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2024-05-15 13:32

5/15 無力・あれから半年・AI

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5月15日の収録では、西野さんとキズナさんが半年ぶりに収録しています。話題は、障害学生の対応についてで、学部の担当者が対応することが増えています。また、VRチャットを通じて専門家と情報交換をしていることなどが話されています。そして、AIとの関わりについても言及されています。

障害学生の対応
5月15日、西野、キズナです。
ちょっと喉の調子が良くない。
昨日ぐらいから良くないので、声が潰れているように聞こえるかもしれませんが、今のところ大丈夫です。
えーと、前回の収録は何日でしたかね?10日だっけ?
えー、10日。10日だね。
10日だったんですけど、あっという間にもう5日経ってて、
えー、何にドタバタしているかというと、
まあ大学のお仕事でですね、学生の面談をしているのですが、
もうこのところ連日6人とか7人とかっていう数の対応をしているっていうのと、
まああの、春から始まった就職活動がね、そろそろ佳境に入ってきますので、その対応がもう連日ひっきりなしっていうのと、
その人数の中に障害学生の対応がありまして、
それが今かなりリソースを取られている状態です。
で、私がこの仕事をするようになった6年前も、
初めて現場に立った時もすごくびっくりしたんですけど、障害学生の数がとても多いです。
まあ障害学生とかグレーゾーンとかいろいろ呼び名はあるんですけど、
ちょっとこの今回の収録では障害学生と(まとめて)称しますが、
要はいろんな特性を持った方ですね。
で、一番最初に働きに行ったところと、
2つ目の学校に関しては障害学生の担当の方、専門の詳しい知識をお持ちの方がいたので、
まあその方たちに担当していただいて、
まあ全く担当しないっていうことはなくて、最初の面談でそういうお話があったら専門の方につなぐみたいなことをしてたんですけど、
今現在働いている現場は、そういった専門の担当の方がもう一人もおられない状態なので、
もう個々の学部の担当の方がそれぞれで対応するしかないという状態です。
で、これは私の体感でしかないんですけど、
繰り返しになりますけど、障害学生の割合が本当に増えていて、
今現在、2学年、4学部の数百人、何人かな?
200人か300人の学生を担当してるんですけど、
結構な割合で、いろんな特性をお持ちの方がキャリアセンターを利用されています。
で、当然のことながら、同じ特性を持った方、同じ状況の方が一人もいなくて、
就職活動の進め方や選択肢の選び取り方もみんな違っていて、
ケースの少ない症状をお持ちの方、
情報が本当に少なくて、どうしたらいいのかも調べても出てこないみたいな方も何人かいらしてて、
正直かなりその情報収集に時間を割いていますが、
それも6人とか7人とか面談をしている間にやらなくてはいけないっていうのがあって、
VRチャットと専門家の関わり、AIとの関わり
かなり今、てんやわんやしています。
家に帰った後も情報収集をしているような状態で、
でもどうしても自分の情報収集能力の範囲では情報を得られないなーっていうことがあったんで、
今回一件、VRチャットで専門家の方がいたな、繋がってたなーっていうのを思い出して、
ちょっとお話を聞く機会をいただいたというか、
情報を教えていただいて、
ちょっと情報を持っているんじゃないかというところに繋がらせていただいたりとかですね。
それでも、なんか本当に日々力不足を感じていて、
今日収録しとこうと思った次第です。
弱音を吐いている場合じゃないんですけどね。
まあでも、本当に、もちろん現場の同僚の方たちにも相談とかしてね、
他にどんなことが考えられるかとか、相談もしてるんですけど、それぞれがいろんな仕事を持っていて、
相談するって言っても、本当に数分会話をするぐらいしかできないっていう状態の中で、
VRチャットの繋がりを頼りにご意見を伺ったりできるっていうのは本当にありがたいし、
いろんな活動をしておくものだなぁと思ったりもしました。
そして、そういう支援者の繋がりがVRっていうね、時間と空間を超越できる場所で繋がっているっていうのは本当に
ありがたいし、何か今後の支援で
できることがありそうなとは思うんですけど、
今は担当学生の対応で手いっぱいで、
はい。
今日はね、あの、セルフ…セルフ…セルフ…セルフ…あ、セルフケア?
横文字も出てこない。セルフケアのためにちょっと1時間、時間を取りたかったんですけど、
結局その学生の支援のための情報収集をするので、
想定以上に時間を使ってしまい、ちょっと今日は無理そうなので、明日時間を取れたらいいなぁと思います。
いやー、全然知識も情報も何も足りていない。
6年やっても全然現場の対応できない。無力。
あとは、まあ、学生の支援のためなんで時間は使いたいなっていうのはまあまああるんですけど、
その分ちょっと自分の進めている学びが、今週は全く滞ってしまっているっていうのがあるので、
うーん、なんかその疲れが出て喉の調子も悪いのかもしれませんが、
そんなこと言って、仕事は休めませんのでね。
予約は入ってますし、代わりの相談員はいませんので、
なんとか踏ん張りたいと思います。
あ、それはそれとして、えっと、今の仕事場がようやく半年になりました。
もう、就業当時の収録が、嘆いている収録しかなかったと思うので、
二度と聞きたくないわと思ってるんで、聞いちゃいないですけど、
あの、とりあえず文句ばっかり言ってたなぁとか、嘆いてばっかりだったなぁという、
あの頃の状態からは脱却できて、とはいえまた別のぼやきを収録しているみたいな状態ですけど、
とりあえず半年頑張った、よくやったと自分を労って、
今日は残りの寝るまでの時間を、ちょっとぼんやり過ごしたいなぁと思います。
読みかけの本とかね、買った本とかね、あるし、勉強したいこともたくさんあるんですけどね、
時間が足りないね。
はい、まぁ、やろうと思ったこと、進めたいと思ったことを、粛々と進めたいと思います。
そんな5月15日の声日記でした。
あ、ついでに、えっと、昨日、
昨日、チャットGPT4o君でいいのかな?オムニ君だっけ?
課金して、強制召喚して、ちょっと一緒に遊んでもらいましたけど、
いやー、すごいですね、最近のAIは。
あとなんだっけ、3Dモデルをイラスト化する、
すぐ名前が出てこない。
あ、AVALAB.aiさんですね。
とかも使って、最近AVALAB.aiさん画像を生成するまで、ちょっと時間がかかるので、
AVALAB.aiのね、これ作ってねっていう命令をバシバシバシバシ出した後に、
待ち時間で作業を進めるみたいなことをやっています。
はい、AIとも戯れてますっていうお話でした。
なんかね、あの前にちょろっと話題にした、
今所属している会社の福利厚生で学べる内容がAIに関することなので、
ちょっとまた、なんだろう、AIと接点を持っていく流れなのかなぁ、
今月はーって思いながら過ごしていますっていう追加でした。
終わりー。
なんか喉がガラガラだー。
13:32

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