【この作品が入っている本】プラープダー・ユン『鏡の中を数える』(宇戸清治訳、タイフーン・ブックス・ジャパン、2007年)
【作家のプロフィール】1973年バンコク生まれ。中学を卒業後に渡米し、NYのクーパーユニオン大学で美術を学ぶ。98年にタイへ帰国すると2冊の短編小説集を出版し、ともにベストセラーを記録、「プラープダー現象」と言われる。以後、作家、脚本家、評論家、編集者、グラフィックデザイナー、アーティストなどとして幅広く活躍中。2002年、『存在のあり得た可能性』で、タイの最も権威ある文学賞「東南アジア文学賞」を受賞した。同年、音楽ユニット「BUAHIMA」を結成し、音楽活動でも話題に。脚本を手がけた映画に『地球で最後のふたり』『インビジブル・ウェーブ』がある。父はタイの有力英字新聞『The Nation』の編集主幹で、国民的なジャーナリストとして有名なスッティチャイ・ユン氏。母も元雑誌編集長として著名。
【今回のトピック】メタフィクション/福冨涉『タイ現代文学覚書』(風響社)/王室とクーデター/「生きるための文学」/タイの華僑
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