2025-09-16 29:12

未来予想テスト

押忍

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00:00
- 樋口です。- 藤井雄生です。
- 席順が前後だったアパレルショップオーナーの 樋口とサラリーマンの藤井が-
- 偏見と偏愛で話していくポッドキャスト番組です。
- はい、えー、こんばんは。
- 挨拶ね。
- いや、挨拶はせい…
- 今日もギャザでやったからギャザのモットーがあるんですよ。
- 子供たちに伝える、最初に入る子供たちに伝えるモットーがあるんですよ。
- 1が、3つあって3カ条なんだけど、1が挨拶、お礼、あと謝罪。
- 挨拶、お礼、挨拶、お礼、謝罪ね。
- 2つ目がお互いの表現を尊重することで自分の表現も尊重されるという。
- で、3番が自分の決めたことに責任を持つ。
- これを年長さんに言うから。
- いやー、素晴らしいね。
- 挨拶、お礼、謝罪、相手の表現を尊重することで自分の表現も尊重される。
- で、自分の決めたことに責任を持つ。
- いやー、素晴らしいね。
- これが、自由の中の秩序みたいなところがそこかなって、みんなで話し合う中であったんで。
- だから、ゆーせんも挨拶しろって。
- それを自由のためにっていうのは結構興味深いね。
- いやー、結構大事なんですよ。
- いやー、挨拶するわ。
- 挨拶したほうがいい。
- はい、こんばんは。
- 前回のアフターパーティーのイベントで、2020年代の振り返りと、
- 2025年から30年までの未来予測みたいな話だったところから、
- 実際この5年間6年間って、ひぐちがアヴァンを始めてからの6年間ではあると思うから、
- 実際にもうちょっと近い距離の振り返りと、今後どうなっていくのかみたいな話を、ちょっと僕らなりにしていこうか。
- アヴァンが、
- 実際アヴァンがスタートしたのって、2019年ってこと?
- そう、2019年にスタートした。
- 夏だっけ?
- 正式には、秋、10月12日にスタートして、もうすぐ6周年。
- という間だよね。あれ移転したのか?
- 移転したのが3年前で、2022年か3年、3年か、2023年くらいに移転したね。1回に移って。
- うーん、そうなんだ。
- ちょっとこれちゃんと説明しておくと、アヴァンは正式名称アバンダンティズム?
- はい、そうです。
- っていう、ヒグチがやってるセレクトショップ。
- で、古着もあるし、セレクトもあるし、あとリメイクもあるし、っていうセレクトショップだよね。
- はい、そういう形のショップです。
- じゃあ6年か。
- 実際さ、この6年でさ、この服とかファッションみたいなことってさ、変化は感じたりするの?
03:07
- あー、変化。変化感じるー、感じるね、感じる。
- 感じるんだけど、やっぱり感じるのは、マジでY2Kの移行期をずっと見てる感じはずっとしてるかもしれない。
- ほう、というと?
- なんか、Y2Kの初動というか、そういうのをなんとなく感じる。
- あのー、知り合いとかさ、若い子たちが、うちのお客さんたちがショップを出し始めてて、最近。
- で、彼らがやってるのが、ほんとY2Kをやってて。
- うん。
- で、彼らがお店を始める前とかっていうと、やっぱり3、4年前とかなんだよね。
- で、彼らはその時くらいから、だんだんタイトめというか、上タイトな感じを選んでて。
- で、彼らがお店を出した2年前、3年前くらいかな、の時に、
- なんか、オープンしましたーって言って、じゃあちょっとお店行くわーって言った時に、
- あれ、なんか、着れるもんねんだけど、みたいな。
- 僕はゆったりしたサイズ感が割と好きだから、なんか、全部ちっちゃいんだけど、みたいな。
- なんか、そういうのを2、3年前くらいに感じ始めて、
- で、だんだんと、世間が、ちゃんとY2Kっていうジャンルしっかり出てきて、
- でもやっぱり、僕らとしては、見てきたサイズ感だし、通ってきた感じだから、
- あんまり新鮮味がなくて、ちょっと合わんなーみたいな。
- そのジャンルは自分たちのスタイルには合わんなーみたいな。
- とともに古着のブームもめっちゃ感じるから、
- あーそこでかいでしょ。
- めちゃくちゃでかいね。超でかいな。
- だって、今ってもう、古着をさ、
- なんていうかな、古着って、そもそも古着しか着ない人がいて、
- で、新品も着るけどたまに古着も買う人がいて、
- で、それが今、なんていうかな、基本的には新品だけしか買わなかった人も古着買ってるもんね。
- そう、ほんとにそんな感じ。
- で、やっぱり綺麗めの新品を買ってた人が、
- あのー、ヨーロッパ古着に流れてるって感じが。
- なんか、アメリカ時代はやっぱりいけないんだよ。
- けどやっぱり古着のブームはあって、
- っていうので、ヨーロッパ系の古着に流れてるっていう感じはすごい感じ。
- あ、そうなんだ。それってアイテムとかで見ると、どういうものに行くんだろう?
06:06
- あー、アイテム…
- あーと、アイテムって…
- あーと、そうだな、ミリタリーはね、やりすぎるとコテコテになるけど、
- やっぱり割と洗練されてはいるから、ミリタリーとか、
- あとは、アーカイブ系だよね。
- 過去の、ヨーロッパ系のブランドたちのアーカイブ?イタリアのブランド。
- あー、なるほど。
- それこそ今、CPもストーンもすごいし、
- ね、それこそちょっとあれだったらシリンギルドってとことか、
- うん、あのー、トゥーグッドの元の…
- あ、トゥーグッドさんがいたブランド?
- ブランド。
- あー、そうなんだ。
- 家の文脈とか、たどる人とか、アーカイブ系行く人、
- アルマーニもそうだし、チプラダもアーカイブ系行く人。
- あー、そっか、それが古着としてどんどん出てきてるんだ。
- うーん、出てきてる。
- 感じがすごいするね。
- うーん。
- そういう流れ?
- あとはまあ、新品のブランドのドメスティックとかだったら、
- やっぱり次世代がすごい出てきたなっていう感じだよね。
- 僕らがさ、学生の頃とか、フィンガリン。
- はいはいはい、めっちゃ好きだったなー。
- で、フィンガリン、あとチーとか、えー、
- はいはいはい。
- 何があったかな、ぱっと思い出すとめちゃくちゃ出てこないけど、
- えー、何があったかなー。
- ね、なんかめっちゃあったよね。
- すげー、すげーいろいろ通ってきてたよね。
- いやー、そうだね。
- っていうその、若手のブランドたち。
- あっ。
- サスクワッチファブリックとかね。
- あー、サスクワッチもそうだね、確かに。
- ネバーフォーゲット。えー、どこのブランドだったかな、前の人が。
- まあ今もあるけど。
- その人たちが、たぶん10年経って、
- まあ、当時たぶん30代とかだったのが、あと40代とかいって、
- まあもう、腰据えてやってる人から、ね、浮き沈みあるところとかもあると思うんだけど、
- 新しいブランドどんどん出てきてる意味あるよね。
- アンセルムもめっちゃ勢いあるし。
- あー、そうなんだ。
- まあ、Aマシンとかオイラとかもまあ、ほんとに次世代というか、今の世代。
- ランディもそうだし。
- うーん、はいはいはい。
- 30代くらいの子、新しいブランド。
- そこに今その、俺と同じような感じで、20代の子が影響を受けて。
- うーん。
- まあそっか、そうだよね。
- それこそ、この間ラビーの話もそうだったけど、
- なんかその、同世代で、その物作りとか服を作ってる人が、やっぱガサッと増えたのもここ最近なのかな?
- 樋口の周りだと。
- 増えたねー、しかもなんか作りやすくなったしね、めっちゃ。
- あー、そうなんだ。
- うーん、ほんとにこう、いわゆるこう、なんだろう、自分で作って自分で発信して自分で売るみたいなことが、
09:05
- まあ自分の飯ぐらいだ、自分で作って自分で売って飯食っていくぐらいだったら、
- まあギリできるかみたいな人がさ、やっぱ増えたと思うんだよね。
- うーん。
- SNS自分でやれるし、それからオンラインサイトもさ、自分でさ、無料でできるじゃんね。
- うーん。
- だからさ、もう、俺ら、俺んとこの店、もう他のとこも多分そうなんだけど、
- 毎日営業のメール届くのよ。
- もう毎日、どこどこで服作りしてます、誰々と申しますみたいな、ちょっと展示会にお越しいただきたくてみたいなメールとかが、
- 毎日来るのよ。
- はいはいはいはい。
- もうほんとに、もうお店にもデザイナー来るのよ。
- なんかこの間来たんだけど。
- はいはいはいはい。
- なんかほんとに。
- すごいね。
- そう、なんかほんとに、でなんか、まあ正直、正直別に、まあ本当に言葉選んだ方がいいんだけど、別にまあそんなに自分が興味あるわけじゃない、
- まあまあこの程度だったらまあそれおるよねっていう、分かるぐらいの、うんはいはいはいっていうレベルだったらもうめちゃくちゃおって、
- うーん。
- でも、この人がそうやって、でもなんか、まあそれで飯食ってますって言えるってことは、
- 自分の飯ぐらいが食べれるぐらいは、別に自分の力で売れるんだよねきっと。
- うーん。
- っていうのが、ほんと時代が、そうだからなんだろうなって。
- うーん。
- 文明の力というか。
- はいはいはいはい。
- そういう。
- それは、その、まあ生産背景みたいなところもそうだし、あとはその、届けるっていう部分。
- うん。
- それはその、消費者じゃないけどその、に届けるツールとしてのSNSっていうところがどっちも揃ってるから始めやすいっていうこと。
- 始めやすいね、どっちも揃ってるね。
- うーん。
- ああそうなんだ。
- 今まではさ、やっぱさ都心部でさ、なんか名古屋とか東京、大阪とかさ、なんかもっと人が集まるところでさ、やんないとみたいなところがあったけどさ。
- うん。
- 正直さ、ネットで販売するからさ、まず場所どこでもいいじゃんね。
- うーん。
- 制作場所とかさ、だからもっとさ、山の方とかさ、もっと田舎の方でアトリエ構えてやってますみたいな。
- それでもなんかこう、拠点はそこだけど、展示会は名古屋とか東京とかやりますみたいな。
- そういう人がめっちゃ多いなって思う。
- いやーなるほどね。
- いやーちょっとその話さ、これ、そのアフターパーティーのオープンハウスの中でも、実際その流れの話って結構俺は一番印象的ぐらい、実際にその話の中でもあって。
- うーん。
- 未来予測の中で、その3人がそれぞれ、じゃあこういう流れが来るでしょうみたいな、その予想を3つずつぐらい話していくっていう形だったんだけど。
- えー。
- その中で、長畑さんがインディペンデントなものの価値がどんどん上がって、インディペンデントがいわゆるニューメジャーっていう流れが起こるんじゃないかっていう話をしてて。
12:11
- うーん。
- なるほど。
- インディペンデントって今さ、それこそ個人でちっちゃくやってるみたいなところのものを指すと思うんだけど、それがある種、もう一つ当たり前みたいな感じになってきて、それがインディペンデントイコールニューメジャーっていう風な流れ。
- うーん。
- それはそのブランドを作る人たちもそうだし、それこそ受け手側も、変だしフォロワーが100人しかいないけどイケてるブランドみたいなものを、消費者側も受け入れる受け手の感性みたいなものが当たり前になっていくっていう流れがこの5年で来るんじゃないかっていう話をしてたんだけど、それがまさに今樋口がこの5年間で感じたところとめちゃくちゃ繋がるなと思って。
- うーん。
- これなんか有料の話だけど言っちゃったんだけど、実際にこのポッドキャストもさ、変だし今インディペンデントで本当に勝手に小さなリソースで細々とやってる話だけど、なんかそれで実際に定期的に聞いてくれる人がいてさ、普通にじゃあ同じSpotifyで見たときには、なんだろうな、じゃあ大きい存在として誰がいいかな。
- じゃあ広瀬すずがポッドキャストやってますみたいなものとさ、同じ棚に並べられるわけじゃん。
- だけど、じゃあ今お茶の間でもしかしたら一番人気があるかもしれない広瀬すずよりも、インディペンデントでやってるものを聞こうっていうふうな価値観っていうのが、やっぱり福に限らずインターネット上でもあるっていうものが当たり前になりかけてることがどんどん加速していくっていうのはすごい歓迎というか、すごくいいことだなと思うし、
なんかその感受性っていうのは持ってたいなっていうのをめちゃくちゃ今の話と含めて思うよね。
- すごいそれは感じるな。なんかフォロワー、なんかいいブランドが流れてきてさ、SNSでさ、なんかいい雰囲気いいなって思って見たときにフォロワーがなんだろう、1万いってない感じの2、3千ぐらいだとちょっとテンション上がるというか、逆に少ない方が。
なんかこれはそのぐらいだったら俺らの仕事かなみたいなというかさ、なんかそのフォロワーが俺らの仕事かなっていうのは、なんかもうメジャーなものを僕らが扱うっていうよりかは、いかに隠れている人たちをピックアップして一緒に世に出てくるかみたいなとこの方がワクワクするし楽しいじゃん。
でもうメジャーなところはさ、もう大手がさ、もうこうツバつけ出してさ、なんかその大手がやってくれる仕事じゃんか、もうメジャーなものを集めてメジャーなショップ作ってメジャーなもの大好きな人集めるみたいなさ、なんかまだ認知度が少ない方がなんかよりファッション好きな人はテンション上がる気がするんだよね。
15:20
いやそうだよね。
確かにそこがねファッション難しいっていうかさ、その音楽とかってその規模の大きくなり方ってそのとんでもない飛躍があるじゃん。
それがなんかビジネスとしてさ、いい曲を作るのに金をかければいいっていう問題でもないからさ、そのめちゃくちゃ機材がめちゃくちゃしょぼくて本当に家にもともとあったギターで作りましたみたいな曲がめちゃくちゃバズるみたいなことがあるわけじゃん。
だけどファッションってそこの移行が難しいっていうかその規模を広げるときにめちゃくちゃリスクと一緒に大きくならないといけない。
それは生産する数とかさ、みたいなところも含めて、すごいビジネス的な側面が強いから、それこそ大手とかがバッて入ったときって作る数も増えるだろうし、
そこから大手がやったものをそれこそ地方のセレクトショップがどんどん半年後、1年後とかに販売していくみたいな流れももしかしたらあるかもしれない中で、
ヒグチがやってる活動とかアバンとしての提案みたいなところも、必ずしもめちゃくちゃ大きくなりきってないみたいなところをちゃんと大きくさに届けたいみたいな意思はやっぱり引き続きヒグチの中にもあるんだね。
うーん、あるね。
それを本当に一貫してずっとやってる感じはするもんね。
その中でもいろいろ考えてるけど、今後の5年を予測しようとかさ、今後どういう流れになってくるかなって。
どう?ユウセどう思う?今後どういう形のファッションがあったら、消費者的には楽しそう?嬉しそう?
どうなんだろうなぁ。
相反する2つがパッと浮かんで、1個はそれこそちょっとこれまでも話してるような、平均点が上がる、とにかく上がっていくっていう流れっていうのもあるかなっていうのが1つ。
でもう1個は流行みたいなものがなくなっていく、混ざっていくって言っていいのかもしれないけど、
その平均点が上がるみたいなところは、これ結構インスタの影響力とかが大きいのかなと思うけど、
18:00
なんかそのプチプラおしゃれ見えコーデみたいなさ、そういう紹介の動画とかがやっぱりすごくバズったりするわけだけど、
そういうアカウントってめちゃめちゃ増えてるじゃん。
これさえ着とけばええでみたいな、なんかそういうのってやっぱり取り入れやすいし、
雑誌とかを見てこの人めちゃめちゃ変な服着てるとか、
なんかこのスニーカーは何?このパンダがついてるジェレミー・スコットのアディダスのスニーカー受けるみたいなとかっていう体験を、
やっぱインスタグラムとかではしづらい。
っていう風になった時にその平均点が上がって、どんどんトゲみたいなものがなくなっていくっていう側面は今後より加速していくんじゃないかと思うね。
めっちゃ面白くなくなりそうってことでしょ。
まあそういう見方もできるよね。
うーん。丸くなってくるでしょ。
いやーそうだよね。
それはファッションとかに興味を持った時にすぐに手を出せるものがあるっていう側面で見たらいいこと。
それこそ中学生とかがイケてる服を買うのって、それこそ俺らの時とかって流通っていうレベルで壁があったわけじゃん。
めちゃくちゃいい品質のデニムを俺らが中学校1年生とかの時に履けたかって言ったらさ、それは当時島村にはなかったわけで。
っていう風になった時に、今中学生が服買いに行こう。
じゃあお母さんと一緒にユニクロ行きましたってなった時にめちゃくちゃ品質の高いデニムとかニットとかシャツっていうのをちゃんとどこに行っても手に入るっていうのはまあいいこともあるのかもしれない。
ただじゃあその直近のそれが5年とかで見た時にはじゃあそれがちょっとファッションが丸くなる、つまらなくなるっていう側面がありながら、
じゃあ早い段階でいい品質のものを取り入れた人がその先どうなるのかみたいなところはちょっと楽しみな部分っていう両側面あるよね。
それずつ樋口はこの次の5年っていうところ、実際に樋口はめちゃくちゃ体感があって、いろんなお客さんもそうだしブランドに触れている中で、
この次の5年っていうのはどう予想するの?
どう予想する?どう予想するかわかんないけど、どう予想するか。
どうしていきたいかみたいなのは、そことやらなきゃいけない、そこをただ扱うだけじゃなくて、そこと店とで何かやれることで新しい価値が生み出していくみたいなことがないと、
あんまり扱う意味はないかなって思ったりしてるから、ただ売るだけじゃなくて、そのブランドの体験会する。
だからそのアフターパーティーを聞くだけじゃなくて、ポッドキャスト聞くだけじゃなくて、そのポッドキャストの有料体験会に行くとか、
そういう取り組みが密にできるところが割と面白いコンテンツを生み出していく気がする。
21:07
例えばブランドがギャザーとコラボしてワークショップやってくれるとか、お店でデザイナーが収集してきたものを展示してくれるとか、
トークイベントするとか、もっとそういうリアルな体験ができるブランドは割と良いのかな。
一点物みたいなのも作れるブランドが強いのかなとは思う。
生産数もワンシーズンで1000着しか作りませんとか、
限りをするブランドがもうそろそろ大焼けに出てこないかなみたいな。
飲食店とかでもあるじゃんね。100食限定で1日の売り上げが10万しかいかない。
100食限定だからみたいな。そういうとこあるじゃんか。
そういうような形の商売ブランド。売上げの上限を決めちゃうのがブランド。
恐ろしいほど俺が言った話と正反対の話でめちゃめちゃおもろいな。
広げていくことを目的にしないっていうことだよね。
俺はまっすがどう動いていくかはあんまりよくわかんない。
僕らがやってる業界のインディペンデント側からすると売上げに上限をつける動きがあります。
確かにインディペンデントなものができることって資本主義の流れから距離を置くっていうことは
本当に良い方に働く一番の要素かもしれなくて。
それこそルイ・ビトンがデザイナーが変わりましたってなって
めちゃめちゃその人には才能があったとして
じゃあまず1年やってみたっていう時にめちゃくちゃ売上が下がったら
その人がどんだけ才能があって
2シーズン先からめちゃくちゃバケだとしても
それを見守る期間っていうのがないわけじゃん。
LVMHの中でルイ・ビトンの売上が落ちるってやっぱほっとけない話だから
そう考えたらそのクリエイティブをやっぱ資本主義の流れがあるところでは
育てる期間って言うとちょっと言い方違うけど
なんか面白いより尖ったクリエイティブとかってもしかしたら生まれづらくもあるかもしれなくて
その時に今ヒグチが言ったような数を限るとか
そのビジネス的にも大きくすることを目的とせずに
じゃあもう本当に100着だけ売れればいい
24:02
それでブランドも継続していけるっていうようなところで面白いものを作るっていうのは
確かにめちゃくちゃ興味があるし面白そう
そういうのはなんかフルギアでもいいと思うんだよ
年間で1000着しか売りません
1着2万で全部売り
ナンバリングを全部打ちますとか言って
全種類に1000分のナンバーみたいなのが書いてあって
それを全部売り切ったら年間販売終わり
年少2000万で地方ショップでやります
年間2000万売り上げてフルギで
一人でやるくらいだったら別にめっちゃ食っていける
在庫ゼロでしょ
もし全部売れたら
っていう形を取れるショップが出てきたりとかしたら
それはそれでめっちゃおもろいな
自分もやりながらそういう想像しながらやってきたから
そういうのもやってもいいかなみたいな
そういう時期もあったし
なるほどね
それは面白そうだね
面白い楽しみだし
でもそうやって思うとやっぱり
樋口がお店やってきてることとかもさ
最初はいわゆるフルギとリメイクからスタートしてっていうところとかが
めちゃくちゃ編集っぽいって思ってて
なんか俺樋口がポッドキャスターやった方がいいって思ったのも
樋口ってやっぱ編集をしてる
アパレルをやってるっていうよりかは
自分の考えとかを
自分なりの編集をして届けるみたいなことを
継続的にやってるんだなっていう印象がずっとあって
それがやっぱりより言語化できると面白いんじゃないかっていうので
樋口ポッドキャスターやった方がいいよって俺は言ったと
今後づけだけど思って
それが今後も続けていく中で
その過程とかいざ振り返ってこうでしたみたいな話とか
今回の企画の裏側みたいなところっていうのは
それこそインディペンデントの価値っていうことだし
限られた数とか限られたリソースの中で
それを広く届けていくっていうことは変わらず
この5年間もそうだしその先の5年間も
ヒグちゃんやってそうだよね
僕にしかできない仕事を探しながらやっていくだろうなって感じかな
でもシンプルにそこだと思う
これは僕しかやらないなみたいな
そうだねニューメジャーにしていこう
見といてよこの5年間
アバンはすごいじわじわいく気がするけど
ギャザーは分けると思うから
27:01
何この期待値調整
俺はねそう思ってる
この5年でギャザーは分けるから
本当にそうね
作れると思うんだよね
考えとしては最初言ってたよ
優勢が広く見るような考え
もう持ってかないと社会をどう変えようかなぐらいの話をしないと
大きいことできないから
そういう両面で考えていきたいな
予想されないことだよね大事なのは
予想されたら終わりだもん
それは自分も含めてってことだよね
すごく思う
予想できないところに行くのは人の力だと思うから
自分の力じゃなくて誰かと一緒にやることとかが
一番自分の想像しないところに持ってってくれるから
そこは思いますね
面白い
未来予想はめっちゃクローズとかめっちゃオープン
めっちゃ丸くなるかめっちゃ尖るか
本当そうだろうね
中途半端なことやってたら優れると思う
それはあるよね
中途半端に今っぽいみたいなものが難しくなりそうではあるよね
できれないとね
このポッドキャストもやり切ろう
もっと尖っていいと思う
丸くなる必要ないから
尖っていいです
面白いわまたギャザーの話もより詳しく
俺も聞きたいし意外と俺はあんま分かってないから
本当に外側の話しか俺も理解できてないから
ギャザーの内側すごいですから
2030年のギャザーに期待ということで
期待してくれ
ではこんな感じでこの5年前と5年後終わりましょう
ありがとうございました
挨拶お礼謝罪ね
挨拶お礼謝罪
ありがとうございました
29:12

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