【A012】幻想としての国家 時間:105分 音質:2 ジャンル:思想 講演日:1967年11月26日 主催:関西大学千里祭 場所:関西大学 収載書誌:中公文庫『語りの海1 幻想としての国家』(1995年)、徳間書店『情況への発言』(1968年) 音源について 学園祭の講演であるため、 他の催事の音が混じることもあり 聞き取りづらい部分がある。 途中、若干音声が遠のくのは、 黒板を使用しているため。 講演より 幻想としての国家というのは何かといいますと、 国家の本質ということを意味しています。 もちろん国家には、幻想としての国家というものが、 たとえば法なら法というものによって維持されていくという 法機関、法権力機関というものはあるわけですけれども、 機関としての国家ではなく、 幻想としての国家ということで何を意味するかということ、 国家の本質ということのお話をしていきたいと思います。
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