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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛をきれいにするための知識や、 美容師さんの働き方やビジネスに関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 物音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマはビジネス寄りな話で、 性能型な商品が増えてますよね、ということをテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
昨日、ドライヤーについて話をしたと思うんですけど、それにも通ずる話なんですけど、
ドライヤーも性能型な商品がすごい出てきてるなっていうのを感じるんですけど、
資本主義社会において、やっぱり成長っていうのはマストなんですよね。
成長し続けることが価値になるっていう世界観なんで、性能を良くしたりとか、同じ性能でもっと小さくしたり軽くしたり、
そういう小型化をしていったりとか、そういうのがどんどん求められる社会になってるんで、
しょうがないって言えばしょうがないんですけど、それがどこまで必要なのかっていうとは見極めないといけませんよねっていうことなんですけど、
社会が進化し続けるというか、成長し続けるのを義務付けられてるっていうかね、
株式会社っていう携帯そのものがそうなんですよね。株式会社っていうのは株主がこの会社の株を持って、
株を一定数持ってる50%以上持ってたら、その人が事業を意思決定っていうのができるわけなんですけど、
それが50%以下の代表とかもいたりすると、経営者、オーナー、創業者っていうか、その人だけの意思で会社を運営するっていうのが難しくなってくるわけなんですよね。
そういう時に何が株主化に求められるかっていうと、成長が求められるわけですね。成長っていうのは売り上げとかそういうのもそうですし、利益を上げるっていう、売り上げとか利益を上げるっていうことを求められるわけですね。
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会社としては新しい商品とか新しい製品っていうのを開発するっていうのが必要になってくるんですね。
ずっとあるものを売り続けるっていうよりは、新商品ですっていう、新型ですっていう、新性能ですっていうことを言うほうが、やっぱり売りやすいっていうところがどうしてもありますんで、それをするために新しい機能とか商品っていうのを開発するわけなんですけど、
基本主義の社会が始まって、最初のほうとかね、そういう家伝とか、白物家伝とかって言われますよね。三種の仁義とかってね、昔言われてたようなものがまだない時代ですかね。
そういう時代には、新しい商品とか、新しい機能とか、小型化とか軽量化とか、そういうのがすごい役に立つというか、求められていた時代なわけですよね。
ただ、やっぱりどんどん性能が良くなっていって、ここまで必要なのかなっていう機能を追加したりっていうのを知らすボーダーラインみたいなところがやっぱりあったりするんですよね。
ドライヤーとかで言うと、風量を強くするとか、壊れにくくするとか、軽くするとか、ちっちゃくするとかね、そういうことをやっていったわけなんですけど、
そこからまたさらにマイナスイオンを一緒に出すとか、わからない電磁波みたいな、そういうのを発生させるとか、音符・霊符を一緒に出すとか、交互に出すようにするとか、
あとは機能もいたし、スカルプモードとかね、顔に当てると美顔がありますよとか、そういう機能まで追加しだしたわけですね。
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こういう機能っていうのが本当に必要なのかっていうところで考えると、必ずしも必要じゃない人もいるんじゃないかなっていうところなんですよね。
もちろん、その機能がいいと思って、自分には必要だと思って買う分には全然問題はないし、そういう機能を会社側も作っていってるっていうところだと思うんですけど、必ずしも番人が必要かっていうと、そういうわけではないと思うんですね。
だから、ドライヤーでいうと美顔機機能が必要なのかとか、スマホとかでもね、最初はスマホというか携帯かな、携帯とかも最初はすごい大きかったのが、どんどん小型化されて軽量化されて、
そこまでは、やっぱり消費者も求めてたわけですよね。
小型化とか軽量化とかがある程度進んでいった先にどうなっていったかっていうと、その軽量化っていうところから抜け出せずに、前作より数グラム、何グラム軽くなりましたみたいなね。
去年よりも3グラム軽量しましたみたいなのを打ち出すわけですよね。
最初の頃の何十グラムとか軽くなりましたとかっていうのは必要だったかもしれないですけど、ある程度軽くなってからの3グラムっていうのは必要なのかって考えると、ここまで必要じゃないんじゃないかなっていうことなんですよね。
企業とかっていうのは資本主義の社会になってるわけなんで、ちょっとでもいい製品は新しい特徴を、前作より強化をしないとっていうところから抜け出せないというか、そこを見てやってるわけなんで。
そういうものを作っていくっていう感じになるわけなんですけど、それが本当に必要なのかっていうのは、企業がっていうよりは消費者自身がちょっと考えないといけないよなっていうことだと思うんですよね。
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何でも新しいものがいいとかそういうことではなくて、自分はこの機能が自分には必要なのか、自分にはこれを使うにあたってどういう機能があればいいのかっていうのをしっかり考えることが大事ですよね。
セールストークとかに惑わされて、必要ないものまで買ってしまわないっていうね。洗濯機とかでもスマホで操作できるみたいな洗濯機もありますけど、スマホで操作するかみたいなところがあったりしますよね。
本当にそういうところはすごいんだけど、確かに。それができるということはすごいんだけど、それを使うのかどうかっていうのを見極めないとなって、こういう性能型な商品が増えてる時代には必要な視点なのかなと思うんで、買い物とかするときに考えてもらえたらと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、性能型な商品が増えてきてますよねっていうことをテーマに話をさせてもらったんですけど、ポイントの一つ目としては、資本主義の社会は成長を求められる世界なんで、企業がいろんな機能を追加して新しい機能を追加する新商品を発売するのは時代的にはしょうがないことなのかなっていうのがポイントですね。
ポイントの二つ目としては、新しいものが出てどんどん良くなっていくんだけど、どこかで必ず頭打ちになるボーダーラインっていうのが来て、そこを超えちゃうと、そういう性能型な機能を追加していくっていうことになりがちですよねってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、頭打ちになると性能型な商品が増えて値段がどんどん上がっていっちゃう傾向があるんで、どこまでの性能が自分には必要なのかっていうのを見極めて賢い買い物をするってことが大事ですよねっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。じゃねー。
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