今回のゲストは前回に引き続き、
「三菱鉛筆株式会社」代表取締役社長の数原滋彦さん。
三菱鉛筆と異業種のコラボレーション、
数原さんがこれから挑戦したいことについてお聞きします。
●エピソード詳細
・異業種とコラボレーションする理由
・化粧品事業を始めたロジック
・中途採用で得た外からの刺激
・時代に合わせたカルチャー作り
・スタートアップ企業との挑戦
・能動的な交流が生む新たなご縁
・AIとのキャッチボールが生む可能性
●ゲスト紹介
数原 滋彦
1979年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。野村総合研究所を経て、2005年に三菱鉛筆に入社。海外営業担当課長、群馬工場長、営業企画部長などを経て、2013年に取締役経営企画担当。2017年に常務取締役となり、2018年に取締役副社長、2020年より代表取締役社長に就任。
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サマリー
今回のエピソードでは、三菱鉛筆株式会社の代表取締役社長である数原滋彦さんをゲストに迎え、同社の異業種とのコラボレーション戦略や、数原社長が目指す未来について深掘りします。数原社長は、筆記具事業を取り巻く環境の変化に対応するため、外部との連携が不可欠であると語ります。特に、オープンソース文化が広がる現代において、オープンなコラボレーションが容易になっていると指摘します。また、三菱鉛筆が40年近く前に始めた化粧品事業のユニークな発想や、人口動態の変化に敏感に対応してきた歴史にも触れます。さらに、プロパー社員が多い企業文化の中で、中途採用による外部からの刺激の重要性や、それに伴うカルチャーの変化についても考察します。数原社長は、スタートアップとの協業や、AIとの対話を通じて新たな可能性を探求しており、自身の野望として、AIとのキャッチボールを深め、未知の分野に挑戦し続ける姿勢を示しています。リスナーに対しては、出会いを大切にし、常に新しいことに挑戦することの重要性を説いています。
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