一台で豊かな世界を表現できる楽器、ピアノ。20代前半でふと思い立ち、キーボードを手に取ったあの日から始まった、私とピアノの物語をお届けします。
坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」を自分の手で弾いてみたい。そんな純粋な憧れから始まった練習の日々。ヤマハの音楽教室でプロの視点に感動したり、右手と左手で異なる譜面に頭を悩ませたりと、試行錯誤の連続でした。何度も挫折しそうになりながらも、今も私が鍵盤に向かい続けている理由。それは、ファイナルファンタジーやクロノ・トリガーといった、心から大好きなゲーム音楽の存在がありました。
教則本通りの練習も大切ですが、何より「このメロディを形にしたい」という熱量こそが、継続の一番の魔法だと感じています。「のだめカンタービレ」などの音楽漫画から受けた刺激や、将来ジャズに挑戦して誰かとセッションしたいという夢についても語ります。
何か新しい趣味を見つけたい方、かつて楽器に触れていた方。私と一緒に、音楽のある生活の楽しさを再発見してみませんか?
いかがでしょうか。
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