良いドライヤーは本当に良いの?
2026-08-26 11:01

良いドライヤーは本当に良いの?

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ドライヤー
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サマリー

本エピソードでは、高価格帯のドライヤーが本当に髪質改善に効果的なのかを掘り下げています。ドライヤーの価格差は機能の多さによるものですが、必ずしも高機能=髪が綺麗になるというわけではなく、むしろ「綺麗に乾かそう」という使う側の意識(マインド)が髪質に与える影響の方が大きいと結論づけています。高価なドライヤーはそうした意識を引き出すきっかけにはなり得るものの、髪のダメージ修復といった過度な期待はせず、自身のニーズに合った製品選びを推奨しています。

ドライヤーの価格帯と機能の違い
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある低面質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、働き方やビジネスに関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、喉とか入るかもしれないですが、ご了承いただければと思います。
それでは、今日のテーマがですね、良いドライヤーは本当に良いのかということをね、テーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
最近ですね、家電量販店とかドライヤー売ってたりすると思うんですけど、値段がすごいピンキリになってきてるなっていうのがありますよね。
美容院で売ってるドライヤーとかが高いっていうのはなんとなくわかるんですけど、
家電量販店とかでも結構2万3万とかは当たり前だし、5万とか10万とか超えるようなドライヤーもあったりする中で、3000円とか5000円とか1万円未満のドライヤーもいっぱいあったりしますよね。
この違いって何が違うのかっていうのって結構ね、知らない人というか、なんとなくのイメージで良いドライヤーは性能が良くて、安いドライヤーは性能が悪いみたいな感じでざっくり捉えてる人もいるんじゃないかなと思うんですけど、
実際に高いドライヤーって安いドライヤーと比べて何が違うのかっていうのを考えたときに、性能っていうのは確かにあるんですね。
音符・霊符が交互に出る機能があるとか、スキャルプモードみたいなね、頭皮をいたわるモードがあるとか、なんか中には美顔器モードみたいなね、顔に当てたら美顔になるんですかね、美顔器みたいな効果があるとかね、
そういうのも物によってはあったりするみたいで、こういったらなんですけど、性能型だよなって思ったりする機能が盛りだくさんというか、いっぱい付いてるんですよね。
実際にそういう機能っていうのは使うのかっていうことで考えると、最初は試しに使ってみるみたいな感じで使うと思うんですけど、ずっと使っていくと何やかんや普通のドライヤーとして使うっていうことが、
多いんじゃないかなと思うんですね。音符・霊符が交互に出るぐらいであれば、そっちのほうがいいのかな、髪の毛のためにいいのかなと思って使ってるっていう人も中にはいるんですけど、お客さんの話を聞いていく感じだと。
美顔器モードとかスキャルプモードとかね、そういうのはあんまり使ってるっていう人も聞かないよなっていうのが正直なところなんですよね。
ただやっぱりそういうモードを付けてしまうと、値段としてはやっぱり高くなってくるっていうのは必然だと思うんですね。
いろんな機能を付けるのにお金がかかるし、それを作る開発費とかそういうのもかかってるんで、必要というかそういう機能がどんどんプラスされることによって、ドライヤー自体の値段っていうのは高くなっていくっていうのは名付けるんですけど、
実際にその機能が本当に必要なのかっていうことを考えると、自分にはどの機能が必要なのかっていうことをしっかり考えて使うっていうのをしたほうがいいんじゃないかなって思ったりはするわけですね。
高価なドライヤーは髪を綺麗にするのか?
高いドライヤーを使うと髪の毛が本当に綺麗になるのかっていうところがやっぱり一番大事なポイントなのかなと思うわけなんですけど、
実際にどうかっていうと、高いドライヤーを使うと綺麗になるのかっていうので言うと、綺麗になるとは思うんですね。
ただ、このドライヤーの機能で綺麗になるのかっていう話で塗ってくると、またちょっと違ってくるというか、どういうことかっていうと、結局高いドライヤーを買うっていうことは、気持ち的にもちゃんと乾かそうっていう気持ちになりやすいと思うんですね。
安いドライヤーを使うよりも高いのね。
例えば3,000円のドライヤーで乾かすのと、3万円のドライヤーで乾かすのだと、ちゃんと乾かそうっていう、乾かす人側の気持ちがまず違ってくるんじゃないかなっていうところですね。
ここが結構一番大きいポイントなんじゃないかなって僕は思うんですね。
もちろん機能がいいとか、マイナスイオンが出るとか、そういうものは原因として綺麗に乾くっていう現象を起こすための原因として、マイナスイオンだったり、目に見えない微粒子みたいなことだったり、
そういうことが髪にいい影響を与えてるっていうのは、全くないとも言い切れないんですけど、
それよりも乾かす人が綺麗に乾かそうと思ってるっていう、このマインドが一番髪の毛を綺麗に乾かせるようになる要因になってるんじゃないかなと。
だから高いドライヤーがダメだとか、いいとかっていうことではなくて、このマインドがあれば、高いドライヤーでも安いドライヤーでも綺麗に乾かすっていうことは可能だよなっていうのは思うところがあるんで、
安いドライヤーでそういうマインドを持って髪を乾かすっていうのができれば、それはそれでいいし、高いドライヤーを使わないとそういうマインドにはなれないっていう人がいるんであれば、高いドライヤーを使う価値はあるだろうしっていうことだと思うんですね。
ドライヤー選びのポイントとまとめ
日本的には髪の毛っていうのは始末細胞で、一回痛んだら治らない。痛みが一回痛んだら回復するっていうことはないんで、ドライヤーで髪の毛が痛みが治るとか、そういうことは現代科学では不可能な部分なんで。
そういうところまでは期待しないほうがいいんじゃないかなっていうのはありますんで、いいドライヤーを欲しいなとかっていう感じで思ってる人がいれば、こういうことも頭に入れて選んでもらえればいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、いいドライヤー本当にいいのかっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としてはドライヤーの値段がピンキリになってきましたよねってことですね。
安いやつだと3000円とかであるし、高いやつだと10万円超えるようなやつも出てきましたけど、何が違うのかってことですね。
ポイントの二つ目としては、いいドライヤーっていうのは何が違うのかっていうと、性能とかそういうのがどんどん増えていってるところが違いになってきますよってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、じゃあそのいいドライヤーを使うと綺麗になるのかっていうことなんですけど、結論から言うと綺麗にはなるんじゃないかなっていうところですね。
ただ、ドライヤーの性能がいいから綺麗になるっていうよりは、そこもあるのはあると思うんですけど、乾かす人側のマインドの問題、高いドライヤーを使ったら綺麗に乾かそうっていう、乾かしたくなるっていうマインドの要素のほうが大きいのかなっていう話をさせてもらいました。
それでは今日はこのあたりで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
11:01

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