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#046 外からの刺激と培ってきた技術のコラボレーション。オープンソースの時代に三菱鉛筆社長・数原さんが目指す未来とは【ゲスト:三菱鉛筆株式会社 - 数原滋彦さん】
2026-03-31 27:30

#046 外からの刺激と培ってきた技術のコラボレーション。オープンソースの時代に三菱鉛筆社長・数原さんが目指す未来とは【ゲスト:三菱鉛筆株式会社 - 数原滋彦さん】

今回のゲストは前回に引き続き、

「三菱鉛筆株式会社」代表取締役社長の数原滋彦さん。

三菱鉛筆と異業種のコラボレーション、

数原さんがこれから挑戦したいことについてお聞きします。


●エピソード詳細

・異業種とコラボレーションする理由

・化粧品事業を始めたロジック

・中途採用で得た外からの刺激

・時代に合わせたカルチャー作り

・スタートアップ企業との挑戦

・能動的な交流が生む新たなご縁

・AIとのキャッチボールが生む可能性


●ゲスト紹介

数原 滋彦

1979年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。野村総合研究所を経て、2005年に三菱鉛筆に入社。海外営業担当課長、群馬工場長、営業企画部長などを経て、2013年に取締役経営企画担当。2017年に常務取締役となり、2018年に取締役副社長、2020年より代表取締役社長に就任。


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サマリー

今回のエピソードでは、三菱鉛筆株式会社の代表取締役社長である数原滋彦さんをゲストに迎え、同社の異業種とのコラボレーション戦略や、数原社長が目指す未来について深掘りします。数原社長は、筆記具事業を取り巻く環境の変化に対応するため、外部との連携が不可欠であると語ります。特に、オープンソース文化が広がる現代において、オープンなコラボレーションが容易になっていると指摘します。また、三菱鉛筆が40年近く前に始めた化粧品事業のユニークな発想や、人口動態の変化に敏感に対応してきた歴史にも触れます。さらに、プロパー社員が多い企業文化の中で、中途採用による外部からの刺激の重要性や、それに伴うカルチャーの変化についても考察します。数原社長は、スタートアップとの協業や、AIとの対話を通じて新たな可能性を探求しており、自身の野望として、AIとのキャッチボールを深め、未知の分野に挑戦し続ける姿勢を示しています。リスナーに対しては、出会いを大切にし、常に新しいことに挑戦することの重要性を説いています。

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番組からのお知らせです。1年ぶりにハートに火をつけろ!の公開収録を行います。日程は、4月9日木曜日の18時スタート。
ゲストには、パークシャーテクノロジーの植名山さんと、常設の松本さんにお越しいただきます。応募は3月31日締め切りです。
詳細は、ハートに火をつけろ!の番組概要欄、もしくはANRIのXアカウントをご覧ください。
あなたのご参加をお待ちしております。ハートに火をつけろ!
こんにちは。創業期のスタートアップ投資に特化したベンチャーキャラクター、ANRIの代表、松本ANRIです。
この番組では、毎回様々な起業家精神を持った方をゲストに呼びし、その人を突き動かす熱について深く掘り下げ、熱くためになるお話をお届けしています。
今回のゲストは、三菱鉛筆株式会社、代表取締役社長の須原茂彦さんにお越しいただきました。
本日は須原さんに、三菱鉛筆と異業種のコラボレーションについて、そして、須原さんの個人の野望というか、これから挑戦したいことについて、根掘り葉掘りを伺っていければなと思っております。
須原さん、今回もよろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いします。
三菱鉛筆の異業種コラボレーション戦略
ということで、歴史のある企業としての三菱鉛筆というのが、僕も実は自分たちの投資して応援させてもらってるスタートアップが三菱鉛筆さんといろいろやってるってところから知って、なるほどって思ったんですけど、
三菱鉛筆として、なんで異業種とか、それこそスタートアップだな、R&Dを特化してる会社とかといろいろやってるのかっていうのは、なんでこういうことをやってるんだろうっていうのを伺ってもいいですか。
ありがとうございます。
我々がすごいやってるかっていうのはちょっとわかんないんですけども、前回お話した通り筆記具がまず置かれた環境っていうのは、やっぱり新しいことをやらなきゃいけないっていうのは、そもそも命題としてあったんですね。
その中でやっぱり新しいことをやるって言っても、やっぱり筆記具だけやってる会社、社内で進めようとすると、どうしてもスローになってしまったりだとか、そういうところもあると思うし、特に今コラボレーションっていうのが非常にやりやすい環境なのかなっていうところもあるので。
コラボレーションしやすい環境ってちなみに。
というのはですね、やっぱり昔の日本の製造業ってどうしても全ての技術だとか、知財とかを中に取り込もうっていう活動が多かったと思うんですよ。
一方で今っていうのはソフトの世界だとかオープンソースで知財をシェアしながらやっていく活動っていうのは結構大きいんじゃないかな、広いトレンドなんじゃないかなって私は感じてるんですけども。
そういった意味でオープンなコラボレーションをやりやすい環境になってるんではないかなとは思ってますね。
これどういうところと何をやろうみたいなものって誰が統括したりとか、菅原さんもやってるんですか。
これ私がやってるっていうよりはうちの各部門の責任者がやってくれてる、もちろん私もやろうよっていう旗振りはしてますけど、個々のテーマに関してはやっぱり基本的にはそのテーマをやってる人間たちが判断しないといけないかなと思うんですけど。
化粧品事業のユニークなルーツと人口動態への対応
例えば鉛筆とかインクとかを作っていく人たちが化粧品やろうぜってどういうロジックでなるんですか。
化粧品については結構面白いロジックというかスタートでして、これはうちの祖父の時代に化粧品を始めたんですよ。
結構前なんですか。
結構前なんです。なので面白いのはつい最近まで三菱鉛筆さんの化粧品事業は新規事業って言ってたんです。
なんですけどももうすでに40年近かったので今は非筆記部事業という風に言ってるところなんですが。
それは祖父が当時よく昔時計とかいろんなものを贈呈する時に時計の裏に金の文字で金定だとか贈呈だとかって書いて渡しをするのあったじゃないですか。
それをやるのにペン型にしなさいと金の筆ペンを作りなさいって言って作らせたのが一番スタートなんですね。
なぜかというと金っていうのは一個一個粒子パーティクルが大きいのでそのパーティクルが大きいものをペンの中に保持して安定的に出すこの技術ができるのであれば何か応用できるのではないか。
化粧品っていうのは肌の上に書くのでその一つ一つの粒子が大きいものを肌の上に乗っけるわけですね。
そういう意味ではそこの通ずるものがあるよね。だから金の筆ペンができたんだったらみんな化粧品もできるんじゃないのっていうのが一番最初のスタートでしたね。
粒子の考え方なんだ。
そこはどっちかというとうちのおじいさまだとかその役員が何人かは関わってたと思うんですけども。
40年前から新規事業やらなきゃみたいなマインドはあったんですか。
でも40年前って別にタイプライターはある。戦後だから。とはいえ筆記用具ってまだまだ。
まだまだあったと思うんですけども1990年代ぐらいになってくるとそろそろパソコンが出始めてっていうところなんで。
私は社会人だったら2001年頃ではないけど。
そっか大量に紙が置かれパソコンとかがなく筆記用具と紙とか持ってっていう仕事の一番最後のあたり。
あと人工に関しては将来的にあれそろそろピークアウトしてるんじゃないかっていうのが見えてきてた頃だと思うんですね。
結構だから産業としては人工に敏感なんですね。
人工に敏感なので割と予測がやりやすいところなのかなとは思いますね。
確かに日本って識字率がほぼ100%の国なので人工と文字を書くって人がシンクロするからっていうのもあるのか。
そうです。
なるほど。面白い。
そういう意味で新しいことをやっていかなきゃいけないっていうのは前から社内にはあるにはあったんですね。
ただそのどうやってって言った時になかなか新しいことをやってる会社ではないのでなかなかそのハウの部分がわからず。
企業文化と外部からの刺激:中途採用の意義
そういうのは外からやっぱり刺激を受けた方がいいよねという考え方もあって
特に今回いろんなベンチャー企業とコラボレーションできるのであれば外とやろうよっていうのが今推進しているところにつながりますね。
なるほど。これそれほど他の大企業とか他の歴史がある会社とやるってことももちろんある?
もちろん12分にあると思います。何しろ外とやるっていうのが一番大事だと思ってて
自分たちの社内にないノウハウを外から持ってくるっていうのが大事なのかなと思ってますね。
ちなみに会社としては結構プロパワーの人が多いんですか?
ほとんどプロパワーです。多分9割近くがプロパワーじゃないですか。
新卒で入るとかなりの確率で定年まで働いてくれるので
ちょうど笑い話みたいな話なんですけどちょうど私が社長になる直前ぐらい2019年ぐらいですかね
1年間で6人ぐらいの中等社員を取ったんですね。まだ600人いるうちの6人なんで1%まで
私が社長室に呼ばれてお前何やってんだというふうに言われて
なんでですかって言ったら人取りすぎだと。なんでですかって言ったら文化が壊れるというのを
先代の社長に怒られまして。これ笑い話的によく話をするんですけど
そこで私は少しカチンと来てそんな1%ぐらいの社員で文化が壊れるような弱い文化作ったんですかって言ったら
お前出てけというふうに言って親子喧嘩になったっていうのはこれ外でも話してる話なんでちょっとなんですけど
すごいなそれぐらいだからいた人がずっといるだからそういう意味では今でもあんまり
じゃあこの産業の人たちをたくさん採用しようとかあんまないんですか
たくさんはなかなかないですね
ただやっぱり弱いところないところは外から取らなきゃいけないよねってのは
最初に2019年に6名ぐらい採用した中のメンバーが今一緒にハーモナイズしていい結果出てるので
そこに関しての文化は少し前よりは緩くなったかなとは思うんですけどね
うちの会社自身はすごく家族的で社風はいいので誰かを排除するみたいなことはないんですよ
ある意味外から来たメンバーもそれを受け入れようとしてくれるので
そもそもその文化は壊れるなってことはあんまり考えてしてなかったんですよね
ただやっぱりそれまでそういう外から取るってことはなかったんで
そこに関しては結構仙台は敏感に反応してたと思いますね
そこはもう少し柔軟で私は仙台の考え方が全然間違ってると思われてなくて素晴らしいなとは思うんですけど
一方でやっぱり外からの刺激っていうのはやっぱり必要なんじゃないかなと思ってて
それはバランスだと思うんですよね
僕新卒リクルートって会社に2年だけ居させてもらったんですけど
超プロパー主義だったのでリクルートって僕がいた頃まではほとんど新卒組なんですよ
で初めて中途を入れたって言っていて僕が今で覚えてるのは1年目の時に
大企業って課長に呼ばれるとジャケットを羽織るじゃないですか
リクルートってそれはないんですよ
うちもないと思う
だからその人は銀行主義だったので当たり前なんですよ
その時にまだやっぱりすさまじいカルチャーギャップがあって
プロパーの異常に強い会社だったので
だからそのR&D最近で今はだいぶ普通に中途がいるんですけど
面白い瞬間でしたね
リクルートもそこが濃いめのカルチャーがあるので
他の会社から来るとなんかよくわかんない
社長まで含めて全員あだ名で呼ぶ会社なんだので
入社して一番初めに僕も新卒で入った時に
まず何て呼べばいいって全員聞かれるんですよ
一回あだ名を決めさせてあだ名を決めないと呼べないからね
でもそれ大事ですよね
我々も結構肩書きで呼んでたんですよ
私が社長になってからすぐ話をして
まず服装のところはもうフリーにして
今スーツ襟付きで働いてる人間ほとんどいないと思うんですけど
当時はクールビズっていうのはネクタイ取っただけ
スーツにネクタイ取っただけの状態のクールビズだったんですね
それは今変えました
おやつすぐ役職で呼ぶのもやめてくれって話をしたんですよ
何々課長何々部長何々役員とかね
言ってたのをそれやめようよと社内から言ったんですけど
数年してからですね2年3年ぐらいしてからかな
役職呼ぶのやめましょうって言うんで
今はもうみんな社内では何々さんって呼ぶようになりましたね
銀行も私服の時代ですからね
そうですよ
旧機関さんの方がネクタイとか私服にドレスコードフリー
早かったと思うんですよね
早いですね
これに関しては先代の社長は
服装の乱れは心の乱れって言ってまして
私がTシャツのデニムとかで回収しちゃってたら
偉いなんかそれなんだそれはって言ってましたけど
今となっては本人が普通にデニムで会社に来るので
後ろでボソッと会長服装の乱れは心の乱れって言ってましたよね
って言っちゃうんですけど
でもニヤニヤしながら
そうか誰そんなこと言ったの誰だって言ってますから
もしかしたらもう一回一周回ってスーツになるかもしれないんで
僕ら最近逆にスーツすごい便利で
強烈なメッセージになるので
あと考えなくていい
僕普段こういうすごい緩い格好なんですけど
特定のメッセージの時に出社の人とかにスーツで行くと
めちゃめちゃビビられるので
スーツってことは何か重い話あるんですかみたいな
そういうメッセージとしては便利だな
ちなみに今具体的に
スタートアップとの協業と新たな事業領域
例えばスタートアップさんやってることとか
こういうスタートアップと何かやりたいなってありますか?
なるほどですね
まず我々が今やってるのは
VCさんへのLP投資だとかを
2020年以降始めてて
国内のファンドだとか
あと海外のシリコンバレーのところに出させてもらって
シリコンバレーなんかは
わりと多額のものを出してるので
人も出させてもらって
そうなんですね
そこで我々まさしくグローバル化を
お話をさせていただいてるんですけど
社員の教育の場にも使わせてもらってるっていうのは
そんなことはやってますね
なるほど
そういうのって例えばどういう感じのスタートアップが来るといいな
なんか多分幅が広いので
僕らもスタートアップって言って
本当に素材物から超コンシューマー
洋服とかまで本当にアパレルまでやってるので
どういう会社とコラボレーションできると楽しいんですか?
どういう会社なんでしょうね
ただそこでの繋がりは
やっぱり技術っていうのが繋がれば
一番面白いなと思ってるんですけど
一方で前回も話した通り
我々の会社って技術で新規事業を探してるんですけど
今は一方でサービスサイドのものもできたらいいな
というふうに思ってるところもあるので
そこはもうこれ5円なので
まずはどういうところとやれるのか
あまり制約をつけずに見るようにはしてるんですけどね
この5円って本当に何がどう転ぶか分かんないじゃないですか
分かんないです
結構私のポリシーとしては
本当に5円はどこで繋がるか分かんないんで
もう今来てる5円は全て精一杯大事にしよう
そうするとこうやっていろんな
沢山とお会いできるようになった
この競技塾の集まりになって
結構時間は取られる
結局ああいうところで新しい出会いがあるわけじゃないですか
5年熱心にあんな活動しますから僕らも
一生懸命応援してると
応援仲間ができますからね
そういうことなんです
あれ押し勝ちですからね
まさしく
本当によく分かんないと思うんですけど
慶応の大学における学長が割と面白いから
この人なら大学をよくできるかもっていう
押し勝ちを僕ら5年やってってことです
そういうことです
ほぼあれうちはやってるのと変わんないと思うんですよね
全く変わんないですよね
何かリターンを求めてるのかっていうのがね
ただ押し友ができたわけじゃないですか
押し友なんですよねあれ
ひもの会だなっていう
押し友ができて押し仲間で
定期的にファンクラブ限定ライブやってくれて
みんなでうちは持ってほっこりしながら
ああ今日も良かったねっていう会ですよねあれ
確かに
そういうところに出てくると
今までにないところに出てくる
しかも本気で出てくるっていうのは
新しいことができるものなんじゃないかなとは思いますね
確かになあれ
いや今日確かに押し勝仲間ということで
すげえ納得できた
そうかなるほど
じゃあ協業相手にはとりあえず
でもスタートアップからすると歴史の会社なので
どういうものを持ってたらコラボレーションできるか
ちょっと分かんないじゃないですか
なるほど
そういう意味では今の事業領域としては
新規事業っていうのはさっきお話した通り
化粧品事業だとか産業資材
産業資材っていうのは筆記具で培った技術の
横展開でやってるというのは
そこの分野に近いようなところ
そこで例えばこういう技術持ってるんだけどとか
こういう素材ですね
素材を持ってるとかですね
あとはそこにすごいたくさんの顧客とかコミュニティを
抱えてるんだけどとかだと話しやすい
そうですね
産業資材って具体的にどんな感じですか
産業資材っていうのは今一番主力の分野としては
バッテリーの部材ですね
なるほど
バッテリーの中にリチウムイオン電池の中に入る
正極だとか極って言われる
そこそこ
あの中に入る部材っていうのは
カーボンを使うと効率が上がるんですよ
確かに
なのでそれを分散って言って混ぜる
いうような技術が我々得意なので
作ってるっていうのが
バッテリーのそういう素材開発とか
それをバッテリー作ってる会社
バッテリー作るとしてる会社とかそういうところですね
そうですね
そこはまさにシリコンバーレーのチームも
今コラボレーションできる先を探してたりだとか
してますかね
なるほど
そういうところなんだ
あとこういう事業とかやってみようとしてるみたいな
あと一方でサービスサイドで言うと
やっぱり僕ら筆記具を作ってるわけじゃないですか
筆記具がなぜあるのかっていうところから
それを使って何かを表現するだとか
いうことを考えてるので
その使い方だとか
使い方を増やすような
サービスをやってるような会社
っていうのは
何かコラボレーション12分にあるんじゃないかな
と思うんですよね
例えて言うと我々今新規事業でやってるのは
ラキットっていうサービスを始めたんですけども
それはオンラインのクリエイティブレッスンに
キット販売をくっつけて
こういう風にキット
僕らの物を使い方ってこうなんですよって
教えてくれるような
それを始めたんですけども
そういうようなサービスの横展開
みたいな物っていうのは
12分にあるかなとは思いますね
なるほどな
最近この1年ぐらい
議事録系のツールが出るじゃないですか
議事録系のツールの
アプリじゃなくて外出しで
録音するツールとかあるじゃないですか
あれある意味器具ですよね
記録する
ありますよね
あれ意外と便利ですよ
めっちゃ便利ですよ
今の時代スマホとか外出しのデバイス置いて
それを鍵を割った瞬間に
きれいな議事録が出来上がってるんですよね
1年ちょっと前から社内で議事録取りを禁止っていう
ツールを使いなさい
でもそれまでは僕らも
年金運用してるんで
プロセスを全部議事録で取って
保管しておいて何かあったら全部
見れるようにするっていうのが一番ルールだったんで
それも禁止しました
全部その代わりツールで全部取りなさい
便利
便利です
そういった何かその
機器具の提供してきた価値の
置き換えになるようなサービスだとか
やってるところに関しては12分にあるかなとは思うんですね
確かに
技術の習得とか
ラキットの話だとスキルの習得に近い
そうですね色々あると思うんですよ
どっちかっていうと
ラキットで
実現しようとしてる世界ってのは
人々が
あんまり気づいてなかった
きっかけを作るみたいな
クリエイティブに興味がない人が
一歩
背中を押すみたいな
何かの技術を習得までは行く前に
そういうものに
興味を持ってもらうみたいな
世界観のところを
作ろうとしてるんですね
なるほどな
そういう技術があれだとコラボレーションで
技術を何か作る
とかこれスタートアップ
出資とかもしてるんですか
してますいくつかは
一応可能性としては
そういうコア技術とか持ってたら
いつかM&Aとかもあり得る
もちろんそれはご縁ですから
全然あり得ると思いますよ
それがどういうシナジーが
起きるかと
投資効果があるか
っていうところですね
これから先はどうなのか分からないですよね
面白いな
ありがとうございます
最後に
菅原さん個人として
今どんな野望があるか
とか
何したいとか
根掘りはぐりしたい
今はまってるものがあります
数原社長個人の野望:AIとの対話と挑戦
はまってるものは何なんでしょうかね
AIはすごく興味ある
なので
僕らの産業って
あんまりAIと遠い
分野ではあるんですけど
だからこそ触ってたいと思って
チャットGPT
を含めて常に触ってるんですよ
だからこの前
チャットGPTに僕とチャットGPTの
関係を絵にしてください
っていう定番のやつをやったら
もう明日の場にボロボロになった
チャッピーが出てきて
あなたがいつも私を
使い倒してくれてるので
こういう風な感じのイメージを
作りましたみたいに言われちゃって
そうなんだみたいな
会社の業務をこれ使ってます?
それをやりたくて
今チャットGPTではないんですけども
社内でちゃんとクローソの
AIっていうのは準備してもらって
まさに山やってるところですね
ただどう使っていいのかっていうのは
結構まだ難儀な状態で
そこは今悩んでるところですね
面白くて
僕らも会社で全社導入で
いろいろやってみて
ツールをまず会社で安全に使っていい
ツールっていうのを指定して
そこのコスト全部落ちますよとか
勉強するところのコスト負担とか
数人出始めるんですよね
異常に習得する人が
結局でも
何でもやってみなきゃ
分かんなくて
やってみることって
すごい大事だなって思うんですよね
別にAIじゃなくてもいいんですよ
なんかテーマで
知らないことだとかをやり始めるのが
やっぱり
大事なのかなと
思うんですね
僕らまさに
主義にハマるやつじゃないけど
そういうのなんか
やっていくのがハマるタイプの人が
数人ハマりだすんですよ
そうすると信じられないような
改善をしだすので
ノウハウを共有してもらうと
このチームでもできるねとかになって
だんだんだんだん最近は
みんながやっていくので
僕が一番遅れてますね改善は
なぜかというと僕は事務作業がほぼないので
改善するものがあまりない
それが全問答が
パートナーとしての
AIはすごい
多いですよね
キャッチボールがすごく多くて
AIとキャッチボールってよくやってますよ
他になんかハマったのもないですか?
出会いを大切にし、常に挑戦し続ける姿勢
でも意外とね
いろんな方とお話しするの大好きで
というのは
今回様子さんとこうやってご縁を
いただいてやったんですけども
知らないことをいっぱい皆さんから
吸収できる
そういう意味での時間は
そういうのに使わせていただいてるかな
会食とか多いですか?
もうほぼ毎日ですよね
体力だけは
必要ですよね経営者が
恥ずかしい話を言って
昨日寝たのは8時50分
とかなんで
朝じゃなくて
僕は会食ないんですよ
早く寝る族っていう
すごい
逆に皆さんからの情報は
昼に飲む間にキャッチするってことでしょ
会食のお話が来ると
90分のランチで
お酒飲んでるっていう
相手が飲むか分からないけど僕は飲みますからね
夜が弱い
僕は子供が小さいので
子供といたいっていうのが
決めで会食をめちゃめちゃ減らしてて
もうほとんど毎日会食で
朝5時半に
僕起きるんですよ
何時に寝ても
1時でも2時でも朝5時半に
覚めるんですよ
これね
ほぼね特技なんじゃないかと思ってて
健康じゃないと思うんですけど
でもなんかすごく
そういう意味では体力
昔はなかったんですけど
ついてきたような気はする
付いちゃった
気はするかな
そこから個人の野望というか
どういう事が
個人より
前回も話した
ありたい姿を実現するのに
まだまだチャレンジング
めちゃめちゃ仕事じゃないですか
それは結構四六時中考えてる
ストラテジーとして
どうやったら勝ち筋を
見つけられるのかっていうのを
かなり好きで
逆に勝ち筋が見つからない時って
結構焦ってる時で
これまずいなみたいな
それがないようにできる限り
先手先手でね
勝ち筋の何個かぐらいの
パイプラインは欲しい
タイプですかね
仕事大好きってことですかこれ
大好きじゃないんですけど
でもやっぱりやり始めると
やらなきゃいけないなっていう
ところありますよね
なるほどな
そうか
自分も結局仕事ずっとしてるから
同じか
そうなんですよ
遊んでる時間も全部仕事に繋がるでしょ
講師って関係ないじゃないですか
確かに僕奥さんは企業家なんで
家でずっと仕事の話してるんですよ
でしょ
そこでもう全問答いただいてるわけじゃないですか
だから今ね
20年ぐらい奥さんといるんで
それが
徐々にチャットGPT以外で
初めて現れた奥さん以外の
全問答相手
ありがとうございます
リスナーへのメッセージと番組からのお知らせ
ありがとうございます
ということで今回は
三菱鉛筆の坂田さんにお越しいただきました
めちゃめちゃ面白かったのと
やっぱり改めて
異常に早い産業にいて
自分たちがやっぱり
むしろめちゃくちゃな産業にいるんだなって思いながら
むしろ
新鮮なんですよね
めちゃめちゃ面白かったです
いかがでしたか?
坂田 ありがとうございます
本当におっしゃった通り
僕らが異常だと思ったら
坂田さんたちがいらっしゃる産業も異常だと
結局詰まるところ
同じような状況の人はいないわけで
ただその中で変化に
チャレンジしていくっていうのは
マストなんじゃないかなっていうのは
これはそのスピード感が違うだけの話で
今回非常に勉強になったかなと
お招きいただいて
本当にありがとうございます
ありがとうございます
そして番組では
皆さんの感想や質問をお待ちしています
XなどSNSでは
ハッシュハートに火をつけろ
をつけて投稿してください
投稿はすべて読ませてもらいます
いつもありがとうございます
また案理では
企業相談や資金調達の相談を受け付けています
番組概要欄にリンクがありますので
そちらからお送りください
それでは次回もお楽しみに
圧倒的な未来をつくるのは君だ
ハートに火をつけろ
27:30

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