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成功とはビタミンのようなもの
2021-06-26 04:53

成功とはビタミンのようなもの


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こんばんは、ナッティです。
今日もキムさんが早く寝てくれたので、最近学んだことをシェアしたいなと思います。
成功とはビタミンのようなものですね。
Success is like a vitamin ということで、
メル・ヘヴァイン博士の著書ですね、
A Mind at a Time という本から学んだ概念です。
ハーバード大学を卒業したメル・ヘヴァインさんという人は、
幼少期の学習と学習障害においての専門家だったそうです。
彼が言っていたのは、成功とはまるでビタミンのようなものです。
子供のときに摂取していなければ、
残りの人生で欠乏症をきたすことになるかもしれません、というふうに述べていました。
親や教師たちは子供たちの中に埋もれた宝を、
常に熱心に探し続けなければならない、と述べています。
子供のときに摂取していないと、
残りの人生で欠乏症になるかも、ということなので、
絶対そうということはないかもしれないんですけど、
英語を教えるときにですね、
何度もクラスの中で、テストの中でできたという実感、
ビタミンを与えていくことが大切だなと思いました。
そして、私たちが、彼がまた述べているところを引用しますが、
私たちが子供たちをもっと受け入れるシステムを作り、
全ての子供たちにそれぞれにとって最適な役割を持てる方法を見つけてあげることによって、
私たちは全ての子供たちが調和していくのを助けてあげられます、と書いてあります。
心理学者、ハワード・ガードナーが持つような多彩な理論は、
全ての子供たちが同様に賢くある必要はないということを、
私たちに確信させてくれます。
学校での勉学や学校の方針は、
この発展していく現実に対応していかなければならないのです。
賢さ、IQですね。IQは全員高くある必要はないということですね。
一番最後のところが共感した部分なんですけど、
子供たちの個性を尊重することから発見できる明確な特質に、
より集中すべきであると私は強く信じております、と書いてあります。
賢さではなくて、それぞれの子供たちが持つ個性、宝ですね、
に私たちは注目していきたいなというふうに考えています。
私の15分レッスンの中でも成功、小さな成功ですね、
言えたとかわかったという成功を体験すれば、
子供たちは自信や自己信頼を促進し、
03:00
将来違った形での成功への調略題となるビタミンの十分な
補給を受けることになるのです、と書いてあります。
なので子供の時に、たくさん成功体験を積むことで
ビタミン補給を受け、違う形になるかもしれないけれども、
何らかの形で大きな成功への調略題となるというお話でした。
なので、Success is like a vitaminですね。
今からレッスンをするときも、子供たちとお話をするときも、
それぞれのいいところとか良さですね、個性を見つけて、
それを認めて、たくさんビタミンを与えていけたらいいなと思います。
ということで今日はここでおしまいです。
次回がジョン・マンジローさんという人の紹介をしたくて、
日本のヒーローですね、ジョン・マンジローさんという人の紹介をしたいと思います。
また別の話にはなりますが、
日曜日のお昼3時からですね、私が個人的に開きたかった会という、
一人時間の作り方シェア会というのを開きますので、
もしお時間があれば、皆さんどうやって自分のための時間を作っているかとかですね、
一人時間どこで撮っているかとか、いろいろお話し聞けたらいいなと思いますので、
もしお時間があれば気軽に遊びに来てください。
耳だけ、営利、自由です。
ではまた次回お会いしましょう。さよなら。
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