医者や弁護士と違い、実は日本では資格がなくても誰でも名乗れてしまう「建築家」という肩書き。しかし一歩海外に出ると、日本の優秀な「一級建築士」でさえ、世界基準の「Architect(アーキテクト)」として認められないという”ガラパゴス問題”を長年抱えていました。
そんな中、ついに日本の建築業界の歴史が動きます!日本建築士会連合会とJIA(日本建築家協会)という2大団体がタッグを組み、国際基準を満たす新たな称号「JAPANアーキテクト(仮)」の創設に基本合意しました。
今回は、この新制度が「なぜ今、絶対に必要なのか?」を徹底解剖!「すでにAPECアーキテクトがあるのになぜダメなの?」という疑問から、これからの若手建築士のキャリア、そして海外発信の可能性まで、専門用語を極力使わず分かりやすく解説&考察します。
これから建築を学ぶ学生も、キャリアに悩む若手も、第一線で活躍する実務者も必聴のエピソードです🎧
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