、様々な作業がAIで大体できたら人手不足はもちろん解消されるわけだし、あとはエネルギーですよね。
原発再稼働とか、次世代原発小型モジュール炉とか核融合とか、これで日本のエネルギーの持久率が上がればですね、天然ガスとか石油とか輸入する量が減ればですね、これによってまた為替レートが円高に傾くわけですよね、貿易収支が改善すれば。
あとは養生風力とか、あとはベロブス回答太陽電池、これは平べったい太陽電池、壁とかに貼り付けて、それで電気を代替することができれば、これ日本のすごく得意分野なので、これが発展して日本で使われるようになったらよりいいかなと思いますね。
あとは造船、防衛産業、装薬、先端医療、フードテック、食料に関しても食料の生産性が上がればですね、外国から輸入する量が減れば、これも円高への流れになるわけですし、あと防災。
あとは漫画、アニメ、ゲーム、音楽、こういったためのコンテンツ。漫画、アニメ、ほんと日本得意分野ですんで、これを絶対に発展させないといけないと思います。これ外国に負けちゃ絶対いけないと思いますね。
という感じでですね、17分野って日本産業、目立ったものほぼ全てなんじゃないのと。なので僕、投資するんだったら、インデックスファンドに投資するんだったら、トピックスに投資すればいいのではないかと。
ただAI系半導体系、半導体サプライチェーン系の成長を期待するんだったら日経平均に投資するのもありだと思うんです。あるいは半々で投資するのもありかなと思うんですけど、ということで日本株はますますいくでしょって思うわけですよ。
だって日本政府が成長分野にお金出してくれるわけなので、まずは成長しないはずはないと思うんですよ。どれくらいうまくいくかわからないわけであって、場合によってはたくさんお金を通貨を発行するために思ったり、経済発展しなかったら、生産能力が上がらなかったらインフレが加速しちゃうわけなんですよ。
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これが供給能力が上がれば、そして低軌道な人で不足のまま経済成長すれば、実質賃金は上がるし、GDPも実質でみるみるみるみる上がっていくので、うまくいってほしいなってずっと思っているわけでございます。
2025年度は名目のGDPが4%超であったと、実質GDPは0.8%という感じで、名目はみるみるみるみる今後上がっていくわけですよね。
いかに実質で上げていくかというところなわけで、やっぱり企業が設備投資するんだったら金利って低い方がいいわけですよね。
なので今後日銀は政策金利をなかなか上げられないわけですよね。今1%なわけでありまして、あまりにも政策金利を上げてしまいますと、企業も積極的に借金して設備投資することができなくなる。
やっぱり経済成長にとっては足枷になるというのと、あとは国債のリバーリがゆっくりゆっくり増えてきますよね。新発で発行する際も借り替えの際もどんどんリバーリが増えていって財政を圧迫する要因になるので、なかなか政策金利を上げられない。
となるとやっぱり日米の金利差は上がってしまって、円キャリートレードが加速して円安になってしまって、物価高になってしまってという流れと、エネルギー価格も輸入品も上がってしまって、そろそろ貿易収支も悪化して、そしてますます円安になりますよっていう流れ、これが今の現状なわけなんですけれど。
本来だったら物価が上がるんだったらそれを抑えるために金利を上げないといけないわけなんだけど上げられないという状態なので、それによってますます物価が上がってしまって円の価値が下がってしまうという状態であって。
積極財政で過度な通貨供給量があれば、そしてますますインフレが加速して円安になるっていう流れ、それをマーケットは危惧していて、長期金利が上がってしまっているっていう流れなわけなんですけど。
骨太の方針も2%の物価安定目標っていうのを明記して、決して極端なインフレは容認していないよっていうのもちゃんとアピールしているわけですよね。
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なので必要に応じて日銀が利上げしますよっていうことが含まれていると僕は解釈しているわけなんですけれど、ここもなかなか難しいところでして。
ただ市場の信任確保っていう文言もあるわけですよ。これはおそらくトラスショックみたいな状況を想定しているわけなんですけど、市場の信任、これ絶対確保しますよと、そういうアピールもあるわけです。
なので過度に円安、過度に金利上昇っていうのは、やっぱり政府側も望んでませんよっていうことを言っていると思うわけなんですけれど、ということなんですけど、実際どうなのか本当に微妙なところで。
実際には円安になった場合、輸出企業にとってはプラスなわけですよね。ある程度それでGDPが伸びて、税収も増えてっていうことになりやすいわけでして。
なので実は政府も結構円安容認してるんじゃないかなと。もう為替介入しても効かないですから、根本的な構造の問題ですので、根本的に円安を是正するんだったらやっぱり生産能力を上げて、そしてデジタル赤字とかが今後膨らんでいくと思うんですけど、
それを解消するためにもどんどん日本国内での製造能力を強くして輸出して、そしてエネルギーの時期率、食料の時期率を上げるっていう根本的な改革と、あとは金利差ですよね。
だけど日銀もなかなか金利を上げないと。金利を上げてしまうと生産能力が上がらないっていう、いろんなところに目を配って、ゆっくりゆっくり頑張って成長していくしかないかなっていう感じでございますので、今後は僕の予想では日本政府はある程度の円安を容認するんじゃないかなと思うんですよね。
ちょっと前までは160円っていうところに壁を設けて、これより円安になると為替介入するぞってずっと脅しかけてたんですけど、この間一発為替介入かわしてもあっという間に160円、161円、162円まで円安になってしまったので、もう一回かわしてもどんどん玉がなくなっちゃって、ますます陶器筋の重い壺になってしまうわと思うんですよね。
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かといって金利も上げられないんで、一旦は1ドル、170円、180円ぐらいの円安を容認して、そうすると日本国内での輸出企業にとっては有利なので、それでGDPがある程度膨らむ可能性が高いわけですし、トランプ関税、やっぱりこれ輸出企業にとってかなりのダメージなんで、
トランプ関税分ぐらいの円安あった方がやっぱり輸出企業にとってはありがたいと。
となると日本国民にとっては輸入物価が上がって食料品の値段が上がってエネルギーが上がって大変なので、もうそこは国民の気持ちを鎮めるためにある程度の消費税減税とガソリン代、ガス代、電気代補助金しょうがないかなと。
そうするとますますインフレが加速して、頑張るしかないかなと思っています。
ということで日本株はますますいくでしょ!