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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県富山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーで、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、お喉とか入るかもしれないですが、
お容赦いただければと思います。
今日のテーマは、低温で髪の毛を乾かすのは良いのか悪いのかということについて、
話をしていきたいなと思うんですけど、本題に入る前にちょっと雑談なんですが、
そろそろゴールデンウィークというか、もう4月の半ばで気づいたら、
半月もすればゴールデンウィークになるということで、
この一番気候の良い時期にバーベキューとかをしたいなっていうのを思ってるんですけど、
毎年ですね、ゴールデンウィークのこの時期に庭の木を切ってるんですよね。
昨日、嫁さんにゴールデンウィークバーベキューしたいから誰か誘っていいかっていう話をしたらね、
庭の木切ってからなって言われて、いつ木を切ろうかって思ってるんですけど、
なかなかね、毎日室内でそんなに重労働じゃないことをしてると、木を切るのが結構重労働でね、
毎年毎年疲れるんですけど、体を腰とか痛くならないように、怪我をしないように気をつけて、
バーベキューはしたいんでね、早めにちょっと庭の木を切る予定を立てて、バーベキューしっかり楽しみたいなと思いますよね。
では、そろそろ本題の方に入ろうかなと思うんですけど、
今日のテーマはですね、髪の毛を低温モードとかね、
ドライヤーが最近いろいろ機能が出てたりするじゃないですか、タルプモードみたいなやつとか、
温風と冷風が交互に出る機能とか、いろいろなそういう機能があったりすると思うんですけど、
その低温モードっていうのが髪の毛にいいのかっていうことについて話をしたいんですけど、
この辺がですね、その話をきっかけになったのですね。
お客さんがタルプモードっていうので乾かしてるんだっていう話をしてたんですね。
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それが要は低温モードっていうことなんですけど、
すると毛先の方が折れたみたいな感じになるっていうことを言ってたんですよね。
そのお客さんが来られたときが、乾かし方をちょっと見させてもらうっていうことをしてたときだったんで、
ちょっと今日乾かし方を見ながらね、どんな感じになってるか見ていきましょうかっていうふうに話をして、
乾かしてもらったら別に全然そんなことはなかったんですよね。
家で乾かすのと店でね、うちで乾かすのと何が違うのかっていうと、
思い当たるところで言うと、ドライヤーの温度だったんですね。
家ではその低温モードで乾かしてるけど、
うちで乾かすときは美容院の業務用のドライヤーを使ってるっていうことだったんで、
業務用なんで風量も強いし温度もそんなに低くはないんですよね。
だからそういうドライヤーの違いぐらいかなっていう感じだったんですけど、
話を聞いてるとね、髪の毛にあんまり高温のドライヤーを当てると痛むんじゃないかっていうのを心配して、
低温モードのドライヤーで髪を乾かしてるっていうことを出したんですけど、
ただですね、やっぱり時間がかかるんですね。
低温モードで髪を乾かすとどうしても時間がかかるから、
それが時間がかかるっていうのが、言ってみたら自然乾燥に近いような感じになって、
毛先が癖が出るみたいなね、手とかうねりが自然乾燥に近い形になることで、
もわもわと広がっちゃうみたいな感じですよね。
その方が来たのが本当最近何人で、今回2回目の開店だったんで、
毛先が結構痛んでたりとか、もわもわが出たりとか痛んだりとか、癖が出たりとかっていう症状が出てたんで、
そのうねりっていうのが低温で乾かすことで出てきちゃうと、
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そういうのが原因なんじゃないかということで、
ちょっと様子を見てもらうことになったわけなんですけど、
これですね、さっき言った髪を高温で乾かすのは本当に痛むのかっていうところについて、
ちょっと話をしておきたいなと思うんですけど、
高温で髪の毛を乾かすと髪にとって悪いダメージの原因になるんじゃないかって思ってる人結構多いんですよね。
でも実はそういうわけではなくてですね、
もちろん乾いてる髪にずっと高温のドライヤーを当て続けるっていうのは痛みの原因になりますんで、
それは絶対やめたほうがいいんですけど、
髪が濡れてる状態っていうのが大前提であるとすれば、
そんなに高温のドライヤーを当てたとしても、そこまで痛みに直結するっていうことはないんですね。
厳密に言うとね、髪の毛っていうのは一回痛んだら治らない細胞なんで、
何をしても痛むっていうのは痛むんですけど、
そんなにみんなが思ってるほど大きい痛みにはつながらないっていうことですね。
これは何でかっていうと、髪の毛が濡れてる状態から乾くときに、
髪の水分が水蒸気になって蒸発するわけですね。
水分が蒸発して髪が乾いていくわけなんですけど、
この水分が蒸発するときに、髪の毛の熱も一緒に持っていくんですね。
これが気化熱っていう反応なんですけど、髪の毛を乾かしていくときに、
気化熱によって髪の毛の熱を一緒に奪ってくれるんで、
ドライヤーの温度自体がすごい高くて、
それを髪にずっと当ててたとしても、髪の毛自体の温度はさほど上がらないんですね。
これは髪の毛が濡れてる状態で、ドライヤーを一定時間バーっと当てて、
一緒のところに当ててもらって、
当ててるところをドライヤーを取ってすぐに触ってもらうとわかると思うんですけど、
そんなに髪の温度って高くなってないと思うんですね。
だから髪の毛っていうのは、濡らした状態から乾かすときは、
ドライヤーの高い温度を当てても、髪の毛の温度自体が高くならないんで、
そこまで痛みにつながらないんですね。
だから、低温で乾かすよりは高温で早く乾かした方が、乾かし残しも少なくなりますし、
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お客さんみたいに自然乾燥みたいな感じになって、変なうねりが出たりとかっていうのもなくなるんで、
高温で風量強いドライヤーで一気に早く、短時間で最後までしっかり乾かすっていうのをしてもらう方が、
髪にとってはいいですよっていうことですよね。
低温モードとか使っている人は、一回普通のモードで、一番風量の強いモードで、
風量と温度の高いモードで乾かしてみてもらうといいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、
低温モードで乾かすのは髪にいいのかっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、この話をするきっかけになった出来事なんですけど、
お客さんが低温モードで乾かしていると、髪の毛がモワモワなったりとか、折れた感じになっちゃうっていうことがあって、
店で乾かすと全然綺麗に乾いたっていうことがありましたよっていうことですね。
ポイントの二つ目なんですけど、高温で乾かすのは髪によってすごい悪いんじゃないかと思っている人が多いんですけど、
そうではないですよ、そういうわけではないですよってことですね。
ポイントの三つ目としては、髪の毛っていうのは濡れているときに高温のドライヤーを当てたとしても、
蒸気というか水分が蒸発するときに、地下熱を蒸気と一緒に奪ってくれる作用。
これは汗で体温を下げるのと同じ働きなんですけど、
髪の温度自体は高温のドライヤーをずっと当てたとしても、髪の温度自体はそこまで上がらないですよ、高くならないですよってことですね。
だから高温のドライヤーを当てたとしても、なるほど痛みにつながることもないので、
それよりは低温で乾かすよりは、温度の高い風量の強いドライヤーで一気に早く、最後までしっかり乾かすということの方が大事ですよという話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
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