今、ささやんを待っています。 もうすぐ着くと連絡が来たので、表に出て待っているんですけども、どれぐらいできますかね。
というか、どっち向きの車線で来るのか、どっち向きの進行方向で来るのかわからないので、逆側に立っている可能性があります。
今日はね、福岡市内のグルメロケに…
あっ、遠くから手を振っている。
年を取っているので、今足が痛かった。
ささやんが遠くから手を振っている。
おはようです。
どうも。今、ささやんが見えて走り出そうとしたら、足がピキッとなった。
いや、危ない。
そう、ちょっともうダメだなって思って歩いてきた。
いや、走りかけてさ、だいぶ早い段階でさ、歩き出したんですよ。
いや、走り出した瞬間にピキッて、これダメだ。
危ないなって。
危ないというか…
危ないというか…
何ですか?
運動してない?
運動?
運動はね…
向こうで自転車漕ぎはない?
自転車漕ぎはあるよ。
でもこっちで漕いでるだけ。
あ、そういうことね。
そう、もうこの1週間でだいぶ弱ってしまったなっていう感じですね。
どう?ここ、田川…田川ね、福岡、帰ってきて。
どう?
うん。
別に変わりないか。
そうそう、先月ぶりやし、笹谷に会うのも1週間ぶりやし。
そうね。
新年会をね。
これトリオ感じなの?
これトリオだよ、トリオ。
トリオんかい。
もう始まったんですよ、これは。
なるほどね。
はいはい。
まあまあまあ、そういうことか。
どういうことだよ。
よし、じゃあモードで。
いや、モードとかいらんよ、別に。
そうか。
大丈夫、ナチュラルで。
まあまあ、モード…
なになに、モードがあんの?
モードはね、あのー、まあ、
今日はあれや。
何が?
ちょっとまた若干変わったや。
何が?
あのー、あれや、今までとちょっと違う感じで行くや。
どういうこと?
まあ、福岡や。
ああ、そういうことね。
ちょっと遠方の方に遠征ばっかり言ったけど。
そうだね。
あのー、割とね、あの福岡の方でちょっと、
あ、そういう感じやね。
そういう感じやね。
そういう感じじゃなくてもいいよ。
まあまあまあ。
そういう感じでもいいし。
まあまあ、あのー、新しいフェーズに入ったということで。
あ、そうなの?
いや、というかその、新年では…新年ってか、
年が変わって一発目ではあるから。
あ、そうだね。
気持ち的にはちょっと、そういうフレッシュな感じで行こうかなと。
おー、フレッシュな感じで行きますね。
そんな感じ?
いや、でも気負わずね。
あのー、どうせね、たぶんね、
どうせたぶんいつも通りになる気。
まあでも入りはやっぱちょっとさ。
新年らしく。
そうそうそう。
新年なんで。
まあ今17日か、今日は。
1月17日ですね、今収録してるのがね。
まあなんかやっぱ新年最初とかさ、
なんかちょっとそういう、
俺はなんか意識するんやけど。
どう?
意識はするんやけどさ、
でもなかなか新年って感覚は持てんよね。
あ、今?
うん。ある?
1年始まったなーって。
まあなんかね、仕事的に同じ流れやけどさ。
同じ流れってその、
年末年始お休みして、
で、お休みしてからその新年またこう迎えて、
仕事を新しく、とかそういう流れではない気さ。
あの仕事上。
他の人よりそういうのないかもしれない。
いやーでもさ、お店がこう季節感あるじゃん。
クリスマスとかさ、正月のお節がどの頃とかさ。
いやそれがさ、あれだよ。
もう、例えば、
クリスマスのケーキやらさ、
お節やら、そういうのも販売室するわけやん。
予約とかで。
で、そういうのが行われよう段階でもう、
絵本巻きとかがちらつかされる。
なるほどね。先取りして動いていかないからね。
そうそうそうそう。
だけどね、なんかこう、そういうのがちらつくせいで、
今、こう、クリスマスケーキ、
あ、クリスマスだな、年末だなっていうのが少し薄れるよね。
なるほどね。
リアルタイムとずれてるんだ。
重心がちょっとさ、クリスマスケーキとかお節に
全部乗っかっちゃうわけじゃないに。
なるほどね。
ちょっともう、絵本巻きが見えたりとかすると。
見えたりするんだね。年末の段階で。
そうかい?
そうそうそう。
絵本巻きが終わったらとか、ゴールデンウィークがとかあるし、
何ならその、ハロウィンの時点でクリスマスケーキはオール記念。
あー。
そうそうそう。そんな時、
まあ、全重心がその年末に乗ってるわけじゃないんですよ。
なるほど。
世の中の別に流れをそのまま感じてるわけでもないと。
そうそうそう。
そうなんだ。
まあ、とはいえ年末特有の忙しさとかそういうのあったりする時、
あれだけど、そうね。
まあでもまあ、新年というあれはやっぱこう、
ちょっと意識していったほうが何かしらの変化。
そうだね。
その年々進化していくためには。
ということでまあ、そんな感じでいこうか。
今年どんな進化をしていこうと思ってるんですか?
いや、あのね、細かいことで言うと、
なるべく運転の時に譲ってやろうと思う。
細かいね。
これはね、でもね、
なんだかんだこう。
新年のさ、今年は?という時に。細かいね。
いや、なんだかんだやっぱこう、
自分が尊敬するイチロー選手の選手というかも言いたいでしょうけどね。
うん。
イチローが言うにあればこう、
遠くに行くためには小さいことを積み重ねるしかないね。
そうだね。
で、この運転よくするわけですよ。
そうだね。車社会でね。
で、そうやったら、やっぱねこう、
まあ渋滞とかさ、車が混んだりすることもあるわけで。
あるんよ。
いや、あるよあるよ。
渋滞とかある?
あるある。
あ、そう?
飯塚あたりとか。
あー、なるほどね。
そう。田川でもそのね、一車線のところを集中したらもうすぐあるわけ。
で、そこでこう、道を取り合って競い合うと、
なんというかこう、自分の生活の中でこう、
なんかどんどん研ぎ澄ましていかんといけん部分をさ、ゆとりがない。
はいはいはいはい。
余裕がない。
戦いに集中してるからね。
そうそうそう。
その瞬間瞬間の。
もっとこう、いや余裕、そういうね、研ぎ澄ますことは大事かもしれんけど、
でも、少しこうゆとりを持って、筋肉ガチガチでさ、緊張状態でさ、戦いに臨むと良くないやん。
さっきささやんの方に走って行こうとした時とかはそうだよ。
そう、そういうことだよ。
やっぱリラックスにしていかないと。
秋之介に切れるところでしたから。
そう。そうよ。
それを突き詰めて、ずっとさ、道の取り合いしとったらさ、秋之介に切れるわけよ。
切れる切れる、そうだね。
無駄にね。
そう。なので、まあそういうこと?
じゃあそういうのに通じる一番小さな一歩ってのが、日々の道を譲るってところなんだってことですよね。
ちょっと譲っていこうかなと思って。
そうするとさ、これもどうなんやろね。
ここはここでまた余裕の無さなんかも知れんけど、12時に行くねって言って、12時ギリギリやなーって。
今日とか?
そう、やっちゃったわけ。
で、ああーって思って、上ちゃんを左側で拾いたかったの。
逆サイドでね。
そうそう。
多分あっちから来るんかなーとかこっちから来るんかなーとか思ってたよね。
そうそうそう。
じゃあ右折をしなければいけない状態があったんですよ。
反対側に来ないとね。
そうそうそう。
で、信号、青から赤に、青、黄色、赤になるやないか。
なりますね。黄色挟んで、はい。
で、もう、右折、最後しか行けんやん。
そうね。
ずっと待ってて、赤、黄色になりかけて、向こうの車線の車がさ。
はいはいはいはい。黄色なのに突っ込んでくるから、右折したいのに、右折しようかってこれでも赤になってるみたいなね。
そう。それで、俺はもうちょっと視聴センター行かんやろと思って。
視聴センター行く。もう行きますよって。
はいはい。
で、お前これ来たらもう、お前アウトやん。俺行けんやろってなるやん。
うん。
だからそれで視聴して、黄色の段階でグッと入って、そいつも譲らんきそう。
危ないね。正面衝突じゃん。
危ないで、でもそいつは何とか留まったかあれで、道の交差点の途中に取り残されて行ってしまったんやけど。
あ、そういう車が?
そうそうそう。
さすがに曲がれたんだ。
曲がれた。曲がれたけど、どうにか曲がろうとして。
勝負してるやん。
いや、でも、そこはね、でもね、これ、これはね、でもあれじゃない。思うんやけど。
じゃあ、その…
いや、あわや正面衝突でしょ。
ただね、そこは譲れんのところが、俺の理屈としては、君みたいな人が直進する。君みたいな人がいたら、もう、延々みんな右折できない。
だから、そこは自分が左折で行くべきだと思って行ったんやけど。
特攻したんだね。右右折。
そうそうそう。
それは譲れんかなと。
まあでも、そうそう。だからそういうところに、まあでも厳しくなってしまう。ちょっとイラッとしてしまったんやけど。
でもそれはね、ちょっとイラッとしたらよくないなと。
冷静に突っ込んでいかなきゃいけない。
そうそうそう。
そういうちょっと反省はあったんやけど。
それを譲るってのはやっぱないんだ。
それをね、あ、だっけ、右折。
いや、それは譲る…
そこは違う?ダメ?
それはなんか、事故になりかけたらもちろんよくないけど。
なりかけてない?さっきの。
なりかけてはないんやけど、まあまあでも、そいつがもう少し手前やったとしたらちょっと危なかったんやけど。
まあそれやったらさすがにいけんやったと思うけど。
過激をして、なんとか大丈夫だと判断したから行ったってことやね。
ただ、よく思うんやけど、この行動を全人類がしたらどうなるかって考えたとき。
その車、直進車みたいな行動を全人類がやっちゃうと、みんな右折できない。
そうだね、右折できない社会が来るね。
それをちょっと基準として考える。
素晴らしいね。
ゴミ捨てるやつとかもそう。
ゴミ捨てるやつばっかりやったら、ポイ捨て?
ポイ捨てするようなやつらばっかりだもんね。
世の中はもう、相当ゴミの。
そういうことを考える。
なるほど。
だからそれも積み重ねの一つやね。
自分の行動を考えたときに、これを全人類がやるとどうなのかっていうことをまず考えるようにしてます。
人類視点ってね。
そうそう。
素晴らしいですね。
そうすると、これが正しいことなのかどうなのかって、割と見えやすいことなのかなと。
道を譲るとかを、みんなが譲り合ったら気持ちがいいよねと。
みんなが競い合って譲らない社会よりは。
譲って、ハザード耐えてもらうと。
気持ちいいよね。
ありがとうみたいな。
あれはまた、こっちもさ、よくなるやん。
譲ってよかったなっていうね。
相乗効果でさ。
いや、より良いね。
ただオルマが道を譲っても、当たり前だぜみたいな感じのハザード耐けようって思う人もいるんだけど、
それはそれでちょっと、それにまたイラっとしてしまって。
ちょっと、やっぱり立候補しよう。
え?
田川市長。
いやいやいや。
右折できる社会、やろう。
いやでもね、田川こそ結構そういうのあるかもしれんね。
右折できるんでしょ。
右折どころか歩行者が横断歩道を当たれないでしょ。
いや、歩行者は横断歩道とか、あ、でもそれはあるわね。
危ないでしょ本当に。
歩行者優先とかならないでしょ。
だって、右折とか左折しようとして、横断歩道あって、歩道をさ、歩行者がテレテレ歩いてたらさ、罵倒されるでしょ。
クラクションとかならないでしょ。
いや、そこはない。
いや、わからん。でも、それは否定はできんかも。
人によってはあれよりもね、やばいやつみたいなのがいるよね。
それを、歩行者が横断歩道を渡ることを、いやいや、車優先って思い込んじゃうやつも折りかねえ。
折りかねえよね。
それはあるよ。
でも、田舎駅さ、そんな横断歩道を渡る場面で、車が通る率、まあ、都会に比べたら減るよね。
なので、そういう状況があんま慣れてないっていうこともあるかもしれんけど。
それはあるかもしれんけど、でも結構その辺の意識が低いのはちょっと重いわね。
そうね。
なるべく…
全人類とか考えてないでしょ。
考えてないだろうね。
そう。
まあ、なので、ちょっとそういう意味でも、そういう細かいところを少しずつ…
目指しましょう。
俺も行ったことまともにはないよね。
そんなんでも広いとこではないでしょ。
たぶんね、100メートルとかそんなもんだよね。
ねえねえ、そんなもんだよね。
でも割とあれなんじゃない?有名というか、あれだと思いますよ。有名ですよ。
有名ではあると思いますね。
今から9分か。
9分くらい通り過ぎたからね。
通り過ぎたんや。通ったんや。
通り過ぎた。いや、着くなーって思ったもん。
着くなーって思ったけど、止める気がないなーって思った。
けどね、やっぱりここで口を挟むのがあった。
それはもう水差し野郎や。
大事な場面だったんで。
全人類のことを考えてるって話してるときにさ。
全人類というか、自分が全人類になったらどうなるんだろうっていう。
全人類のしざで物を考えてるってことですからね。
素晴らしいじゃないですか。
あと9分なんで、どうですか、新年。
新年ね、調子いいですよ、すごく。
いやいや、よくつまずいたよ。
足の調子以外全部いい。
唯一調子が悪かったのはさっきの走り出しだけ。
お互いでもそこは気をつけていこう。
歳やしね、ああいうので本当に大怪我して、そこからリズム崩して、どんどん調子落ちてくるなんてあるからね、本当に。
こんなとこ痛くならんやったのにとか。
俺も今、ここ来るまでに、右肩の前あたりが痛くて。
これなんなんやろうと思って、ハンドルをこう持って運転しようと思ったんだけど。
まあ当たり前だけどね。
確かにハンドルを持たずにここまで来たら結構すごいからね。
で、この右肘をドアにかけちょかんと。
なんかちょっと痛いんよ。
今も?
今も今も。
昔ちょっと痛い。
これなんなんやろうって。こんなとこ痛くなったことないし。
サソリに刺されたんじゃない?
サソリに?
サソリに。
サソリに刺されたら多分それどころじゃないね。
いや分かんないけど、サソリに刺されたことある?
ないないない。サソリを見たことがあんまりないかも。
サソリのおるとこ行ったことないやろ。
田川おらんのかね。
田川見たことないやろ。
見たことない。
俺も多分一番田川でサソリおりそうなとこで見たことある。
多分おらんとこに。
おらんか。
なんでさ、サソリに刺されたことになった?
何痛い?刺された痛いじゃないか。
筋肉がみたいな感じ?
筋肉がみたいなの。分かんないけど、違和感はあるけど。
うれちゃん40なったばっかで、もう41か。
うん。
気をつけんと。
元気なうちにやっぱこう、いろいろやっとかんくね。
それは本当に思う。
時々50年ぐらいの視点で考えるときがあるんですよ。
今後どうしようかなと思うときとかに、50年ぐらいの視点で考えるんですね僕は。
先50年。
そうそう。ちょっとした1年後2年後を決断するにしても、50年ぐらい考えるんですね僕は。
相当考える?
ざっくりですよ。
50年って言ったらもうさ、今だと90とかでしょ?
だから、50年後は90歳なのか、死んでるかもなと考えるわけじゃん。
死んでるかもな、そうね。
そうすると50年もないわけでしょ?
まあその、いろいろ進化してさ、医療とかさ、90でもピンピンの可能性はあるけど、
まあでも全然死ぬ路線もさ、死なり落としも十分。
もう半々以上はあるもんね。
ねえねえ。で、死ぬ死なないだけじゃなくてもさ、だいぶ衰えてるわけじゃないですか、少なくともね。
とかって考えていくと、残された時間ってあと何十年なんだろう?とか思うでしょ?
っていう風に考えていくと、もうなんかその、本当にやるべきことって何なんだろう?っていうのをもうちょっとフォーカスできる。
残された時間はそんなにないんだろうね。
いや、それさ、年齢によってさ、歳の、歳というか時間の感じ方が全然違うわけやん。
1歳で感じる時間を1やったら、40歳やったらその40分の1になるみたいな。
圧縮されていっちゃいますよね。
だけどもうもっともっと、一瞬で10年経ったりする。
そうなんよね。30代だったらあっという間やったもん。
早かったよね。
早かった。
それよりも早いスピードで、もうどんどん加速していくわけ。
それはやっぱこう、今一番ベストな状態っていう直感と、なんかね、行動するにはやっぱこう、あるよね。
そうなんよね。
上ちゃんは行動しようよ、こうやん、めちゃくちゃ。
まあしがちやね。
多動なんやろ。
多動なんやろね。なんか年々、自分がそうなんだなって気づき始めてきたよね。
今。
今。なんでみんなやらないんだろうって思ってたけど、やりすぎてるだけだったじゃん。
いや、まあそうと思いますよ。
あの、動いてない人はかなり動いてないんですよ。
ねえねえねえねえ。
俺はもうだって、他側をやっぱ動いてない。
やっぱね、年齢重ねるとさ、個人の特徴みたいなのが出てくるじゃん。
そうね。
10代、20代の頃ってやっぱさ、似たような環境にいたりとかして。
分からんのよ、歳が。なんでやらないんだろうとかさ。
逆も然るよね。なんでこんな人、こんなにバタバタしてんだろうって思われてたと思うしさ。
でもそれが30歳、40歳ってなってくると、生活にも如実に現れるじゃん。
いや、そうね。
だからその時に初めて、なんか違うんだなっていうね。
いろんな人がいるんだなってことに気づき始めるというか。
いや、ほんとそのなんかこう、もう違う、違いになってくるよね。
なんかこう共通する部分が同じ年代若ければさ、いろいろ共有しちゃう部分があるけど。
やっぱこう、生き方がだんだん変わってくると、どんどん違ってくる。
違ってくるね。
もう、下手したら外国人の人ぐらい。
あ、そうだね。文化が全然違う感じがするよね。
変わっていく部分はあるよね。
で、その時にさ、自分の慣れ親しんでる文化みたいな。
例えばわかんないけど、自分の生活圏内の職場の人とか家庭とか以外に出ていかない人。
別に物理的に出ていかなくてもいいんだけど、本とかなんとかでもいいんだけどさ。
出ていかない人、その文化から。
そうするとなんか自分たちの文化が日本の標準と思い始めるみたいなことが起こるから、それは危ないよね。
確かにね。
それは。
あなたの村の正常なだけで、ちょっと一歩出れば全然みんな違いますよ、みたいなことに。
その余白を持ってないと、結構ね、どんどん老けるなって感じがしますね。
あと、落ち着け。
そうそう。眼光親父みたいな。
そうすると今度また加速度的に、そんな奴と喋りたくねえよって周りが避けていく。
学生でもなんでもないから、仕事とかで関わってない限りは基本的にわざわざ関わらんだよ、嫌な人と。
そうすると関わってもらえなくなるし、関わってもらえてないことにも気づけなくなって。
孤立してることに気づかないみたいな。
確かに。
怖いんですよ、中年。
嫌な気持ちも分岐点ではあるよね。
もう本当にただの眼光親父になってしまうという。
そうなんですよ。さっき言ったみたいに、行動の特性とか思考の特性が違うから、
それで培ってきた40年みたいな、それで生活が成り立っていくみたいなのがあるから、
なんかそれでいいんだって。ある意味それでいい部分もあるけど、
それが大人になるということだとか、それが社会で生きるということだみたいに飛躍させる人いるから。
じゃなくて、あなたの生き方がそういうだけですよねっていう。
ここの感覚持ってない人とか結構多いなと思うよ。話にならんなと思うんですね。
まあまあ柔軟性がある方が幅が広がっていく気。それは持ち続けで。
人と関わらなくなるよね、だから幅がないと。もう嫌じゃん。自分と違う人は耐えられんと思うよ。
それを受け入れるぐらいの何らかのカリスマ性というか、その分野で特化しちゃうものがない限りは。
そうだと思う。例えば自分がもう頑固さを極めてたらどうなるかっていうと、
ミセス・グリーンアップルにブチギレてると思う。
でもさ、それ自分とは違うからね。すごく洋な感じでさ。
なんでこの人たちこんなポジティブなんだろうとか思うわけですよ。
でも、起こることじゃないじゃん。別の違いとしてさ。
ミセス・グリーンアップルからしたら、なんで起きてんだろうってなるわけじゃん。
意味わかんないけどね。
自分と異なるものとして例で出してるんだけど、別にムカついてるわけじゃないですよ、全然。
違うなってものは、そういう文化圏の人もいるんだなとか、それを支持する人もたくさんいるし、
いろんな感性とか価値観があるんだなって。いいじゃん、それで。
そうそう。そういうのも否定しちゃうとね。
そう。それこそ道を譲らない世界と一緒ですよ。ずっと闘争になっちゃってさ。大変ですよ。
全く違うもの、別のものでも共通する何かが見えてくるとさ、そこを起点に開けて認めることもできる。
そうだよね。
これ、そろそろじゃないですか?