顔の形でスタイルを考えるのはアリ?ナシ?
2026-06-10 13:59

顔の形でスタイルを考えるのはアリ?ナシ?

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、髪質改善に特化したサロンの美容師として、 髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も登場しながら話をしていきますので、 音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマですね。 顔の形でスタイルを考えるのはどうなのかということを、テーマにちょっと話をしていきたいなと思うんですけど。
スタイル説で、顔の丸顔はこのスタイルが似合いますよ、 みたいなのが雑誌に載ったりすると思うんですけど、
そのことについて話をしていこうかなと思っているわけなんですけど、
ちょっと問題に入る前に雑談なんですが、 最近ここ何日間か赤ちゃんが、
台の方が出なくてですね、便秘気味らしくて、 それが原因かどうかわからないですけど、夜に唸ってるというか、そういうのが続いてるんですけど、
長男の時は結構、そんなことなくて、結構いっぱい出てて、 娘の方は女の子だからか、そういうのは関係あるかわからないんですけど、
ちょっと便秘気味だったんですよね。 男の子だから女の子だからっていうことなのかなって、その時は思ってたんですけど、
次男が出て、その子も最近ちょっと便秘気味っていうことを考えると、 男女関係ないのかなっていうことも思ったりとか、
あとは、これが当たり前っていうのが、やっぱりそんなにないんだなっていうことですかね。
赤ちゃんのクンチの出る感覚がどのくらいが適切なのかっていうのって、 今はね、調べればなんとなく出てくると思うんですけど、
そういうのがない時代とかっていうのは、経験則っていう感じで、 平均的はこのくらいかなっていうのが出てくると思うんですけど、
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子供ってね、やっぱり大家族で子供がすごいいっぱいいますっていう人も中にはいますけど、 1人、2人、3人っていうのがボリュームゾーンなのかなって思うと、
2人取らせたぐらいだと、やっぱり2人分のデータしかないわけなんで、なかなかわかんないですよね。
3人とかでも、言ってみたら3人分のデータしかないんで、3人のうちの2人が平均的な感じで、1人が平均じゃないのかとかっていうのも、
3人しかデータがなかったら、逆の場合もあり得ることなんでね。やっぱり当たり前っていう感覚って、当然のように感覚として生まれてきやすいものではあるんですけど、
それが当たり前っていうと、思いすぎないようにしなきゃいけないなっていうのを考えると思ったりしたっていうことが、昨日出来事としてあったんで、そんな話をさせてもらったわけなんですけど、
そろそろ本題の方に入ろうかなと思うんですが、今日はスタイルの考え方というところで、顔の形でスタイルを決めるっていうことについて話をするとしていこうかなと思うんですけど、
雑誌とか見てるとたまにね、丸顔は横にボリュームあるスタイルを作って、顔が丸いっていうことをカバーしましょうとか、面長の人は、逆か、丸顔の人は縦にボリュームを出して丸いっていうことをカバーしましょうとか、
面長の人は横にボリュームを持ってて、面長をカバーしましょうみたいな、そういう雑誌を見たことある人もいるんじゃないかなと思うんですけど、
この顔別のスタイルの考え方っていうのは、合ってるようで合ってないみたいな感じなんですね。それが絶対不正解とは言わないけど、絶対正解とも言えないんだよねっていうことはあったりもするんですね。
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どういうことかというと、結構理にかなったというか、丸顔だったら丸いから髪傘を縦長にして、それを相殺するみたいなので、なんとなく理にかなっているような感じがするし、確かになっていうふうに思ったりする人もいると思うんですけど、
ここでちょっと注意してもらいたいのが、相対するものが横並びになったときに、そのときはお互いがお互いを強調し合うっていう状況になったりするんですね。
どういうことかっていうと、例えば体重が30キロの人、60キロの人、90キロの人っていう3人がいたとしますよね。
その3人を並べたときに、30キロの人は細く見えるし、90キロの人はがっちりして見えるっていうのは、真ん中の60キロの人が基準になって見えるっていうのはわかると思うんですね。
ただ、このときの30キロの人と90キロの人の見え方と、30キロの人と90キロの人だけが隣同士になったとき、並んだときの見え方っていうのは違うと思うんですね。
30キロの人と90キロの人が隣同士になって並んだときに、さっきの3人で並んだときに感じる感じ方よりも、30キロの人はよりガリガリに見えるだろうし、90キロの人はよりがっちりして見えると思うんですね。
これは、間の60キロの人がいなくなったことによって、30キロの人と90キロの人が隣同士になるわけですね。
そうすると、お互いのガリガリ具合とかがっちり具合っていうのが、より強調されて感じられるっていう、人間の目の見え方っていうのがそうなってるっていうことなんですね。
これを髪型に専用したときに、丸顔の人が縦長のスタイルにすると、丸顔がより強調されちゃうっていう場合も少なくないんですね。
で、面長の人が横にボリュームがあるスタイルをすると、面長感がより強調されちゃうっていうのも同じことなんですよね。
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だからこういうことがあるんで、雑誌に載ってるような顔の形を相殺するスタイルっていうのは、わりと当てにならないっていうことが言えたりするんですね。
じゃあどうすればいいのかっていうことなんですけど、これは結構簡単で、そういう顔の形どうこうっていうことで考えるんじゃなくて、
自分のやりたいスタイルをやるっていうことが一番大事なんじゃないかなっていうところなんですね。
自分のやりたいスタイルとか、自分がこういう雰囲気になりたいとか、どういう人間になりたいかとかね、もっと言うと、
そういうところから髪型を決めていくっていうことをしてあげれば、スタイルっていうのがより楽しめるし、
髪型を顔の形とかで、顔の形をどうこうするっていうものに髪型っていうのを使うんじゃなくて、もっと楽しいことに、自分がもっとワクワクするようなことにこっちを使った方がいいと思うんですよね。
例えば丸顔が気になってるっていう人が、その丸顔を操作できる髪型ができたとして、その髪型と自分が本当にしたい髪型をする人っていうときに、どっちがワクワクするかっていうことですね。
やっぱりね、確かに丸顔が気になってたら、丸顔が気にならない髪型できたら嬉しいかもしれないんですけど、その嬉しさと自分が本当にしたい髪型をしたときの嬉しさって違うと思うんですよね。
だから本当に自分のしたい髪型にするっていうことに、髪型っていうものを使った方がいいんじゃないかなっていうのを今日は言いたいかなっていう感じなんですけど、髪型ってカツラみたいに変えられたりするわけではないんで、自分の髪で作るスタイルっていうのはカツラみたいに変えられるわけではないんで、
カットとかしてスタイル変えたら変えたりはできますけど、それを瞬時に入れ替えるとかはできないわけなんで、どんな髪型にするかっていうのは一つしか決めれないっていうか、今現在やってる髪型っていうのは一つしか選べれないっていうことが言えますんで、
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そんな貴重な髪型なんで、自分の好きなことにもっと自分がワクワクすることに活用するっていう方がいいんじゃないかなっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね、顔の形でスタイルを考えるのはありなのかなしなのかっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、雑誌でよく顔の形別におすすめのスタイルっていうのが載ってるけど、それは結構当てにならないですよっていうのがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、その理由として、相対するものが横並びになってると、お互いがお互いを強調し合うっていう性質があるんで、
そういうことがあるんで、丸顔だったら縦長のスタイルとか、面長だったら横長のスタイルみたいなね、そういうのはあんまり当てはまらない場合が実は多いですよってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、どうやってスタイルを考えたらいいのかっていうところなんですけど、
それは顔の形をどうしたいとかそういうことよりも、本当に自分がしたい髪型っていうのを考えたり、
自分がなりたい雰囲気とか、なりたい人間像みたいなところから逆転して髪型を考えるとかでもいいでしょうし、
そういうふうに自分がもっとワクワクするような、ポジティブになれるような髪型の選び方、スタイルの選び方っていう方がいいんじゃないかなっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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