「運転中に道を譲る」という小さな一歩、全人類視点で物事を考える。イチローの言葉「遠くに行くには小さいことを積み重ねるしかない」を胸に、福岡の台所・柳橋連合市場を目指す。
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティのささやんと上水優輝が福岡の台所、柳橋連合市場を目指す道中での会話が繰り広げられます。新年を迎えたばかりの収録ということで、今年の抱負や心境の変化について語られます。上水さんは、日々の小さな積み重ねが大切だというイチローの言葉に触発され、運転中に道を譲るという目標を掲げます。これは、全人類視点で物事を考えるという彼の哲学とも繋がっており、譲り合いの精神がより良い社会を築くと説きます。また、運転中の出来事や、歩行者優先の意識の低さなど、現代社会における交通マナーや倫理観についても考察が深まります。さらに、年齢を重ねるにつれて時間の感じ方が変化し、人生の残り時間を意識することで、本当にやるべきことへのフォーカスが定まるという人生観も語られます。多様な価値観を受け入れる柔軟性の重要性や、自身の特性を理解することについても触れられ、深い洞察に満ちたトークが展開されます。番組の途中、目的地である柳橋連合市場を通り過ぎてしまうというハプニングもありつつ、市場を目指す旅は続きます。
新年の抱負と運転マナーへの意識
今、ささやんを待っています。 もうすぐ着くと連絡が来たので、表に出て待っているんですけども、どれぐらいできますかね。
というか、どっち向きの車線で来るのか、どっち向きの進行方向で来るのかわからないので、逆側に立っている可能性があります。
今日はね、福岡市内のグルメロケに…
あっ、遠くから手を振っている。
年を取っているので、今足が痛かった。
ささやんが遠くから手を振っている。
おはようです。
どうも。今、ささやんが見えて走り出そうとしたら、足がピキッとなった。
いや、危ない。
そう、ちょっともうダメだなって思って歩いてきた。
いや、走りかけてさ、だいぶ早い段階でさ、歩き出したんですよ。
いや、走り出した瞬間にピキッて、これダメだ。
危ないなって。
危ないというか…
危ないというか…
何ですか?
運動してない?
運動?
運動はね…
向こうで自転車漕ぎはない?
自転車漕ぎはあるよ。
でもこっちで漕いでるだけ。
あ、そういうことね。
そう、もうこの1週間でだいぶ弱ってしまったなっていう感じですね。
どう?ここ、田川…田川ね、福岡、帰ってきて。
どう?
うん。
別に変わりないか。
そうそう、先月ぶりやし、笹谷に会うのも1週間ぶりやし。
そうね。
新年会をね。
これトリオ感じなの?
これトリオだよ、トリオ。
トリオんかい。
もう始まったんですよ、これは。
なるほどね。
はいはい。
まあまあまあ、そういうことか。
どういうことだよ。
よし、じゃあモードで。
いや、モードとかいらんよ、別に。
そうか。
大丈夫、ナチュラルで。
まあまあ、モード…
なになに、モードがあんの?
モードはね、あのー、まあ、
今日はあれや。
何が?
ちょっとまた若干変わったや。
何が?
あのー、あれや、今までとちょっと違う感じで行くや。
どういうこと?
まあ、福岡や。
ああ、そういうことね。
ちょっと遠方の方に遠征ばっかり言ったけど。
そうだね。
あのー、割とね、あの福岡の方でちょっと、
あ、そういう感じやね。
そういう感じやね。
そういう感じじゃなくてもいいよ。
まあまあまあ。
そういう感じでもいいし。
まあまあ、あのー、新しいフェーズに入ったということで。
あ、そうなの?
いや、というかその、新年では…新年ってか、
年が変わって一発目ではあるから。
あ、そうだね。
気持ち的にはちょっと、そういうフレッシュな感じで行こうかなと。
おー、フレッシュな感じで行きますね。
そんな感じ?
いや、でも気負わずね。
あのー、どうせね、たぶんね、
どうせたぶんいつも通りになる気。
まあでも入りはやっぱちょっとさ。
新年らしく。
そうそうそう。
新年なんで。
まあ今17日か、今日は。
1月17日ですね、今収録してるのがね。
まあなんかやっぱ新年最初とかさ、
なんかちょっとそういう、
俺はなんか意識するんやけど。
どう?
意識はするんやけどさ、
でもなかなか新年って感覚は持てんよね。
あ、今?
うん。ある?
1年始まったなーって。
まあなんかね、仕事的に同じ流れやけどさ。
同じ流れってその、
年末年始お休みして、
で、お休みしてからその新年またこう迎えて、
仕事を新しく、とかそういう流れではない気さ。
あの仕事上。
他の人よりそういうのないかもしれない。
いやーでもさ、お店がこう季節感あるじゃん。
クリスマスとかさ、正月のお節がどの頃とかさ。
いやそれがさ、あれだよ。
もう、例えば、
クリスマスのケーキやらさ、
お節やら、そういうのも販売室するわけやん。
予約とかで。
で、そういうのが行われよう段階でもう、
絵本巻きとかがちらつかされる。
なるほどね。先取りして動いていかないからね。
そうそうそうそう。
だけどね、なんかこう、そういうのがちらつくせいで、
今、こう、クリスマスケーキ、
あ、クリスマスだな、年末だなっていうのが少し薄れるよね。
なるほどね。
リアルタイムとずれてるんだ。
重心がちょっとさ、クリスマスケーキとかお節に
全部乗っかっちゃうわけじゃないに。
なるほどね。
ちょっともう、絵本巻きが見えたりとかすると。
見えたりするんだね。年末の段階で。
そうかい?
そうそうそう。
絵本巻きが終わったらとか、ゴールデンウィークがとかあるし、
何ならその、ハロウィンの時点でクリスマスケーキはオール記念。
あー。
そうそうそう。そんな時、
まあ、全重心がその年末に乗ってるわけじゃないんですよ。
なるほど。
世の中の別に流れをそのまま感じてるわけでもないと。
そうそうそう。
そうなんだ。
まあ、とはいえ年末特有の忙しさとかそういうのあったりする時、
あれだけど、そうね。
まあでもまあ、新年というあれはやっぱこう、
ちょっと意識していったほうが何かしらの変化。
そうだね。
その年々進化していくためには。
ということでまあ、そんな感じでいこうか。
今年どんな進化をしていこうと思ってるんですか?
いや、あのね、細かいことで言うと、
なるべく運転の時に譲ってやろうと思う。
細かいね。
これはね、でもね、
なんだかんだこう。
新年のさ、今年は?という時に。細かいね。
いや、なんだかんだやっぱこう、
自分が尊敬するイチロー選手の選手というかも言いたいでしょうけどね。
うん。
イチローが言うにあればこう、
遠くに行くためには小さいことを積み重ねるしかないね。
そうだね。
で、この運転よくするわけですよ。
そうだね。車社会でね。
で、そうやったら、やっぱねこう、
まあ渋滞とかさ、車が混んだりすることもあるわけで。
あるんよ。
いや、あるよあるよ。
渋滞とかある?
あるある。
あ、そう?
飯塚あたりとか。
あー、なるほどね。
そう。田川でもそのね、一車線のところを集中したらもうすぐあるわけ。
で、そこでこう、道を取り合って競い合うと、
なんというかこう、自分の生活の中でこう、
なんかどんどん研ぎ澄ましていかんといけん部分をさ、ゆとりがない。
はいはいはいはい。
余裕がない。
戦いに集中してるからね。
そうそうそう。
その瞬間瞬間の。
もっとこう、いや余裕、そういうね、研ぎ澄ますことは大事かもしれんけど、
でも、少しこうゆとりを持って、筋肉ガチガチでさ、緊張状態でさ、戦いに臨むと良くないやん。
さっきささやんの方に走って行こうとした時とかはそうだよ。
そう、そういうことだよ。
やっぱリラックスにしていかないと。
秋之介に切れるところでしたから。
そう。そうよ。
それを突き詰めて、ずっとさ、道の取り合いしとったらさ、秋之介に切れるわけよ。
切れる切れる、そうだね。
無駄にね。
そう。なので、まあそういうこと?
じゃあそういうのに通じる一番小さな一歩ってのが、日々の道を譲るってところなんだってことですよね。
ちょっと譲っていこうかなと思って。
交通マナーと社会への視点
そうするとさ、これもどうなんやろね。
ここはここでまた余裕の無さなんかも知れんけど、12時に行くねって言って、12時ギリギリやなーって。
今日とか?
そう、やっちゃったわけ。
で、ああーって思って、上ちゃんを左側で拾いたかったの。
逆サイドでね。
そうそう。
多分あっちから来るんかなーとかこっちから来るんかなーとか思ってたよね。
そうそうそう。
じゃあ右折をしなければいけない状態があったんですよ。
反対側に来ないとね。
そうそうそう。
で、信号、青から赤に、青、黄色、赤になるやないか。
なりますね。黄色挟んで、はい。
で、もう、右折、最後しか行けんやん。
そうね。
ずっと待ってて、赤、黄色になりかけて、向こうの車線の車がさ。
はいはいはいはい。黄色なのに突っ込んでくるから、右折したいのに、右折しようかってこれでも赤になってるみたいなね。
そう。それで、俺はもうちょっと視聴センター行かんやろと思って。
視聴センター行く。もう行きますよって。
はいはい。
で、お前これ来たらもう、お前アウトやん。俺行けんやろってなるやん。
うん。
だからそれで視聴して、黄色の段階でグッと入って、そいつも譲らんきそう。
危ないね。正面衝突じゃん。
危ないで、でもそいつは何とか留まったかあれで、道の交差点の途中に取り残されて行ってしまったんやけど。
あ、そういう車が?
そうそうそう。
さすがに曲がれたんだ。
曲がれた。曲がれたけど、どうにか曲がろうとして。
勝負してるやん。
いや、でも、そこはね、でもね、これ、これはね、でもあれじゃない。思うんやけど。
じゃあ、その…
いや、あわや正面衝突でしょ。
ただね、そこは譲れんのところが、俺の理屈としては、君みたいな人が直進する。君みたいな人がいたら、もう、延々みんな右折できない。
だから、そこは自分が左折で行くべきだと思って行ったんやけど。
特攻したんだね。右右折。
そうそうそう。
それは譲れんかなと。
まあでも、そうそう。だからそういうところに、まあでも厳しくなってしまう。ちょっとイラッとしてしまったんやけど。
でもそれはね、ちょっとイラッとしたらよくないなと。
冷静に突っ込んでいかなきゃいけない。
そうそうそう。
そういうちょっと反省はあったんやけど。
それを譲るってのはやっぱないんだ。
それをね、あ、だっけ、右折。
いや、それは譲る…
そこは違う?ダメ?
それはなんか、事故になりかけたらもちろんよくないけど。
なりかけてない?さっきの。
なりかけてはないんやけど、まあまあでも、そいつがもう少し手前やったとしたらちょっと危なかったんやけど。
まあそれやったらさすがにいけんやったと思うけど。
過激をして、なんとか大丈夫だと判断したから行ったってことやね。
ただ、よく思うんやけど、この行動を全人類がしたらどうなるかって考えたとき。
その車、直進車みたいな行動を全人類がやっちゃうと、みんな右折できない。
そうだね、右折できない社会が来るね。
それをちょっと基準として考える。
素晴らしいね。
ゴミ捨てるやつとかもそう。
ゴミ捨てるやつばっかりやったら、ポイ捨て?
ポイ捨てするようなやつらばっかりだもんね。
世の中はもう、相当ゴミの。
そういうことを考える。
なるほど。
だからそれも積み重ねの一つやね。
自分の行動を考えたときに、これを全人類がやるとどうなのかっていうことをまず考えるようにしてます。
人類視点ってね。
そうそう。
素晴らしいですね。
そうすると、これが正しいことなのかどうなのかって、割と見えやすいことなのかなと。
道を譲るとかを、みんなが譲り合ったら気持ちがいいよねと。
みんなが競い合って譲らない社会よりは。
譲って、ハザード耐えてもらうと。
気持ちいいよね。
ありがとうみたいな。
あれはまた、こっちもさ、よくなるやん。
譲ってよかったなっていうね。
相乗効果でさ。
いや、より良いね。
ただオルマが道を譲っても、当たり前だぜみたいな感じのハザード耐けようって思う人もいるんだけど、
それはそれでちょっと、それにまたイラっとしてしまって。
ちょっと、やっぱり立候補しよう。
え?
田川市長。
いやいやいや。
右折できる社会、やろう。
いやでもね、田川こそ結構そういうのあるかもしれんね。
右折できるんでしょ。
右折どころか歩行者が横断歩道を当たれないでしょ。
いや、歩行者は横断歩道とか、あ、でもそれはあるわね。
危ないでしょ本当に。
歩行者優先とかならないでしょ。
だって、右折とか左折しようとして、横断歩道あって、歩道をさ、歩行者がテレテレ歩いてたらさ、罵倒されるでしょ。
クラクションとかならないでしょ。
いや、そこはない。
いや、わからん。でも、それは否定はできんかも。
人によってはあれよりもね、やばいやつみたいなのがいるよね。
それを、歩行者が横断歩道を渡ることを、いやいや、車優先って思い込んじゃうやつも折りかねえ。
折りかねえよね。
それはあるよ。
でも、田舎駅さ、そんな横断歩道を渡る場面で、車が通る率、まあ、都会に比べたら減るよね。
なので、そういう状況があんま慣れてないっていうこともあるかもしれんけど。
それはあるかもしれんけど、でも結構その辺の意識が低いのはちょっと重いわね。
そうね。
なるべく…
全人類とか考えてないでしょ。
考えてないだろうね。
そう。
まあ、なので、ちょっとそういう意味でも、そういう細かいところを少しずつ…
ロケの天気と目的地への移動
どうしました?
いやいや、ロケの時毎回天気がいいなと思って。
話聞きやがって。
天気良くない?
天気良い。
気温もさ、あったかいしさ。
そうね。
すごくない?
雨に当たってないで。
当たってないよ。
これはすごいね。何か思っちゃうんかな?
ねえねえねえ。なんか、気温もだいたいいいんよ。寒くないとか。
いや、特別晴れ男とかではないと思うんやけど、個人的には。
あ、ほんと?
うん。
熊本の時だけ暑かったけどさ、あれ以外今のところ快適じゃない?
あの、そうね。あれもなんだか晴れちゃった気。
晴れちゃったね。
晴れちゃったがゆえの、あのね。
夏やったしね。それは暑いよねっていう。
そうそうそう。
てか、今向かい男俺向かってないけど。
そう思ったんよ。
うん。
今日はどこに行くんですっけ?
あのー、まあ、福岡の台所とも言われる。
あ、そうなの?
そうそうそう。
えー、知らなかった。
柳橋連合市場。
はい。よく聞きますね。
行ったことある?
ないんよ。通ったことあるよ、目の前は。
でも中に入ったことあるから。用事がないから。
なるほど。関心ないもんね。
全部関心がないとこやもんね。
そうそう。関心がないものが沢山揃っている場所でしょ?
食べ物、台所でしょ?
そうそうそう。
食べ物にあんまり関心がないので、なかなか台所にわざわざ帰っていく機会はなかったよ、今まで。
この番組、やり合ってまだそうだよね。
だんだん興味が湧いてきたらいいなっていう願いはある。
なるほど。
まあまあ、一旦そこを目指そうということなんですけど。
はいはい。
いや、そう、だっきさ、今まではさ、ロケ、ちょっと遠出しとったき、車の中での会話の収録とか。
今日、どのタイミングでするんかな?
いやもう、柳橋連合市場を歩きながらでしょ。
いや、というかもう、撮り始めちゃったやん。
どの段階で回したんじゃ?
足をくじく寸前ですよ。
そこからスタートで、スタートからつまずいてるってこと?
そういうこと、そういうこと。
ささやんがどっから来るんだろうみたいなことをぼやいてたら、まさかのところにいて、
ああ、そっちかと思って走っていこうとしたら、足が。
なるほどね。
いてって言っちゃいましたね。
俺電話かけたけど大丈夫だ?
あ、大丈夫。
なるほど。
大丈夫じゃないかもね。もうあれかもしれない。切れてるかもしれないね。
そんなヤバくない?
あ、切れてなかった。良くなかった。大丈夫ですね。録音続いておりますね。
あれよね、柳橋連合市場ってあれよね。
そうそう、もう通り過ぎましたね、随分前に。
何処に行くんだろう。今日も遠出するんかなとか思いながら。
でもなんかあれ、熱い思いを視聴選挙に向けて、どういう社会がいいかみたいな、
右折できる社会へみたいな話をしてる時にさ、ちょっとここなんだけどとは言えないし、
もっと言うと、どこに向かうのかもまだ何も言ってないまま到着するのもなと思って、
泳がせておりました。
なるほど。まあまあまあ、新しいフェーズに向けてということですね。
そうですね。通り過ぎちゃうっていう目的地をフレッシュな感じで。
じゃあ今から目指しましょう。
人生観と時間の捉え方
目指しましょう。
俺も行ったことまともにはないよね。
そんなんでも広いとこではないでしょ。
たぶんね、100メートルとかそんなもんだよね。
ねえねえ、そんなもんだよね。
でも割とあれなんじゃない?有名というか、あれだと思いますよ。有名ですよ。
有名ではあると思いますね。
今から9分か。
9分くらい通り過ぎたからね。
通り過ぎたんや。通ったんや。
通り過ぎた。いや、着くなーって思ったもん。
着くなーって思ったけど、止める気がないなーって思った。
けどね、やっぱりここで口を挟むのがあった。
それはもう水差し野郎や。
大事な場面だったんで。
全人類のことを考えてるって話してるときにさ。
全人類というか、自分が全人類になったらどうなるんだろうっていう。
全人類のしざで物を考えてるってことですからね。
素晴らしいじゃないですか。
あと9分なんで、どうですか、新年。
新年ね、調子いいですよ、すごく。
いやいや、よくつまずいたよ。
足の調子以外全部いい。
唯一調子が悪かったのはさっきの走り出しだけ。
お互いでもそこは気をつけていこう。
歳やしね、ああいうので本当に大怪我して、そこからリズム崩して、どんどん調子落ちてくるなんてあるからね、本当に。
こんなとこ痛くならんやったのにとか。
俺も今、ここ来るまでに、右肩の前あたりが痛くて。
これなんなんやろうと思って、ハンドルをこう持って運転しようと思ったんだけど。
まあ当たり前だけどね。
確かにハンドルを持たずにここまで来たら結構すごいからね。
で、この右肘をドアにかけちょかんと。
なんかちょっと痛いんよ。
今も?
今も今も。
昔ちょっと痛い。
これなんなんやろうって。こんなとこ痛くなったことないし。
サソリに刺されたんじゃない?
サソリに?
サソリに。
サソリに刺されたら多分それどころじゃないね。
いや分かんないけど、サソリに刺されたことある?
ないないない。サソリを見たことがあんまりないかも。
サソリのおるとこ行ったことないやろ。
田川おらんのかね。
田川見たことないやろ。
見たことない。
俺も多分一番田川でサソリおりそうなとこで見たことある。
多分おらんとこに。
おらんか。
なんでさ、サソリに刺されたことになった?
何痛い?刺された痛いじゃないか。
筋肉がみたいな感じ?
筋肉がみたいなの。分かんないけど、違和感はあるけど。
うれちゃん40なったばっかで、もう41か。
うん。
気をつけんと。
元気なうちにやっぱこう、いろいろやっとかんくね。
それは本当に思う。
時々50年ぐらいの視点で考えるときがあるんですよ。
今後どうしようかなと思うときとかに、50年ぐらいの視点で考えるんですね僕は。
先50年。
そうそう。ちょっとした1年後2年後を決断するにしても、50年ぐらい考えるんですね僕は。
相当考える?
ざっくりですよ。
50年って言ったらもうさ、今だと90とかでしょ?
だから、50年後は90歳なのか、死んでるかもなと考えるわけじゃん。
死んでるかもな、そうね。
そうすると50年もないわけでしょ?
まあその、いろいろ進化してさ、医療とかさ、90でもピンピンの可能性はあるけど、
まあでも全然死ぬ路線もさ、死なり落としも十分。
もう半々以上はあるもんね。
ねえねえ。で、死ぬ死なないだけじゃなくてもさ、だいぶ衰えてるわけじゃないですか、少なくともね。
とかって考えていくと、残された時間ってあと何十年なんだろう?とか思うでしょ?
っていう風に考えていくと、もうなんかその、本当にやるべきことって何なんだろう?っていうのをもうちょっとフォーカスできる。
残された時間はそんなにないんだろうね。
いや、それさ、年齢によってさ、歳の、歳というか時間の感じ方が全然違うわけやん。
1歳で感じる時間を1やったら、40歳やったらその40分の1になるみたいな。
圧縮されていっちゃいますよね。
だけどもうもっともっと、一瞬で10年経ったりする。
そうなんよね。30代だったらあっという間やったもん。
早かったよね。
早かった。
それよりも早いスピードで、もうどんどん加速していくわけ。
それはやっぱこう、今一番ベストな状態っていう直感と、なんかね、行動するにはやっぱこう、あるよね。
そうなんよね。
上ちゃんは行動しようよ、こうやん、めちゃくちゃ。
まあしがちやね。
多様性の受容と個性の顕現
多動なんやろ。
多動なんやろね。なんか年々、自分がそうなんだなって気づき始めてきたよね。
今。
今。なんでみんなやらないんだろうって思ってたけど、やりすぎてるだけだったじゃん。
いや、まあそうと思いますよ。
あの、動いてない人はかなり動いてないんですよ。
ねえねえねえねえ。
俺はもうだって、他側をやっぱ動いてない。
やっぱね、年齢重ねるとさ、個人の特徴みたいなのが出てくるじゃん。
そうね。
10代、20代の頃ってやっぱさ、似たような環境にいたりとかして。
分からんのよ、歳が。なんでやらないんだろうとかさ。
逆も然るよね。なんでこんな人、こんなにバタバタしてんだろうって思われてたと思うしさ。
でもそれが30歳、40歳ってなってくると、生活にも如実に現れるじゃん。
いや、そうね。
だからその時に初めて、なんか違うんだなっていうね。
いろんな人がいるんだなってことに気づき始めるというか。
いや、ほんとそのなんかこう、もう違う、違いになってくるよね。
なんかこう共通する部分が同じ年代若ければさ、いろいろ共有しちゃう部分があるけど。
やっぱこう、生き方がだんだん変わってくると、どんどん違ってくる。
違ってくるね。
もう、下手したら外国人の人ぐらい。
あ、そうだね。文化が全然違う感じがするよね。
変わっていく部分はあるよね。
で、その時にさ、自分の慣れ親しんでる文化みたいな。
例えばわかんないけど、自分の生活圏内の職場の人とか家庭とか以外に出ていかない人。
別に物理的に出ていかなくてもいいんだけど、本とかなんとかでもいいんだけどさ。
出ていかない人、その文化から。
そうするとなんか自分たちの文化が日本の標準と思い始めるみたいなことが起こるから、それは危ないよね。
確かにね。
それは。
あなたの村の正常なだけで、ちょっと一歩出れば全然みんな違いますよ、みたいなことに。
その余白を持ってないと、結構ね、どんどん老けるなって感じがしますね。
あと、落ち着け。
そうそう。眼光親父みたいな。
そうすると今度また加速度的に、そんな奴と喋りたくねえよって周りが避けていく。
学生でもなんでもないから、仕事とかで関わってない限りは基本的にわざわざ関わらんだよ、嫌な人と。
そうすると関わってもらえなくなるし、関わってもらえてないことにも気づけなくなって。
孤立してることに気づかないみたいな。
確かに。
怖いんですよ、中年。
嫌な気持ちも分岐点ではあるよね。
もう本当にただの眼光親父になってしまうという。
そうなんですよ。さっき言ったみたいに、行動の特性とか思考の特性が違うから、
それで培ってきた40年みたいな、それで生活が成り立っていくみたいなのがあるから、
なんかそれでいいんだって。ある意味それでいい部分もあるけど、
それが大人になるということだとか、それが社会で生きるということだみたいに飛躍させる人いるから。
じゃなくて、あなたの生き方がそういうだけですよねっていう。
ここの感覚持ってない人とか結構多いなと思うよ。話にならんなと思うんですね。
まあまあ柔軟性がある方が幅が広がっていく気。それは持ち続けで。
人と関わらなくなるよね、だから幅がないと。もう嫌じゃん。自分と違う人は耐えられんと思うよ。
それを受け入れるぐらいの何らかのカリスマ性というか、その分野で特化しちゃうものがない限りは。
そうだと思う。例えば自分がもう頑固さを極めてたらどうなるかっていうと、
ミセス・グリーンアップルにブチギレてると思う。
でもさ、それ自分とは違うからね。すごく洋な感じでさ。
なんでこの人たちこんなポジティブなんだろうとか思うわけですよ。
でも、起こることじゃないじゃん。別の違いとしてさ。
ミセス・グリーンアップルからしたら、なんで起きてんだろうってなるわけじゃん。
意味わかんないけどね。
自分と異なるものとして例で出してるんだけど、別にムカついてるわけじゃないですよ、全然。
違うなってものは、そういう文化圏の人もいるんだなとか、それを支持する人もたくさんいるし、
いろんな感性とか価値観があるんだなって。いいじゃん、それで。
そうそう。そういうのも否定しちゃうとね。
そう。それこそ道を譲らない世界と一緒ですよ。ずっと闘争になっちゃってさ。大変ですよ。
全く違うもの、別のものでも共通する何かが見えてくるとさ、そこを起点に開けて認めることもできる。
そうだよね。
これ、そろそろじゃないですか?
髪型と学校時代の思い出
もう通り過ぎてる可能性がある。あの通り沿いなんですよ。
でも、駐車場どこか止めた方がいい。
どっか駐車場がいつか止められない。
車を突っ込むわけにはいけませんからね。
柳橋連合市場に車がドーンと行って、そこから降りて始まるみたいな感じじゃないから。別にハリウッドじゃないんだよ。
ハリウッドじゃないね。トム・クルーズじゃないね。
トム・クルーズじゃないけど。
うえちゃん今、ラストサムライくらいのトム・クルーズみたいな。
髪の毛がね。伸びてきたよね。
渋くなってきたもんね。
渋さがある。
剥げるまでの、束の間の渋さ。
そんなでも気にしちゃう?
気にはしてないけど、剥げたら伸ばせんじゃん。
あるうちに伸ばしてみるかみたいな。
でも、剥げたら逆に伸ばす人もいるよね。
なんでなん?
それでボリューム稼ぐんじゃない?
いやいや、でもさ、生え際というか、薄いじゃん。
いくらそこで森を稼いでも、部分的に見え方がおかしい。
折り畳んで密度を上げるってこと?
折り畳むことはないけど。
セットするときにさ、髪の毛の向きを変えることで隙間を埋めていくみたいなイメージ?
もしくは、グッと伸ばしたのをキビル?
キビルとそうか。
髪を束ねるとね。
キビルって方言なのかね?
方言なのかな?
いいよ。でも髪キビりたいもん。
髪キビってみたい。
もうちょいさキビれる?
キビれる。今はね、二段じゃないとキビれんね。
上の方だけをキビることはできる。
あー、なるほどね。
でも全部をキビることはできんね。
最長クラスじゃない?
今は最長クラスだね。今までで一番伸びてますね。
なんだかんだ中学校の時、結構伸びちゃったけど。
あ、そうね。でもやっぱ厳しかったよ、校則が。耳にかかっちゃいけないみたいな。
中学校そんなのあった?
あったあった。前髪が目に入っちゃいけないとか。
あった?
あったよ。だからギリギリを攻めてましたね。
なるほど。
あったんやん。
あったあった。
俺そんなそういうところを触れるほどもない。
伸ばしてなかったよね、別に。
伸ばしてなかったけど気にしてなかったから。
で、高校はもっと厳しかった?
高校ね、東洋謎に厳しかったやろ、確か。
厳しい上に、なんていうの、エコヒーキーがすごい。
エコヒーキーとかあった?
気に入ってる生徒は甘くて、気に入られてない生徒は厳しいみたいな。
それあれやん、うえちゃんあれなんやねん。
厳しく取り締まられた方がいい。
そう、クラスに茶髪のワックスでめちゃくちゃ髪セットしてるみたいな、
チャラいやついたんよ、一人。
そいつはその先生から気に入られてたから、スルーされて。
僕は黒髪で髪なんか一度も染めたことない、人生で。
そうよね。
で、その時は寝癖がついてました、髪の毛に。
寝癖ですよ、ピンって跳ねてるやつ。
そしたら、ワックスつけてますよねって言われて、
こんなセットしてくるやついないでしょって。
これ寝癖じゃんって。何をしちゃいますかって。
口答えしたのもよくないと思うんですけど。
それがまたこうね。
それは譲っちゃいけん部分やけど。
無実なのにさ、罪を吹きかけられてるから、
触ってくださいって髪に。
俺ワックスついてないから、触りたがらないし。
いや、ワックスつけてるって言われて。
それはひどいね。
違反って、髪切ってこいって言われて。
ムカついたからさ。
てかワックスダメなの?
ダメだった。
ムカついたからその頭髪検査がさ、朝のホームルームの時間か
その前の時間にあったんよ。
一元面までに坊主にしたもんね。
マジで?
腹立ったからさ。
結構坊主しとったもんね。
そうそう。
たぶんね、坊主したりして髪伸ばしてる時期やと思う。
そしたらまた何か言われたから、
それで即座に坊主にして、その先生のところに行ったもんね。
合格ですか?って。
見せつけるよね。
そうそう。
このワックスつけれない髪型にしたんですけどどうですか?って。
それでも相当な抗議の意味を込めたね。
本当は火つけて念仏備えるみたいな感じですよ。
確かに。
抗議活動。
それは間違ってるっていうね。
まあ危ないよ。
市場到着と車内の発見
凄い駐車場だよね。
駐輪場に泊めようよ。
人通りも多いね。
多いね。やっぱ多いんやろうね。
でもそう?みんなそこに行ってんの?
ちょっと離れたかな、時々。
まあでも全然歩けるね。
一旦泊めて。
いいね。てかこの後、川端商店街とかも行きたいですからね。
行きたい。あの辺も…
え?ほぼ行ったことないもんね。
そうなの?ずっと福岡行ったのに。
でも川端商店街は用事ある?
まあまあ、でも結構にぎわっちゃうイメージはある気。
今気づいたけどさ、なんで運転席にさ
お魚ソーセージとみかんが置いてあるの?
まあたまたまそういうこともあるよ。
急遽お腹空いたら食べれるように置いてあるの?
いや違うよ。
あ、違うの?
これはもう売れなかったよ。
いらないの持って帰って。
いいんですか。ありがとうございます。
お魚ソーセージ。
グルメレポートしようか?
いや、柳橋レンゴ市場まで来て…
確かに。大事なね、この空腹を別のもので満たしてしまうと危ないね。
ちょっと元気持ってたらいいね。
そうね、確かに。
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