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こんにちは、超実践AI論のたいちです。 今回は、Gemini 3.8 Flashで文章からAIっぽさを消す、というテーマでお話しします。
Fable 5やAstraはとても賢いのですが、やはり各文章にはAIっぽさが残ります。 一般的にとか、結論から言うと、とか、何々に聞く、みたいなやつですね。
文章にAIっぽさがあると、信用が下がるという研究もあります。 例えば、2025年の研究では、
AIを使っていると開示した書き手は、開示していない書き手よりも信頼されないということが、13種類もの実験で一貫していました。
AIを使っていると自分から言っても信頼されないのですから、AIっぽいと思われるだけで信用を落とすのは目に見えています。
なので、情報発信やビジネス文書など、人に見てもらう前提の文章では、AIっぽさを確実に消さなければなりません。
そこで僕も、普段のブログ記事執筆で、自然な日本語が上手いと話題のGemini 3.8 Flashを使ってみることにしました。
Geminiを使うのは、あくまで執筆の部分だけです。 記事のリサーチや構成、ファクトチェックなどは、頭のいいフェイブルやアストラに任せます。
そして、頭がいいモデルが集めた材料をもとに、実際に記事を書くところだけをGeminiにやってもらえます。
すると、アストラやフェイブルに文章を書かせた時にはあった、AIっぽさが確かになくなっていました。
アストラやフェイブルに文章を書かせると、1記事につき4から5箇所は僕が手で直しています。
ですがGeminiに書かせた時は、それがゼロでした。 XのGeminiは文章が上手いという噂は本当だったのです。
ここからは、クロードコードやコードXから文章を書く部分だけを、どのようにGeminiに任せるのかを解説します。
Geminiを使えるようにするためには、最低でもGoogle AI Plusという月725円のサブスクリプションの契約が必要です。
僕もこのプランを使っています。
僕がこの月725円のプランで1記事分の文章をGeminiに書かせたところ、1週間の利用額の約25%を消費しました。
毎日1記事書く僕には、この利用額だとちょっと厳しいです。
なので今後、もう1段上の2900円のGoogle AI Plusのプランに挙げることになると思います。
Geminiの有料プランを契約したら、次のステップは、アンチグラビティ CLIのインストールです。
クロードコードやCodeXからGeminiを使うには、このアンチグラビティ CLIが必要だからです。
アンチグラビティ CLIは、MacならHomeBlueというアプリで、Blue Install Cask Anti-Gravity CLIというワンコマンドでインストールできます。
Windowsでも、アンチグラビティ CLIインストールなどで検索すれば、簡単に入れることができるはずです。
アンチグラビティ CLIを入れたら、ターミナルでagyloginと入力し、Googleオースを選ぶと、Googleアカウントのログイン画面が開きます。
そこで、Geminiを契約しているアカウントでログインをすれば、準備完了です。
あとは、クロードコードやCodeXなどに、文章を書くところだけGemini 3.8 Flashを使うようにしたいという指示をすれば、適切な仕組みを作ってくれます。
僕は先ほど話したように、人に見せるコンテンツであるブログ記事だけをGemini 3.8 Flashで書かせるようにしています。
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ぜひあなたも、人に見せる文章を書くときは、Gemini 3.8 Flashに任せてみてください。
今まで一個一個手で対応していたAIっぽさを、決作業から解放されます。
やり方は、Geminiの有料契約、Anti-Gravity CLIのインストールとログイン、クロードコードやCodeXに、いつGemini 3.8 Flashを使いたいかを伝えて、仕組みを作ってもらう、たったこれだけです。
概要欄にも、今回の内容を解説した記事を貼っておきます。
最後に一つお知らせです。
電票作成、受発注管理、請求書などの業務は、AIで自動化してコストを削減できます。
僕が現場の課題を聞き、システム開発から運用まで対応可能です。
相談は無料なので、概要欄のリンクからお問い合わせください。
それでは今日はこの辺で。