【A137】現代社会と青年 時間:122分 音質:3 ジャンル:思想 講演日時:1991年11月16日 主催:千葉県立佐倉高校PTA 場所:千葉県立佐倉高校 収載書誌:佐倉高校PTA「会報」38号(1992年) 音源について 音源は主催の高校からの提供だが 途中で音声が遠くなり ノイズが強くなる個所がある。 講演より 家庭内暴力や登校拒否、いじめというのは、 乳幼児期、もっとさかのぼりますと 胎児のときの母親との関わり方の失敗が 根本的な問題だというのが僕の考え方です。 胎児のとき、乳児のときに、 うまく子どもを扱えなかったことの代償だと 僕は思っています。 乳児、胎児に対する扱い方をそうとう失敗したというのが、 僕の理論であり考え方です。 そこへいかない限りは、家庭内暴力とか、 登校拒否という問題は、 根本的には解けないだろうなと思います。 高校生になってしまったら、本当はもう遅いんです。 人間の心の形成としていちばんたいへんだった時期は、 すでに終わっています。 だから、自分の心に問題があれば、 自分でそれを克服しようと努力をするより しかたがありません。 人間というのは自分を超えていく存在なのです。
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