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男性ならほぼ毎日のようにする髭剃り。 あなたは髪剃りと電気シェーバーどちらを使っていますか?
それれば何でもいいと思っている人も多いかもしれません。 しかし実は肌への負担、仕上がり、時間、コストでかなり違うのがシェービングなんです。
みなさんこんにちは、理美容師の無駄話です。 本日はサロンの録音ブースから配信していきたいと思います。
こちらの番組は、理美容業界や理美容室経営の話、 ファッション、カルチャー、エンタメなどの雑談話を
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なお、ポッドキャストを始めてからまだ日が浅いため、 お聞き苦しい点もあることをご了承ください。
本日は毎日の
メンズのお髭のお手入れについて、 デメリットや剃り方、
髭の剃り方などについてお話をしていきたいなと思います。 最近はメンズも脱毛する人が多くて、
20代の方のうちのだいたい3割ぐらいは 髭を脱毛している。もしくは
全身脱毛であったりとか、何かしら脱毛をしているというデータもあるそうです。 ただですね、
髭の脱毛はですね、なかなか時間がかかることも多く、
費用もすごくかかるというので、
脱毛まではいかないけれども、しっかりと スキンケア、髭剃りを自分なりにやっていきたいという方も
多いんじゃないかなというふうに思いますので、 ちょっと今日はこういったお話をしていこうかなというふうに思います。
今日は雑談話は置いておいて、もう早速テーマの方から入っていきたいなと思います。
大きく分けると、
髪剃りと電気シェーバー、どちらかに分かれると思います。 私はもう断然髪剃り派なんですね。
またね、これはちょっとここまで話すと長くなってしまうので、私はトラディショナルシェービングっていうのを自分でやってまして、
それがものすごく剃り心地がいいので、ちょっとこだわってやってるんですけれども、
簡単に言うとトラディショナルシェービングというのはですね、昔ながらのシェービングのやり方でですね、一枚刃を使って、
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まず泡を立てて、ひげを柔らかくして、一枚刃のT字の髪剃りで剃っていく剃り方なんですけれどもね、それがすごく自分に合っているということでやっているんですが、
そのトラディショナルシェービング、別名クラシックシェービングですね。
こちらのに関してはね、またお話をしていこうかなというふうに思いますけれども、今日は大きく分けて、
髪剃り派、電気シェーバー派でお話をしていきたいなと思います。
でですね、髪剃りで剃る方も、電気シェーバーで剃る方も、どちらもメリット・デメリットはあるんですけれども、
まずですね、髪剃り派のメリットをね、私なりに考えてみました。
一つは深剃りがしやすいですね。 あとツルツル感が出やすい。
もう一つ、口周りや鼻の下などの細かい部分を綺麗に剃りやすいです。
それと比較的コストがかからない、道具自体が比較的安価だったりします。
一つ目の深剃りをしやすいですね。
これは2つ目のツルツル感が出やすいにも繋がるんですけれども、
これも剃り方によってなんですけれども、深剃りをするとね、ちょっとヒリヒリ感が出てしまうっていう方も多いんですけれども、
結構髪剃りの方がしっかりと深剃りができるので、これは男性しかわからないんですけれども、
ヒゲ剃りってやるとね、結構すぐ伸びてきちゃうんですよね。 なので朝剃る派、夜剃る派の人もいると思うんですけれども、
前日の夜なんか剃ると深剃りしとかないと、結構もう次の日の朝にはね、ポツポツヒゲが生えてきたりすることが結構あります。
なのでね、髪剃りで剃った方が深剃りがしやすいっていうのは、これはまあ確かですね、私も髪剃りで
生えている方向の逆側ですね、逆剃りで剃っていくんですけれども、比較的私は肌が丈夫な方なので、
まあ逆剃りで剃ってもそんなにヒリヒリすることはないんですけれども、そうすることで深剃り剃ることができるし、
次の日のね、まあ夕方ぐらいまではね、ヒゲも気にせずに持たせることはできます。
メリットも一つですね、道具自体が比較的安いですね。逆を言うと電気シェーバーはちょっと高いので、
その電気シェーバーに比べると比較的安価に道具が買えるかなというふうに思います。
髪剃りのですね、デメリットに関してはですけど、さっきもちょっと触れましたけどですね、肌への刺激がちょっと強くなりやすいというのと、
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髪剃り負けで出血することがあります。 あとはですね、もともと乾燥肌の人なんかだとね、しっかり保湿をしないと乾燥してしまいます。
はい、でこれを乾燥っていうのはね、さっきあのちょっとメリットでツルツルとした感じが出やすいっていうふうなお話ししましたけど、
髪剃りで剃るとですね、ヒゲだけじゃなくて角質が取れますので、結構ツルッとした感じがしやすいんですね。
ただし、そのあの古い角質が取れるのはすごくいいんですけれども、逆にですね、油分がなくなってしまって乾燥してしまうことが結構あります。
なのでですね、もうあの髪剃りを使った後は必ずですね、 アフターシェーブローションであったりとかね、化粧水でも乳液でもいいんですけれども、
まあそういうものを使っていただく、いただいてね、保湿をするっていうのが良いかなと思います。
はい、であとはですね、あの刃の交換とかがね、割と簡単なので、刃もピンキーです。
刃もすごく安いものもあれば、何枚刃みたいな感じでね、3枚刃、4枚刃、5枚刃ってあるんですけれども、そういうのはねちょっと高いかったりするんですけれども、
比較的ですね、洗ったりするのもすごく簡単ですし、そういったものを交換すればね、衛生的かなっていうね、そういう部分もありますけど、
まああの刃をデメリット、逆に言うとデメリットにもなるんですけれども、刃の交換とかね、そういうのをしっかりしないとちょっとね、衛生的にも問題が出てしまうかなというふうに思います。
はい。で、次にですね、電気シェーバーですね。電気シェーバー派の方ですね。
メリットはですね、まず、肌への直接的な摩擦を抑えやすいです。今ね、結構ね、これね、電気シェーバーめちゃくちゃいいものがたくさんありますので、
まあ肌のね、えっと、に負担がかからないっていうものもね、すごくそれはね、肌が弱い方にはね、メリットかなというふうに思います。
で、あとはですね、まあ手軽ですよね。もう朝起きて、で、洗面台の前に立ってサッサッサッと
ひげをね、剃ることができるので、まあこれもメリットかなというふうに感じています。はい。で、まあそれにも繋がるんですけれどもですね、
髪剃りの場合はですね、濡らしたりとかシェービングフォームをつけなきゃいけないんですけれども、まあそれをね、
なくてもね、使えることが多いです。あったほうが、あの滑りが良かったりすることもあるんですけれども、あの、
こう滑りを良くするね、プレシェーブローションみたいなのですね。でもまあほとんど使う人いないんじゃないかなと思いますね。
電気シェーバーの場合はね。はい。
あとはですね、まあ先ほどですね、髪剃り派のデメリットでもあれしたんですけれども、
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まあ髪剃りはね、髪剃り巻きしやすい場合が多いんですけれども、
髪剃り巻きしやすい人なんかにはね、やっぱり電気シェーバーが良いかなというふうに思います。はい。
で、電気シェーバーのデメリットに関してですね、
髪剃りほどはちょっとこう肌のツルツル感が出にくいかなというのもありますね。
安い電気シェーバーなんかだとちょっと剃り味も悪かったりとかしますので、
あの電気シェーバーもね結構ピンキリなんですけれども、
やっぱりあの高くていいやつの方がねすごく良かったりします。はい。
で、デメリットもう一つはですね、
ものによっては本体価格が高い。結構ね、高いものはもう本当に満タイで、
4万円5万円なんてものもね結構最近ではあるんですけれども、まあそれなりの機能がついてたりとかね、
剃り味が良かったりとかね、そういう部分もあるんですが、
あとはですねあの刃の交換するとですね、結構ね電気カミソリは買い場が高いですね。
私も前使ってたやつね、電気カミソリの刃がね9000円くらいしましたよね。確かね昔使ってたやつね。はい。
なのでまあ少しねその辺のランニングコストがかかるかなというのもあります。はい。
これはね、次はですね、デメリット、先ほどのカミソリとも同じような感じなんですけれどもですね、
ちゃんと清掃してね、置かないと割と衛生面がね良くないです。やっぱりヒゲいっぱいくっついたままにしておくとね、
あまり良くないですし、雑菌も湧きやすいですのでね、まあその辺のね掃除であったりとか、まあたまにはね消毒とかもしてね、
洗浄する消毒ってのをしないとですね、ちょっと衛生面が気になるかなというふうにも思います。はい。
それとですね、
カミソリでの、カミソリを使う人なんかですね、の場合のねメリットはですね、私もそうなんですけれども結構ね仕上がりはね、こうツルツルにしたいんですよね、肌もね。
はい。なので、まあ例えばですけど、まあ営業、営食とかね、サービス業なんかで人と接するようなね、感じの仕事をしている人なんかは、
やっぱりこう肌をね、ツルッとした感じに見せたいかなと思いますのでね、やっぱり見た目をね、しっかりしていきたいなって思うかもしれないので、
まあそういう場合はね、カミソリの方がメリットが多少は大きいかなというふうに思います。
まあ逆にですね、肌が弱い人とかはね、やっぱり
ヒエ剃り、あとに赤くなる人なんかもいますよね、そういう方なんかも、まあ電気シェーバーなんかがね、やっぱりいいかなというふうに思います。はい。
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あとはですね、まあ電気シェーバー、カミソリと電気シェーバーがですね、どっちが正解という感じではなくですね、自分のこう求める
こういう剃り具合だとか、あとはね、自分の肌に合っているかどうか、あとはですね、まあそういったライフスタイルなんかにもね、どちらが合っているかなというのが結論になってきますね。
はい。で、まあ比較的お金がかかりにくい、コストがかかりにくいのは、まあ初期投資はね、圧倒的に電気シェーバーがかかりますね。
はい。で、まあ後からね、そうですね、TGなんかの方が、まあランニングコスト的にも安く済むかなというふうには思います。
まあTGカミソリでもね、結構まあ本当にピンキレでいろいろありますし、まあ一概にもそうとも言えないんですけれども、まあ私の見た限りではやっぱりTGの方が少し初期投資も安く済みますしね。
まあTGカミソリってそんなにしないですからね。まあそっちの方がね、安く、コスパはいいかなというふうに思います。
はい。で、えーと、あとですね、掃るタイミングなんですけれども、まあ朝起きてすぐ掃るか、それともまあそのお風呂で掃るかとかね、まあそういうのもあるんですけれども、
まあ私の場合はですね、どちらかというと夜前の日のお風呂で掃ります。で、やっぱりですね、ヒゲっていうのはまあ水分を含むと柔らかくなりますので、まあ暖かい水なのでね、暖かい水というかね、
あのお風呂だとこう、やっぱ湿気があるのでね、ヒゲが柔らかくなって、まあ掃りやすいんですよね。はい。で、
あとはですね、まあ朝掃るのがただ単に面倒くさいっていうだけのことでもあるんですけれども、まあ掃るタイミングというのはやっぱり、
そうですね、すごく伸びやすい人なんかはやっぱり朝掃った方がいいかなと思いますね。あのヒゲが濃い方とかね、すぐ青々としてしまう方なんかはやっぱり朝掃った方がいいと思います。
で、補足でお話ししますとですね、まあさっきね、そのお風呂の時の方が、まあ湿度が高いんでってお話をしましたけれども、
ヒゲとかね、肌もそうなんですけどヒゲもね、あの水分とアルカリが重要なんですよね。で、あの石鹸の中にはやっぱりこう石鹸はアルカリ性ですので、アルカリというのは、
こういうヒゲとかね肌っていうのをね、柔軟にして柔らかくします。はい。で、プラス水分ですね。水というのもヒゲ、髪の毛もそうなんですけど、髪の毛ってパリッとしてても、
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あの濡らすとペシャンとしますよね。パリッというか、まあフワッとしている状態で水を濡らしてもペシャンとしますよね。それはやっぱり水分を含むからであって、まあ
あのヒゲなんかも水分を含むと柔らかくなりますので、まあそういってね、あの感じで少しこう濡らしてもらったりとかする方が
剃りやすくはなります。あとはまあ石鹸ですね。石鹸でアルカリをできればですね、シェービングフォームなんかでもの方がいいと思うんですけれども、
そういうものを使ってもらってね、
柔らかくして、それから剃っていってもらった方がより綺麗に剃れるかなというふうに思います。
あとですね、ちょっとこれはね、こういうのはNGかなというのも一つまとめてみました。
それはですね、まずはですね、切れ味の悪い刃を使い続ける。
で、力を入れて剃る。
同じ場所を何度も往復する。
他にはですね、何もつけないで剃る。
剃った後に何もしない。保湿も何もしない。
あとは電気シェーバーや紙剃りの掃除を怠る。
そうですね、まあこんな感じかなと思います。
切れ味の悪い刃を使い続けると肌に負担がかかりますので、あまり良くないと思います。
なので、長く持たせたいなと思うのも分かるんですけれども、
まあ大体ですね、ある程度のところで、それはどのぐらいかというとですね、
その人の髭の硬さであったりとか使用頻度にもよりますので、
何日、何回ぐらいでとか何日ぐらいでっていうのはね、
非常に難しいところなんですけれども、
まあちょっとね、切れ味が悪くなってきたなと思ったら、
もうあの刃はね、交換してもらった方がいいかなというふうにね、
思います。はい。
それと、剃った後はね、スキンケアは必ずやった方がいいですね。
で、特に紙剃りで剃った後っていうのはですね、
さっき言ったようにですね、角質が取れますので、
その角質が取れて柔らかくなった肌に対して、
スキンケアの成分がですね、しっかりと浸透していくような感じになりますので、
入りやすいと思います。
なので、洗顔、そしてシェービング、
紙剃りでですね、シェービングした後は必ずですね、
何もつけないでっていうんじゃなくてね、保湿であったりとかね、
そういうものをね、肌を引き締めたりとか保湿であったりとかね、
そういったことをね、してもらうと、
よりですね、肌が綺麗に、清潔感の肌に保てるかなというふうに思います。はい。
あとですね、これはもう補足なんですけれども、
自分で剃るのとですね、
バーバーさんに行って剃ってもらうのは何が違うかなというとですね、
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自分では見えないところをですね、剃ってもらうことができます。
例えば、これヒゲじゃないんですけれども、
顔全体をね、髪の毛以外の顔全体を剃っていくので、
剃ってないところっていうのがですね、耳周りなんですよね。
耳に結構毛が生えている方多いんですけれども、
若い方は少ないんですけれども、ある程度の一定年齢でいくと、
結構ね、耳に毛が生えているんですね。
私、うちのサロンの場合は耳の中は入れないですね。
耳の穴ですね。耳の穴の中は剃らないですけれども、
耳周りですね、縁のあたりとかっていうのは耳たぶとかですね、
そのあたりまではシェービングの刃を当てて剃っていきます。
これはね、なかなか耳とかは自分でできないと思いますので、
結構剃れます、綺麗に。
あとはね、耳の下あたりですかね、そのあたりとか首のあたりとかは、
やっぱり自分では剃れないんで、顔は鏡を見ながら剃れるんですけれども、
首の後ろの方とかは剃れないんでね。
そういうところがバーバーさんとかさんに言ってもらうとね、
綺麗に剃ってもらえるんで、メリットかなというふうに思いますね。
あとは部分、そこの場所によってですね、剃り方をうまく変えたりとかですね、
自分がこう、そうですね、処理できない部分っていうのもやってくれると思うので、
利用室で1回ね、シェービングをやったことない人がいればね、
やってみるのもいいかなと思います。
床屋さんでシェービングするとものすごくリラクゼーション効果が高いので、
もう気持ちよくね、さっぱりとね、すると思いますのでね、
よかったらやってみてください。
はい、というわけでですね、まとめますと、
そうですね、結局毎日やる方が、髭剃りは毎日やる方が多いと思うんですけれども、
結局、髪剃り派か電気シェーバー派というのはですね、
価格面であったりとかね、そういうのも比べてコスト的なものですね。
コスト的なものも比較して、自分の肌の負担であったりとかね、
剃り具合であったりとか、そういうものをね、検討して、
髪剃り派にするか電気シェーバー派にするかっていうのをね、
考えていただくといいかなというふうに思います。
はい、で、私個人的にはですね、
シェービングはやっぱり髪剃りでやるのが一番気持ちがよく、
自分でもツルツルの状態でいられるのでね、おすすめです。
はい、というわけで今日はですね、この辺で終わりにしたいと思います。
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