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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も登場しながら話をしていますので、もうノートが入るかもしれないですが、ご了承いただければと思います。
今日のテーマは、写真通りに切らなくても良い、ですよ、ということをテーマにしていきたいと思います。
問題に入る前に、昨日はオンラインのセミナーを受けていたんですけど、ビジネスモデルという言葉を聞いたことがあるかもしれないんですけど、ビジネスモデルを考えましょうというセミナーを受けたんですね。
ビジネスモデルというのが、どういう仕組みで収益を得るのかという構造なんですけど、美容院だったらお店を構えて、お客さんに来てもらって、お客さんから施術を、施術の対価として料金を、お金をもらって商売を回していくみたいなね、
これがビジネスモデルということなんですけど、ビジネスモデルというのが、ちょっと難しい話になるんですけど、人口が増えていっているときにできたビジネスモデルがほとんどなんですね。
今って日本って人口が減っていっているフェーズですよね。人口がどんどん減っていって、少子化・高齢化というのが問題として出てきていると思うんですけど、それって最近のことで、世界でも初めての状態なんですね。
それまではどうだったかというと、どんどんどんどん人口が増えていっていた状況だったので、それを前提にしてこのビジネスモデルというのが作られている商売がほとんどなんですね。美容院ももちろんそうだし、魚屋さん、肉屋さん、八百屋さんとかもね、電気屋さんとか、そういうのも全部そうなんですよね。
そのビジネスモデルが人口が増加していく前提なのか、人口が減っていく前提なのかで変わってきますんでね。ほとんどのビジネスモデルっていうのは、その前提条件が崩れているっていうことなんで、そこからこそ新しいビジネスモデルっていうのを考えないとダメだっていうこと。
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この辺もしっかり考えていかないとなって思いながら、見ても日々仕事とかもやっていかないといけないんで、なかなか忙しくはあるんですけど、こういうことをちょっとずつ取りながらやっていきたいなと思ったということで、そろそろ本題の方に入っていこうかなと思うんですけど。
今日のテーマがね、写真通りに切らなくてもいいですよっていうことをテーマに話をしていきたいんですけど、この話がですね、お客さんがこういう感じにしてほしいっていうね、写真をこの前持ってきてくれたんですね。
それが後ろの姿、後ろの感じしかなくてですね、横がないんですっていう感じで言ってたんですけど、じゃあ横どうしましょうみたいな感じになって、この写真どうなってるんですかねみたいなね、感じでお客さんが聞いてたんで。
ちょっと後ろの長さに合わせて短くなってる感じですかねみたいな感じで言ってたんですけど、結構前提として、そういうスタイル写真を持ってこられる方っていうのは、その写真通りにスタイルを作らないといけないって思い込んでる人がすごい多いなって思うんですね。
横の長さはこの長さで、後ろの長さはこの長さで、上の長さはこの長さみたいな感じで、そのスタイル通りに長さを切らないと、このスタイルは作れないみたいな感じで思ってる人がすごく多いなってお客さんの話を聞いてると思うんですけど、全然そんなことはなくてですね。
自分のその写真に対して、自分が好きなところっていうのがあると思うんですよね。この好きなところっていうのを伝えてあげれば美容師さんにね、全然後ろはそこに合わせて適当にいってくださいみたいな、そんな感じでも全然アリなんですよね。
だから写真もね、1枚とかではなくて2枚3枚持っていって、その写真のここは好きだけどここは嫌いみたいな、この写真のここは好きだけどこういうふうにはなりたくないみたいな、逆にこういうふうにはなりたくないんですっていう写真を持っていったりとか同じような長さで、同じような長さなんだけどこれはちょっと違うんですみたいな。
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そういうふうにね、写真何枚か持っていくと美容師さんに触りやすかったりするっていうのもあったりするんですけど、なんせね、1個のスタイル写真を見つけてこれにしてくださいっていうのでももちろんいいのはいいんですけど、そればっかりでもないしそこに固執しなくてもいいですよっていうことですよね。
そのスタイル写真の通りに全部を切らなくても全然スタイルっていうのは成り立ちますし、後ろの感じは自分の中で大事だけど横はそんなに重要視してないみたいな場合もあったりするだろうし、その逆もあったりするんで、横はこういう感じで、後ろはこういう感じで。
あとはそこに合わせてくださいとかね。
そういうのでも全然OKなんで、全ての横も後ろも全部が写ってる写真を見つけないといけないとか、横しか写ってない、後ろしか写ってない写真だけだと美容師さんにわからないから、この写真はダメだなと思っていけないなみたいな。
そういうのは特にないんで、そういうところは気にせずにいい感じのスタイルとかいうのがあれば何枚でも。1枚じゃないとダメとか2枚じゃないとダメとかそういうのもないんで、いいのがあったら何枚でも持ってきてもらったら。
多すぎると見る時間が大変なんで、10枚も20枚も持ってこられたらちょっとあれなんですけど、3枚前後で持ってきてもらうと一番いいんじゃないかなと思いますので、スタイル写真を探してる人は参考にしていただけたらと思います。
それでは今日はこのあたりで終わろうと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、写真通りに切らなくても大丈夫ですよってことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、お客さんがスタイルの写真を持ってきてもらったわけなんですけど、その写真が後ろしか見えてなかったんで、
横はどうしましょうっていう感じで話をさせてもらったんですけど、その話が前提条件としてありますよってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、結構多くの人が持ってきたスタイルの写真通りに切らないとダメだと思い込んでる人が多い気がするなってことですね。
横の長さ、後ろの長さ、上の長さみたいな感じで、全部同じような感じに切らないとダメみたいに思い込んでる人が多いんですけど、そうではないですよってことがポイントの二つ目ですね。
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ポイントの三つ目としては、写真別にどこが好きか、逆にどこが嫌いかっていうのを伝えたら別によくってですね、写ってないところはそこに合わせてくださいとかいう感じでも全然いいんで、スタイル写真があったほうが意思疎通みたいなのは確かにしやすかったりもするんで、
ただ1枚だけじゃなくて、2枚、3枚ぐらい持ってきてもらって、逆にちょっとこれは違うんですみたいな、同じ長さぐらいだけどこれは違うんですっていう写真とかを持ってきてもらったら、より美容師さんにも伝わりやすいかなと思いますので、参考にしていただけたらと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
はい、じゃあねー。
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