【A159】社会党あるいは社会党的なるもののゆくえ 時間:112分 音質:2 ジャンル:情況 講演日時:1993年11月26日 主催:社会党 場所:社会文化会館5階ホール 収載書誌:弓立社『吉本隆明全講演ライブ集 第9巻』(2005年) 音源について 同年7月の総選挙での大敗を受け 社会党本部の要請により行われた。 音源は客席から録音されているため 反響音や音割れ、ノイズがあり、 音質はあまりよくない。 講演より 自衛隊問題と憲法とを矛盾なしに整合するには、 小沢一郎のいい方がいちばん妥当なわけです。 僕は、ソフトであってかつ温和な社会党の考え方は、 そのなかにじゅうぶん含まれうると思います。 また、社会党の別のラディカルな部分にとっては、 それはやっぱり名目的に認められない、 ということになると思います。 社会党は、そのどちらをも選ぶ領域があるんだと思います。 もしそれが社会党内部で矛盾だったら、 「さよなら」すればいいわけです。 僕はどちらだっていいんじゃないかと思います。
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