2026-02-12 10:54

髪の余力を残すという考え方

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ
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おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、髪質改善に特化したサロンの美容師として、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
この音とか入るかもしれないですけど、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマが、髪の毛の余力を残すという考え方を、
ぜひ持ってほしいなと思って、その話をしていこうかなと思います。
本題に入る前に、雑談でもしようかなと思うんですけど、
昨日は祝日ということで、ちょっとお休みをいただいて、
この声ブログもちょっとお休みを受けたんですけど、
昨日、子どものサッカーの試合があって、
昨日はまだ天気的にはマシだったんですけど、
やっぱりこの時期、結構寒いので、子どもが動いてるからいいんですけど、
大人は応援・感染ぐらいで、
そんなに動くこともないから、結構寒いんですよね。
特に風とかが吹いたら、結構寒くて。
サッカーに行くんで、普段着てるコートとか、
なかなか着れないから、ドロドロになっちゃったりするし、
PPO的にもちょっと違うかなっていう感じになってくるんで、
コートとかも着れないし、
そういうので薄着というか、ジャンバー、ウィンドブレーカーみたいな、
風通さない系のジャンバーを着てはいったんですけど、
やっぱり10歩経ってると寒くて、寒すぎて、子どもたちに混じってサッカーを一緒にしてたんですけど、
ベンチコートを着てる人がいるんですよね、コーチとか監督とかもそうですし、
結構子どもの長いことでスポーツとか見に行ったりする人で慣れてる人っていうのは、
ベンチコートを着てる人が多いんですけど、やっぱりベンチコートってあったかいんでしょうね。
足までスッポリと覆ってくれるし、風も通さないような具合だったり、
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靴の中もあったかいんで、やっぱベンチコート一枚あれば違うんだろうなって思いつつ、
なかなか毎週試合に行けるわけでもないんで、
そこまで行く必要があるのかっていうところで、ベンチコートまだ買ってないんですけど、
娘が今3年生なんでね、ずっと続けるってなったら、あと3年間6年生まではあるんで、
冬がシーズンなんで、ちょっとそろそろ買ってもいいのかなって、
昨日は思ってたんですけど、なかなかベンチコートB値段とかするんで、
どんなのがいいのかとかも全然わからないし、知ってる人いたら教えてもらえたら嬉しいなと思います。
本題の方に入っていこうかなと思うんですけど、
髪の毛に体力・与力を残すという考え方について、ちょっと話をしていこうかなと思うんですけど、
まず大前提としてお伝えしておくことが、
この恋ブログで何回も言っていることではあるんですけど、
髪の毛っていうのは死滅細胞で、1回傷んだら治らないっていう細胞なんですね。
好きなように生物をしてたら、やっぱりいつか限界が出てしまうんですよね。
それをまず知っておくっていうことが、第一かなっていうところではあるんですけど、
それをした方がいい。
した方がいいのはみんなした方がいいんですけど、
特に髪の与力を残すということを注意した方がいい人っていうのがいるんですけど、
それが宿毛強制とかパーマをする人なんですよね。
宿毛強制とかパーマをする人っていうのは、特に髪の毛の与力を残すということを意識していた方が良くてですね、
宿毛強制っていうのは、癖にもよるんですけど、
強い薬を使うっていうパターンが多かったりもするし、
パーマもね、毛先まで絶対当てるっていうのをしないといけないというか、
根元だけ当てるっていうのがなかなかパーマはできないんですよね。
だから、薬を毛先まで絶対つけないといけないんで、
髪の与力が残ってないとですね、髪の毛が一番ダメージが蓄積されてるわけなんで、
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それが限界を突破しちゃうわけですね。
むちゃくちゃ傷んでしまうということですね、簡単に言うと。
だから、パーマとか宿毛強制をする人っていうのは、
特に髪の毛の与力を残すということを意識した方がいいわけですね。
それと、与力を残すには何をすればいいのかということですね。
どうやって髪の与力を残すのかということなんですけど、
これはやっぱりカラーとかする人だったら、根元のリタッチカラーをメインでするっていうね。
毛先まで薬を塗るっていうのをなるべくしないということですね。
あとは髪の毛の扱い方でしっかりドライヤーを最後まで乾燥させる、
乾かすということとか、
櫛で解いたりするときに引っかからないようにするであったり、
アイロンとかコテとかそういうのを使わないか、
使うとしても低温で使ってあげるっていうね。
そういう一つ一つのポイントが髪の毛の体力を残す、
与力を残すということに繋がってくるわけですよね。
ここら辺を徹底してやる。
本当に細かいところだし地味なところではあるんだけど、
そこら辺を徹底してやるっていうことが本当に大事になってくるんですよね。
それに加えて、プラスアルファでいうと美容院選びですね。
やっぱり美容院選びで髪の毛のダメージを考えて施術をしてくれる美容院。
ダメージの原因を見除くということをちゃんと処理をしてくれる美容院というところに
カラーとかもしてもらうというふうにしてあげると、
プラスで普通にカラーするよりもダメージが少なくカラーできたりすると、
髪の才力・与力が残るということに繋がります。
その辺も意識して美容院を探してもらうと違ってくるんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、
最後に簡単に話をまとめると、髪の与力を残すという考え方について話をさせていただいたわけなんですけど、
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ポイントの一つ目としては、髪というのは死滅細胞で傷んだら治らない細胞なので、
好きなようにやってたらすぐに髪の体力が尽きて、すごいダメージモーになっちゃいますよということがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、この髪の与力を残すということを特にしないといけない人というのが、
縮毛矯正とかパーマをする人なんですね。
この人たちは特にこの髪の与力を残すというところを意識して、これ以外のところ、
縮毛矯正とかパーマっていうのは、パーマだったら根元だけ染めるとか、染めるじゃない、かけるとかそういうのができないし、
縮毛矯正も癖を伸ばすってなったらある程度のパワーが必要だったりするんで、
そこで与力を残すということをするのはなかなか難しかったりしますんで、
他のところで与力を残すようにそういう人たちはしてあげましょうということがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、どうやって与力を残すのかというと、カラーだったら根元だけ染めたりとか、
髪の毛の扱い方ですね、美容院の選び方というところで髪の毛のダメージを考えてくれるところ、
ダメージの原因になるようなものを処理してくれるものを減らしてくれる美容院というところにお願いすると、
髪の与力も残しやすくなるかなと思いますので、参考にしていただけたらなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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