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まず、白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、小山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてほしい髪の毛の知識の話や、美容師の働き方や、商売の話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、物音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマは、白髪を薄く染めるという選択肢もありますよ、ということについて話をしていきたいなと思うんですけど、
白髪を染めるということを考えたときに、多くの人が、白髪を染めるか染めないかという、この二択で考える人が非常に多いなという感じがするんですね。
確かに一般的に考えると、その二択になるということはわかるんですけど、他の選択肢もありますよ、ということなんですよね。
その選択肢というのが、今日でいう、白髪を薄く染めるということになってくるんですけど、
この白髪を薄く染めるということは、白髪は白髪のままというか、白髪というのは型から見たらわかるような感じなんですね。
では、それを染める意味があるのかというところなんですけど、実は結構あってですね。
実は日本人の白髪って真っ白ではないんですよね。
ちょっと黄みがかった白というか、ちょっと黄ばんでるんですよね。
これは髪質にもよるところが大きいんで、とはいえ、日本人、アジア人の人の白髪というのは黄ばんだ白髪になりやすいんですよね。
欧米人とかはまたちょっと違ってですね、結構きれいな白髪とかになるんですけど、色素の問題なんですよね。
人種による色素の問題なんで、これが日本人とかアジア人が髪の毛が黒いとか、黄色の色が黒いとか、肌がね、黄色人種だっていうところと同じようなことなんで、
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それがダメとか良いとかそういう問題ではなくて、種族の特徴っていうことなんですよね。
だから、そこはどうしようもないところ、変えることのできないところなんで、そこは考えてもしょうがないんですけど、
事実ベースとして、アジア人の白髪というのは黄みがかった色になるってことですね。
この黄みがかった色の白髪っていうのが、今の一般の人たちの見解ではあまりきれいな色ではないということなんですよね。
この辺は時代とともに見解とか感覚っていうのが変わっていくところなんで、10年後、20年後とかに、このアジア人の黄みがかった白髪っていうのが良い色だっていう感覚に変わる可能性もあるんで、
ここら辺は一概に言えないところなんですけど、現時点でいうと黄みがかった白髪よりも真っ白な白髪の方がきれいだよねっていう感覚の方が強いってことですね。
この黄みがかった白髪をきれいな白髪にするっていうやり方が、この薄く色を入れるっていうところなんですよね。
薄く色を入れるっていうのをやってあげると、この黄みがなくなって、本当にシルバーみたいなきれいな白髪になってくれるわけなんですよね。
そうすると、白髪で残してたとしても、あの人の白髪ってすごいきれいだよねっていう感じになるわけですね。
そうなると、スタイルとか印象とか見た目っていうのが良くなるっていうことなんですよね。
だから、白髪は白髪のままで置いておきたい年齢層の感じが出せるっていうのももちろんありますし、男性とかだったら特にそうなんですけど、白髪が合った方がちょっと威厳がある感じとか、そういうのは出しやすいかなって。
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もちろん白髪があるからちょっとふけて見えるっていうのはやっぱりあるとは思うんですけど、それよりも年齢層の威厳を出したいっていう人であれば、こっちの方面に振るっていうのも全然ありだし、いい感じになるんじゃないかなと思うんだけど。
ただ白髪のまま全く染めないってなると、白髪の黄ばみ問題になってくるわけですね。
そこでこういう薄く色を入れて、白髪を綺麗に染める、綺麗に見せるっていうことをしてあげれば、あの人の白髪ってすごい綺麗だよね、いい感じに白髪になってるよねっていう感じになるんだけど、本当はそこにちょっと手を加えてるんですよね。
でも大体の場合、手を加えてるかどうかっていうのは本当にわかんないぐらいのレベルだったりするんで、そこはね、わざわざ言ったりしなくてもいいかもしれないし、教えてあげてもいいかもしれない。
その辺はね、その人の理由かなと思うんですけど、なんせね、ただの白髪を染めてないっていうのに比べるとかなり印象が変わるっていうことですね。
だから、カラーを白髪染めをするっていう感じになると、どうしても白髪が伸びてきた時に伸びてきた感が出てきてしまうし、全く染めないってなったら、白髪がね、ちょっと黄みがかった黄髪がどうしても出てしまうっていうのがね、あるんで。
どちらもがなくなってくれるっていうところで、白髪を薄く染めるっていうのは、洗濯師として全然アリなんじゃないかなっていう感じなんですね。
特に男性の場合は、この洗濯師っていうのはかなり有効なんじゃないかなと思ったりもするんで。
男性の方でね、白髪は別にいいんだけど、ちょっとこの白髪の色があまり好きじゃないなとか、白髪染めしてるんだけど伸びた感が出るのが嫌だなとか思っている方は、こういう方法もあったりするんで、ちょっと洗濯師に入れてもいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるときね。
白髪を薄く染めるっていう洗濯師について話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、白髪を染めるか染めないかっていうだけで考える人が多いんだけど、洗濯師はそれだけじゃないですよっていうことがポイントの一つ目ですね。
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ポイントの二つ目としては、日本人の白髪っていうのは真っ白じゃなくて、ちょっと黄みがかった色になるんですよね。
ちょっと言い方は悪いけど、黄ばんだ色みたいな感じになるんで、今の見解では一般的な多くの人の見解では、綺麗な白髪っていうのはどっちかというと真っ白な白髪の方が綺麗に感じるっていうところですね。
黄みがかった白髪っていうのはちょっと印象悪く感じちゃうっていうのが今の一般的な見解ですよっていうことがポイントの二つ目ですね。
日本人の白髪が真っ白じゃなくて黄みがかってるってことですね。
ポイントの三つ目としては、この黄みがかった白髪のところに薄い色を入れるとですね、実はこの黄みがかった白髪の黄みが取れて、すごい綺麗な白髪になってくれるんですね。
そういうやり方をやってあげると、染めたときの伸びた感も出にくいし、染めないときの黄み感も出にくいっていう感じで、綺麗な白髪っていうのが表現できるんで、特に男性とかはこういうやり方をすると結構ダンディーな感じになれるんで、割とお勧めですよっていう話をさせていただきました。
染めるか染めないかだけじゃなくて、こういう薄く白髪を染めるっていう選択肢も入れていただくと、スタイルの幅が広がるんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃねー。
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